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しゃんもんで(注:九州弁で『どうしても』『そうしなければならなくて』の意)見ないといけないというわけでもないのですが、懐かしいVTRと阿久悠さん関係の歌を聴きたさにレコ大を見ます。昔は31日にあっていたレコ大も、30日だと一歩引いた感じですね。年末感はあるのですが、ただのスペシャル番組みたいな。紅白並みのとりあげられかたはもうしませんよね。でも相変わらず長丁場ではあるので、ダラダラ見ていようと思います。今日一緒に遊んだ友達に対し、ピンクレディー出ないかなーとそればっかり言いました(笑)。運良く今日はその他のチャンネルもたいしたことがなかった(失礼)ので安心です。
2007.12.30
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2夜連続のお笑いダイナマイト見ました。総勢108組の芸人たちが次々とネタを披露するという、レッドカーペットよりもすごい番組。108組…煩悩の数だけ。108組見るのに2時間半×2日=5時間も…。収録時間は相当長かったんでしょうね。はじめてみる芸人さんもたくさんいました。108組もいるともはや有名な人だったり、衣装が奇抜だったりということでの印象の方が強く残ってしまいますが、格好は普通でもおもしろい人はたくさんいました。細かすぎて伝わらないものまね常連組もいましたし、エンタ系(ここ1年半エンタ本体は見てませんが)芸人もいましたし、世の中にはこれ以上芸人がいると思うと、お笑い界ってどこまでいくんだろうと思いますよ。そういや108組の中で唯一ベテランとして登場したのが島崎俊郎。アダモちゃん。芸暦30年。さすが。もっと島崎氏くらいのベテランも織り交ぜたら、協力になったかもですね。でもそこまでするともはや新春の爆笑ヒットパレードくらいの域に達しますがね(笑)。あれも元旦朝早くから夕方までずっとやってますから…。5時間の枠には収まりませんよ。年末はお笑いがたくさんあって楽しいですね☆
2007.12.29
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紅白の曲順と企画の発表がありましたね。いきなりトップバッターが美川憲一かよと思ったら母が「衣装(セット)が時間かかるからじゃないの」と。そのとおりかも。ちなみに小林幸子も何か企画モノのあと(後半のトップバッターだったか?)にすぐ登場のようでこちらもやはり準備するのに時間がかかるからだと勝手に思ってます。企画モノはZARD関連がどんなのがあるか興味があります。ZARDって今まで紅白出てないと思うし、第一NHKに出演したこともあるのか疑問なのでいったいどういう構成になるんだろうと思います。この様子ではどうもピンクレディーは企画モノですら登場しなそうですね…。残念。レコ大に賭けるしかないか…。阿久悠さん特別賞受賞するだろうから。阿久さんといえば紅白のトリ・大トリなど終わりの4曲はすべて阿久さんのですね。どれも聞いたことがあるものです。和田アキ子とかそれしかむしろ歌ってなくね?ってくらい紅白で歌っているような…。この日も仕事なので何時から見れるかわかりませんが、とりあえず見ます。
2007.12.28
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まさに今リアルタイム。今年もやってきましたね特大号。注目は最後のモノマネコーナー。あの、宴会芸的なノリというか、時間がなくていつもばたばたしてるのが「ああ、特大号だなあ。年末だなあ。」と思わせる風物詩。今のうちにお風呂に入ったりその辺片付けたりして見ないと。いそいそ。
2007.12.26
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昨日はオジサンズ11、今日はとくダネ!で逸見政孝さんの特集をやっていた。今日12月25日が逸見さんの命日なのである。もうお亡くなりになってだいぶたつが、みんなが逸見さんのことを覚えていて今になっても特集が組まれるとは、相当影響力があった証拠だと思う。とくに、オジサンズ11を見ていてジーンときたのはオジサンズの中に逸見さんの席が用意してあったこと。生きていらしたら絶対オジサンズの中に入っていたと思うしその様子がありありと思い浮かぶ。ほんと、あの中でしゃべっていそうだもの!逸見さんのイメージは、クイズshowbyショーバイだ。とくダネ!の方では久しぶりにその映像も見れて懐かしかった(日テレのをフジで見れたし)。あとは平成教育委員会とか。たけしさんと二人でやっていたのが懐かしい。母が、「あんたは逸見さんみたいな人がタイプよね」と言ったがそれは当たっている。まじめそうでやさしくて、みなに愛される穏やかな感じ。なかなかそういう人は周りに出てこないが(笑)。逸見さんは享年48歳だった。私の両親は逸見さんより年下だったはずなのに、いまや逸見さんを追い越してしまっていた。それに母もびっくりしていた。ほんと惜しい人だったと思う。でも逸見さんはどこかで今のテレビ番組(オジサンズとか)を見ている気がしてならない。千の風になってみたいにこの辺に飛んでるかもしれない。いろいろ考えて感慨深くなった特集だった。
2007.12.25
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以前紹介したキュージョンシリーズ。続々と新商品やキャラクターが発売になっています。職場の近くに雑貨屋があるので、そこをよくチェックするのですが今回、またしても素敵な一品を発見!モロボシ・ダンバージョン!!これのすごいところは、衣装はもちろんのところ、よく見ると眼がウルトラ・アイ仕様!ウルトラ・アイをかけた瞬間の状態なのです。これがあと1秒遅かったら上半分セブンで下半分ダンの、豚の鼻のような顔になってしまうところなのですが、寸止めでよかったです。ローズオニールキューピー キュージョン 61 モロボシ・ダン 【予約商品・08年1月24日入荷予定】ダンだけでなくてもちろんセブンもありますよ。ローズオニールキューピー キュージョン 56 ウルトラセブン 【予約商品・08年1月24日入荷予定】ウルトラマンやハヤタ、バルタン星人もあるのですが、なぜかダダもラインアップ。ダダってそんなに人気かなあ。不思議と結構グッズ化されているのは何ででしょうね。キュージョンシリーズ、どんどんキャラクターが増えていっておもしろいですよ。
2007.12.24
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今日は仕事だったのでM-1グランプリ2007を録画して行ったのですが運良く最終決戦の最後の最後に家に帰ってくることができたので見ていたら全然知らない人たちが決勝に。敗者復活で復活した上に見事最終決戦に残った人たちみたいでした。そしてその人たちが優勝しました…!ビックリ!!敗者復活からの優勝は初めてです。最初からオンタイムで見ていた母は、この人たちが一番点数が良かったということとやたら紳介さんが褒めていたということをしきりに言っていました。そのコンビとは、サンドウィッチマンという人たちです。あまり今まで見たことがなかったですが、確かにおもしろかったです。サンドウィッチマンは今もコンビ2人でアパートに同じ部屋で生活しているとか。M-1で得た賞金で引っ越すと言っていましたが。彼らの人生、これからどんどんいい方に変わっていくのでしょうね~。
2007.12.23
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ピンクレディー仲間から思いがけないプレゼントが届きました。銀箱と称される、ピンクレディーのベスト盤的CDや(下のやつ↓)市販されておらず、スカパーやケーブル等の有料チャンネルでしか見れなかった再結成コンサートのvol.2を録画したDVDなどをいただきました。コンサートに行けなかったことをずっと悲しく思っていましたがまさかこのような形でコンサートを見れる日が来るとはと思うと、感謝してもしきれません。CDだって市販のものはもともと高いはずだし、ダビングしてくれたCDやDVD類もその手間を考えれば大変なこと。それを私などのために、くださって、本当にうれしかったです。サンタさんからのクリスマスプレゼントのように感じました。
2007.12.21
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ロボコンと言えば、多くの皆さんは70年代のロボコンを想像されると思うが私にとっては90年代のロボコンの方が馴染み深い。いろいろな思い入れがある作品であった。それを察してか、高校生のときに友達が誕生日プレゼントにくれたのはおっきなロボコンだった↓。燃えろ!ロボコンおいらロボコンこれは相当うれしかった…。よって調子に乗って文化祭で自分が所属する委員会の展示に出したら、生徒よりも先生方の反応がよかったという。自分が特撮の玩具を積極的に購入しだしたのもこのロボコンが最初かもしれない。小さいころは親にねだってようやく買ってもらったという位置づけの特撮玩具。それを自分のお金で買う日が来るとは思っていなかった。正直、大人になると特撮のものなど買わないだろうと常識的に思っていた(笑)。特撮玩具は番組が終了すると、とたんに大安売りに出されることがある。察しだした私は、DXスロットライドロボコンが500円で売りに出されているのを通学時に発見。高校の制服のまま購入。今でもきちんと部屋に飾ってある。燃えろ!ロボコンスロットロイド1DXロボコン↑の店ではないのだが、楽天内にはこのストットロイドロボコンをなんと6500円くらいで売ってる店があった。私は500円で買いましたけど…と得意な気持ちと、そんなにレアかよ?!と複雑な気持ちが入り混じった思いがしている。ロボコンを購入したことによって、ほかにもロボコンの仲間が欲しくなりロボゲタをディズカウントストアで500円で購入した。大学時代にはネットでガンツ先生が100円で売られているのを発見!即買いした。それも今は高値で売られているようだ。というか100円がありえなさすぎだ。燃えろ!ロボコンスロットロイド2DXガンツ先生ついでにロボデジもネットにて800円程度で購入。以上4体が私の部屋に飾られているわけだが、まだまだ揃ってはいない。ロボモグ、ロボケロ、ロボボス、ロボビン、ロボイド…それらが欲しいので安く出ていないか気が向いたらチェックしている。そのポリシーは定価以下に収めること。ときどきデッドストックや不用品として安く出るのを逃さないことだ。こうしてロボコンの玩具については熱く語る私だが、そもそもの番組内容については、そんなに覚えていないという無責任さ。いや、面白かったと思うんだけど、番組が途中で路線変更がされて幼稚化してしまったので途中から当時10代半ばの私が見るのに違和感を感じ始めたかもしれない(うろ覚え)。おさえておかねばならないのは、主人公の母親役が未唯であったことくらいか。
2007.12.20
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東京で時間があるときに本屋をうろついていると、レトロ好きにはたまらない一冊を発見。「まだある。」シリーズ。九州では見かけない(?)本だったので、思わず全種パラパラ見、その中でもっとも世代がかぶる玩具編を今回は購入してみました。まだある。(玩具編)この本にとりあげられている玩具は比較的安価なものばかり。玩具の趣旨や目的もわからなかったり、ほしいと思ったことはないのになぜか家に必ずあったりする、そんなものをたくさんとりあげてあります。昔からあって、浸透しているのに製造元や開発者が不明で、詳細がわからないものもそのまま載せてあります。(たとえば、VOWなどでもおなじみ、点取り占いなど)点取り占いなんて、占いというかなんなのか、まったく意味不明ですし…。そういうのがいっぱいあるので楽しいです。「まだある。」シリーズはおかし編、駄菓子編、キャラクター編などなどたくさん発売されているので、これから集めてみたいと思っています。
2007.12.18
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ごぶさたしております。本日、東京から帰ってきました。仕事でいろいろなところを視察して来ました。本来なら昨日で研修そのものは終了だったのですが、私は1日延泊し、居残りました。それは…未唯mie Premium X'mas Liveを見るためであります!まさかライブの日にちが研修のときにピッタシカンカンに当たるとは!ということで、研修が決まり、しかも研修終了日に帰らずともよいとわかったときにはまるで神がライブに行けと言っているのではと思ったほど。これが一日でもずれていたら、いくら夜公演でも見にいけませんよ。偶然に感謝しながら、いざ出陣。生の未唯mieさんを始めて見ることができました。未唯mieさんのライブとなるとパンチが効いた曲が多いのではと思っていましたが今回のはややシックな大人っぽいテイスト。カーペンターズの曲や、アレンジされたカルメン・ウォンテッド・UFOなどを聴く事ができました。10月に発売したアルバムからも3曲歌ってくれました。ライブでは希望する参加者には未唯mieプレゼンツのコース料理が味わえます。値段がちょっと高かったけどめったにある機会ではないと思って、食べました。おいしかったです。高かったけどね(言い続ける(笑))。未唯mieさんの美しさや音楽に酔いしれながら、ホワワワワ~ンとなって昨日はホテルで眠りにつきました。22時半ごろ終わったので、そのままホテルに直行し早めにいい気持ちのまま就寝したのです。おかげでぐっすり朝まで寝てました。未唯mieさんはケイさんよりライブの回数が多いので、また近いうちにやってくれると思います。次も参戦できたらと思いました。とその前に、今回のライブにて、次の未唯mieさんの活動の場が発表されました。2月にお芝居をやるそうで…。また東京に行かなきゃいけないのかなあ〈笑)と思っています。
2007.12.16
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精神的な問題と体力的な問題から1週間ほどブログを休止させていただきます。ちょっと仕事で今大変だからというのもありますが今週半ばから東京に出張があって物理的に書き込めないという理由もありますから深くご心配なさらず。1週間後に帰ってきます。よろしくお願いします。
2007.12.10
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死んでまーす(爆)。なんでこんなに忙しいかなあ、繁忙期でもないのに。すみません、あまりに忙しくて書くことも思いつかないほどです。でも☆ちょうど1週間後に楽しみなイベントがあるので、それを目標にがんばっています。出張がてらライブに行くことにしたのです。詳しいことはまた後日お伝えします。今日はこの辺でくたばります…
2007.12.08
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合間合間にFNS歌謡祭を見ています。お目当ては今流行っている曲ではなく、懐かしのシーンや思い出のシーンなど。この手の歌番組って毎回やりますよね、これ。わかっちゃいるんだけど見ちゃうんですよ。さっき見てたら本田美奈子さんのとかあったなあ。お亡くなりになってから早1年以上たちますが、こうしていつまでも映像に残っているのって素敵なことだなと思いました。今年の司会はSMAP草ナギくんと黒木瞳さん。黒木さんは去年確か一人歌いだして、「えっ…」と思いましたけどまさか今年も歌うのかな…。まさかね、まさか…。FNS歌謡祭といえば、私の中では川端アナと楠田枝里子で決まりなはずなのですがもう楠田さん見ませんね。川端さんは今年も総合司会のようですが。世界まるみえくらいですかねえ、楠田さん見れるの。楠田さんのヘアスタイルやファッションは目を見張るものがあるのでもっとテレビで見たいと勝手に思っています。話がいつのまにか楠田さんの話になってますけど要は、FNS歌謡祭も変わったなあということです。pinkappleさんも書いていたけれど、歌番組の重みというか、浸透力というかそんなのが最近感じられなくなりましたよね。それは歌のせいなのか私たちのせいなのかわかりませんが…。今では歌番組は私にとって今の曲より昔の曲を見るための存在になってしまっています。それも一つの楽しみ方でしょうが、それでいいのかなあと思ったり。見ながらこんなことを考えてしまいました。
2007.12.05
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今日はグレンミラーオーケストラのコンサートに行ってきました。母の手配で。母がグレンミラーが大好きなんです。みなさんも耳にしたことがある曲や、クリスマスソングなどを演奏してくれました。アンコールも4曲くらいありました。多っ!クリスマスソングといえば、2年前でしたか、私が山下達郎の歌を何て言っているのかわからない部分があると日記に書いて反響を呼んだ(?)のが懐かしいですね。さすがにその曲はグレンミラーでは演奏されませんが、もうひとつ私が何て言っているのか聞き取れなくて好きな曲(笑)を演奏してくれました。「サンタが町にやって来る」という曲です。多分、みなさんも知っていると思います。"サンタクロース is comming tonight~♪”ってやつです。そこは聞き取れるんですけど、肝心な冒頭の部分が、小さいころから聞いていて英語で何て言っているのかわからないので、一応ベルマッチャ♪ベルマッチャ♪ベルマッチャったらベルマッチャ♪サンタクロース is comming tonight~♪と自己流に歌っています。絶対ほんとの歌詞は違うとわかっていながらやめられません。グレンミラーでは、インストゥルメンタルなので歌詞は言ってませんでしたが私は心の中でベルマッチャと歌ってましたよ。ほかにもいろいろ知っている曲が多かったので楽しかったです。
2007.12.04
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とくダネ!を見ていたら、三面刑事で私向けの内容をやっていた。かつての流行語大賞を今を追うというものだった。たとえば、「私はこれで会社をやめました」という禁煙パイポのCM。これが流行語大賞をとったときは、私は生まれているかいないかのころなのだが、その私でも見たことがある気がするのは、結構その後まで何年か流れていたのだろう。このCMに出ていた男性は、タレントでもなんでもなく、一般の人だったということだった。一般の人で、たまたまエキストラの登録をしていただけの人。CMのギャラは¥8000程度だったらしい。あんなに売れたのに¥8000とは…。今は定年を向かえてひっそりと暮らしたいということで取材はNGだったが、ゆっくり余生を楽しまれているのだろう。ほかにもパイレーツなど少し取り上げられていたが、私が一番気になったのは「こんなんでましたけど~」の泉アツノさんの話のとき。このブログで「もう亡くなっている」という情報を得て、そう思い込んでいたのだが…実は生きていらしたことが判明。急にテレビに出なくなったので、死亡説が出たんだそうな。今回の三面刑事にはきちんと本人が電話に出て話されていた。現在82歳だそうだが、全然昔と変わらない張りのある声だった。ものすごく久しぶりに「こんなんでましたけど~」を聞いた。やっぱり流行語って、たくさんの人に影響を与えたんだなと思う。泉さんも、あんだけ流行って、その真っ只中である日突然テレビに出るのをやめたから死亡説が流れたんだろうし…。それだけ多くの人の注目を集めていたんだろう。他の流行語も、時代を表しているというか、今見て「あのときあんなんだったな」とみんなが思える指針だと思う。今年の流行語『ハニカミ王子』『どげんかせんといかん』もいつの日か「あのときあんなんだったな」と懐かしがられる存在になるのであろう。
2007.12.03
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この日記にも何回か食品サンプルについて熱く語ったと思う。私は、もし今の仕事を辞めるとしたら、食品サンプル職人になりたいと家族親戚に常々語っている。ミニチュアではなく、レストランに飾られている実寸大のものを作る職人だ。現時点ではそういったことは夢物語に過ぎないが、実際に食品サンプル職人という職業がある以上は、いつお声がかかってもいいように(?)日ごろから情報収集はしておきたいところだ。同じような思いを抱いている人や、食品サンプルの魅力を研究している人はいるのだろうかと思って調べてみると…いらした。やはりいるのだ、そういう人は。野瀬泰申氏。彼は食品サンプル関係でもう2冊も本を書いている。本当は食品サンプルだけでなく、食の文化そのものを研究している方のようだがサンプルの本を本気で書いてしまうあたり、他の食文化の研究者と違うのではないかと勝手ににらんでいる。作者紹介のところにも堂々と食品サンプルやメニューの観察を通じて日常の食べ物に潜む美意識や地域の「食の方言」を考察していると書いてある。食品サンプルから日本の食文化を明らかにしたいとはユニークな発想だ。この人自身がサンプルの職人になりたいわけではないのかもしれないが本を読んでおいて損はなさそうな気がする。誰が一番最初に食品サンプルというものを創造したのかや、食品サンプルの技術についてなど、かなり私の興味を惹く内容となっている。ぜひ購入して呼んでみようと思う。
2007.12.01
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