あいる びー はっぴー

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天使とお茶会 第二夜 *感想*


ガイア(トラ)に乗ったまま扉を抜けると…
空。
地面?ないない(笑)

うわ、まぢかよ・・・落ちるーっと思ったけどなんともない。
いつの間にかガイアの背中には真っ白な羽が生えていた。
『なんでよぅ』ってとっさにイメージを戻そうとするけど直らないからあきらめました…
鈴香は前とおんなじ、金髪の女の子。

そのまま、ただただ呆然としていたらびゅおーんっと強風が吹いて思わず目をつむった。
再び目を開けると…大きな神殿と天使。

神殿はインドのタージマハル(に似てるかなぁ)をもうちょっと横に伸ばした感じ。朽ちてしまってはいるけれど美しい神殿。
そこへ続く階段の途中に天使が両手を腰にあてて仁王立ち。超笑顔。
長い金髪はゆるくウェーブがかかっていて、日の光がキラキラと綺麗。青い目はとても透き通っていた。白い布、昔ギリシャの人たちが着てたような服(?)のようなのを着た若い青年天使。

「よぉう!あそこで待ってるから、来いよ?あ、それとついでにアレ直しといて。じゃ!待ってるから!!」
天使はそれだけ言うと、行ってしまった…
元気だなぁ・・・(^^;)てか、月花サンの誘導文のセリフよりだいぶ砕けてるし(笑)

とりあえず、神殿まで行かなきゃ、と思いつつも階段は壊れている。
どうしようってガイアに相談したら「直せば良いんじゃない?」とのこと。
直すぅ??どうやって!?
「直った形をイメージするの。大丈夫、あなたにはできるはず」
ガイアの言葉を信じてやってみる。
……直った。
すごーい!自分すごーい!!と驚きながら、歩いてる途中に壊れないか若干心配しながら神殿まで向かう。

神殿について、神殿を観察。綺麗。
所々、壁や屋根が落ちてしまっているし、汚れてしまっているけれど、美しさは損なわれていない。大きなパワーを持ってるなって感じた。
さっきと同じ方法で神殿を修復ー♪自分好みにちょっと変えたりしながら綺麗にw
月花サンの誘導文を読んで、神殿の直し方がガイアに教わった階段の直し方と一緒でちょっとびっくりしたw
神殿の周りを緑でいっぱいにして、大きな池、綺麗な花々…
鹿サンとか草食動物たちも現れてくれて楽しそうな場所になった♪

しばらく外で寝転がったりした後、天使が待ってることを思い出して中へ。

中は白い石の床、天井からは日光が降り注いでいた。屋根があるはずなのに不思議。

奥のへやに天使はいた。
真っ白なテーブルクロスの上においしそうな食べ物や飲み物がたくさんw
天使の正面に座って食べ始める。お酒も勧められたけど「未成年ですから」と断った(笑)
主にケーキ類を食べてた気がする。

天使とは世間話をいっぱいした。
天使「最近どうよ」
鈴香「んー、まぁまぁ?」
天使「なんだよ、ソレ(笑)それじゃぁ、わからん。ちゃんと話せ」
鈴香「えー(笑)じゃぁー・・・」
みたいな。 
最近、感じていること。それとソレはなぜなのかとか。
天使の答えにはすごく納得できた。
ありがとうw

嬉しかったから、ハグしてって言ったら、おいでおいでってされてひざに抱っこしてハグしてくれた♪
そのとき自分はなぜか肩くらいの長さで切りそろえた黒髪の15歳くらいの少女に変わってた。
恐ろしいくらいやせ細っていて、今にも折れてしまいそうだった。
鈴香はその自分を少し離れたところから見ていて、もっと食べなきゃだめだよって思った。
ハグしてもらった後、15歳くらいだったのが7歳くらいの子に変わってた。


好きなものをくれるというので、銀色のフルートをもらった。
自分では吹けないのだけど・・・(笑)心を静めてくれるような気がした。

天使とバイバイして、またガイアに乗って扉へ向かう…


*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪


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