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カテゴリ: 工事日記

3月24日 

ピアノ室音響内装工事!

防音工事

今日は、工事途中でどのくらい音が遮断されているか専用の調査器を使用して調べてみることにしました

静かな日常の音・・・というのが 40~50dB ぐらい

の日の雨の音は 62dB でした

dB調査

大音量で音楽をかけると・・・・ 90~100dB !!

そのような音をどこまで落とすかで、防音のランクの設計がきまります。

S防音は50dB 遮断する

A防音は40dB 遮断する

B防音は30dB 遮断する

一般では20dB 遮断する

音を落とすことが防音のランクのようです~(DAIKEN仕様)

今日の実験では、サッシの窓を開閉するだけで20dBの音を遮るのを体感してきました

工事途中の完全に壁・扉がふさがれてない状態で30~35dB落ちていました~そして、吸音材がはってあるとないのとでは残響による音の響きが違うので、同じ90dB以上のうるさい音でも、体感する感じがまったく違いました。すごい。

あまり、まとまってないですが今日の実験報告会でした






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Last updated  Mar 24, 2007 07:10:08 PM
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今日も遅くまで・・  
じょー さん
お疲れさまでした。結果オーライでしたね。またまた補足しましょ。

日頃静かな住宅街で、しかも夜間にピアノ練習する目的で造る防音室。
防音性能試験時の部屋状態は・・・
1.壁の遮音・吸音ボード張りが大方終了。内装仕上げは未だ。
2.天井は仕上げ終了。床は遮音マットまで施工しフローリング未だ。
3.窓サッシはペアガラス一枚しか取り付けていない。
(サッシは最終的に3重にする予定。)
4.出入口扉はA種防音クラス1枚。防音性能試験時は電源ケーブルを扉から仮設したため、1cm位開けた状態。

試験結果は、部屋内平均90dBの音の強さに対し、壁の外側では55dB,窓サッシ外側では70dBという結果でした。
つまり現状では、壁で-35dB、サッシで-20dBの防音(遮音)性能であり、性能クラスは壁部分で「B以上A未満」というわけです。サッシは一枚なので、こんなところでしょう。

さて「dB」単位の結果を音圧比で表しましょう。
10dBの差は3.2倍、20dBの差は10倍の違いです。(30dBで32倍、40dBで100倍といった具合。)
つまり現状では、1/10~1/50の防音(遮音)性能といったところ。まずは合格です。
最終目標はAクラス超であり、1/100を越える防音(遮音)性能を確保したいところです。

特筆すべきは調音効果で、内壁や天井表面に吸音材を配置したことで、試験時に100dB超の騒音レベルで音を出しても、それほど耳障りでなかったことです。
次の試験が楽しみですね。 (Mar 24, 2007 10:51:03 PM)

Re:今日も遅くまで・・(03/24)  
じょーさん へ
たくさんの補足説明ありがとうございます~ヾ(・ω・o)見えない音の世界も、こうやって数字で表せると、よーく分かりますね☆どこのあたりが、音が出てしまっている場所かまでもっ!!!!

私も、次の実験が楽しみです。結果や設備の効果がすぐに分かりますから~♪
(Mar 26, 2007 03:23:38 PM)

そうなんです。  
じょー さん
数値は大事です。セールスの際よく感覚でモノを言うことがありますが、技術者はそれだけではダメで、結果を残すことが大事と自身に言い聞かせています。

今回の場合もデシベル計で様々な箇所を測定することで、「どこから音が漏れているか?」「どこかに盲点は無いか?」探し当てることができ、その後の対策が打てます。竣工してから荒が出たのではもう手遅れ。
後から出てくるトラブルを回避するために、忙しい中であっても施工途中に様々なデータ採取を行うことは重要と考えます。 (Mar 27, 2007 01:32:58 PM)

☆゚・:,。☆(*'ー')/♪  
じょーさん へ
いろいろと教えてもらいながら~またお願いします☆☆☆
(Mar 28, 2007 08:21:23 AM)

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