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ええと、こんなことを書くと「何マジになってんの?」とか「あんただけだよ、そんなにムキになってるの」とか言われそうで書かずに数日、悩んでいたのですが。
ブログは自分の記録、という原点?に戻って、書いてしまいます。
以前にちょっと触れた、「 発表会の参加を先生から断られたレッスンメイト 」のこと。
「その人、下手なの?」とか、いろいろレスをつけてもらってその節に書き込みしてくれた人、ありがとう
ポアントを何年も通い続けて、やっとみんなが履けるようになって、私としては嬉しい。
だって「ポアントはひとつの中継地点」だし、「大人だから履かせない」ってのも寂しかったから。
もちろん、ほとんど全員がトウシューズに足を通すので、先生は履き方・リボンの結び方まで細かく説明してくれました。(私他数名はへらへらと回ったりエシャッペしたりして遊んでいましたが)。
もちろん、ほとんどが最初ですからバーでプリエ、エシャッペなどの慣らししかしません。
でも、私はみんながポアントを履くようになって
「ひょっとしたら このクラス
で、ポアントを履いて発表会でひとつの舞台を作れるかも」と
わくわくしていたわけです。
みんな数年はやっているので、両足ならすっと立てました。ブレも、途中でへこたれながらも終点までたどり着いて。
こんな練習は先生の好意でやっていることだと有難く(ホントに感謝感激だよ)受けていたのですが。
その、例の人は何度かポアントで稽古していて、一度もトウで立てないのです。でも、私が再開したときも初日は立ちそびれの嵐だったし、いずれは…と思っていたのですが。
その人はトウシューズを履かなくなりました。なんでかって?「だって、立てないもん」。「先生も履きたくない人は履かなくていいって言うし」。
ええ~
そういえば、この人はストレッチがいつまでも進歩していない。後から入ったみんながどんどんスプリッツができるようになっていく中で一人だけ、「宙に浮いている」状態。
身体的な問題があるのかなあ。アッサンブレで「下駄を履いて」いるのも、ジュテで甲を出さないのも、出ないのかしら、と思ってました。
…どうやら違うらしいです。
バーが終わると、アダージオ、アレグロ、アンシェヌマンに進むのですがアレグロは必ずトイレタイム。
ポアントだけがバレエではないし、柔軟性が上達とイコールではないかもしれない。でも、「苦手」を飛ばしてお稽古していて…
何を求めてバレエの教室に通っているの
…現在の 疑問 です。
本人のキャラは嫌いではないです、スタイルもいいし会話もそれなりに面白い。遅刻はしないし、休むときはきちんと連絡する。回転ができないのもその人に限ったことではないし、なんであきらめちゃうんだろ。
もったいないです~…
腰痛がぶり返してはお稽古を休まざるをえない今日この頃。
「もったいない」って、…私も おばちゃん
ね
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