昨日の事ですが。。。
娘が在籍している支援級親の会の先輩母と一緒に、地元中支援級の問題を解決すべく、娘の支援級の担任にお昼休みに相談に行って来ました
先輩母の話しでは
息子君は中学校も支援級(校内通級)に在籍
親学級では授業についていけないにもかかわらず、子どもが支援級に行かず親学級の授業に出ている
行きたくない理由を子どもに聞いても、納得の行く回答は得られず
と、ここまでは個人の問題だったようなのですが。。。
話しを聞いて見ると、中学の支援級は体育の先生1人で受け持たれているらしく、現在小学校で行っている子ども1人1人の能力に合わせて授業を進める事が出来ていないらしい。
こりゃまずいと判断して、
面談で1人1人の能力に合わせて授業を進めて欲しい、できれば、親学級の授業内容(国語なら国語)にあわせて欲しいと言ってみたところ、
5教科を1人1人別々に教えるのは無理だと
親学級の担任に相談しても、親学級の担任は「支援級の先生に相談してみれば」と現状を全くご存知ない
そこで、ここはせっかくある親の会が立ち上がらなければと、これは1人の問題じゃないぞと先輩母が立ち上がったんですね
小学校の支援級の先生に頂いたアドバイスは、
パートの先生(午後3時までしかお仕事出来ないそうです)をいろいろ理由 (ここが問題) を付けて増やしてもらったり、現在は知的クラスしかないので情緒クラスや肢体不自由のクラスを別個に作ってもらい先生の数を増やしてもらうように、校長や教育委員会に訴えたらと
と、言う事で、来春までに教師数を増やしてもらうべく動く事になりました。
結局は、先生が足らないんだよね~
と言う結論(^-^;)
話しは1時間で終了して学校を出たのに、校庭で井戸端会議(笑)
はっ
と気付くと、息子のお迎えに大遅刻(爆)
10日も放置してたのね 2008.03.20 コメント(12)
特別支援学級でバーベキュー 2008.02.17 コメント(2)