不幸を求めて活きるにあらず…

不幸を求めて活きるにあらず…

萌え系Books その3



萌えは日本経済を救うか?(ぉぃ

萌えという言葉が生まれてから十数年…
「萌え市場」という言葉にまで発展してしまったわけだが、
これははるか昔より密やかに言われていた
「アニメ・ゲーム・フィギュアは日本で誇ることのできる文化である」
ことをこの世に知らしめる結果を招くことになったわけである。

また「萌え」という言葉は、
それまで使われていた「オタク」というすでにイメージの固まった言葉より
印象面で明るく可愛い感じがあり、その意味は広く使いやすく
まさに汎用性を持った便利な言葉だったからこそ、
大手を振って「萌え市場」という言葉を世に出せたのではないかとも思うわけである。

だって、ニュースとかで「オタク市場」とか言われたらなんか引くけど、
「萌え市場」って言ったらなんとなく受け入れてしまう部分があるからねぇ~
中身は余り変わらんよー(まてこら


そんな新しい市場となった「萌え市場」を説明してくれる本があります。

萌え経済学

プロローグ 「萌え」という名の美学
1 「萌え」とは何なのか
2 躍進する「萌え」産業
3 アートに萌える豊かな日本へ
4 オタク化する消費とネット市場
エピローグ 日本の独自産業としての萌え

といった具合にこれでもかといわんばかりに萌え市場に特化した内容となっていてすがすがしく思えます。
「萌え」産業という言葉はなんか良い響きだなと思ってしまいますな。

次はこれ。
萌える!経済白書

〇超高度サービス産業メイドさんビジネスの可能性
〇若年雇用対策の最終兵器その名も「メイドさん」 などと
メイドさんに関しても個人的にすばらしい本でもあります(まてこら

この2冊を読めば「萌え市場」という得体の知れない化け物のことが、
ある程度わかるのではないでしょうか? とか言っておこう(ぉぃ


最後は経済の指標とも言える株の萌え本です。
株というと思い出すのが
マ〇ックス証券の「とき〇きメモ〇アルファンド」(なんとなく伏字、しかも株とちと違うしw)
私は買いました 買いましたとも、ええ、ええ
まぁその結果は可もなく不可もなく面白くもなんともなかったです(苦笑

萌える株式投資

株取引の基本がわかって、どんなことをしてどうなったかが判る本ですかね。
着眼点は悪くはないと思うけれども絶対がないのはどの世界でも同じなわけで、
一種の体験本として評価したほうがいいのかな?


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