完璧主義的な事を考えてしまう人へ
最初に言っておきますが、完璧主義的に考える事を 完全に
否定する気はないです。
と言うのも、やる事に関してミスがない事を目指す事に何の問題もないですからね。
この上の2文は、
今回の「色々と考え事」自分の中の完璧主義を否定するために書いたわけで、
「あなた(←世間一般の人ね)」の完璧主義を完全に否定する気はないですよ、
という意味で捉えて頂ければ幸いかと。
つまり、自分への戒めとして、完全主義思考への否定的になっています。
だから、損しているな~、とか、何で私だけ、とか思っている、完璧主義者様向けカナ。
ご了承下さいませ(ペコソ)。
それから、goo[国語辞典]によると…
(「完璧主義」という言葉はなかったので、バラバラに調べました)
完璧:
(名・形動)[文]ナリ
欠点や不足がなく、非常に立派な・こと(さま)。
主義:
(1)常にいだいている主張・考えや行動の指針。
(2)特定の理念に基づく、学説や思想上の立場。また、体制や制度。
〔principle の福地桜痴の訳語〕
とあるように、そういう風に考えてみたのですが。
つまり、何事に対しても、欠点や不足のないようにしながら、
納得のいくように考え、行動する人、みたいな意味の「完璧主義者」様向けです。
すなわち、あなた様の解釈する「完璧主義者」と意味が違ったらゴメンナサイ。
ついでに、
前に、辞書的な意味をどうこう言っておきながら、
辞書の意味を取り出してるじゃねぇか、
と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは、僕の考えを肯定するのに使っただけです。
前のは、辞書的な意味をそのまま鵜呑みしちゃだめよん、
て事を言いたかったわけですわ。
肯定or否定で言えば、
何かちょっとでも否定する内容があったとしたらどうするんです?
自分の意見を貫くんですか?
本当は逆の意見も ある意味で
「もっともだ」と思っているんじゃないんですか?
それとも、 ほんの少しの要因により、
どちらも否定して、どちらとも言わないんですか?
それこそ、あなたの嫌う「中途半端」じゃないんですか?
どんなにテンション低くても、どんなに体調が酷くても、
どんなに急いでいても、どんなに疲れていても、どんなに怒っていても、
一度やると決めた事は やるんですか?…………ホントに?
もしくは、何にもしないで全てを否定するんですか?
ん~、それってツマンナイよ、きっと。や、絶対、ね。
かと言って、出来ないと思ったら、すっぱり止めてしまうんですか?
え~、中途半端でもいいじゃない。偽善だと思えてもいいじゃない。
ふと思った時に自分が正しいと思う事をする。
それを否定する理由なんてないでしょ?
(ま、その厚意が相手にとって、うれしい事なのかはまた別問題ですけどね。)
ま、ミスが少ないに越した事はないけど、あんまりリキ入れすぎても……、ねぇ。
プロの野球選手だって、打率が3割でも十分すごいわけなんでしょ?
つまり、身体をいじめ抜いて、野球だけに没頭している彼らも、
10回に3,4回の割合で塁に出られる事で十分いい仕事してるわけじゃん。
テンションに左右されたっていいじゃん。
今やっている事に対して少しだけ力を抜くか、
一度止めてしまった事に少し力を込めてみる、ってのはいかがですかね?
…………って言うか、そもそもどこまでやれば「完璧」なんですかねぇ?
…なんて事を考えてみた今日この頃です。
修正や追記個所は、<s>以外では、フォントが青になってます。
ご了承下さいませ。

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