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ふたたび こんにちは
我が家には2匹の猫ちゃんがおりました
2匹とも20年近く生きました。かなり長生きできました
1匹は 6年前に事故で片足を切断し その時はもうダメかと思いました。
体力もなくなり、ご飯も食べない でも病院に何日か入院し 退院してきたら驚く程元気になっていました 片足が無い事にも慣れ、走るのも早い早い
でも去年の夏くらいから 急に元気が無くなり毛が抜け痩せ細り、お母さんがに連れて行くと、後遺症だから もう長くは生きられない・・と言われたそうです。
それから4カ月後に逝きました・・・ その4カ月は フラフラしながらも歩き 頑張ってトイレにも行き、すごいな~と思い、でも見ていると辛かったですね
そして もう1匹の猫ちゃん それまで元気だったのに 相方が逝ったとたん急に弱りだし餌も食べなくなり、あっと言う間にガリガリになってしまい・・ お母さんがへ連れて行くと もう寿命だね・・・と。 本当に長生きしたので 後は見守るだけでした。
この猫ちゃんも 何とか歩いていたくらいなので、階段なんか とても登れない状態。前は子供達が帰ってくると 必ずニ階に上がってきて みんなにスリスリして甘えてたんです。
具合が悪くなって 約1カ月 夜中寝ていたら カチッ カチッと猫ちゃんが階段を上ってくる音。しばらく聞いていたら階段の途中で止まった感じ? 私は様子を見に行くと中間の広い所で上を見つめて 出ない声をやっと出し 鳴いています 「どうしたの~?」とガリガリの猫ちゃんを抱き 旦那さんの所へ連れて行くと 旦那さんが 「なんだよ 一人で歩いてきたのか?」と撫でていました。旦那さんは 猫が大好きで 自分が若い時から飼っているから 私なんかより 可愛がっていました。
そして またフラフラと歩き出し 子供達の部屋のドアの前で かすかな声を出し鳴いているので 入りたいのかな?と思い開けたら 長男のベッドの横で 息子をしばらく見つめ 階段をゆっくりと下りてお母さんの部屋へ入っていきました
次の朝 下へ洗濯をしに行くと お母さんが 「夜中2階に行った?」と言うので 「うん。よく来たな~って思ったよ」って言ったら 「じゃ お別れに行ったんだね・・」って言うので えっ?って思いお母さんの部屋を見たら 横を向き手足をのばし 冷たくなっていました。
私は 涙がとまらなかった 心の中で「頑張って来てくれてありがとう」と何度も何度も言いました。 そして こんな事ってあるんだな~と不思議な気持ちでした。
旦那さんは仕事に出かけた後だったので、で報告したら 「そうか・・」と一言
子供達は冬休みだったので 起きてきて 言うとすぐに着替え お母さんの部屋に行き猫ちゃんを撫でてあげていました。
そして お兄ちゃんに 猫ちゃんが部屋に入り あなたの顔を見ていたよって話すと何も言わず自分の部屋に行き しばらく出てきませんでしたね。 きっと泣いていたんでしょう
今になり やっとこんなお話しが出来ました^^;
動物も人間も同じ感情なんですね
きっと今頃 相方と仲良くじゃれあっているでしょう