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ここ最近は、クライアントさんへのセッション以外は自己ヒーリングと、音楽制作の日々ですが私自身の内面の気づきや変化という意味で、とても濃い1週間でした。まず、久々に新l曲を作ったことは、予想していた以上に大きかった。音楽自体は、おさむのCD制作に参加して歌ったりはしていたけれどちゃんと向かい合って、新しい曲を作ったのは、多分、10年ぶりぐらいのこと。曲としてでき上がる前のワクワク感とか言葉がうまくメロディに、はまらない時のもどかしさ、とかそんなことも含めて、久々に感じることができて懐かしく同時に、これまでにない新しい感覚や気づきもあってああ、ほんとうに音楽やってよかったなあと。もっとも、曲ができたと言っても、私は、細かなアレンジはできないのでとりあえず、メロディーと歌詞とハーモニーを作った後はマックに入っているガレージバンドを使って簡単なピアノとストリングス系のバックを入れてボーカルとバックコーラスを録音してみた、というだけのことでこれから、それを友人のKちゃんにデータとして送り実際のアレンジをしてもらうことになっています。Kちゃんは、一つの音のサンプラーに何百ドルもかけて海外から取り寄せているとのことで試しに聞かせてもらったのですが、ストリングス一つを取っても、とてもリアル。曲は、アレンジによって、全く変わるし最終的に、どんな曲になるのかは、まだ全くわからないのでそれもまた楽しみです。この音楽への復帰、第1曲目に作った曲のタイトルは「ハトホル」でした。ハトホルのエネルギーを音楽で届けることができたらいいなあと作りはじめたのですが今回、初めて、ハトホルに手伝ってもらいながら作詞をするということをやりました。これまでは、ただメロディーに、直感的に思いついた歌詞を乗せてゆくというやり方だったのですが今回は、最初の段階は、そのやり方でやって次に、筋反射で、一つ一つの言葉について、ハトホルに聞きながら修正してゆく、というのをやってみると例えば、最初とサビの部分の歌詞は、そのまま使えるけど途中のブリッジ部分の歌詞は、全て修正、とか「デンデラの神殿へ」という歌詞の「神殿」は使えるけど「デンデラ」という固有名詞は使わないなど、色々出てくるので、なるほど〜といろんな気づきにつながって面白かったです。その指示に従いつつ、歌詞を作っていくプロセスの中でハトホルが私たちに何を望んでいるのか、というような思いやエネルギーが伝わってきて、何度も涙しました。これは、作詞や作曲のプロセスでは、初めて体感する喜びでした。後は、歌声でこのハトホルのエネルギーを伝えることができたらいいのだけど今のところ、そこにアクセスして歌うと音程やリズムがうまく取れなくなってしまうような状態なのでこれは、これからかなり練習が必要だなあと。長い間、歌の練習もできなかった私にとってここも新たなチャレンジです。それから、最近、多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整においても大きく前進したことがありました。去年の暮れ頃から、遺伝調整のためには、その前に宇宙系エネルギーコードとそれに関するライトボディの調整が必要でそれをやらないでインプラントやウォークインを外しても、根本的な調整にはならないということがわかり6月の初めに、プラクティカルクラス受講者対象にウェビナーでそのやり方をお伝えしたのですがその後、受講された方たちからも、その調整の手応えの報告を頂いてみんなも実感できて、良かった〜と思っていたところでした。でも、例えそれらの調整をきっちりやったとしてもエネルギーコードが完全に切れないケースが、多々あるのです。特に、マルデュック遺伝やマーカビアン遺伝、リラ遺伝などは、残りやすく私自身も、例えばリラ遺伝の中で、プレアデスリラ遺伝は、何度も調整してその度に、確実にプロセスを進め、今回はもう完全に調整されたと思っていたのにまたしばらくすると、クライアントのセッションでリンクしてまだエネルギーコードが残っていることに気づいたりすることが多くこれは、一体、どういうことなのだろう、と思っていました、リラ遺伝でも、他のリラ遺伝は調整されているので扱っている情報や、プロセスのやり方に問題があるとは思えない。少し前にやったクライアントさんのセッションでも確実に調整したと思っていた遺伝がしばらく後のセッションで確認するとまだ残っていることがよくありました。それが、何が原因なのかわからず先日、すっかり行き詰まってしまい、久々に「ああ、私はこれまで膨大な時間をここに費やしてやってきたのにまだここも解決できないのか」という気持ちになりちょっと落ち込んだ気持ちのまま、自己調整を進めていたのですがその時に、これまで一度も反応がなかった、ある情報に筋反射の反応がありました。え?これは?これまで反応がなかった情報だったので遺伝調整には必要のない情報だと思っていたのになぜ、今さら、反応するの?と思って確認し、わかったことは例えば、プレアデスリラ遺伝に関して私がその遺伝を深く持っていて、ハイヤーセルフレベルでの影響があった場合その部分でのハイヤーセルフの癒しが行われていればその情報が反応するので、そこを調整できる、ということでした。キネシオロジーでは、例えば「このA部分が調整、解除できていないとこのB部分の調整は取り扱うことができないので最初は筋反射で、Bは反応しない」というようなことはよくあることなのですがこの場合、遺伝と前世とは密接に関連しているのでその遺伝に関する前世で傷ついて、ハイヤーセルフが癒されていない部分があると遺伝のこの部分は修復できないため最初は、筋反射で反応しない部分がある、ということなのです。なので、これまで、ハイヤーセルフの癒しが必要でない遺伝に関してはこれまでのやり方で、エネルギーコードも完全に調整できるけれどその遺伝に関するハイヤーセルフを先に調整することが必要な遺伝に関しては調整できていなかったわけです。そのことがわかった時、わ~こういうことだったのか~という思いとともに「ああ、なぜもっと早く、このことに気づくことができなかったのか?ちょっと考えてみれば、当然、思いついたことなのに。もっと早く気づいていれば、これまでやったクライアントとのセッションでも早く解放できたのに」という思いが浮かんできました。すると、すかさず、ガイドから「自分が知る必要のあることは、自分にとってベストのタイミングで知ることができます」というメッセージが選ばれて、伝えられまた、トートから「自分がやるべきことができなかったという罪悪感を手放しなさい」というメッセージが伝えられペレからは「自分のやっていることに真の価値を認めて、自分自身を褒めなさい」というメッセージが伝えられてその度に涙。そうなんですよね。自分一人のことだったら、なぜもっと早く、とは決して思わないのですがクライアントさんを早く解放したいのに、という感覚これこそ、まさしく、プレアデスリラ遺伝の感覚なんですが頭ではわかっていても、ついそう感じてしまうのが遺伝と脳の反応なわけで自分のふと湧いた思いに苦笑しつつ今回もまた天に助けられたんだなあと。私はもともと昔から、めったに落ち込んだりしない方なんですがたまに「もうこれ以上はだめだ~」とか「私は一体何をやっているんだろう」みたいな感覚になった時ほど何か天の導きとしか思えないようなことが起こって救われたり、再び、前に進むことができるようになったことがよくありました。この宇宙系遺伝調整に関しては、全く何もわからなかったスタートから何年も試行錯誤し、迷い、もがき、落ち込み、挫折しかけてその度に、なぜか導かれて、ここまでやってきました。ここ最近は、ほぼ確実に調整できるところまで来てようやく信頼の中にいたこともあってそんな迷いや挫折感は、ほとんど感じていなかったのですが今回は、久々に落ち込んだら、その途端まるで、天が私からのそういうサインを待っていたかのようにすぐに解決法に導かれ、解放に向かったのが、ちょっとびっくり。そういう意味でも、いつも前向きにポジティブに生きた方がいいなんてことは、決してないですよね。世の中でも、失敗や上手くいかないことは、さらなる成長のチャンス、とかってあちこちで言われていますが、本当にそうだなあと思うしそして、その上手くいかないことに対して、その時はポジティブに捉えられなくてもしっかり、そこと向かうあうことが、何よりも大切だなあと。いつもと変わらない日常の中で大きな気づきや祝福を受け取る日々。ただただ感謝しかないです。
2020年07月28日
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気がつけば、夏至のワークショップから、もう1ヶ月以上も経っていたんですね。つい昨日のことのような、もう遠い昔のような。ここ最近でも、ワークショップの感想が送ってきてくださる方たちがいてその後の皆さんの変化や気づくなどを知ることができてまた幸せな気持ちになっています。さて、その中で、今回の豊かさのワークショップで、調整法として取り入れてみたツーポイントを活用されて、大きな変化を体感されている方が何人もいらしゃってああ、今回、これを取り入れてよかったなあと、つくづく思いました。ツーポイントは、もちろん、マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士のオリジナルですから通常は、クラスで教えられたテクニックや知識は勝手に人に教えることはできないわけですがリチャード博士が「ツーポイントぐらい、誰でも教えてもいいよ」と言われていたこととツーポイントに関しては、リチャード博士の本にも説明されているものなのでお伝えしても差し支えないだろうと私も多次元キネシオロジーのクラスの中でも、使わせてもらっているのですが今回は、多次元のクラスの時より、詳しくお伝えしました。実は、本を読まれた方はわかるように、私がお伝えしているやり方とは違うしリチャード博士は、霊外しとかに使う目的でやっているわけじゃないので逆にこれをツーポイントと呼んでいいのかしら?という疑問もあるのですがオリジナルのコンセプトはリチャード博士なので、一応、ツーポイントと呼んでいます。ツーポイントは、マトリックス・エナジェティクスでは、一つのテクニックにすぎず他にも、周波数やモジュールなど、有効なテクニックやコンセプトはたくさんあります。私は以前、まだIHヒーリングをやっていた頃はキネシオロジーの調整法として、マトリックス・エナジェティクスをかなり活用していたので、ツーポイントも周波数も、ほぼ毎回のように調整に使っていましたが多次元キネシオロジーに移行し、宇宙系遺伝調整を行うようになってからは別の方法やオリジナルの方法を使うようになったのでツーポイントも含め、マトリックス・エナジェティクス自体普段のセッションでは、ほとんど使わなくなりました。それでも、外出先の急な不調など、なんの道具もスキャンリストもない時は今でも、たまに使ったりしています。ツーポイントだけでも、うまく活用すれば、かなりのことができることはもう私も何度も体験してきて、これによって救われたことは数知れず。ヒーリングという枠組みにとどまらず量子力学的な見地から、変容を捉えることを提唱しているリチャード博士は、ほんとに天才だなあと。ということで、最近、頂いた感想の中から、またお一人、シェアさせてもらいますね。ありがとうございます。のりこさん 遅くなってしまいましたが、豊かさのワークショップ三部までお疲れ様でした。 お話し会から参加させてもらったものです。どうもありがとうございました。 私はその当時もうお金の言葉を聞くことすら怖くて仕方ありませんでしたが今は自分のやりたい仕事をして、お金の心配もなくやりたかったことを進めて毎日ウキウキ人生をこれ以上なく楽しんでいます。 特にツーポイントは、意識していようがいなかろうが憑依・同調が起こってしまっていた私の体質に実にぴったりで、私の生活に劇的な変化をもたらしてくれました。これ無くして、私の今の人生はあり得なかったと断言できます。 私は、この夏至のワークを受けるまで本当にトートのことを苦手に思ってきました。なんだか怖くて、近寄り難くてけれど夏至のワークの前に「この人とつながる必要がある」と感じて夏至の日は緊張で必要以上に早く起きたしワークの中で必死にその恐怖と向き合ったのを覚えています。 今ではとてもよいパートナーです。 私はのりこさんのお話し会を受けるまでマスターのことも、天使のことも、光の存在たちのことも心から信じていませんでした。お願いをすることもなく、穿った視点で見て信じようとする努力すらしてきませんでした。 だから、のりこさんがオンラインで開いてくれてしかもそれがとても良心的なお値段であったことも含めてあのワークショップこそが私にとって今につながる今までのすべての経験が収束する地点となりました。 私は今、エネルギー世界の探究をとても楽しんでいます。のりこさんがマスターたちとの関わり方やツーポイントを教えてくれたことそして自分がみてこなかったお金がない状態に対する恐怖と「現実の直視」を夏至のワークでできたこと。全部が今の私の自信と楽しみの基盤になっています。 のりこさんも、のりこさんのブログも、大好きです。 私は二年前に、典子さんのブログにたどり着きました。そこにあったすべての情報が愛おしくてそしてのりこさんの在り方を文章で見てこんな人がこの世に存在するのだと数日間涙が止まらなかったのを覚えています。 なんだか、あの時から果てなく遠くまで来たような気がします。 同時に、ここにきたかったのだという感覚をずっと感じています。 まだ一度もお会いしたことがないのですがブログの熱心な読者なものでまるで古くから知っているような気になってしまいます。 今年か来年、あるいはまたオンラインのワークショップでお会いできることを祈っています。 改めてワークショップを開いてくださって、どうもありがとうございました。ああ、私のブログの内容が全て愛おしいだなんてなんとありがたく、嬉しいお便りなのかしらと。私はこういう方たちにずっと支えられてきたんだなあとつくづく感じます。私自身は、いろんな意味で、限りなく普通の人なので私の在り方のどこが「こんな人がこの世に存在するのだ」ということになるのか全くわからないですけどきっと彼女の持っている何かと、私の持っている何かが共鳴したのだろうなあと。お会いしたこともない方から、そんな風に感じてもらえるのは「袖擦り合うも他生の縁」(袖が触れ合うのでさえも、他の生(前世)からの深いご縁)ということわざのように本当に「古くから知っている」のかもしれないですねさて、この方も、ツーポイントを使って、あの劇的に体感が変化する感覚を体感されていらっしゃるのだろうなあということが伝わってきました。エンパス体質で、自分で他からのエネルギーを受けた感覚を感じることができる人にとってはツーポイントは、とても体感しやすいツールだと思います。(エンパス体質でも、自分のエネルギーの変化を体感できない方もいます)また、今回のワークショップで、この方のアセンテッドマスターや天使などへの抵抗がなくなったことも、嬉しいご報告でした。もっとも、私自身も、以前から高次元の存在たちへの信頼はあってある程度、活用もしていたもののそれをフューチャーしたり、大きく取り上げることへの抵抗感例えていうなら「スピエゴに陥ってしまう恐れ」みたいなものは意識のどこかにいつもあったのでこんな風にクラスやワークショップの中で、高次元の存在やエネルギーをお伝えすることになるとは、全く予想しておらず、これはここ1、2年の圧倒的な体感があったからこそ、踏み出すことができたところでした。この方の場合、もともと、感性が高い人なのでしょうからちょっとブロックが外れるだけで、大きな気づきや変化につながったのだろうなあと思います。もちろん、解放や変化のプロセスは、人それぞれで今回、ツーポイントもアセンテッドマスターも上手く使えないと言われる人も何人もいらっしゃいましたが、そのことによって、自分のブロックに気づかれたり他の人からセッションを受ける決心がついたりされた方もいたので、それもまた必然のプロセスだなあと。正直なところ、今回、感想や質問を送ってくださった中には例え300回、自己ヒーリングするより1回、信頼できるセラピストさんにセッションを受けた方がより早く解放が起こるだろうなあという方も、何人かいらっしゃいました。もちろん、これはヒーリングのテクニックや技術が上手く使えないなどという方だけでなく自分にとっての、大きなブロックや抵抗のある部分を自分自身で解除するのはこれまで、たくさんのヒーリングや方法によって変化や変容を体験してきた私でもまだ難しい部分があるものなのです。例えば、ここ最近の私の変化離婚や会社設立、オンラインでの一般向けクラス開催、とかもある意味、これまで全て、私が抵抗してきた部分だったわけですがその抵抗を外して、一歩、踏み出してみると想像もしていなかった喜びが祝福が待っていました。この感想の方が、以前は、トートや、アセンテッドマスターなどの存在を受け入れたくないと感じられていたように踏み出す前は、なんだかよくわからない抵抗感があるわけなんですけど踏み出して、その変容を体感するとこの喜びを体験せずに人生を終わらなくてよかった~という気持ちになるんですよね。最近、音楽を作り始めて、改めて気づいたことは音楽をやることも、私は長い間、抵抗していたということでした、音楽に向かうと、キネシオロジーやヒーリングにフォーカスできなくなると無意識に感じていたんですね。でも、その抵抗感やブロックを外して、一歩踏み出してみると全くそれは違っていて、音楽に喜びを感じつつもキネシオロジーにフォーカスできるし1日の中で、その瞬間瞬間に違う喜びを体感できることに気づきました。でも、多分、私一人だけじゃ、音楽をやることへのブロックは外れなかったし外そうとも思わなかったのですがそれを外すきっかけをくれたのが、再会した友人でした。彼自身の体験を聞いて、そして彼からの励ましの言葉があったからこそ自分の中にあるブロックを外してみようと思ったわけです。彼自身は、特に私を励ましているつもりはなかったかもしれないのですが「のりこは、きっとすぐに元(の情熱に)に戻って、音楽できるよ」と確信を持って言われたことが、とても大きな励みになりました。私の中で、もう音楽への情熱は残ってないのではないかと感じていて、それが抵抗となっていたからです。そういう意味では、ヒーリングに関わらず他の人からのサポートを得るということがどれだけ大切なことなのかしらと。この友人が、意識しなくても、私にとっての変化のきっかけとなったように私もまた、意識しなくても、他の方の変化のきっかけになりそして、その方もまた、誰かにとっての変化のきっかけとなって’ゆく。そんな風に世界はつながっているなあと。もちろん、この10年、ひたすらキネシオロジーやヒーリングにフォーカスしてやってきたことも私にとって必要なプロセスだったとも言えるのでやはり、必要なタイミングで、ブロックは外れて変化は訪れるものだとも言えますね。ですから、無駄な抵抗を続けていても、それはそれでいいんですけどね早かれ遅かれ、いつかは変化するわけですから。ということで、ツーポイントの話だけするつもりがまた、思いつくまままとまりなく、書いてしまいましたが。(こんな私でも愛してもらえることをお祈りしつつ)
2020年07月23日
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New Normal ニューノーマル。最近、そんな言葉を見かけるようになりました。コロナとともに生きる私たちの新しい日常みなさまの新しい日常は、どんな感じでしょうか?ぶっちゃけ、このコロナ茶番劇、まだ続くんかい!みたいな気持ちもないではないですが昨日、友人と話していて、レストランで食べる時はマスク外していいけど食べてない時は、マスク必要とかもう意味不明、コントでしかないよね、って言ってましたけど、全く同感です。それでも、このコロナのおかげで、というか、このコロナ対策のおかげでオンラインでの可能性が一気に広がったわけですし私たちにとって、必要なプロセスであることも、どうやら確かなようで。何人もの方から、自宅勤務になって、楽になったとか子供の習い事のクラスがオンラインクラスになったので通わなくて済むようになって助かってます、とか様々な恩恵を得ていることをお聞きました。そういう風にコロナによって恩恵を得た方や新しい可能性が開いたり、さらに豊かさや幸せ感が増した方たちが結構いらっしゃって「コロナ様様です」と言われる方も多いです。私自身も、先日の豊かさとお金のワークショップで魂が震えるような感動と喜びを体感することができたのも発端は、このコロナが起こってからのオンラインお話会からでした。でも、職種によっては、新しい日常が決して楽ではない方もいらっしゃるんですよね。これは大変だなあと思ったのは、美容師さん。4月に家に出張で来てくださった美容師さんの店に先日訪れたら「こんなことになっちゃいました~」と言って、出てきた彼女はマスクの上に、サンバイザーみたいな透明なフェイスカバーをつけた状態。服の上にもカバー。これをつけるのが、ニューヨークで美容院営業のために必須になったのだそう。息がこもるので、とても暑い上に、息苦しいとのこと。私は、普段、通りを歩くときは、全くマスクはせず着用が義務つけられている店に入る時だけですがそれでも息苦しくて、慣れないですがさらにフェイスカバーをしなければならないなんてさぞかし辛いだろうなあと。私は髪を染める美容院と、髪を切る美容院は違うところに行っているのですが、美容師さんお二人とも、これをつけ始めた最初は「ものすごく疲れました」とのこと。お一人は、初日にぐったりして、仕事に行くのが本当に嫌になったとのこと。もうお一人は、最初の頃は、ずっと息苦しい感覚が抜けず夜、マスクを外して寝ていても、夜中に呼吸困難で目が覚めたりしたのだそう。でも、お二人とも「最近は、慣れました~」と言われていました。人って、例え、苦しいニューノーマルであっても慣れてしまうものなんですね。苦しいことに慣れるのは、感覚の抑圧につながってしまうことが多いのでそれがいいとは決して思えないのですけどでも、美容師さんがそこまでやって働いてくださっているのは、本当にありがたく。早く、彼女たちがフェイスカバーなしで仕事ができる日常に戻れることを祈ります。で、美容師さん曰く「フェイスカバーは嫌ですけどワクチンが開発されて、ワクチン打たないと美容院の営業できないなんてことになったら、それも嫌です~」とのこと。ああ、確かに。そんなことにでもなったら、さらに大変ですがそうならない未来を私たちが創造することができますように。さて、私にとって、コロナによる一番のダメージは旅が気軽にできなくなったことでした。今年の年越しを、マルタ、トルコで迎えて、1月にNYに戻っ以来今日まで、全く旅に出れないことになって私にとって、こんなにNYにずっといたのは、久々のこと。3月にはコロナが起こったので、4月に旅に出る予定を取りやめてきっと夏には大丈夫になるだろうと今年の夏は、かずみちゃんと一緒にフランスかギリシャに旅に出ようと話していましたがアメリカからのヨーロッパへの入国は、未だオープンになっておらず。クロアチアだけがアメリカから入国オッケーになりましたがどちらにしても、今のこの時期に旅するのは空港での検査なども含め色々と面倒になるリスクも大きいです。そんな中で、先日、高次元の存在からギリシャのクレタ島に、あるエネルギー場が存在すると教えてもらってかずみちゃんにそのことを伝えたらなんと、かずみちゃんは、私が筋反射で得た情報と完全にリンクして’いる文献をネットで見つけてくれて、びっくり。ギョペクリテペの時もそうでしたが私が筋反射を使って得た情報に関して後から、かずみちゃんは裏付けを取ってくるみたいに見つけてくれるので、すごいなあと。基本的に、私が高次元の存在から受け取った情報の中で確かめようのないものは、全て半信半疑というか実際に、自分で体感したり、何度も調整に使ったりしない限りは保留にしているのですが、こうして他にも同じ情報を受け取っている人もいることがわかるとワクワクします。さらに、その情報には、クレタ島とギョペクリテペがエネルギー的につながっていることも書かれてありました。ギョペクリテペのエネルギー場は、素晴らしくパワフルでNYに帰ってきて、しばらく宇宙系’遺伝調整のために使っていたのですが実は、これを使うと、もともと持っていたノンモ遺伝が活性化してしまうことがわかり、結局宇宙系遺伝調整には、使うことはできませんでした。(ノンモ遺伝を解除した時の話は、ブログに書こうと思いつつ書き損ねてしまっていましたが)でも、あのギョペクリテペの強烈なエネルギー場を調整に使えないのはもったい無いし、何かこれを使えるようになる方法はないのかしら?と思っていました。そこに浮上してきたのが、このクレタ島のこと。それで、何としてもクレタ島に行きたい!となり、なんとか行けないものかと調べていました。かずみちゃんは、日本からギリシャ入りすることになり私はクロアチアから入るか、どうするかと思って様子を見ていたのですがガイドからは、ずっと、この旅はノーのサイン。コロナのことでノーと出ているということもあるでしょうがガイド曰く、今は旅に出るより秋の実りのための準備をする必要があるとのこと。秋の実りというのは、いくつかオンラインでの企画があることまた、アドバンスクラスのための準備などで確かに、やりたいこと、やるべきことは山積みしていました。そして、キネシオロジーやヒーリング以外のことでは音楽を再スタートするということがありました。これは誰にも言わなかったことなのですが私にとって、離婚して、唯一残念に思ったことは音楽ができなくなってしまったことでした。といっても、ここ10年近くはキネシオロジーやヒーリングへの情熱の方が大きかったために音楽への情熱は、出てこなかったのですがもうこれから、二度と私は音楽をしなくなるのだろうなあと思うとそこだけは、何かやり残した感のようなものがあってちょっと寂しい気持ちがありました。そんな時に、先日、ブログに書いた、昔、一緒にCD制作をした友人と10数年ぶりに再会したわけです。最初、私は「わ~い、近所に飲み友達ができた~、しかも、美味しい料理つき♪」と家の近くに飲み友達ができたことを、単純に喜んでいたのですがその後、彼から話を聞いてわかったのは彼も、ずっと音楽をしたいと思いつつも何年もできないでいて今年に入ってから、意を決して、音楽制作のための機材に投資して音楽制作を再開したとのことで最近、機材の使い方も慣れて、いくつの作品も作り軌道に乗ってきたとのこと。そのタイミングで私と再会して、彼もこれは、のりこと音楽を一緒にやるんだなと、ピンと来たとのことでした。こんな形で、音楽仲間と出会うことができるなんて思ってもみなかったギフトでした。それで、少し前に、彼が家に来て、私のキーボードからコンピュータに録音できるようにセットアップしてくれて制作への準備が整いました。それでも、まだ何か私の中に引っ掛かりがありました。もう何年も新しい作曲はやってないし今更、音楽、できるかしら?友人は「大丈夫、のりこはすぐに慣れるよ」と言ってくれるのですが能力的なこともそうですが私にそこまで音楽への情熱が残っているのかが何よりも疑問だったのです。それで、一応、筋反射で見てみると、今から約10年前に音楽へのモチベーションが失われるようなことがあったと出てきました。それが、全く何なのかは思い出せなかったのですがとりあえず、そのブロックを解除したら自然と、次の日から、日々の生活に作曲を取り入れることができるようになり何年かぶりに、新曲も生まれつつあります。そんな中、今、2週間以上の旅に出るとなると前後一週間のスケジュール調整も含めて、約1ヶ月は慌ただしくなりまた音楽はしばらく先になるだろうしオンライン企画も先送りになる可能性が高いなあと思っていたのでガイドから、今は行かない方がいいと伝えられた時にはがっかりした気持ちと、ほっとした気持ちと半々でした。さらに、旅に出ることに関して、いろんな情報を拾いながら確認していったのですが、どの情報も、今は長期の旅に出ないでたまに、小旅行などは取り入れたり、休息をとりつつやりたいことに向けて、準備してゆく期間であるという内容。それでも、かずみちゃんと一緒に旅したいしクレタ島への想いがあって、最後の決断ができずにいたのですが最後にペレから「カードを引きなさい」と言われて20種類以上のカードの中から、フェアリーカードが選ばれそのカードから1枚、筋反射で選んでみると、出てきたのが「Make Music」(音楽を作る)ああ~~この最後の1枚で、この夏の旅を諦める決心がつきました。旅には出ないで、家での創作活動という、私に取っての新しい日常。きっと、いずれまた、旅には出ることになるでしょうが今は、その旅への制限が、また新しい可能性を生み出してくれるような気がしています。
2020年07月20日
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前回のブログアップの後、そのブログに関して、一通のメールを頂きました。その方も、計3回の豊かさとお金のワークショップに参加された方で私が筋反射による個人リーディングを行なった方でした。ご質問自体は、第1回目のワークショップが始まる前には送ってくださっていたのですがお伝えしたのは、第3回目の夏至の日のワークの時でした。その方のご質問は、どちらかと言えば、質問というよりも「収入を安定して暮らしたい」という今後の希望を書かれてありその中に、5年以上前に、彼女の夫と彼女が経済的自立をしたら離婚するという話し合いがあった、ということも一行だけ書かれてありました。この方に対して、私は筋反射によるリーディングを行ってみると「経済的に豊かになってから離婚ではなく今すぐに離婚することが必要」というメッセージを受け取りました。その問題に向かいあわない限り、いくらスピリチュアルなことをやったとしても何も変わらない、そんなクリアなメッセージをこの方のハイヤーセルフからも、また高次元の存在からも何度も伝えられたのです。それでも、お伝えする方がいいのかどうか、迷った末にお伝えする選択をしました。まずは、彼女の了承を頂いたので、彼女からのメールをシェアいたしますね。ありがとうございました!こんにちは。最新ブログ記事を読み、ご紹介のご感想を書いた方に深く共感したので、思わずメールしております。私も彼女と同様、自分の問題なんて大したことない、WSで取り上げられないと思っていました。そもそも質問ではなく、WS開催前に皆さんにどんな問題があるのかプログラムを組む上で知りたいというのりこさんの意図に、では私の問題をシェアさせていただこう、と呼応したまででした。ご感想にあった「最終裁判で決定的な判を押されたような感覚」、私もありました!もう、ホントによくわかります。あのバシッとしたリーディングで自分がクリエイトした沼から這い上がろうと決心された方は多いのではと思います。まさに、さぁ行け!今でしょ!とゴング、あるいは汽笛が鳴らされた感じでした。だとしたら、間違いなく「豊かさ」に続く航路へ舵を切ったということですよね。私個人の話では、女性相談や法テラスの無料相談を利用して課題を整理し、ようやく真剣に離婚協議を始めたところです。親権の問題で調停に発展する可能性があり、まだ時間がかかりそうですが、夏至の前の自分とは明らかに違います。リーディングでいただいた「スピリチュアルとは何か特別なことをすることではありません。やらなければならないことを地道にやっていくことがスピリチュアルな道なのです。」という言葉を胸に、粛々と行動しています。のりこさんを始め、この私の変容を導き、サポートしてくださったすべての方々に心から感謝しています。不安や恐れ、酷くネガティブな感情を安心してさらけ出せ、寄り添ってもらえるのは、この上なく幸せなことだとも思います。一人一人が実は他人のようで何処かで絡み合い繋がっていてオムニバスのように無数の物語が展開してる感じがします。この感覚に深く共感します。お顔は見れなかったけれど、同志との繋がりはなんだか、嬉しいものでした。私もこの船に乗り合わせることができて、本当に良かったです^ ^彼女からのこのメールを読みながら私はまた、ボロボロと泣いていました。(いつもすぐに泣くんだけど)私がいかにこのリーディングをお伝えすることを恐れていたのか?については夏至のワークの後に、様々な過去世でのトラウマが上がってきてその恐れがどこから来ているのかを、改めて認識する日々だったのですが今回、何人もの方達から、リーディングしてもらってよかったと伝えて頂いたことは、私自身の大きな癒しや気づきにもつながっていました。リーディングというのが、いかに責任を伴うものであるのか多くのクライアントさんと接してきた中で、昔から私が感じてきたことでだからこそ、サイキックリーディングは受け入れていなかったわけですから今回、セッションを行わず、筋反射でリーディングすることは私にとっての一つのチャレンジでした。正直なところ、リーディングだけを行うより実際のキネシオロジーのセッションを行う方が100倍、楽だと感じていました。以前にも何度かお伝えしたと思うのですがここで少し筋反射についてご説明すると私が提唱している多次元キネシオロジーでは、イエスかノーか?やるかやらないか?というような二元的な質問によって情報を拾ってゆくわけではなく幾つもの言葉や文章をスキャンリストなどからあげていってそれらをつなげて、一つの方向性や問題を全体的に捉えてゆくというやり方を行います。例えば「離婚する」という言葉がスキャンリストから選ばれたとしてもその意味するところは、必ずしも、実際の離婚が必要ということとは限りません。例えば「このままだと離婚の可能性もある」ということかもしれないし「離婚を覚悟で、夫に自分の本当の気持ちや意思を伝える」ということかもしれないし、または全く逆の意味で「離婚するつもりだったのをやめて、夫とやり直す」という意味かもしれないのです。その言葉が、真にどういう意味なのかはその文や言葉だけではわからないのでたくさんの言葉や文章をあげながら多角的に理解する必要があるのです。実際のセッションでは、相手のお話を聞いたりまた相手から伝わってくるエネルギーによって筋反射で出てきた情報をさらに掘り下げたり確認していくことができるのですが今回、相手からの話を聞くことができずさらには、一度もお会いしたことがなく相手がどんな人かも全くわからないのにリーディングだけを行うのは、筋反射で出てきた情報を確かめるすべがなく相手からの話や反応がない分、いつもより、さらに多くの情報を必要とするので、一つのことを導き出すのでも時間もエネルギーもかかりました。そして、出てきた情報を、その方にどこまでお伝えしたいいのかも実際のセッションの場だったら、相手の表情や反応や今の状態を見ながらお話しできるのですが今回は相手がどこまでこの情報を受け入れる状態なのかが全くわからなかったことも、私の迷いの要因でした。例えば、その方の性格や思考パターンのような内容は筋反射だけの情報でも、ほぼ確信できる部分なのでお伝えすることも、それほど難しくはないのですが離婚するとか、会社を辞めるとか、具体的な選択や行動に関しては、一体どこまでお伝えしたらいいのか?本当に難しいのです。この方のリーディングではできる限り早く離婚に向けて動くことが必要なことが何度も伝えられて他のどの情報を拾って行けば行くほどこの方の場合は、離婚しない限りは豊かさも何も始まらないことは、明らかでした。様々なことは、多次元的に関連しているためその人にとって、一つでも大切な流れが滞っていればそれが他のところにも影響を及ぼすのです。ですが、同時に、なぜ離婚ができないのか?の理由も情報として上がってきます。この方が、様々な理由を抱えて5年間、離婚しなかったのですから前に進むことを妨げている性質や要因を調整しない限りは例え、今回のリーディングを聞いても何も変わらない可能性の方が高いだろう、と思われて情報を拾って行けば行くほどこれをただお伝えして何か意味があるのかしら?という気持ちになってしまうのでした。ですから、このメールを頂いて、あの後、彼女が離婚に向けてすでに動き出していること自体に、驚きと感動でした。5年以上、できなかったことが、動き出したのですからそれは、本当に彼女自身の潜在的な力が出てきたのだと思います。この方の場合は、最初の質問の中で、離婚について一言でも書かれていたからまだよかったのですが他の方の中には、一言も彼氏との関係について書かれてはないのに筋反射で情報を拾って見ると「彼氏との関係が問題である」とかまたは「性的な抑圧がある」などのデリケートな情報も上がってくる方がいてさらにお伝えした方がいいのか、どうかわかりませんでした。それでも、ワークショップの中で、メッセージをお伝えすることになった人にはかなりの部分はお伝えしました。相手のハイヤーセルフが許可していないことは情報として上がってこないですから上がってくるということは、伝えることが必要であることもわかっていたからです。きっぱりとお伝えしたのは、それらはたくさんの情報をもとに導き出されたものであってお伝えする内容自体には迷いがなかったからでした。ですが、本当にこれでよかったのだろうか?という想いはずっと残ったままでした。リーディングによって、ただ惑わしてしまったり焦りや不安に繋がってしまうだけなのではないか?という恐れがありました。でも、その私の恐れと向かいあい、変化していく中でそして、こうして、何人もリーディングを行なった方から感想のメールを頂く中で気づいたことがありました。みなさん、私のリーディングによって気づいたのではなくすでに意識のどこかでは、とっくに気づかれていてまさに変わる準備ができていて、変化のタイミングだったということを。ただ、その変化のために、ちょっとしたきっかけが必要でそれがたまたま私のリーディングだったというだけのことでした。別の方で、彼氏との関係が問題だと上がってきて、それをお伝えした方からも「わかっていたけど、そのことは見ないようにしてやってきました、でも、リーディングによって、やっと見直す覚悟ができました」というようなメールを頂いたのですがその方も、やはり、変化のタイミングでした。私たちは、感覚的に理解していることを言葉ではっきりと理解したした時気づきと解放が起こります。でも、感覚的に理解していない状態、または準備ができていない状態ならいくら誰に何を言われたとしてもそれは受け取らないし、変化も起こらないのです。ですから、私のリーディングによって何かが変わった訳ではなくてもともと、その方の気づく力や変化を起こす力やタイミングによるだけなのだと過去世の癒しとともに、そう気づいた時に私が持っていたリーディングを行うことに対する責任感の重さは、やっと和らいだのでした。他人の人生の責任を負った過去世の重圧から抜けて(といっても、普段の生活やセッションで、そんな重圧を抱えているわけじゃなく気軽にやっているのでこういう場合にしか、上がってこない感覚なのですが)この船に乗って、癒しと解放が起こったのは私も同じだったなあということを改めて感じています。私は船長でもありましたが、それよりも乗組員であり乗客の一人でした。そして、こうして感想を送ってきてくださってシェアすることで気づきと解放が、さらに広がってゆく感じがしています。今回、送られてきた感想の全てをブログに取り上げることができなかったのですが他にも、何人も取り上げたい感想を送ってくださった方がいらっしゃって、とても感謝しています。本当にありがとうございます。 また一緒に船に乗って、同士たちと、冒険の旅をしたいなあ。その時は、きっと新しい仲間との出会いもあることでしょうね。(お手柔らかにお願いします)これからは、さらに軽やかに参りたいです〜(⇦初キスマーク)
2020年07月16日
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先日の「豊かさとお金のワークショップ」の中でお伝えしたことの中で「ネガティブな感覚を受け取る力は、変容の力になる」ということがありました。これは、何かの話のついでに、さらっとお伝えした言葉の一つだったんですがこの言葉が心に響きました、と言ってくださった方が何人かいらっしゃって、嬉しかったです。ネガティブな感覚を受け取る力というのはネガティブ思考とは全く違うものなんです。ネガティブ思考というのは、冥王星遺伝に代表されるようになんでも悪いように考えたり、物事や人の悪い側面を見たり過去のことをあれこれと考えたり、人生はどうせこんなものだという諦めなど頭で考えていることです。一方、ネガティブな感覚というのは、頭ではなく、ハートで感じるものですからそこに理屈(ストーリー)はなくハートがキューっと痛む感じ、とか気分がズンとくる感じ、など今、この瞬間に感じている感覚を受け取ることなのです。実はハートチャクラが開くとネガティブな感覚を受け取る力もアップします。これを誤解している人、多くてハートが開くと、愛に満たされる感じとか幸せ感になると思っている方がいるのですがもちろん、そういう側面もありますがハートチャクラが開くと、感覚を受け取る幅が広がるのでこれまで感じなかったネガティブな感覚(ストレス)も感じることになります。では、なぜ、ネガティブな感覚を受け取る力が失われるのかというと一つには、過去に「そんな感覚を感じたら辛くてやっていけない」と感じたから。つまり、その感覚を感じても問題解決することができないとか、対応できない、となった時に辛い感覚を感じないように封印する、ということを自然と私たちはやってしまうんですね。つまりは、もともとは、私たちのプロテクションのためなんですがそれが、続くうちに、自分の本当の気持ちや感覚を妨げ変容のブロックとなってしまうのです。ネガティブな感覚を感じれない人は、自分が何をしたいのかもわからない人が多いのは、そのためです。ですから、安心してネガティブな感覚を受け取ることができるということが、変容の第一歩となります。その感覚を変化させるために、変容は起こるわけですから。さて、今回、豊かさのワークショップの中で何人かのリーディングを行なったのですが面白いことに、皆さん、ご自分のリーディングを聞くまでは「私の問題って、大したことないな」と感じている方が多いということなのです。状況もそうですが、自分がどれだけ重いなエネルギーを保持したままでいるのか全く自分では理解できていない方が多いのだなあと。その重いエネルギーのままでは、何をやったとしても人生はうまく回らないし永遠に幸せ感や満たされ感もないままなのです。ということで、今日は、お一人、先日のワークに参加されてリーディングを受けられた方からの感想をご紹介したいと思います。ありがとうございます夏至のドラマティックな第3部、大変ありがとうございました。 私は今回リーディングで取り上げて頂いた、実家に引きこもりの者です。 正直、自分の事が読み上げられるまでは、他の方々のを聞いて 「色々と大変な人がいるなぁ。やはり自分なんて軽い方なのだな」 と思いかけてたところでしたが、それは甘い考えである事を認識することとなりました。 そしてこれが私へ大きな気づきと変化をもたらす事になったのは間違いありません。 以下、結構個人的な細かいことを述べます。ざっと目を通して頂けたら幸いです。 この時に頂いたリーディングでのご指摘は; ・母が過保護、心配性 (自立出来ない要因) ・父も母もレプ。アトピーもそこから来てる。 ・姉と良くないコードが繋がってる。どっちもどっち ・自分で問題解決する力がない ・ゾンビもある ・家族からの影響が凄くて、一人暮らしをしなければ何も始まらない などなどでした。これらが、もうあまりにもドンピシャで 「全部お見通しやーーーーーー!!」 と、頭にグァングァンと鈍器で殴られた後のような衝撃が走りました。 それと同時に「うん、知ってた!!」というような気持ちでもありました。 最終裁判で決定的な判を押されたような感覚でした。 事に母に関しては、あの文では特にお伝えしてなかったにも関わらず、 第一声で「お母さんが過保護」と言い当てられあぁやっぱり、と絶望に近い気持ちになりました。 母の病的な心配性や過干渉っぷりは幼少の頃からずっと重苦しく負担になって来ており、 時がたつほどそれが重くのしかかってあがいてもあがいても、どうにも逃れられない感じがして 「母からの呪縛から一生逃れられない事」が恐怖の一つと言ってもいいくらいだったのです。 そして両親共々レプ遺伝というのも、とても納得でした。 ここ数年は母に対してだけではなく父に対してもどうしても込み上げる謎の苛立ちにずっと悩んでいましたが、 この両親に対して感じる得体の知れない尋常ではない嫌悪感は、 彼らのレプ資質に自分のレプ資質が共鳴して起こってるものなのかも知れないと思ったからです。 アトピーがレプから来てるという情報も目から鱗でした。 どうも難治化しているアトピーは、母の過保護と関係してるのでは?とは勘ぐってましたが、 宇宙遺伝が関与してるというのは、なるほどと納得が行くのです。 姉との関係へのご指摘は、聞いた瞬間は意外だと思った部分もありました。 姉は、人生がままならない事を、全部親のせいにして酷く恨んで荒れてた時期が長く、 その様子に私は胸を掻き乱され、ずっと煩わされていました。 姉の恨みがましい「全部人や周りのせい」という在り方や人をジャッジするような物の言い方や他、 一緒に生活する上でも何かと不快な思いを持ち続けていました。 しかし、この時のりこさんは、 「お姉さんへの恨み。まぁどっちもどっちというところでしょうけど」 という言い方をされて、最初は「ん?私から姉?ではない・・・」 と思いかけたのですが、ハッとしました。 そうか、私も同じくらい姉に対して負の感情を蓄え発して来てしまっていたのだと。 今まで私は、自分だけが被害者という意識でいたが、結局は私こそが 「周りのせい、人のせい」にして来ていたのだと。 そして極め付けが「一人暮らしをしなければ何も始まらない」で、 この事実は、もう分かっていてまさにそこをどうにかしたいと思っていたのでした。 今回お金と豊かさのWSを受けたのも、 「自立したいのに具体的に金銭的な事に取り組まない自分にカツを入れるため」 でもあったのですがこのWS最終章にて思いがけず決定的にゴングは鳴らされたという印象です。 この時のりこさんからのアドバイスとして、 インナーチャイルドやツーポイントで前世を解放などを伝えて頂きましたが、 いかんせん鈍い私はツーポイント がままならない状態だったので、 こりゃもうともかくヒーリングを受けようと思い立ちこの間タツユキさんにお願いしました。 診て頂いたところ、やはり私はレプ、グレイ、ニビルやオリオン他、 ダークサイド宇宙遺伝子がテンコ盛りで、 シリウスが強くそれで持ちこたえてきた・自分の気持ちが分かっていない、 海王星の影響でふわふわして人の影響を受けやすい・エンパス、 もちろんインナーチャイルドの癒しが必要、などなどでした。 この時はレプをある程度除去して貰って、 家系のカルマおよび姉と母とのエネルギーコードを切って貰ったりしました。 すでにヒーリング後、心が穏やかで、アトピーの炎症部も軽くなっています。 ワークショップでの個人的なリーディングは、のりこさんのガイドからは止められてた というようなことを仰っていたと思いますが、他の方も感想で述べられていたように、 自分以外の方のリーディング内容でもハッとする事が多々あり、 こういう流れで私が多次元キネシのヒーリングを受ける事になったのも 必然であり大きなものの力を感じ、ただただ感謝でいっぱいです。 これは第一回目の時から感じていたのですが、今回のお金と豊かさのWSは、 のりこさんが船長で、ちさとさん・たかしさん・タツユキさんは乗組員、 参加者は乗客のクルージングのようだなと。 そして一人一人が実は他人のようで何処かで絡み合い繋がっていて オムニバスのように無数の物語が展開してる感じがします。 ひょっとしたら全員が乗組員なのかもしれません。 この船に乗り合わす事ができて本当に良かったです。この方の場合は、リーディングによって、自分の今の状態をちゃんと認識されてその後、多次元キネシオロロジーのセッションを受けられ解放や気づきがさらに進んだとのことで、よかったなあと。意識のどこかでは、わかっていてもネガティブを見ないように感じないようにしていると辛い状態をずっと続けてしまうことになるのです。他の方でも、5年も前に離婚しようという話になったのにずっとそのままでいる、とかやりたくない仕事をずっと続けていて身体も壊してしまっているのに、それでも続けているとか、とにかく、今のネガティブな感覚を受け取ったり自分の状況をしっかり認識することをせずいつの日か、未来に幸せがやってくるかのような錯覚を持っている方が何人もいらっしゃいました。今、変化のために動かなければ、未来もずっとそのままなのです。ちなみに、今回、リーディング自体は、ガイドからやりなさいと言われていたのですがワークショップの中で、リーディングを行うタイミングを注意されたりまた、人によっては、リーディングすることをガイドから止められたり私が必要以上にやりすぎていることを注意されたりということは色々ありました。ガイドと私のハイヤーセルフの意向が違うことはよくあるのですが今回もそうだったので、選択を迷ったこともありました。それにしても、みんなが同じ船に乗っている乗組員。素敵な表現だなあと。本当に、自分とは全く関係のない他人のようでいながらそこに乗り合わせたことで様々な影響をお互いに与え合っているんですよね。私自身も、乗客の皆さんによって、様々な気づきや変化がありました。特に夏至のワークは、すごくて私自身も、しばらくの間、その後の変化や気づきが続いていました。これは、私が作ったプログラムというだけではなくて乗客のみなさんからのエネルギーの共鳴による、相乗効果であることは間違いないです。そのおかげで、いくつかの遺伝調整にも繋がったこともあり私自身のネガティブな感覚を受け取る力も、さらにアップした感じですこれまで見逃していたような些細な感覚も受け取ることで変容は、さらに進むので、新たなチャレンジにも繋がりそうです。ということで、次のプロジェクトも、今、検討中なのですが今度は、一体、どんな乗組員で、どんな航海になるのかしら?
2020年07月14日
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昨日は、NY郊外の避暑地、ハンプトンにあるChisatoちゃんの別荘へユニバーサルラブプロジェクト(USL) のメンバーたっちゃん、たかしくんと3人で訪れました。名目は、今後のUSLの活動内容について話し合う宇宙会議&プチリトリート。ブルックリンから車で2時間ちょっと。別荘は、目の前が海の絶好のロケーションでした。 早速、ホタテの刺身やシュリンプカクテルなどのおつまみと共に冷えたロゼで乾杯。もうすでに最高の気分です。 ちさとちゃんの美味しいシーフードパエリア。こういうのをさっと作れるって、すごい。そして、この後は、家の前の入江で、カヌーやボードでの水遊び。私も水着に着替えて、カヌーに乗りました。 それから、ちさとちゃんが予約してくれていた、ウォルファーエステートのワイナリーへ。広いぶどう畑の前に置かれたテーブルは、満席状態。ここは可愛いボトルのロゼが人気のワイナリーだそう。 ユニバーサル・ラブ・プロジェクトの4人で。コロナのお話会から始まって、豊かさとお金のワークショップ3回とこのメンバーがいたからこそ、実現したことでした。最高のメンバーに引き合わせてくれた宇宙に感謝それから、夕暮れ時に、ギリシャ料理のレストランへ。そこで、美味しいギリシャ料理を頂きながら、今後のUSLの活動についてみんなで話をしました。(でも内容、あまり覚えてない。。。) 次の日は、前日と打って変わって、とても涼しい日でした。ゆっくり起きて、まったり。たっちゃんは、前の日の夜中に、帰ってしまったのでこの日は、たかしくん、ちさとちゃんの3人でトレッキング。トレッキングは、平坦な道で、とても歩きやすくまた、ちょうど良い涼しさだったので予定よりも長く歩いて、2時間半ぐらいのトレッキングをしました。 お腹ぺこぺこになって、家に戻ります。すぐにちさとちゃんがフィッシュペーストやフレッシュモツァレラなどを出してくれて、自家製ナスのパスタを作ってくれてロゼで乾杯。 こうして、あっという間に、帰りの出発時間になり1泊2日のプチリトリートは終わりました。ちさとちゃんの最高のおもてなしのおかげで素敵な休日になりました。そして、戻ってきた自宅は、まだクラス後の片付けもできておらず。。明日は朝から、お片付けです。
2020年07月07日
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ニューヨークで行なった、多次元キネシオロジーベーシッククラスが昨日、終了しました。ガイドから、定員ギリギリまで増やしなさいと言われ結局、参加者は10名となりました。昨夜は、クラスの後、家でデリバリーを取って、みんなで打ち上げしました。今回は、ひたすら笑いと喜びのクラスでした。2016年からクラスをやってきて、こんなに楽なクラスは初めてのことでした。大体は、クラスの参加者の中で具合が悪くなる方や、気分が落ちこんでしまう方が何人か出てくるので、クラスが終わったあと、個人セッションをすることが多いのですが、今回は、一人もそういう方はいませんでした。長野では、クラスが終了して、夕食の後、2人ずつ個人セッションをして夜中に終わり、4、5時間寝て、次の日のクラスを教えるというハードスケジュールを3週間続けているのでいつもクラスは’、木星遺伝の根性で乗り切っている感じなのですが今回は、終始、クラスは穏やかで、笑いに溢れて6時には終了し、爽やかに次の日を迎えるというこれまでにないほど楽で楽しいクラスでした。10’名の参加者のうち、以前、私のIHを使った上級クラスに参加してくださった方が3名いたことも、全体のレベルが上がったことの要因でしたが今回の参加者は、みんな、先日の豊かさのワークショップに参加された方ですでに浄化や解放を体験されていたり、また多次元のコンセプトを理解されることにも大きなプラスになっていました。7名は、初めてキネシオロジーを学ぶ方達でしたがとても初めてとは思えない感性でセッションでは、それぞれいろんな気づきや解放が起こっていてそれを見ているだけで、感動でした。今から思うと、3月のクラスがキャンセルになって、本当に良かったなあと。あれがキャンセルになったことで、今回の参加者の皆さんが豊かさのワークショップに参加されてから、このクラスに参加することになりより理解が深まったこともあるしまた、3月には参加予定ではなかったけれど豊かさのワークを受けたことで、このクラスに参加する流れになった方もいらっしゃって、この時期に開催したのは、ベストタイミングでした。そして、今回のクラスでは、タイミングよく1階のアパートの方たちは、実家に帰省されていてずっといなかったこともラッキーでした。先日の、オンラインクラスもとても感動でしたがやっぱり、対面のクラスの感動は、格別だなあと。今日は、クラス後に頂いたメールを読んで、またウルウル。ありがとうございます昨日のベーシッククラス最終日から一晩空けて今回の5日間のクラスでどれだけの癒しと喜びを受けとっただろう?と改めて感謝の気持ちと共に感じています。打ち上げはどのくらい続いたのかな?😏😂のりこさんの作ったこのクラスが素晴らしかった事はもちろん素晴らしいクラスメイトの皆様に恵まれて一部始終、学びと気づきと笑いで満たされた充実した5日間でした。のりこさん、改めてこのクラスを作り、場を設けて素晴らしい先生をしていただいてありがとうございます🙏🏼それからベーシックのクラスメイトの皆様、素晴らしいメンバーに恵まれてとても嬉しかったです。これから皆さんが多次元キネシオロジーをそれぞれのツールボックスへ備えどんな風に使っていかれるのだろう?!とワクワクした気分になります。このメンバー、このタイミングでこそのこのクラスどれだけのものを頂いたか、受け取ったか。あ~何という祝福✨💕車に揺られながらの帰路。夜空に輝く月と あちこちで次々に上げられる花火がまるで私たちのクラスのお祝いをしてくれているかのようで感謝の気持ちと共に涙が溢れました。改めましてのりこさん、ありがとうございました。私たちが学ばせて頂いているのは メソッドや理論に加えてヒーリングというのはどういうことかということなんだなとクラス中ずっと感じていました。一人一人の在り方 どれだけ癒されているか解放されているか、が 周りに、世界にバイブレイトして行くということ。このことに対する確信が のりこさんのお話や在り方を通して更に深まりました。そして Universal Love Project というお名前に込められた思いのようなものにわたしもほんの少し 感じ入ることができたように思います。多次元キネシ!シンプルでいてパワフルなこのヒーリング。いろいろ学んできたことはあったものの人にヒーリングしようと思うことが 全くなかったこのわたしがちょっとそんな気になっている~!だって こんなに素晴らしいヒーリングを使わないのはもったいなすぎるんじゃないかしら?必要な方がいるんじゃないかしらと。皆さんとお会いできて 本当に嬉しかったです。よく喋った~笑った~!キャラクターが濃い素晴らしいこのメンバーでの多次元キネシオロジー5日間のクラスを過ごせたことは僕の人生にとっても記憶にのこる出来事になりそうです。クラス最終日がアメリカ独立記念日でしたが今まで僕たちが持っていた物の見方や価値観、前世や遺伝などからの独立記念日になったのかもしれませんね。典子さんのクラスは久しぶりで以前に受講した上級キネシオロジークラスの時よりも大きくメソッドが変化していてびっくりすると同時によりわかりやすくシンプル、効率的に体系付けられていて多くの人にこのメソッドを知ってもらえたらと感じています。新たなテクニックを学ぶと共に、典子さん自身が体験した事からの叡智を余す事なく与えてもらえた5日間でした。クラス中に沢山質問をさせて貰いましたが、みんなにわかりやすく答えてくださり本当にありがとうございました。これからもっとこのメソッドを使っていくと疑問や質問が出てくると思うのでウェブナーも楽しみにしています。メンバーも素晴らしく、ここまで笑ったクラスは体験したことがないのではww。また中級クラスでもみんなと一緒に学べることを楽しみにしています。皆さま、のりこさん、素晴らしい5日間を本当にありがとうございました😊初めは自信が全く無くて、それこそもしのりこさんがスポ根だったらきっと泣いていたと思いますが、のりこさんも皆さんも根気良く教えて付き合ってくださったので今までの人生で一番楽しくて充実してそして気づきの多い5日間になりました💖2日目のクラスの後、自分自身の中にまだまだある完璧主義的なところ幼少期から培ってきた間違ったら恥ずかしいという思いそして自信の無さに自分の中で改めて向き合うことができできてもできなくても良いし、のりこさんが仰る様にまだ始めたばかりでできなくて当たり前だし、と思うことができリラックスして残りの3日間を過ごすことができました😊このまま今日も明日も明後日もずーっとみなさんと一緒に勉強して練習して過ごしていければどんなに幸せだろう、と昨日の夜からみなさんのことが恋しくてたまりません😢こんなに素晴らしい学びの機会を与えてくださってそして素晴らしいセッションをしてくださって本当にありがとうございました💕Tさんとのセッションでは、縫いぐるみが出てくるとは全く思わずのりこさんの多次元キネシオロジーって本当にビックリ素晴らしい!と感動しました🐱皆さま、典子さん、私も少し二日酔いでしたが、調整したらいきなり元気になりました。キネシオロジーってすごい!この5日間は本当にどうもありがとうございました。こんな素晴らしい内容のクラスを開催してくれた典子さんに感謝優しさと笑いとたくさんの気づきを与えてくれたクラスのみなさんに感謝そしてこんな奇跡な5日間をくれた宇宙に感謝です。今朝クラスのことを振り返って、子供が生まれてから6年間初めて自分の事に時間を費やしたことに気づきました。そしてみなさんから受けたセッションのフォーカスは違ってもメッセージはほとんど一緒だったこと頭ではわかっていたことが多かったのですがクラスを通してそのメッセージ達をハートで感じることが必要だったことに心から気づきました。また今日午後になって、自分の中の長年のブロックがいくつか開放されていることにも気づきました。みなさんのセッションのお陰です。本当にどうもありがとうございました。感謝で涙がウルウルです! そして多次元キネシオロジーという人類がもっとも必要としているメソッドを開発しわかりやすく伝授して下さった典子さんには心から感謝です。私のようなヒーラーでもない一般人をクラスに迎えてくださり私の可能性を広げて下さって本当にありがとうございました。一生忘れられない奇跡的な体験が出来ました。またこのメンバーでクラスに参加できるのを楽しみにしてます。クラス最終日から一夜明けた今日、私は Tさんのポイント指圧とSさんのサンドイッチハンドヒーリングのおかげ(ありがとうございます!!!)で全く二日酔いにならず 爽やかにでも もうクラスが終わってしまったのだという ほんのりとした悲しみとともに目覚めました。のりこさん そしてみなさん、存在していてくれて本当にありがとう。そして この素晴らしいメンバーと多次元キネシを学ぶチャンスへと導いてくれた私のガイドもしくはハイヤーセルフにもありがとうと伝えたいです。 2月にのりこさんのセッションを初めて受けた時。最初にのりこさんに腕を取ってもらっただけでなぜか涙が自然に流れたのは 実はあの瞬間からすでに癒しが始まっていたからだったんですね。そして コロナ騒ぎが起こり、お話会、三回のワークショップを経てこのクラスを受けていく中でも本当にたくさんの気づきと癒しがあったし今もそれは続いています。その中の一つとして今までヒーリングは”特別な人が特別な人から受ける特別なもの”というブロックがあったことに気づきました。これからは 自分のルーティンメンテナンスのように自己ヒーリングをしたり セッションを気軽に受けたりしたいなあと思います。そして皆さんがおっしゃるように多次元キネシのヒーリングメソッドとしての可能性は果てしないと思います。いつか多次元キネシが『一家に一キネシ』みたいに家庭の必需品になる日がくるのかしら。。。?中級クラス 楽しみにしています。みなさんからこんな風に言ってもらえてああ、本当に、4年前にこのヒーリングメソッドを作りクラスでお伝えするという道を選んだことは私の人生の中でも、最も大切な選択の一つで天からの導きだったのだなあと感じます。毎回クラスの度に、私自身の変化も感じてきましたが今回、私はスポ根、ならぬヒーリング根を抜けて軽やかにクラスをやることができたこともまた嬉しい変化でした。さて、感動のクラスの一方で長野の水輪からは、残念なお知らせが届きました。水輪は、7月中旬には再開予定だったのですが長野県の指示もあり、引き続き自粛を続けることになったとのこと。ですから、残念ながら、8月に予定していた水輪でのクラスは一旦、キャンセルとなりました。とても残念です。楽しみにしてくださっていた方、本当にごめんなさい。でも、水輪の再開が決まったら、すぐにお知らせくださるとのことなのでもしかして秋以降にタイミングが合えば、クラスを開くことができるかもしれません。今回、ニューヨークでのクラスを通じて今後も、対面で多次元キネシのクラスを行いたいという気持ちはさらに高まっていますきっと、今回のNYのクラスように日本でも、ベストのタイミングでクラスを開くことができるのではないかなあと。それまで、今、私ができることをまたやってゆきたいと思います。さて、私はしばらく、バケーションモードです。少し前に、ペレからも「バケーションが必要」というメッセージをもらったばかり。確かにコロナが起こってから、ずっとセッションやオンラインセミナーで忙しく、そのままNYでのクラスを行なったのでほとんど休んでいませんでした。オンラインセミナーもクラスも、喜びと感動体験なのですがたまには、自然の中でのんびり過ごしたいなあと。ということで、明日はユニバーサルラブプロジェクトメンバー4人でハンプトンでのプチリトリートです。楽しんできます〜
2020年07月05日
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