Javelin Throw

初めての


あそこの学校は、レベル高かったしその、レベル高いところの・・・ウヒヒww!!トップにいたから、こんなの・・・へっちゃら~★☆★

「おぃ。」椅子にふんぞり返っていると、男子から声をかけられた。誰。
私 「はぃ?何ですか??」休み時間なんだ。休ませろ。

男子「さっきの。見たか。」あ゙~・・・こいつか。さっきの差出人は。

私 「あ、うん。見たけど?何か?」さらりと返す。

男子「おぅ。そうかww!っじゃ、放課後!」っえ、ちょっと!!

私 「待って!!名前・・・名前なんて言うの?!自分から名乗ってよ!」

男子「あぁ?俺の名前か?」そぉ~だよ!!早く言えっつってんの!!

私 「そぉ~だよ!!時間ないんだから、早く言ってくれる?」思わず強い口調に・・・。

男子「「甲斐田 隼人」」

私 「わかった。隼人君ね?私の名前は・・・」言おうとしたら・・・

隼人「あ。大丈夫、大丈夫。分かってっから。」
                驚きで、ほうぼけた声を出してしまった。
私 「へ?・・・何で知ってるの?」

隼人 「っま、いいじゃん?それより・・・時間、ねぇんじゃねぇの?」
   っあ・・・・いけない!!

私 「うわ!!っじゃ!」

  それが、彼との初めての出会い・・・初めての会話・・・・

                            初めての 完


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