全23件 (23件中 1-23件目)
1
大好きな企画が、昨日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放送ということで、仕事で見れないので録画して、今朝見ました。いやー笑った笑った。最近イライラしたり、落ち込むことが多かったから久しぶりに笑いましたな。いつも優勝者が同じなのが何なのか、いつかそのパターンが終わるのかよくわかりませんが、個人的にはクリカンが一番引き込まれました。そもそも四天王だし・・・。いや、クリカンに順位をつけてはいけないのか。もはやレジェンドなんだから。小堺さんや神奈月もよかったなあ。なんで、郷ひろみの『2億4千万の瞳』ってあんなにモノマネメドレーに適しているんでしょうね。そんなテーマで作られた曲じゃないのに・・・。最初に適していると気づいた人は誰なんだろうか。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に続き、DVD化希望のコーナーですよ。
2012.11.30
コメント(0)
![]()
トルコ旅行記を機に、一般の(?)方が見てくださるようになり、普段のマニアックな私が出せずにおります(笑)。絶対変人に思われる、過去のあの調子では!!とは思いながら今日もまたこんなものをご紹介。おとといこれを買って食べました。おやつカンパニー ベビースター ぐるぐるもんじゃ ソース味きちんとお湯を注いで作るので、インスタント食品部門においてもよいのではというお菓子。陳列はお菓子コーナーです。容器にめん(ベビースター)と粉を入れ、お湯を注いで3分。最後にふりかけをかけてできあがり。ちょうどそのとき昼ごはんをちらし寿司食べてて、それだけじゃ少し足りなかったので、これを作って食べました。ちょうどいい量です。味は、ちゃんともんじゃの味がしました。もんじゃ好きなんですが、作るのが苦手なので、このようにお湯で作れると手軽でありがたいです。スーパーにたまにしか行かないので、急にこういうお菓子を見つけるとつい買ってしまいます。お菓子も進化し続けているのを、食べて実感しました。
2012.11.29
コメント(2)
またお見合い番組を見ていました。しかも3時間。いつもは2時間なのに今回は3時間もあったので見るのも疲れました。疲れましたけどおもしろかったです。なぜこんなにお見合い番組に魅かれるのかと考えると、人間観察がおもしろいからかもなと思い始めました。あれ見てると、普段触れ合いもしないタイプの人たちがいっぱい出てくるじゃないですか。それも自然体のままで。視聴者参加型のイベント番組だと「我こそは!」という鼻息荒い人たちしか出てきませんが、お見合い番組だと、特に男性側が、市町村から出させられているというのもあってこの番組じゃなければ絶対にテレビになんて出てこないだろうという人が多くて人間観察にもってこいなんですよね。今回もいい人いたなあ。おもしろすぎる。この時代において携帯を持っていない人とかね。いいですよーそのポリシー。お見合いが成功して携帯をついに買いに行くところとか最強ですよ。次のお見合いは収録がもう2013年1月ということですからしばらくは放映はないのですね。残念。年明けの楽しみですね。
2012.11.28
コメント(2)
5年ほど慣れ親しんだ携帯の液晶画面が怪しくなってきたので思い切って買い換えました。最新のガラケーにね・・・!もともとガラケーとスマホの2台持ちでガラケーを使い続けたいのに最近スマホばかり新機種が出て2012年の夏にはガラケーの新作が出ず、「もうガラケー消滅か!?」と危機感を抱いていたところ、満を持して2012年の冬にはガラケーの新機種が出ていたのであります。この機に買い換えないといつガラケーが消滅するかわからないということで買い換えようかなと思った次の日にはもう買い換えてました。しかも新作なのに思ったよりも値段も安かったです。やはりスマホに押されているのでしょう。ラッキー!しかし、大体の操作は同じものの、ところどころボタンの押す場所が前の機種と違って意外なところに落とし穴があるので、まだ新しい携帯に不慣れです。おとといも、送られてきた写メを保存しようとしたら、誤って待ち受けにしてしまい、それでも他に画像もないので(プリインストールの画像しかない)そのまま待ち受けにしてしまったというね。送信者からは大ツッコミを受けております。また、今まで契約していた唯一の有料の画像サイトが新しい機種に適応していなかったので、もうサイト解約しました。おかげで画像の取得先が今のところ本当に写メしかない状態。待ち受け画像に適した写メ募集中です。他にも、どうしてもわからない箇所もあるのですが説明書にも書いていないし、「使い方ガイド」というサイトにも見つからないのでなんか不親切だよなあと不満。自分より上の世代が携帯が苦手なのがわかる気がします。携帯いじっているうちにわかってくるだろうという魂胆ミエミエの説明書って感じで、比較的いじるのが得意な私ですら(ちょっと買いかぶりすぎでしょうか)わからない箇所もあるんだから。久しぶりに買い換えたら、昔とは違う視点で見ちゃいますね。以前は買い換えたときにはどうしていたんだろう??と思います。ま、基本動作はできているので、あとは慣れるしかないですね。
2012.11.27
コメント(2)
旅行記が終わったばかりなのに、もうトルコあるあるです。急に思い出したっていうだけなのですけど。トルコのレストランで、食事してる最中や終わり際、店員さんが近寄ってきて突然「ゴリラ!」というのでビックリしますがそれはゴリラではなく5リラです。リラはトルコの通貨の単位、食事中や食後に店員さんがやってくるのは飲み物代を回収するためです。決してチップを要求しているわけではありません。5リラ=200~250円程度。だいたいレストランのソフトドリンクはそれくらい取られます。安いところは3リラくらいのところもあります。いきなりトルコでゴリラと言われても、決して悪口でありませんのでご安心ください。
2012.11.26
コメント(0)

長きに渡りお送りしてきたトルコ旅行、最後小ネタ集で終わりです。~気、緩みすぎ~毎日毎日朝早く起こされて移動の毎日、宿泊も1泊がほとんどで毎日荷物を詰め替えて指定時間までにドアの外側に出しておく日々。最終日は旅行中唯一、起床がゆっくりでよく、しかも旅行の中で一番いいホテルだったので、つい気が緩みがちに。荷物を外に出しておくのが8:15。モーニングコールは7:30だったと思います。それまでに荷造りをして荷物を出して朝食会場に行くはずだったのですがその前日、前々日が4時起きだったので、なんか調子狂っちゃってモーニングコールより早く自主的に起きて「なんだ荷造り余裕」とか思って8時には荷物をまとめあげました。そして朝食会場に向かってビュッフェの料理を取っていたら「あっ・・・荷物出してない!」と気づく。荷造りだけして、ドアの外に荷物を出していなかった・・・。気づいたのが8:10だったので、大急ぎで部屋に戻って荷物を出して何事もなかったかのように朝食会場に戻って食事を食べ始めました。ところが!さらに私は気づいてしまいました。貴重品一式を部屋に丸ごと置きっぱなしにしていたことを・・・!海外なので、貴重品は肌身離さず朝食会場にも持って来るべきなのですが日本のホテルと同じような感覚で部屋においてきてしまいました。それも朝食会場ですでにご飯を口に運んでいる最中に思い出したので「もういいや、多分大丈夫だろう」と一か八かで食べ続けました。部屋に戻ったらきちんと貴重品類はそこにありました。トルコの最終日、いいホテルだったからよかったけど(というかいいホテルだと日本のホテルの感覚になってしまうというのもあるが)海外では部屋を離れるときは貴重品は持ち歩くのが常識ですよね・・・。何事もなくてよかった。危ない危ない。~最後の晩餐~明日にはトルコから去る、という日。トルコで迎える最後のディナー、さぞ楽しみに思うものですが最終的にこのディナーこそがトルコで一番まずかった。それがこれだ!!※あくまで食べる前のものです。食べかけではありません。水分という水分をうばわれたチキン。そして、ここには写っていませんが、糖分という糖分がしみこませられすぎているデザート。それぞれしみこませる配分を間違っているのではとしか思えないというね。トルコのデザートはどれも甘いのですが日本人から見れば甘すぎるものも、現地の人からすれば日本人に出すものはそれでも甘さ控えめに調整して出しているとのこと。そう言われても控えめとは思えない甘さだし、お互いに甘さの意思疎通ができていないんだからもう最初からデザートいりませんよと私は言いたいです。~終わりに~今日でトルコ旅行記を終わります。全部グダグダでどうもすみませんでした。急にまた面白い話を思い出したら、書きますね。最後に、トルコ旅行の全般の感想ですが、トルコは親日の国でもあり、イスラムの国の中では一番宗教色が薄いとのことで日本人の旅行地には適していると思います。ただ、各観光地が離れている関係で、移動がかなりハードになると思いますのでその辺覚悟してくださいね。最初は「なんか何でトルコにしたんだろう」と思うくらいめげる瞬間もありますが最後には「行ってよかったな」とは思えると思います。そしてこのツアーで出会った方が、毎日私のブログを見ていてくれて交流が続いていて、とてもうれしいです。それだけでも参加してよかったと思えるのです。栃木のパパ・ママ、いつもありがとう。長くなりましたが、読んでくれたみなさんどうもありがとうございました。明日からは通常ブログに戻ります~。
2012.11.25
コメント(0)

長きに渡りお送りしてきた旅行記の最後は・・・小ネタ集です(汗)。しかも小ネタ集をどうまとめてよいかわからず、今日だけでなく明日も小ネタ集を書こうとしています。~消えたBOADING PASS~復路の飛行機の搭乗手続き。パスポートとイーチケットを持っていったんBOADINGPASSを受け取ったのですが席がうまく割り振られておらず、席を替えてもらうために再度カウンターへ。再手続きをして、新しいBOADINGPASSをもらって「よかったー」と思って歩いていたら15秒後くらいに「搭乗券持ってる?」と隣の人に聞かれ、「持って・・・ない!?あれ!?落とした!」と気づく私。あわてて来た道を戻るが、全然落ちていない!BOADINGPASSは最近は再発行ガンガンできちゃうタイプなので、添乗員さんに手伝ってもらいながらまたカウンターに行って、再発行してもらう羽目に。しかし15秒しか経っていないのに、落ちた搭乗券はどこに行ったのだろうか?誰かが拾って航空会社に届けたのか、まさか誰かが私の代わりに搭乗?!するわけないし(氏名が一致するパスポートがないと乗れないから)。添乗員さんと何度も「どこに行ったんでしょうね?」と狐につままれた様子の私たち。今回はこうして再発行できるシステムでしたが、昔ながらのあの分厚い航空券だったら帰ってこれないことになりますので、みなさんくれぐれも搭乗券はなくさないで下さいね。イーチケットの会社であれば再発行できますが、小さな国内の航空会社などは未だに旧型の搭乗券を使っているかもしれないので・・・。~縮んだ女性~今回の旅行には私と同世代と思われる女性の方も多数参加していらっしゃいました。その中で一組、「なぜこの人たちはトルコに来たのだろう」と思しき、まるで渋谷や表参道を歩くかのごとくのファッションで参加していた女性たちがいました。(仮に彼女たちのことをモデル系女子と呼ばせていただきます)どのガイドブックにも「歩きやすい服装で」と書いてあるトルコに、足元が・・・ショートパンツににタイツでブーツ、といういでたち。あれ?Gパンの私のほうが間違っている?というくらい彼女らのファッションは旅行中もずっと筋が通っている・・・ように思えました。しかし、とある別の参加者から、「モデル系女子の背が突然縮んだ」という証言が。なんと、過酷なツアー観光についに音をあげたのか、モデル系女子のうち一人が、かかとのあるブーツから、めちゃめちゃペタンコの靴に変わっていたのです。しかも現地で調達した靴を。日本では絶対履かないであろう柄の靴を!縮んだとの情報を受けた後に私も実物を確認しましたが、確かにかわいい柄の靴だけれども、明らかに急場しのぎというか、一生使い続けられるというような靴ではなさそうなので、「だから最初から歩きやすい靴を履いてくるべきなんだよ」と心の中で思いました。モデル系女子のファッションにはツアー参加者も賛否両論だったみたいです。ファッションは個人の自由ですけども、やっぱりヒールがある靴というのはトルコにはどうかと思いますよ。~ホテル事情~最終日のホテルが一番よいホテルでした。部屋の広さといい、新しさといい、朝食ビュッフェの品揃えや味付けといい。ただ、唯一の難点は、シャワーがハイテク過ぎて、使い方を把握するのに時間がかかり、だいたいのツアー参加者が、「シャワーのレバーをいじる最中に上から水をかぶる」という自体に陥りました。含む私。というのも、このホテルのシャワーが、親切なのか何なのか1天井にくっついてるシャワー2ハンドシャワー3バスタブの蛇口という3つの水の出口を設けており、普通のホテルならば1と3とか2と3くらいしかないのがもう一個変なレバーがあるもので、添乗員さんが、部屋に入ったら使い方を確認しておくようにとわざわざ使い方の書面までプリントアウトして説明してくださったんです。んでレバーの動かし方を部屋で確認するわけですが、まるでお約束かのように、モタモタレバーをいじるうちにだいたい1のシャワーから水が振ってくるということに。かろうじて私はよけれたほうですが、それでも服の袖を濡らしました。でも絶対にこれ水を大量にかぶってしまった人いると思いますよ。2人部屋であれば、一人が水をかぶってしまっても笑って済ませられますが私のように一人部屋だと、一人で水をかぶり、一人でむなしく片付けや着替えに追われたりするので丸かぶりにならなくて本当によかったです。小ネタ集は明日も続きます。
2012.11.24
コメント(0)

最終日の観光、とある移動で、バス移動から電車移動になりました。電車は普通のコースでは乗ることはないので、ツアー参加者大盛り上がり。その理由とは!たまたまイスタンブールマラソンの開催日だったのであります。いろいろ遠回りになる面もありましたが歩ける距離なのと、昨日まで雨だった景色が青空が見えてきて違う表情になりました。ボスポラス海峡クルーズに出航です。トルコの歴史と現代の建物が出会う瞬間。高層ビルはリッツカールトンホテルだそうです。ボスポラス大橋。実は橋の上にめっちゃ人います。マラソンの関係で。昨日内部を駆け足で回ったブルーモスクも本当はこんなに優雅なんですねえ・・・。雨だったし、概観が大きすぎて近くだといまいちわからなかったあの6本のミナレットがクルーズ上からは綺麗に見えました。余談ですが、このクルーズをやっている最中についに庄野真代『飛んでイスタンブール』が船中に流れました。どこがで流れるはずと思っていましたが、やはりきましたね。サビしか知りませんが、中にはサビすら知らないツアー参加者もいました。(でも世代は私とかわらなかったり、むしろ上の人もいた)トルコに行くならこれを知っておかないとね。曲を聴きながら、庄野真代がどんな気持ちだったのか、などと勝手に想像しておきました。
2012.11.23
コメント(0)

アヤソフィアという、教会→モスクという歴史をたどった建物です。現在は博物館として使われています。なので、キリスト教時代のモザイク画とイスラム教時代のお祈りの場所を同じ空間で再現しているという世界でも珍しい光景となっています。写真中央の、2つの黒い丸い掲示物がイスラムのもので、壁~天井付近の壁画はキリスト教のもの。キリスト教のものは塗りつぶされたり削られたりしていますが現代で可能な限り修復されています。足元の大理石もきれいです。その後、地下宮殿に行きました。貯水施設として利用されていたもので、今はライトアップをされていて、天井からたまに落ちてくる水滴といい、神殿の柱といい何かTDSのインディージョーンズのアトラクションみたいな雰囲気。柱にメデューサの遺跡が使用されているのですが、写真に撮ると不気味。しかしフラッシュをたいて撮るとなお不気味。一番不気味なのは、柱の近くで笑顔で映ってしまっているアジア系人物。誰やねん。中国人か韓国人だと思うけどよくこの柱の近くで笑顔でカメラに収まろうとするよなあ。ここの観光を終えた時点ですでに17時前。あたりは夕暮れ。この日の翌日にイスタンブールでマラソンがある関係で、近くの道には国旗をモチーフにした旗が飾られていましたがおかげでこの旅行で一番旅情的な写真を撮ることができました。
2012.11.22
コメント(2)

あまり食べ物の写真を載せていませんでしたが、普段旅行行ってもあんまり食事の写真撮らないというのと見た目がおいしくなさそうというのもあって(笑)今回もそんなに多く撮っていません。数少ない食事写真。イスタンブールでの昼食。このレストランはるるぶにも載っているだけあって、今回の旅行で一番おいしいレストランだったように思います。トルコ風ピザ。ケバブ。お店の場所もよくて、店内から眺める景色が、トルコの街が見渡せてとてもよかったです。このあと、イスタンブール市内観光に繰り出すわけですが、雨なのと、翌日の特殊な事情により一日で市内観光をなるだけすませるという状況に陥り、観光が駆け足です。まずはブルーモスク。現在も信徒がいらっしゃる現役のモスクなので観光はできますがお祈りしている信者の方の妨げにならないようにします。ランプが美しいですが、観光客だらけです。これって信者の方の妨げになっていないと果たして言えるのでしょうか・・・。次にトプカプ宮殿というところ。宮殿なので昔のハレム(日本の大奥みたいな)の跡やタイルやステンドグラスがきれいですがかつて私が訪れた国々のお城とかと比べれば地味感は否めないです。この宮殿の観光のときが一番雨がひどくて早く観光を終えたかったです(笑)。
2012.11.21
コメント(0)

最近日本でも流行しているベリーダンス。ベリーは腰の意味で、トルコ各地でベリーダンスのショーをやっています。腰をくねくね・・・以外にも、舞ったりしてます。ジュディ・オング的な動きを捉えた一枚。実は、トルコ旅行記6~8はすべて1日の出来事です。朝の4:15分起床で、このベリーダンスは20時出発~22時半ホテル着。こっちは体力の限界で、ダンスをちゃんと見れる心境じゃなかったです。早く帰りたい・・・と思いながら無言でダンスを見ていました(笑)。唯一の自由時間が16時~18時半、あったのですが(トルコじゅうたんの店に行くか、ホテルに戻るかの2択の時間でした)私はホテルに戻る選択をして、そしてあまりのきつさに目覚ましもかけずに寝ていました。添乗員さんが17時半に部屋に電話をくれたのでそれで起きたのですがもしかけてきてなかったら寝坊していたかも。そのくらい寝たかったのです。そして寝る前に大ショックな出来事が・・・。本来気球ツアーが朝の8時くらいまでには終われるだろうと思って部屋の片づけをせずに4:45に部屋を出て、でも気球ツアーが押してホテルに9時に戻ってきてしまったので9時15分には観光に出発するので15分で出発準備をしなければならなくなりました。この日はホテル連泊でしたので荷造りはしなくてよいのですがでも多少部屋は片付けて、いるものはスーツケースにしまっておく程度というのがまあ常識かなというところですが、時間がなかったので、シャンプー類とボディスポンジ、洗顔、歯ブラシ等をお風呂場に残したまま(それでも散らかしてはいなくて整然と並べておいた)でした。部屋に戻ってきて顔洗いたいとお風呂場に向かったら・・・捨てられていました。影も形もありませんでした・・・。廊下を掃除している人がいたので、片言の英語で「私のシャンプーがない」と訴えましたが通じずに、掃除係がフロントに相談。フロントから電話もかかってきましたが、ろくに通じずに「何か私たちにできることはありますでしょうか」と英語で言われましたが捨てられてしまっているならそれを取り戻すことなどできないしごみまみれなのを探してもらっても困るしと、「ない。」と答えて終わりました。シャンプーも洗顔も2つ持ってきていたので、残り1つがまだスーツケースにあったのが救い。歯ブラシも自分のはスーツケースにちゃんと入っていて使っていたのが往路のトルコ航空のアメニティに入っていた歯ブラシを使っていたのでよかったーと思いましたが、やっぱり部屋は片付けて留守にすべきと痛感しました。気球ツアーもちょっといまいちでしたので、このときは気球行かなきゃよかったと相当後悔しましたが今となっては全部が思い出となり、こうしてネタになるのだからよかったかなと思います。そしてベリーダンス後の続きですが、終わったら終わったで次の日の起床も5時って言われてゲー!!というのも次の日の朝8:50分の飛行機でカッパドキア方面→イスタンブールに移動だからです。ちゃんと起きて朝食も食べて(5時半から朝食・・・)飛行場に向かいましたがその移動のバス車内で私、爆睡してまして、同じツアーの方に笑われました。口あけて爆睡していたみたいです。自分でもその自覚ありましたけどね(笑)。あ、口あけて寝てるな・・・まあいいやってね。飛行機に無事乗れました。何気に、後ろから飛行機に乗るというのが始めての体験だったという。
2012.11.20
コメント(3)

気球ツアーが終わっても、カッパドキアの観光はまだ終わりません。奇岩を間近に見るのと、地下都市の観光があります。地下都市は、キリスト教徒がかつて迫害から逃れるためにつくられた場所で身を潜めて生活もしていた跡だそうです。写真だけ見ても何がなにやらわかりませんけどね(笑)。これが結構細い路地を上がったり下がったりするので、帽子があったほうがよいです。思いがけず頭をゴンゴンぶつけちゃいますから。そして奇岩関連。有名なキノコ岩の大群。↑の岩が3美人の岩とか、あるいは親子岩と呼ばれるものなのですが、これを写しているときに近くに軽めのリーゼント風の人がいたので「あの岩あの人に似ていますよね」と近くの参加者に語りかけたら「それ失礼だよ。言っちゃダメだよ」と笑いながら言われました。だってリーゼントに見えますもん、あの岩。他にも、↓ラクダ岩など。カッパドキアの観光の際に雨が降らなかったのはよかったです。これら岩岩を回るときにやっぱり傘さしながらだったらやりにくいですもんね。全体は曇りが多かったですが、晴れ間になる瞬間もありましたしね。そういうときには写真を撮っていないというのが私のものぐさな態度が出ていますけども。(急にカメラを取り出してバタバタするのがめんどくさい)あと、カッパドキアの各岩の名所名所に小さなお土産屋さんがあるのですがカシミアやスカーフを売っている店に寄ったところ、店内に売られていたアーガイルの柄のカーディガンが、そのとき私が着ていたセーターとまったく同じ柄だったのには驚きました。みんなで大爆笑。ガイドさんが写真を撮ってくれました。恥ずかしいので載せませんけど(笑)。カッパドキアのいい記念です。
2012.11.19
コメント(0)

トルコの観光名所で最も人気があるのがカッパドキア。中でも気球ツアーが最大の見所です。テレビの「旅猿」を見てトルコに行ってみたいと思ったという方が多いみたいですが旅猿で気球ツアーが取り上げられてから、人気や認知度がグッとアップしたみたいです。でもこれが結構きつい。まず起床4:15、ホテル迎え4:45。だけど外、霧。催行できるかわからないと言われて、気球ツアーの会社からギリギリまで待つとの通達が。気球ツアーの事務所でひたすら待つ我々。やがて、もう今から出発できてもホテルで朝食を取る時間はなくなるとガイドさんから言われ、ツアー事務所で提供されるコーヒーやパンで空腹をしのぎます。こんなことならホテルでもっと寝ていたかったよトホホと思う私。7:00、「出る!」との催行判断。私はあきらめてホテルに戻って朝食を食べたかったのですがそういうわけにもいかず、車に乗り込みます。気球はスタッフの方があらかじめ膨らまし中です。その場所に到着すると、私たちのツアー会社以外の気球も続々飛んでいました!「本当に飛べるんだ!」と実感がやっと湧いてきます。この気球を膨らませる作業が結構ドタバタ劇。写真のように、スタッフが気球を支える綱みたいなのを綱引きのごとく引っ張っているのですが強風や何かのタイミングでスタッフが手を離してしまってそれをあわてて追いかけるスタッフたち。時にトラックの荷台を乗り越えて猛ダッシュして追いかける!また、バランスを崩した膨らまし途中の気球が私たちに覆いかぶさろうと倒れてくる!「逃げろー」とこちらも全員でダッシュして去る!逃げた方向にあった隣のグループの気球(こちらも膨らまし途中)も倒れてこようとしてまた逃げる!ここにきてツアー参加者に不思議な一体感。一緒の体験をすることによってだんだん話もはずんできます。ドタバタ劇をくぐり抜けていよいよ搭乗です。離陸です!眼下にそびえるのがカッパドキアの奇岩郡!もっと見たいけどあれっあれれれこの雲から脱出したと思ったら、奇岩郡はどこへやら、平野や畑の上に出ちゃって、一体我々は何をしているんだろうというツアー参加者の苦笑いが。「もっと岩の上を飛びたいんですけど」とある者は声に出し、ある者は心の中で激しく同意しながらも、パイロットは欧米人。日本語わかるわけもない。しばらくしてそのまま平野に着地。なんか参加した甲斐がなかったような。それでも、終了したら搭乗の証明書と、シャンパンパーティがあります。シャンパンパーティは、昔気球から降りたフランス人が始めたとのことですが、その名残からか、気球ツアーでも必ず行う習慣だそうです。シャンパンだけでなくわざわざそのテーブルに置く造花すら持ってきているというね。おいしくいただきましたよ。でもねえ・・・やっぱりもっと奇岩を見たかったですよね。天気がよければもっと見れたし、風向きとかも大いに影響しますからこれだけは運ですよね。乗れただけでもよしといたしましょう。案外ドタバタ劇が一番楽しかったかもしれません(笑)。
2012.11.18
コメント(2)

自分の旅行の目的…一番見たかったのが、パムッカレという地区の石灰棚です。温泉も湧き出ています。一面が銀世界のようで、晴れたらサングラスが必要とのガイドブック情報だったのですが…本当はこう天気が悪かった…。一部霧。もあ~~~~んとした感じに…。しかし上の写真のような温泉口に足をつけることができるので、靴下や靴を脱ぐのに傘を差しながら、四苦八苦して足湯。↑私の両膝。一応足湯達成!楽しんだもつかのま、またさっさとバス移動して、コンヤという都市に移動~。トルコの中でもっともイスラム色が強いとされている都市です。メブラーナ廊(博物館)というところ。中は貴重なものが展示されているので、入場はしたのですが写真撮影禁止です。概観だけ。きちんと勉強されて来ているイスラムの方もいらっしゃるのでなるだけ失礼がないように気をつけながら見ていたつもりです。メヴラーナとはイスラム教の一派で、旋回舞踊というぐるぐる回る踊りが有名です。ちょっと見てみたい気もしますが、回っている人がトランス状態らしいのでなんか話だけ聞いていると怖いです(笑)。でもそれをモデルにした人形とかはかわいいかも。お土産品もそういうのありましたしね。んでコンヤは見たのはここだけで、その後はまたまたバス移動でカッパドキア方面へ。早く宿に着きたいのに、最後にトルコ石のお店に寄っちゃったりなんかして。いや買わんし…と思いながら冷やかしで石を見ていました。同じツアーの方でトルコ石買っている人もいて、セレブだよなあと思いました。
2012.11.17
コメント(0)

ここでちょっと一息。今までの移動の中での出来事を少し。高速道路でのバス移動なので、2時間ほど走ると休憩に入ります。休憩場所にはおみやげ物屋さんがあるのでだいたいそこで何か買ったりするものですが、自分はあんまり買うことはなくて、ハンドクリームを少し買った程度。中には10個買うともう1個おまけ!と言ってお菓子をめっちゃ売ってくるところとかあるんですけどそもそも1個も欲しくないよ(笑)。あと、トルコでは、休憩所で頼めば車を洗ってくれるそうで、こちらはわれわれのバスが綺麗に洗われているところです。次にホテル事情。私たちのコースは移動が多いので、1泊したらもうチェックアウトという連続です。それも泊まる地区に宿がもともと少なかったりするので五つ星と称されていても、あくまでその土地の五つ星という感じで私の印象では世界的に見るホテルの星では2か3じゃないかというところが中心。一瞬豪華にみえますが・・・↓部屋は普通でございます。悪くはないです。そして広さにはまあまあ満足です。掲載したホテルは、パムッカレという、温泉がある地区で、ホテルのお部屋の蛇口からも温泉が出るという、珍しいところ。なのでこのホテルに泊まったときはお部屋のバスタブに温泉のお湯を張って入りました。しかし入り終わって栓を抜いたところ、つまり気味でついには流れなくなってしまい、四苦八苦してたら服の袖を濡らすという情けない事態に。一人部屋の中で、ドライヤーで袖をかわかす私・・・。このホテルはみんなで入る温泉もあるのです。そっちに入れよと言われそうですが・・・。日本とは違ってみんなで入る温泉というのは水着着用です。水着を持っていっていなかったし、買うのもねえと思って部屋の温泉にしたらこの有様ですよ。それでも、普段はヨーロッパの旅行ではなかなかシャワーばかりしか使わないので一日でもお湯を張ったっていうのはおもしろい体験だったかもしれませんね。
2012.11.16
コメント(2)

遺跡ファンお待ちかね!古代遺跡めぐり。自分はいまいち世界史がわからず、どの時代が前か後か何度聞いても右から左へ抜けていくものですが結構紀元前とか、ローマ時代という言葉がよく出てきました。その時代を日本に照らし合わせると縄文時代というから、どんだけ(笑)。まずはアスクレピオンというところ。昔の医療センターだそうです。それも精神病的な。私たちが歩き出すと、ずっと3匹の犬がついてくるんです。最初から最後まで。ガイド犬かのように。説明している横でもウロウロ。次にエフェソスの遺跡。ギリシャ・ローマ系のものがどっさり。私はここが遺跡としては一番楽しかったです。なんとなく聖闘士星矢を思い出してしまってニヤリ。アテナとか言われちゃうとね。↑これ図書館の跡なんですが、近くに行ったらめっちゃでかいんですよ。一番ビッグだったのは劇場です。今でもたまにアーティストのライブとかやるらしいです。ボン・ジョビとか。歴史の重みというか、あふれ出す重厚感みたいなのを感じます。すごいですね。遺跡登るの結構しんどい坂もありますから元気なうちに&雨ザーザーじゃなくてよかったです。
2012.11.15
コメント(2)

トルコの観光は遺跡めぐりから始まります。それぞれの遺跡が近いわけではないので、移動はバスが中心で、あとは途中でフェリーをちょっと使ったり。高級なコースならば国内の飛行機を使うんですけど安いツアーだと全部バスなことも。私たちと一緒に船着場にくっついてくるピスタチオおじさん。お客の多いところで売りたいから着いてくるのだろうと思ったらこのあと一緒に船に乗り込んできました・・・。初日の観光は、トロイの遺跡。トロイの木馬の伝説は有名ですよね。でもそれだけじゃなくて、トロイの遺跡そのものは9層もの地層に分かれていてひとつの時代が終わったら、しばらくしてまた同じ場所に都市が作られてそれが終わったらまた・・・という繰り返しだったそうです。当時は海が近かったので、この場所が便利だったんでしょうね。あと、発掘したのはドイツ人のシュリーマンというのも有名ですが本当に歴史のために発掘したのではなくて、宝物を掘り当てて持って帰りたかったみたいでトルコではシュリーマンは泥棒みたいな認識らしく、あんまりいい印象ではないそうです。現に、財宝を壷に隠してドイツに持って帰っちゃったみたいですよ。最終的に誰しもここでこうして写真を撮るのであります。むしろ、これがないとどこかわからないというね。解説の館みたいなところのいすは、猫に占領されていました。でも何で一箇所に3匹も・・・。寒かったのかなあ。
2012.11.14
コメント(2)

11月5日~12日までの8日間、トルコに行ってきました!成田からイスタンブール行きの直行に乗りますが、九州からは成田に行くのがまた一苦労です。いつものことだけど(笑)。航空会社はトルコ航空です。なかなか評判はよいと聞いていましたが、確かにエコノミーでも全然大丈夫な感じで、パーソナルモニターもあるし、驚くことにアメニティも配られました。往路はペンケースみたいな入れ物に入っていて、袋はカンペンに入っていたので、お土産が足らなかったらカンペンはいいかも。トルコ航空サービス一覧これちゃんと調べて行っていたらわざわざ100均でスリッパ買わなくてもよかったやん・・・。ただパーソナルモニターの映画や音楽の内容がいまいちでした。ワールドミュージック見たけど日本はなぜか宇多田ヒカルの最近?のアルバムらしくてそんなに流行ってないし知らないし・・・。なぜそのチョイス??おかげで結局、有名な音楽探しまくってマイケルジャクソンを聞いちゃったではないか。映画は私が小学生の時に流行った「ミュータントタートルズ」の実写版を見てしまった(笑)。それと「雨に唄えば」。古い~。けど好きな一本なので救われました。到着したらもう夜なので、睡眠不足もあるし眠くてたまりませんでした。ホテルにチェックインしたらなるだけ早く寝て明日からの本格観光に備えますよ。ちなみに今回は一人でツアーに参加しました!だけどこの初日のホテルのように、お部屋は一人でもツインで用意してあるところがありました。遠慮なく広々使わせてもらいます。つづく
2012.11.13
コメント(2)

本日帰国しました~。日本に着いたのが朝の11時台で、その後九州に戻ってきたのは夜18時家に帰り着いたのが19時と・・・やっぱり日本に戻ってきてからも長いですね。まだ写真の整理などは明日以降になるので取り急ぎ携帯で撮った写真だけひとつアップします。でも曇っててよく見えないかも。トルコのカッパドキアです。というわけで、今回の旅行はトルコでした。おおまかな流れに沿ってこれから少しずつ旅行記を記したいと思います。いつも書いててダラダラになってしまいますが(いつの間にか、旅行記が旅行日程の倍の日数かかってしまう・・・)興味ある方はお付き合いください☆
2012.11.12
コメント(0)
一週間留守にします。帰国したら更新しますね〜。今回の行き先は…飛んで○○○○○○○。行ってきます。
2012.11.05
コメント(0)
あさってから旅行に行くので、ブログもしばらくお休みします。いつものように、帰ってきてから写真アップします。明日まで仕事なので、明日仕事が終わってから福岡に向かいます。そしてあさっての朝福岡から東京に向かって東京から国際線乗ります。明日は準備と移動でばたばたしていますので今日のうちにブログでお知らせさせていただきました。余裕あれば出発までにまた更新するかもしれませんがひとまずこれで
2012.11.03
コメント(0)
いやっほ~い!世界ふれあい街歩きがNHK総合で久しぶりにあります。これが毎週だったらいいのにな~と思いますがNHKのHPにはそこまで書いてないので多分不定期です(汗)。もともと金曜の夜22時は世界街歩きを見るのが当たり前だったのですが番組が地上波からBSになってしまい、さびしく暮らしていましたよ。それが何の前触れもなく今日新聞テレビ欄見たら、何事もなかったかのように22時にあるし!「新」でも「再」でもなく、何なんだろうと思ったらBSではすでに放送されている回なので正式には「再」ですね。地上波では初だからややこしい。あーこれから毎週やってくれないかなー。金曜日の生きる楽しみになるのに・・・。今年は木曜22時の定番(それも冬のみ)だったブラタモリも見当たらないし、ほんと街歩きだけでも地上波でレギュラー放送お願いしたいですよ。
2012.11.02
コメント(0)
![]()
何気に自分の中で捨てがたい人物、岡本信人。珍百景に岡本信人出てたら必ず見ちゃいます。何がそんなに気になるのか自分でもはっきりとはわかりませんが、15年前くらいに脇役で岡本信人の存在を知り、「この人が日の目を浴びる日は来ないのではないか(とても失礼)」と思っていたところにこうしてまさかのバラエティ番組で脚光をあびてきたという驚きが発端でしょうか。脇役として役者さんの仕事を黙々とされていく生き方なのかなあと思っていたのでこんな、文字通り道草を食う人だったとは(笑)。そしてまだ中学生の域だったのに、岡本信人の存在を知っていた自分も今となっては自分の着眼点もすごいと思います。誰も知りませんよね、中学生で・・・。先見の明??があるのか何なのか。(日の目を浴びる日は来ないといってる時点で先見の明じゃないですけどね)がんばれ岡本さん。これからも道草を食ってテレビにたくさん出てください。【送料無料】野草で楽しむ散歩術 [ 岡本信人 ]
2012.11.01
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1