こんにちは。

こんにちは。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

りんご..

りんご..

Calendar

Comments

自在人 @ Re:生きている。(10/21) 同意^^ 素晴らしいと思います。
りんご.. @ Re:対策、あるいは一種の自問自答(03/06) 气さん、何度も本当にありがとうございま…
りんご.. @ Re[1]:つかれやすい??(03/06) 气さん、本当に分かりやすい説明ありがと…
@ 対策、あるいは一種の自問自答 >より自然体で過ごして ↑重要。 そして…
@ Re:つかれやすい??(03/06) >「何だか息苦しい」 ↑主観的事象。ポイ…

Freepage List

2012.09.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
スタートして1時間半ほどの16時半。6合目に到着。
すでに、目や頭がボーッとして「これが高山病の始まりなんだ。。」
6合目でこんなだと先が心配だと思い、呼吸に意識を置くようにしてみる。
細く、できるだけ長く息を吐く。フーーーーーーッ。
短く、強く、吐く。フッ、フッ、フッ。
とにかく吐く方に意識して、フーーーーーッ、フッ、フッ、フッ。
繰り返しながら歩き始めた。しばらくすると、頭がスッキリ。

おお、呼吸法作戦、成功!成功!
頂上まで行けそうな気がしてきた^^

17時半。7合目手前、次の山小屋が直ぐそこに見えるのに、辿り着くのに1時間とかかかってしまいます。呼吸調整しながら、とにかく必死でついて行くばかり。
こんなに綺麗な景色を楽しむ余裕もゼロでした^^;

CIMG1140.JPG

ガイドのお兄さんは世界中の山々に挑戦中らしい☆
私たちが両手、両足使いでヒイヒイ、フウフウやって登る目の前を、両手ポケットだったり、携帯でメール打ってたり、超人級の能力者でした。

CIMG1121.JPG

岩がゴロゴロ、ゴツゴツした所をひたすら前に進んでいきます。。
ライトを点けて岩場を登り、1時間。
19時過ぎ、8合目の山小屋。本日の宿泊所にやっとの思いで到着しました。

山小屋に入ると直ぐに、靴を入れるビニールバックを受け取り、夕食のために席に着く。
配られたのはカレーと貴重な一杯のお水。カレーはお替りOKなのに貴重なお水はお替りもありません。
ばたばた~っと食事をかき込むと「はい、男女に分かれて~!」
「はい、女子はこっちね~!」広間の周囲にコの字型で、押入れのような二段の寝床があり…誘導されていくと、一人ずつ枕の幅で寝せられて。。。隣の人と腕がぴったり寝返りも打てません^^;さすがに眠れず、ウトウトしたところで起こされました。

0時。広間にはビニールシートが敷かれ「そこで靴を履いたら外に並んでね~」と。
何とかトイレだけ済ませると、寝起き10分で暗がりの中ライトを点けて岩場を両手づたいで登っていきます。2日目??バタバタとスタートです(笑)。

CIMG1129.JPG

本8合目の山小屋。
どの山小屋でも飲み物や食べ物が高いのですが、1回のトイレにも環境整備料200円が必要。小銭をたくさん準備して行きました。

この日の天候は、珍しいくらいの暖かさで無風。最高のご来光日和だそう。
といっても、富士山の夜は想像以上に寒かった!
長袖Tシャツにカイロを2個付けて、フリースに薄手の防寒ジャンバー。タイツと長ズボン。
手袋の中にはミニカイロ。完璧だと思っていたのですが、あまりの寒さにレインスーツを引っ張り出して着込みました。それでも寒かった!!

ここからは徐々にリタイア組が増えていきます。。














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.09.05 23:35:38
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: