桑田佳祐


1)駄目 2)いまいち 3)まぁまぁ 4)かなりいい 5)名曲
総合評価は流れなどを踏まえたアルバムの全体としての評価のため曲の評価の平均とは異なります。

こちらの方が印象はいいより男っぽい感じ アルバムの中身とマッチ
2002 9/26発売

* ROCK AND ROLL HERO 桑田 佳祐
HOLD ON(It’s Alright) 盛り上がることなく、最初から最後まで淡々と歌いあげているのが逆に新鮮 サビの最後の「HOLD ON HOLD ON・・・」という所が桑田節にあっている
ROCK AND ROLL HERO タイトル曲に相応しい出来 意味よりもテンポや語呂を重視した歌詞が心地よい
或る日路上で 全体的にやや単調な印象 でも歌詞は結構好き
影法師 ジョン・レノンを意識しているとか 何度が聴いているうちに独特の影法師ワールドに引き込まれてしまう
BLUE MONDAY LOVE PSYCHEDELICOとのハーモニーは絶妙 そして一人でいくところはいく
地下室のメロディ 流れが良く、サビの前のメロディーはきれい
東京 桑田佳祐の新境地 雨の東京を情緒たっぷりに歌っている
JAIL~奇妙な果実~ メリハリがなく、だらだらとノッてしまった感じ かなりエロイ
東京ジプシー・ローズ サビのsha la la laは今までにあるようでなかった感じがする
10 どん底のブルース 暗い曲だが所々にすごくきれいな音がある
11 夏の日の少年 タイトルや曲調とは裏腹に歌詞は大人の悲しさを表したものになっている このアルバムで一番聴きやすいと思われる曲
12 質量とエネルギーの等価性 歌詞は意味不明だが、 非常に力強くかっこいい
13 ありがとう 童謡のような美しいメロディーと詞が心に響く 最後を締めくくるに相応しい隠れた名曲
* 総合評価 1番から12番で気持ちを高ぶらせ、13番でホッと落ち着かせてくれる 
世間一般には受けないかもしれないが、 最高のスタッフを集めただけの出来となっている



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