歴史探検 (世界史と日本史との間)山田企画事務所

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面白歴史探偵

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2006年03月31日
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海外貿易から読む戦国時代
イエズス会日本占領計画5●日本史ー戦国物語試み案。●

[海外貿易から読む戦国時代]

この武光先生の本を読むと、東シナ海で大暴れの倭寇の親玉「王直」が、西欧の異民族征服の秘密兵器である
鉄砲を伝えた。という感じですね。そして鉄砲に必要な硝石の輸入に一儲け。

http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/eastasia/wanchi.htm
王直(おうちょく / ワンチー)がありましたので、利用させていただきます。

で、日本は、東アジアの経済発展の影響を受け、戦国時代。しかし、東シナ海を通じ、経済交流は
大発展。また、戦士の心を持つ大名が、西欧の異民族征服の秘密兵器「鉄砲」の有益性を捉え、
西欧の征服の前に、日本の覇権を確立しょうとする。
その大名の名は、無論、織田信長。
世界史上に、信長のポジションが明確に示されます。

さて、西欧は、アジアを征服にかからんと
するが、日本だけは、秘密兵器「鉄砲」を自己で生産、改良し、戦法までの新しく開発する。
射撃もうまい。刀鍛冶が、鉄砲鍛冶に商売がえ。
日本人のお家芸、特徴である商品改良が働くわけです。
とすると、西欧各国も様子を見ますわな。東南アジアにはたくさん日本人も住んでますし。
当時の日本人口も1200万人ですから、はるかに、ポルトガル、
スペイン、オランダより多いですわな。で、この話は続きます。





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最終更新日  2006年04月15日 00時30分10秒


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