キャラメルコーン苺みるく

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ディノヒバ *会話*


            *会話*

 ピッピピ
 今日の雲雀は、めずらしくずっとメールを打っていた。
 すると、ディーノが背後にまわって話しかけてきた。
 「なぁ、恭弥、誰にメール送ってんの?
  返事かかなきゃかみ殺すよ♪ とか書いてるしさぁ・・。」
 「教えない。というかメール見ないでくれる」(怒
 「ちぇっ!冷てぇな。」
 といいながらディーノは雲雀に抱きついた。
 「かみ殺されたいの」
 「ちげぇよ!おれも恭弥からちゃんとしたメールが欲しいなぁ
  って思っただけ。かみ殺されたいの?とか、俺には使ってく
  れねぇし」
 ~別に使って欲しいわけじゃないけど・・・・・・。~
 「好きだよvvとか送るのも俺だし。なんかオレのてのなかに
  恭弥がいないと不安だから・・・。」
 「あっそう。」
         そして次の日(仕事中)
 お、恭弥からメールいてんじゃん♪
 なになに・・・・?とワクワクしながらディーノはメールを開いた。

          ディーノへ
     かみ殺すっていうのを使ってもらいたかったんでしょ?
     かみ殺す・かみ殺す・・・・・・・
     どう、これで満足した?    じゃぁね。

 え、恭弥なんか間違ってるし!!俺は好きとか書いてもらいたかった 
 んだけどなぁ・・。
 と少しの間落ち込んでいるとディーノはメールに続きがあることに
 気付いた。
 「お、続きあんじゃん!!!」
 そして、続きを読むために、ボタンをおした。





次の瞬間ディーノの顔が赤く染まっていた。
「っ、恭弥これは反則だろ///」












      P.S.

      好きだよ。








     *作者の無駄なアトガキ・・(爆*
 はい、ここまで読んでいただきありがとうございました☆
 これは、友達に送ったメールをもとに描きました☆
 いったいどんなメール送ってんだ・・・!!
 って感じですけど(笑
 では、本当にありがとうございましたぁ☆






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