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雪深い山に貧しい生活をしている若者がおりました。
ある日若者が傷ついたつるの手当てをして
空に放してやったその夜のこと。
道に迷った美しい娘が若者の小屋を訪ねてきました。
若者は娘を招きいれました。
翌朝、若者が起きると朝ごはんの支度ができており
小屋も見違えるほどきれいに。
その日から二人の幸せな暮らしが始まりました。
そんなある日、娘が「これから奥の納屋で
7日かけて反物を織ります。
その間は決してのぞかないでくださいね」
と切り出しました。
Q1
娘にこう言われてあなたが若者なら
どうすると思いますか?
A 決してのぞかない
B 1~2日は我慢すると思う
C 3~4日は我慢すると思う
D 誘惑に負け、すぐのぞいてしまう
Q2
娘は「この反物を100両で売ってください」と
若者に渡しました。
町へ出かけた若者はこの値段で買い手がつくのだろうか
・・・・・と思いながら、町行く人に声をかけます。
やはり、なかなか買い手が見つかりません。
さて、若者は買い手が見つかるまで
何人の人に声をかけたと思いますか?
A 3人
B 5人
C 10人
D 20人