不幸を求めて活きるにあらず…

不幸を求めて活きるにあらず…

萌え系Books その1



萌え市場の繁栄を象徴するかのように、
ものすごい数の萌え本が出版されているこの世の中…

一体「萌え」とは何なのでしょうか?
「萌え」は何処へ向かっていってしまうのでしょうか?

お堅い内容や一般人受けしない内容を萌えというオブラートに包んで
一般庶民(?)に浸透させていこうという目論見は果たして成功するのでしょうか?

や、そんなことを考えて出版しているところは無いのか…
ほとんどは「萌え」という言葉を利用しているだけに過ぎないのではなかろうか?
本屋に並ぶ萌え本を見かけるたびにそんなことを思う私がここにいる…


萌え本の先駆者たる「もえたん」
もえたん新装版

新装版まで出ることになった萌える英単語こと「もえたん」
これが馬鹿売れしてしまったがゆえに各出版社がこぞって萌え本を作り始めたといっても過言ではなかろうか…
中身はいたって普通の英単語がかかれている本な訳だが、
その単語を使った例文は読んでにやりとしてしまうという代物でした。

たとえば…

自分の助手が殺人犯だとは、思いにもよらなかった。
He did not expect that his assistant was the murderer.

敵が3機で同時に攻撃してきたので、そのうち1機を踏み台にして応戦した。
Three enemy robots attacked me at the same time.
I stood on the one,and then replied to the rest of them.

彼の妹は増える一方だ。
His sisters keep on increasing fast in number.

etc…

ともあれすべてはここから始まった! と思う…(ぉぃ

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