りんご&みかん&きりん

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知識はちから♪力を集めて・・


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知識はちから♪ちからを集めて・・

世の中には様々な誤解、おかしなことが存在しています。多くの場合、長い時間が経過した後に、その問題が明らかになる。

あなたは、かつての経験、苦労して獲得した珠玉の知から、その誤り、間違いに、即座に気づいていたかもしれません。

でも、あなたが「それ」に気づいた、それだけでは、あなたの知識は、世の中に生かされないのです。

自分だけは知っているから、そうしない、それを買わない、
それだけで終わってしまっていては、いつか、あなたはその誤りによって、大切なものを失うことになるかもしれない、こう考えたことがあるでしょうか?

あなたは、昼夜を問わず没頭した研究生活から足を洗い、子育てに奮闘する女性かもしれません。
あるいは、長年の企業での研究開発を終え、悠々自適に暮らそうと夢見るシニアの方かもしれません。
いつかは安定した職を得たいと考えるポスドクの方でしょうか。

かつて、アスベストの怖さを耳にしたことがあったあなたは、これほどまでの事態に至ることを予想したでしょうか?

あなたの感じた疑問を、科学のわかるあなただからこそできる視点から、掘り下げてみる。そして、そこで知り得たものを世の中にわかりやすく伝える。

もしそれができれば、あなたの知識、知的好奇心は、世の中を救う大きな力になりえます。

その道の専門家と一般市民の間の壁を取り払い、通訳となりうるのは、あなたです。

異分野融合の効果を画策できるのも、あなたなのです。

調べることに、従来の会社のような組織は不要です。時間、場所にとらわれることなく、知的好奇心を満たす活動。それが、世の中をあるべき姿へと変えていくことに繋がるとしたら、どうでしょう。。

現在、知恵と志を持つ在宅スタッフのネットワークが構築されつつあります。

小さな子供を抱える女性、枠にとらわれない働き方を求める男性、地方に居を構える元研究者の女性。それぞれ別の空間に暮らしているからこそ、様々な情報をキャッチすることが出来るメリットがあります。

研究所勤めをしていた女性は、当時、職住近接の恵まれた環境にあり、一方で、季節の移ろいを楽しむ余裕はなかったと言います。
朝も夜も暗い時間に自宅と研究所を行き来していたからです。
研究業績を残さなければ、そこで生きていけないという強迫観念からは、真に世の中に役立つものは生まれないかもしれません。
おそらくは、ボスに与えられたテーマで研究を行い、努力が実って、一時的に世の中を魅了する商品、あるいは、従来よりも10倍よいモノができたこともあったでしょう。胸のつかえとなっていた何かがクリアになった、その瞬間の大きな喜びを知ったことでしょう。

しかし、その種の喜びのために、限られた時間の大部分を使う生活を継続することが難しいケースも、時に、出てきます。
また、生涯現役という願いを持つ方にも、定年退職の時がやってきます。

しかし、長い月日をかけてあなたの中に根づいた知識、ものの見方、考え方は、まだまだ社会のために大きく生かすことが出来ます。今、あなたの知識を必要としている場所があります。あなたの知識は、未来を照らす輝きになります。




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