鉄道のページ

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東急8500系

東急8500系

1975年(昭和50年)から1991年(平成3年)に掛けて400両が製造された。8500系は8000系の田園都市線・東京メトロ半蔵門線相互乗り入れ仕様車の車両であり、広義の8000系に属する。基本設計がほぼ同一のため下位互換性があり、1970年代~1980年代には東横線などから借用された8000系を編成中に含んで使用された時期もあるが、後にデハ(電動車)8700・8800形とサハ(付随車)8900形が増備されると、8000系は東横線などに戻り、この様な同系列・異区分番台の混成は解消している(デハ8700形と8100形、デハ8800形と8200形は搭載機器は同じ)。またデハ8700・8800形は8799・8899の次は0700・0800と0000番台になる。

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