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私のブログは、クラスを受けてくださった方々がよく読んでくださっているので今日は、多次元キネシオロジの実際のセッションについて書いてみようかと思います。いずれは、HPの中で、クラスを受けられた方だけが限定で見ることができるコーナーなども作っていきたいなあと思っているのですがとりあえず、ここで書ける範囲で書いてみますね。何度かお話ししてきたように多次元のキネシオロジーは、一つの問題を多角的、多次元的に紐解いていくというところに、特徴があります。例えば、お金の流れが良くないという問題があったとしてそれは過去世で貧困があったからだ、と一つの次元だけの要因を見るのではなくて例えば、両親から受け継いでいるお金に関する信念体系やまたは経験から生まれた思い込み、または周りの人のお金に対する考え方からの影響さらに前世や遺伝的な要因などからお金に対する安心感や、お金を生み出すアイデアやインスピレーションや実際の行動力など、様々な要因を見ていくわけです。ですから、実際のセッションで、何が出てくるのかは例え、何千回とセッションを重ねてきても、未知数でその人やその時々によって変わりますからセッションは、毎回、違ったものになってきます。私にとっては、そこが面白くて、いくらやっても飽きないところなのです。さて、先日、私のところに来られたクライアントさんのケースですがお話を伺ってみると、彼女は、前回のセッション以降長年の過食が止まったとのことでそのことに関しては良かったことだったのですがその後、怒りの感情が収まらなくなり、周りとうまく行かなくなっているとのこと。話を聞いて、すぐに、それが砂糖断ちによる、デトックスであり好転反応だろうと予想しました。砂糖だけでなく、タバコでもアルコールでも何かの中毒がある方は、それをやめた時に、こういった症状は起こります。さて、実際のセッションに入って、身体がすぐに求めてきたのはライトボディの調整でした。度重なる怒りの爆発で、彼女のエモーショナル体が傷ついておりまた過食によるエーテル体の損傷さらに、アストラル体やセレスチャル体などの損傷がありそれを修復して行きます。(この方法については、まだクラスでは教えていないのですが)で、その調整を30分ほど行なった後出てきたのが、インシュリンの調整さらには、肝機能を高める調整でした。つまり、過食によって、肝機能も落ちてしまっていたわけです。肝臓は怒りの臓器ですから、怒りが止まらないんですね。ちなみに、その肝機能の調整の際に、怒りや短気の調整に効果があるツボのLIV3に音叉を当てる方法が選ばれたのですが私は、ここ最近、その調整をしていなかったこともあってLIV3の位置を、ど忘れしてしまっていました。そういう場合は、私は隣の部屋からコンピューターを持ってきて、ネットでツボの位置を確認します。セラピストによっては、セッション中にそういう調べ物をしてクライアントさんをお待たせするのが申し訳ないと感じる方がいらっしゃるのですが私にとっては、できるだけ確実に、よりクオリティが高いセッションをやった方がいいと思っているので、少々、クライアントさんをお待たせしても、全く気になりません。今回、私はLIV3の効能は、知っていたので調べませんでしたがもし、何かわからないものが出てきた時にはセッション中に、ネットで調べることもよくあります。もちろん、わからないので、とりあえず、身体の指示することをやってみるということもありますが自分の理解を深めるためにも面倒がらずに調べた方がいいことが多いです。さて、それらの調整中に、頻繁に宇宙系のエネルギーや霊的なエネルギーが出てきたのでそういうエネルギーを解除しながら、進めて行きました。この日は、遺伝の調整はやらずに、ただ出てきたエネルギーの浄化でしたがこれらのエネルギーの中には、怒りに関するものが多くありそれが砂糖断ちをした後のデトックスとして出てくるのです。ある程度、エネルギーが安定したところで最終的に出てきたのが、インナーチャイルドでした。彼女は、これまで何回もセッションを受けられている方ですが感情や感覚を感じるのが苦手なのでまだ、ほとんどインナーチャイルドにはアクセスできていない状態でした。インナーチャイルド以外のことはすべて、例え、クライアントさんが眠っていても調整することができますが、インナーチャイルドだけはその人がインナーチャイルドの気持ちに寄り添うことが必要なのです。そういう方の場合、まずは宇宙系遺伝の調整で感覚の抑圧の関する遺伝をある程度調整してからインナーチャイルドのセッションを行うのですがまだ、彼女はそのあたりの遺伝は調整してないので今回もどうかしら?と思いつつ彼女に、インナーチャイルドが出てきたことをお伝えすると彼女いわく「状況はわかるんですが、インナーチャイルドの気持ちに寄り添うというのがよくわからないんです」とのお返事でした。うん、やっぱり、それはそうだよなあ、と思いつつでも、それでも、この日は、インナーチャイルドを癒す、と身体からの指示があったので、気合を入れて、そのプロセスに入ります。感情や感覚を感じれない人への、インナーチャイルドのプロセスはいくつかのコツがあるのですがもっとも大切なことは、セラピストのハートの開き具合なの’です。今回のセッションでは、このインナーチャイルドが出てくるまでは身体から出てきたものを、淡々と調整していくだけだったのでどちらかといえば、私は第6チャクラだけを開いてやっていた感じですがインナーチャイルドからは、いきなり私のハートチャクラを全開にする必要があります。で、今回は、彼女は、初めてインナーチャイルドにしっかりアクセスできて感情解放が起こり、私も一緒にボロボロ泣きました。インナーチャイルドは、どうして、こう毎回、泣けるのかしら。私は子供がいないけれど、このクライアントさんのインナーチャイルドに触れる度に子供の純真さを受け取っているんだなあと感じます。とにかく、この日、彼女がインナーチャイルドに触れることができたことはとても大きな一歩だなあと感じます、傷ついたインナーチャイルドの悲しみが怒りとして出ていたのは明白でしたから。怒りというのは、二次的な感情なので、根底には傷ついた思いや悲しみなどがあることが多いのです。ということで、この日のセッションはエネルギーフィールドや、身体の機能調整や宇宙系のエネルギーや霊的なエネルギーさらには、インナーチャイルドの癒しとまさに、多次元的なセッションとなったわけですが毎回、そうというわけではありません。また、今回の彼女の場合は、これまでセッションを何回も受けられていることもあってマッサージベッドに横になって、情報にさっとアクセスしたらすぐに調整するように指示されて、どんどん調整して行きましたが人によっては、全く違ったプロセスになります。ちょうど、その前日にお越しになった男性のクライアントさんの場合は初回のセッションだったこともあって年齢退行を行いながら、これまでのその方の人生を紐解きつつ彼の性質や思考パターンなどを探って行きそして、これからの仕事の方向性などが、次々と身体から上がってきてそれをお伝えしながら、また彼のフィードバックを聞いて読み解いてゆくというように最初の2時間以上は、全く調整に入ることなくヒーリングというよりは、リーディングみたいなセッションとなりました。でも、まだ何も調整にしていない時に、彼が「なんだか(自分がやりたいと思っていたことを)後押ししてもらっているみたいで勇気が湧いてきました」と伝えてくださって、すでに意識の変化が起こっているのがわかりました。人によっては、身体から上がってきた情報をシャアしつつ話をしていくだけで、気づきや解放が起こります。ですから、多次元キネシオロジーのセッションはこうでなければならない、とかこのプロセスに従わなければならない、というものはなく、自由ですしたとえ、同じテーマでセッションを受けられたとしてもセラピストによって、また、その時々で、全く違ったものになります。私が多次元のクラスを受けてくださった方々にお伝えしたいことは一つのやり方にこだわらず、いろんなアプローチを試してみること。また、あらゆる可能性があるということを意識していること。自分では全く想像もしていなかった要因ややり方が上がってくることもよくありますから。例え、よくわからないことが出てきても、クライアントさんの身体はセラピストが理解できる可能性があることしか、情報として上げてきませんから時間をかけて探ってみること。でも、一方で、すべての調整を一度にやることはできないですから完璧主義や不十分感を手放すこと。もちろん、人との比較は、最も必要のないことです。そのセッションで、自分がやれることをやったらあとはレットゴーなのです。ちょうど、今日のセッションに来られた方は多次元キネシオロジーのセラピストさんだったのですが彼女のクライアントさんとのセッション後にそのセッションについてあれこれと分析をしたりまた、こうなるかもとしれないと入念に準備したりすることを手放すことが必要だと出てきました。分析は必要ないにしても、準備はある程度、必要そうな気がするかもしれませんが結局、いくら事前に準備してみても、セッションをやってみないとわからないことの方が多いんですよね。何かその時々で上がってきた時に対処すればいいし全てのことは、身体が知っているわけなのでセラピストが頭で知っていることは必要ではないのです。ということで、多次元のセッションの楽しさが一人でも多くの人に伝わってゆきますように
2020年02月22日
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前回のブログから、もう1週間以上、経ったなんて。今年こそは、毎日、少しずつブログアップしたいなあと思っていたんだけど、まだ、なかなかできず。コンピューターに向かって、言葉を書き出すとついつい長くなってしまうしそうなると、次にまたしばらく間が空いてしまったり。書きたいことは、毎日、山ほど出てくるのだけど、例えば、数日前に「これを書きたい!」と思ったことはどんどん感覚も変化していくので、今はもう違うムードになりまた書きそびれてしまいます。で、今、この瞬間に、一番書きたいのは、最近、読んだ本のことでそれは、私にとって久々の衝撃だったのですがそれについて書くと、また長くなりそうなのでそれはまた次回ということで、今日は、短めに。先週は、ひたすら自己ヒーリング三昧の週でした。中には、1日3時間しか寝る時間がなくなった日もあってでも、次の日、普通にクライアントさんにセッションをやれたので短眠もたまには良さそうです。さて、私が、毎日のように、自己ヒーリングをする理由は以前は、浄化やクレンジングやエネジーアップとか体調を整えるとかまたは、何かの能力を高めたりすることとか(例えば、言語能力や記憶力を高めるなど)そんな理由が主で、やっていたように思うのですが3、4年前に、宇宙系遺伝の調整をスタートしてからはそれが、どんどん変化してきました。もちろん、体調アップや浄化などは、当然、必要な時にはやるのですがそれより、この自分が持っている宇宙系遺伝を調整することは未知なる世界への探求であって同時に新たな調整法や、プロセスの研究の時間でもあります。例えば、新たな方法をあれこれと、筋反射を使いつつクリエイトしたり、その方法をクライアントさんのセッションで使う前にまずは、自分自身の調整で使ってみてどんな感じがするのか?とか、その効果を確認したり、実感することでクライアントさんでのセッションが、よりスムーズに行えるようになります。もちろん、私の調整で選ばれたからと言ってクライアントさんの調整でも使われるとは限らないしまた同じように使えるのかはわからないのですがとにかく、最初に自分で使ってみないと、確信が持てないわけです。(とは言え、クライアントさんのセッションの中でガイドから、新たな方法を伝えられて使ってみるというようなこともありますが)そして、ここ最近の自己ヒーリングは、またちょっと違ってきていてこういった研究や探求の意味もあるのですが同時に、自分とつながる瞑想みたいになっています。調整している最中に、どんどん呼吸がゆっくりになって思考が止まっていく感じとなりそして、終わった後は、本当に深いリラックス状態とクリアな目覚めた意識になっていてやっている最中、至福~な感じとなるのです。この自己ヒーリングする度に内観が高まっていて例えば、今、何を優先して行う必要があるのかとかこの方向性でいいのか、とか今、私に必要なことは何かとか、そういうことがクリアになってくるので自己ヒーリングは私にとって、さらになくてはならないものになりました。例えば、特にストレスということではないけれど日々やるべきことがたくさんあって、マインドが忙しくなっている時って何か大切なことを忘れているかのような気づく必要があることに気づいていないようなちょっと、モヤっとした感覚があるのだけどそれがなくなって、今、この瞬間に気づくべきことにすべて気づいているみたいな感覚になるのです。そして、この自分とのつながりの延長で高次元の存在からのメッセージが、この自己ヒーリングの最中にバンバンやってくるようになったのはこの数ヶ月のことでした。特に、これらのメッセージは、離婚の話が出てきた頃からさらに増えてきたように感じます。おさむが家を出て行った直後の11月はじめは高次元の存在たちからの祝福のメッセージが毎日、大量に届いてああ、本当に、これは素晴らしい変化なのだなあと確信して心から安心することができたのもこの自己ヒーリングのおかげでした。高次元の存在からのメッセージはアルクトゥルスのガイドだけではなくアセンテッドマスターたちが代わる代わるやってきます。ここ最近は、ハワイのペレからのメッセージが続いていて例えば「セクシャリティを高めること」と言われてセクシャリティのワークをしたりまた、今すぐ、パートナーが欲しいと願っているわけでもないのに「ソウルメイトを引き寄せることへのブロックがあるから解除して」と言われて、何がブロックになっているのか調べて解除したり(これで、本当に引き寄せられるのか~?)はたまた「友人と一緒に過ごす時間をとりなさい」と言われてすぐに友人に連絡を取ったり。また、トートからは「古代の叡智のシンボルを解き明かしなさい」と言われて、改めてシンボルを見直してみたり「決断の時に恐れを手放せ」と言われて頭では気づいていなかった恐れに、改めて気づいたり。このように、高次元からのメッセージは、例えば「自己愛を高める」などの精神的、概念的なことと、実際の行動に関することがあるのですがこの実際の行動に関することの中には先日「クラスを開くための準備をしなさい」と言われた時のように私の中で「あ、確かに先送りにしていた、早くやらないと」と、すんなり受け入れられるものと「え?まじ?それはちょっとどうなのかなあ」と、一瞬、躊躇してしまうようなものがあります。躊躇してしまうようなものが出てきた時はとりあえず、流したり、保留にしておくのですがそうすると、もう何度も何度も同じようなメッセージが選ばれたりするのです。それでも、受け入れられないようなものに関しては今度は、それをブロックしている要因が次々と上がってきて「ああ、やっぱりそうなのか~」と、最終的には受け入れて行動するもののそれでも、まだ起こってないことに関しては、半信半疑のことが多いです。このあたりの高次元からのメッセージの具体的な行動指針に関しては私は、キネシ気質が染み付いているせいか、かなり慎重でいくつもの言葉や文章で、総合的に判断しない限りは半信半疑なのですがそれでも、ほぼこれは間違いない、と確信することも以前よりは増えてきました。高次元からのメッセージに従って、ちょっとした行動を起こせば小さなシンクロニシティが頻繁に起こるのもそれを後押ししてくれています。高次元からのメッセージは、時には厳しいものもありますが一方で、努力を褒めてくれるメッセージだったりまたは奇跡が来るよ~と祝福されたりそれによって、どれだけ励まされたり、勇気付けられてきたのだろうと。今は、もう遠い過去の記憶となっていますが、昔、辛かった時期にもし、こういう高次元からの存在を身近に感じたり守られていることを実感できていたらもっと安心したり、楽に超えることができたのかもしれないなあと。(もちろん、その時はそれで必要なことが起こっていたわけですが)人との深い繋がりとともに、天との深い繋がりは誰にとっても、必要なものだなあと思う、この頃です。ということで、ここから、さらに話を続けたい気持ちでいつもならそうするところですが今日は、あくまでも「短めに」を実現するためにも、ここまでにします〜。お休みなさい!
2020年02月15日
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昨日に引き続きのブログアップですが今回は、ニューヨークでの多次元キネシオロジーのベーシッククラス開催のお知らせです。先日、自己ヒーリングの時に「決断を先延ばしにするな」というメッセージが出てきて、何の決断かと聞いてみたらまずは、スケジュールをしっかり決めることそして、ニューヨークで、ベーシッククラスを開催すること、ということでガイドのアドバイスによって、3月末に開くことになりました。クラスのスケジュールを決まってないので、セッションのご予約も取れないという状態でしたが日々のセッションや、会社の手続き云々で、スケジュールを決めるのがすっかり先延ばしになってました。先延ばしと宇宙系遺伝について、先日、アップしたばかりですが自分のことじゃ~とツッコミどころです。さて、ガイドからクラスを開けと言われたものの私は最近、新規の方のご予約はほとんど取ってないしセッションは、これまでクラスやセッションを受けたことがある方を中心にやってきたこともありニューヨークでは、私の周りには、クラスを希望している人は数人しかいなかったのでクラスは、まあいいかと先延ばしにしていたこともあったわけでガイドから言われて、慌てて、これまで、ニューヨークでのクラス希望と言われた方たちからのメールを探したものの、2、3人しか見つからず。それで、とりあえず、ブログで告知してみようと。(ああ、メールをくださっていた方、ごめんなさい)日本から参加希望の方も受け付けますので、お知らせください。ニューヨークでは、長野のクラスの定員の半分ですから蜜にクラスを受講できますし、(密が蜂蜜の蜜になった)希望人数にもよりますが、クラス前のセッションも可能です。クラス内容は、これまでとほとんど同じなので去年の長野のクラスの募集の際のリンクを貼っておきますね。(一部、変えたところもありますが)https://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201905160000/クラスの日程、および料金などは、またメールを差し上げますのでとりあえず、こちらまでお知らせください。(クラスのことに関しては、3日以内にお返事を差し上げます)norico1@earthlink.netそれにしても、忙しかったとはいえ改めて、何というオーガナイズ力の欠如かしらと。先日も、「何年前に、セッションのウェイティングリストに乗せてもらったのですがそれはどうなったでしょうか?」というお問い合わせのメールがありいや、もう実は、セッションのご予約のウェイティングリスト、一応、作ってはいたもののいつの間にか、あってないようなものになってしまっていて例え、空きの日にちができても、何年も前からのリストに今さら、どなたに送ったらいいのかわからずとりあえず、その時々で、メールをくださった方に、予約可能日をお知らせするみたいな感じで、その場しのぎみたいな感じになってました。もし、これを読まれている方の中で、これまでにウェイティングリストに乗せてもらったけど一度も連絡来なかった、という方がいらっしゃったら(ああ、ごめんなさい)そして、まだセッションをご希望の方は、お知らせくださいね。ガイド曰く、今年は、新規の方のご予約も、取っていく必要があるとのことなのだけど今は、クラスを受けられた方たちのご予約さえ、全ては取れていない状態なのでこのあたりをどうしたらいいのか、一つアイデアはあるのでそれに向けて、準備する予定です。今年は、会社設立もしたことだしこのあたり、きちんとしたいと思います(キリっ)←って当たり前のことじゃ~~ということで、ニューヨーク開催の多次元キネシオロジーベーシッククラスご希望の方は、ぜひ。PS長野のクラスの募集は、4月ぐらいになると思います。
2020年02月08日
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さて、今日は、以前にも何度か説明してきた、リラ遺伝についてもうすこし掘り下げて書いてみようかと。以前、マルデュックのチェックリストを作って見たのですがそれが「筋反射が取れなくてもよくわかる」と密かに好評だったので今回も、リラ遺伝、チェックリストを作ってみました。この中には、若干、プレアデス遺伝など他の遺伝と重なる性質もありますがこのリストでかなり該当するものがあれば、リラ遺伝の可能性大です。さて、みなさまは、幾つぐらい当てはまるでしょうか?1)世界中にいる困難にあっている子供達や 戦争や災害のニュースを見たり、聞いたりすると やるせない気持ちになったり、何もできない自分に無力感が出てきたり 今すぐに何かをせずにいられなくなったりする。2)困っている人から何かを頼まれると、たとえ、それが自分がやりたくないことであっても 断れなかったり、断ることを申し訳なく感じてしまったりする。3)親が子供を自分の感情のままに叱っていたり、お年寄りに席を譲らない人や 人に迷惑をかけている人などを見ると、怒りが湧いてくる。4)受け取るより、与えることの方が多い。5)愛や誠意のない(と感じる)人に出会うと、怒りが湧いてくる。6)家族や周りの人が幸せでないと、心苦しい7)男女差別や人種差別、年齢差別など、世の中の不平等なことを、許せないと感じたり その現実に怒りを感じたりすることがある。8)自分勝手な人や、人の気持ちを考えないで行動する人を見ると怒りがわく9)政治や警察、銀行など、権力やお金を持った人たちが 世の中を好きなようにコントロールしていると感じる10)相手を思いやるが故の嘘なら許せるが 自分の利益や都合しか考えてない嘘は許せない 11)苦しそうな人や大変そうな人を見るとほっておくことができず 例え、相手から頼まれなくても 自分が何らかのヘルプや助けができないかと考えてしまう。12)子供の頃、お母さんが苦労をしていたから、自分はわがままを言えなかった。13)親は、例え、自分を犠牲にしてでも、子供を守ることが必要だと思う。14)ずるい人、卑怯な人が嫌い。15)人や世界のにために、一生懸命に頑張っている人を見ると、胸が熱くなる。16)何かが起こると、すぐに自分の責任ではないか?と考えてしまう。 17)いつも一生懸命やることが大切なので、怠けたり、適当に手を抜いて うまくやっている人を見ると、怒りが湧いてくる。 18)それが正当なお金であっても、人にお金を請求するのが苦手である。19)おもてなししたり、人にプレゼントしたり 人に何かをしてあげるのが好きである20)世の中には幸せな人より、苦しい人や大変な人生を送っている人の方が 多いように感じる。21)親や子供、家族など、周りの人を幸せにできなければ 自分の無力さを感じてしまう。22)いざとなったら、子供や夫(または妻)は自分が守る、という覚悟がある。23)これまで付き合ってきた人やパートナーに、自分から別れを切り出したり 離れたりするのが、その人を見捨てるような気持ちになってしまうので難しいと 感じたことがある。24)この人は、私がいなければ(私が助けなければ)大変になってしまう、とか どうなってしまうのだろう?と思ったことがある25)人情ドラマや、慈愛をテーマにした映画などを見ると、すぐに感動する。この言葉通りではなく、若干、人によって細かなところは違いますがだいたいのリラ遺伝の性質が伝わったかしら?リラ遺伝は、抑圧された女性性、なのでこの遺伝を大きく持っているということは、男性から傷つけられたり抑圧された過去世も多く持っていることにもなりそういうカルマを持っている傾向にあります。さらに、リラ遺伝があれば、相手に守られるより、自分が尽くしてしまう傾向にあるのでその現実が強化されてしまうんですね。私がこれまで調べてきたところではリラ遺伝は、10種類ぐらい種類があり、若干、その種類によって性質は違いますが基本的には、正義感、責任感、献身、慈愛、困った人を助けなければ罪悪感生真面目さ、などの性質があります。リラ遺伝は、持っている人は、ほとんど7~10種類のリラを持っていることが多く持ってない人は、全く持ってない、ということが多いです。たまに、リラ遺伝を一つだけ持っている人もいますがその場合は、それほどリラの性質は大きく出ていないです。「リラか、リラでないか」 (俺か、俺以外か、のパクリ)というのは、結構大きな違いであって例えば、女性と男性の関係において、二人ともリラ遺伝があるもしくは、二人ともリラ遺伝がない、というのはいいですが上手くいかないことが多いのは女性にリラ遺伝があり、男性にリラ遺伝がなくさらに男性がオリオンなどのエゴの強い遺伝が全面に出ているケースです。ちなみに、私の母は、リラ遺伝が全く持っておらず父は、ほとんど全てのリラ遺伝を持っていたので子供の頃の私から見ても、なんて違う二人なんだろう、と感じていました。例えば、父は激しくて、怒りも強い人でしたが、慈愛も強かったのでテレビドラマなどで、ちょっとした人間愛のシーンがあると、すぐに涙を流すのに対して母は、いつも明るいけど、そういうことに対しては超クールなのです。そして、私は、その両方の性質を受け継いてきたわけですがこれまでの人生を振り返って見ると、リラが強く出ている部分と全くリラっぽくない部分と、両方あるなあと感じます。例えば、以前は、このチェックリストの1の世界の貧困に苦しんでいる人たちや環境が破壊されている映像などを見ると今すぐ自分も、何かをしないではいられない気持ちになる、ことはよくあったしもっと若い頃は、男女差別などの話を友人から聞く度に、憤りを感じていました。卑怯な人が嫌い、とか、嘘が嫌いというのは、私もそうだったのですが他にも何人もリラ遺伝が強い女性が言われていたことでした。リラの人は、そういう嘘や偽りを受けることが何よりも嫌だし、それによって傷つくのです。でも、一方で、私は母の気持ちの切り替えの早さや割り切りは受け継いでいたのでそこはリラとは違う部分でした。もうかなり昔のことになりますが、大学時代のBFが「のりこは『早急な優しさ、大雑把な愛』だね」などと言っていたのですが(彼は、コピーライターです)例えば、目の前に困っている人がいるとすぐに自分ができることを全力でやるという、早急な優しさはあるけれどそれが終わると、さっさと’気持ちを切り替えて、そのことはすっかり忘れてしまうという大雑把な愛、というわけでその傾向は、ごく最近まで持っていたなあと。(今は、調整のおかげで、早急さも大雑把さも減ったように思うのだけど)でも、以前は、男性に守られないとか男性は女性を傷つけるなどと思ってはいなかったのでそういう意味では、リラ的な感覚ではなかったのですがおさむとの20年の付き合いの中で、いろいろあったこともあってそういう女性たちにの感覚に、寄り添うことができるようになってそれが、私にとっては、大切な学びだったように思います。(これは、おさむによって傷つけられたという意味ではなく)昔は、男女の関係に関しては、割り切りがすごかったので傷つくという選択は、私の中にはなかったなあと。さて、リラ遺伝が強い人は、子供や家族を守るという意識が強いため例えば、夫との愛がもう冷めて、別れたいけど子供のことを思うと別れることはできない、と子供のために我慢したり、自己犠牲をしてしまう母親やまたは、彼といても自分のためにはならないとわかっていても彼がどうなってしまうのか心配で別れられないなどという女性やまたは男性がリラ遺伝の場合は、家族を養うという責任感が大きすぎてリスクを負うことができず、新たな仕事にチャレンジできないなどということになってしまう傾向があります。つまり、リラ遺伝の強い人は、他の人の潜在的な力を信頼することができず、自分がやらなければ、などと思ってしまいがちなのです。実際は、子供のためにお母さんが犠牲になっても、結果的には子供にもよくない影響になるしまた、例え、自分がいなくても、人はなんとかやっていけるもので相手に同情して一緒にいても、お互いによくない結果になるわけですがでも、これは、理屈ではなくて感覚的、感情的なものなので、そう簡単には割り切れないわけです。またリラ遺伝は、正義感が強く、弱い人や困っている人への慈愛が強いのでそれがゆえに、そうしない人たちへの怒りにもつながりやすいです。先日、セッションに来られた方が「私は身体がいつも疲れていたので、電車で席を譲れない自分に罪悪感、不十分感を感じていました」と言われていてそれはまさにリラの意識なんですね。もしリラ遺伝がなければ、自分の身体が’疲れていて電車で席に座ることに対して罪悪感なんて感じないものです。一方で、このリラ遺伝の優しさ、思いやりは、時として「余計なお世話」にもなりがちです。つまり、実際は相手は大変じゃないのに、大変そう、だとリラの人には見えてしまって、相手にとっては必要のない親切だったり気遣いだったりすることもあるわけです。少し前に、私の母が、「駅を歩いていたら、若いお嬢さんがお荷物持ちましょうか?と声をかけてくれたんだけどシャキッと歩いていたつもりなのに、そんな年寄りに見えたのかと思ってちょっとショックだったわ~」などと言ってました。ふふ、母は若くて元気ですが、80歳を超えているのですから若い人から見れば、お年寄りに見られるのは当たり前なのにそれでも、そう見られるのは嫌なんですね。だから、お年寄りに席をゆずる、などという、リラ的な親切心や気遣いも人によっては、あまり嬉しくないものになるのかもしれません。リラの人から見ると、例えば、女性や子供やお年寄りや弱っている人たちに優しくない人は、冷たい人だと映ってしまうものなのですが実際に、冷たいとも言えることもあるけど、その人は「気がつかないだけ」のことも多いのだなあと。これは、相手が辛い思いをしているかもしれない、という認識がないので逆に言えば、人を可哀想な人扱いしたり、余計な同情や気遣いをしない人でもあるのかもしれません。リラの人は、他の人を必要以上に、辛そうとか大変そうだとみてしまう傾向があります。さて、私は、母がリラ遺伝を持ってないこともあって生粋のリラ星人ではなかったものの父譲りのリラ遺伝を持っていたのでこれを全て調整するのは、結構、時間がかかり特に、プレアデスリラ遺伝は、ごく最近まで残っていました。で、私としては、もう他のリラ遺伝は何度も調整してきたので特に何も意識することなく、淡々と自己ヒーリングのプロセスを進めていて遺伝情報や脳の情報などを上げながら、惑星のエネルギーを使い調整していたのですがある瞬間に、調整法として、観音さまが選ばれまました。ご存知のように、観音は、慈愛の深いアセンテッドマスターで私のセッションでは、例えば、とても辛い経験を経た人のハートの癒しや傷ついたインナーチャイルドを癒すために、たまに出てきます。ですから「え?観音さまが必要なほど、私の中に何か傷ついたものあったっけ?」と一瞬、戸惑ったものの、筋反射で言われるがままハートに手を当てて、エネルギーを流しました。と、その途端、観音さまのエネルギーがハートの中にドーンと入ってきて私は、わけもわからず、号泣していました。これは、言葉でなんと説明したらいいのでしょうか。私の中の女性性が傷ついていた、とも言えるし今の私ではない、別の次元(リラ星人)の私が傷ついていた、とも言えるしまた、たくさんの傷ついた女性たちの集合無意識とリンクした、とも言えるしとにかく、理屈ではとても説明できない何かの感覚と共にそれを圧倒的な慈しみのエネルギーで、観音さまが包み込んでくれて私は、ただただ涙がとどめもなく、流れました。それは、私自身の癒しをはるかに超えたところの感覚で私自身としては、今、満たれていることもあってそれほど傷ついた意識はなかったのですがそれは、はっきりと言葉で表すことができるものではないのです。何か、私の意識の深いところにあるものが癒されているのかそれとも、これまで世界で、傷ついてきた女性たちの想い(エネルギー)が癒されているのか、よくわからないのですがさっきまでの淡々としたプロセスは、そこから一気に暖かさと優しさに包まれた宇宙時間と変わったのでした。観音さまに引き続いて、ハワイのペレ、エジプトのハトホルと次々と女性の癒しの存在がやっていては、ハートの癒しを与えてくれました。そして、高次元の存在たちから、何度も伝えられたのは、自己愛の大切さ。リラ遺伝は、人への慈愛は深いのですが、自己愛が足りないのです。それを聞きながら、私は、傷ついたとか、守られなかったとかそんな感覚よりも、長い間、いろんなことを頑張ってきたなあと。(頑張る必要がないことだったとも言えるのだけど)もちろん、その時は、頑張っているつもりなんて、全くなかったわけですが観音さまのエネルギーで包まれながら、その頑張りが優しく溶けていくように感じていました。少し前に、「宇宙人さんへ」というブログで「もうこの遺伝いらない、お返しします」ということを書いたのだけど最近、私の中では、もうその感覚は少し違っていて今、感じているのは私は、リラ遺伝を持って生まれてきて、この感覚を知ることができて、本当によかったそしてまた、その遺伝を手放すことができて、本当によかったということでした。両方を体験できたからこそ、今は、両方の感覚がよくわかるし今は、どちらも受け入れることができるのです。もちろん、これまでのおさむとの付き合いの中で頭では様々なことを理解し、受け入れてきたのですが結果的に、それが「頑張る」ということにもなってしまっていたわけでそれが感覚的に受け入られるというのは、より楽になったということなんですね。ちょうど、昨日、セッションにお越しになった方が、「のりこさんが、今、すごく楽に自由になっているのが、よくわかります」と言ってくださって、他にも何人かから言われたのですがやっぱり何も言わなくても、エネルギーで伝わるものなのだなあと。これは、リラ遺伝だけではなくて、例え、ダークサイドの遺伝であってもその遺伝を持っている間は、嫌な感情や感覚を感じることになったりその感情から抜けるのに、頑張りが必要だったりしても抜けた後は「ああ、よくこんな大変な遺伝を持ちつつ、これまでやっていたなあ」という、自分への労りとなり、そして新たな自分への祝福となります。ちなみに、リラ遺伝がなくなっても、慈愛や思いやりがなくなるわけではなくただ、もっとニュートラルになるというか簡単な例えでいうなら、普段は、お年寄りに席は譲っていても自分が疲れているなら罪悪感を持たずに座っていられるしまた、元気なのに席を譲らない人たちに対しても何も思わないという感じです。「自分の中を癒すことは、世界を癒すこと」と私は、いつもクラスでお話ししていますが自分の中に向き合うことで、こんな豊かな感覚を体験することができることにそして、その方法を天から授けてもらったことに今更ながら、感謝でした。私たちは、この様々な感覚を感じるためにこの地球に生まれてきたのですから。さて、このプレアデスリラ遺伝の調整の後に、私が調整したのはあのギョペクリテペのノンモ遺伝だったのですがそれもまた壮絶なものとなりそれは、また別の機会にお話ししたいと思います。あ~相変わらず、長いな。(これでも、一部、削除したのだけど)読んでくださった方、お疲れさまでした!!
2020年02月07日
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