一言日記「きょうのできごと」

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妊婦生活総括 その1

妊婦生活総括 その1

妊婦生活ももうすぐ終わるってことで、いろいろ振り返ってみる。
まとまりがない文章だけど、おつきあいいただけたら幸いです。


◎妊娠まで

もともと結婚したら早めに赤ちゃんを、と思っていた。
夫との2人暮らしもものすごく楽しくて、
2人でもいいかなと思うときもあったけど。
そんなに焦ることもなかったのかもしれない。
でも、私たち夫婦が赤ちゃんを持てるかどうか、
というのは神のみぞ知る状態だったわけで。
もし治療が必要、とかそういうことだったら早めに始めたいと思った。
生理周期もあまり安定してる方ではなかったし。
子宮筋腫があるとも言われていて、
どうなのよ、私!?って気持ちが先行していた部分はあった。

自己タイミング法ってヤツで何度かがっかりしつつ。
2007年8月10日。運命の日。
基礎体温を測って、高温が続いていたので妊娠検査薬使用。
期待半分くらい、な気持ちで。
がっかりするなら今のうち、みたいな気分で使ってみた。
みるみるうちに線が浮き出てきた。

キター!!

妊娠するとこんなにはっきりとすぐに線が出るもんなんだって思った。
夫を叩き起して妊娠検査薬を見せる。
夫は最初何を見せられているか全然分からなかったみたい。
でもだんだん分かってきて、
「おめでとう。ありがとう」って言ってくれた。

確定までにはここから1週間後のことになった。
その間夜勤とかあって、ダメになっちゃったらどうしようと思ってた。
今考えると、検査薬使うの早すぎた?


◎つわり

妊娠が確定して真っ先に食べられなくなったものが
朝食べていたパンだった。
その何日か前から「パン美味しくない」とか思ってたけど。
口に入れたパンが飲み込めない。
嘘でしょ。って思った。
それからもいくつか食べられないものが増えてきて。
つわりが本格化した。
妊娠して一番つらかったのがこれかも。
結局何週まで続いたんだ?ひと月くらい全然動けなかった…。
私の場合は「常に気持ち悪い」「だが吐けない(吐こうと思うが全然出ない)」
「ひどいめまい」という症状が出た。
真夏だったせいもあり、軽く脱水にもなり点滴うたれたり。
切迫流産も重なり、丸々9月中は休ませてもらえたのは幸いだった。

食事はすっかり夫に頼る生活になった。
めまいのせいで動けなかったから…
お昼だけはなんとかスパゲティをゆでて食べたりしてしのいでいた。
夫がいなかったらどうなっていたことか…。
仕事が終わると毎日夫が電話をくれる。
「今日は何食べたい?」
思いつかないデスごめんなさい…そんな日々でした。
また、リクエストを出しても口に入れた瞬間にギブアップ、とか。

ニオイでダメになったものは「 香ばしいニオイ 」。
コーヒーとかほうじ茶とか。
焙煎したような、そういうニオイが「くさい!」となってしまった。
よく言われる「ご飯が炊けるニオイ」とかそういうのは
特にダメになったわけでもなかった。
お茶は緑茶以外は受け付けなくなって。
「カフェイン…」と気にはなったけど、飲めないものは仕方がないので
お茶を飲むときには薄めた緑茶を飲むようにしていた。



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