renren Famiry's Diary

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出産への道 2日目


この日は、朝9時より点滴が始まる。
点滴を始めてすぐに、5分間隔の陣痛開始。
内診したら、だいぶ子宮口も柔らかくなり、いい感じになってると。
前日よりも、痛みもかなり強い。
汗が出てくる。学生が付いててくれて、扇いでくれたり
お腹を暖めてくれたりしてくれる。

お昼前に、分娩室に移動。
分娩室は、とても広くて、綺麗。
ちょうどお昼ご飯がきたけど、なかなか食べれず。
もう、絶対生まれると思い、旦那に電話。

12時くらいに旦那到着。
そのときは、3分間間隔くらいに。
主治医は、どうですか~とニコニコして来てくれる。
なんだか、私も笑顔でまだ大丈夫と答えたような。

トイレが段々近くなり、痛み我慢して何度もトイレへ。
かなり、痛みが強くなり。
助産師に、腰をさすってもらい・・・

旦那は、はじめ私が余裕ある間は、そばに居てくれるが
本格的に
ふう~。ふう~。と声を出すようになると
分娩室から消えてしまい。
なかなか来てくれない。1時間くらい一人だったような。
淋しかった記憶が。このときこそ旦那に居て欲しかったのに。

3時くらいには、もうかなり限界。
何度もうだめ~と思ったことか。このときで、やっと
子宮口5cmへ。

その後、深夜明けで帰った私の担当ナースが来てくださる。
ずっと手を握ってくれたり、励ましてくれる。
私は、痛みに強いほうだけど、いよいよ声が出てしまう。
もう、だめ~と言うと、担当ナースが、駄目じゃないよ。もう少しだから。と。
そのころ、旦那が戻ってきてくれる。どこいってたの~と
怒りたかったけど、それどころじゃなくて。


5時15分ころに、やっと、やっと、子宮口全開。
少しの間、旦那も一緒に呼吸法やってくれたり、手握ってくれたり。

いよいよとなると、旦那は外へ。
立会い希望してなくて、両親学級もでていないから、
旦那は立ち会えなくて。
ここまで来たら、そばに居て欲しかったけど。
ナースの手で、人工破膜してもらい。

やっと、次の陣痛でいきんでいいと言われ。
一瞬ホッとするけど、すぐに陣痛。
頑張って、力振り絞り。
すると、スーっと、赤ちゃん出てくる感覚があり、
一回のいきみで、だいぶ赤ちゃん来たらしく。
その後は、もう力を抜いて、ハッハッと呼吸すると
赤ちゃん出てきました~。

ヤッターの一言。
と同時におめでとう。を言われると、涙が出てきて。
感動、感動。
17時37分、3394グラムの女の子誕生。
真っ赤な顔して、オンギャーと泣き声が。
体を少し拭いて、すぐに私の胸元へ。
カンガルーケアさせてくれました。
何ともいえない感覚。赤ちゃんの匂いがして。
もう、嬉しかったよー。かわいくて。

辛い思いも一瞬に消えてしまうのよね。
不思議とね。
その後は、私が苦しくなってしまい・・・
手足のしびれや、呼吸苦が。
酸素濃度が低くなってしまい、酸素をしてもらいました。
でもすぐに回復。

胎盤が出てきて、切開のあとを縫ってもらい。
その間は、痛かったけど、今回はしっかり麻酔してくれたんで
安心でした。れんれんのときは、かなり痛い思いをしたんで。
前もって言っておきました。

一番恐れていた、出血もそれほど多くなくて。
ヘパリンという点滴をしながらの出産だったから、かなり心配
だったんだけど。
自己血も用意してたけど、必要なかったでした。



ほんと母子ともに何もなくて、よかったの一言です。

二人目は、楽だと聞いてたけど、私の場合は
誘発による分娩だったので、けっして楽とは言えなかったです。
正直、今回のほうがかなりきつかったですね。
年齢もあるかな~・・・
陣痛は長かったけど、生むときはかなり安産だったみたいです。





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