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学校のウサギ
以下は物語でも、ドラマでもありません。
実際の小学校で、教育の現場で起こっている現実です。
私がこの目で見てきた事実です。
私が6年生の時です。
4月に委員会を決めた時、私は家でウサギを
飼っていることもあり、飼育委員会に入りました。
しかし現状は酷いものでした。
ウサギたちは全部で15匹ほどが、1坪強くらいの小屋に
全て入れられていました。オスもメスも一緒に。
去勢・避妊手術などしてありません。
メスは3匹程度しかいなかったので、沢山子ウサギが
産まれる事はありませんでしたが、なにしろオスが多く、
一緒の小屋にしているので喧嘩が絶えませんでした。
そのオスの中でも1番強いオスは怪我をしていませんでしたが、
栄養不良のため大人になっても小さいダッチ(通常の3分の2程)は、
喧嘩にも到底勝てず、背中に大きな穴(直径2cm程)をいくつも開け、
肉が見えていました。その他噛まれて耳の先が欠けているウサギ、
背中の毛を引きちぎられたウサギがいっぱいいました。
メスたちは喧嘩をしませんでしたので、怪我はさほどしていませんでしたが、
中に1匹、片目が青く、中心は白くなって見えなくなってしまったウサギが
いました。多分病気だと思います。
私が入った委員会では曜日ごとの当番制(月~金)までで、
私はその5日間のうちの1日を受け持っていましたが、
1年間、ほぼ毎日飼育小屋に行きました。朝も、昼休みも、放課後も。
担当であるはずの生徒が、ほどんど来なかったのです。
そして休日はどうしているのですか、と先生に聞くと「休日は日直の先生が
世話をしている」と答えました。しかし私は「こんな飼育環境しか提供できない学校が、
休日に世話を本当にしているのか」と不安に思い、
毎週土日どちらかは必ず学校に行きました。
結果、先生たちは来ませんでした。
1回だけ徹底的に来てるのか来ていないのか、試した事がありました。
前の日(金曜日)に、エサと水をたっぷり与え、
家に帰る(飼育しているウサギの数が多いため、次の日に
エサや水が大量に残る事はまずありえません)。
次の日(土曜日)、午前中に学校の飼育小屋へ行く。
午前中に来て、エサがまだ昨日の残りのままであるようなら、
まだ先生は来ていない事になる。そこで1日めいっぱい世話をし、
最後に小屋の扉にホッカイロをはさみ、「これを子ウサギたちに
使って下さい」と明記した紙を添える(この時冬で屋外の
小屋では子ウサギが寒かろうと思い、用意したホッカイロ)。
そしてさらに翌日(日曜日)、また世話をしに学校へ来る。
その時ホッカイロが使用されていれば、私たちが帰った後に先生が来た事になる。
しかし、ホッカイロは昨日のままでした。
私が飼育委員として担当した1年間で死んだウサギたちは、
全部で10数匹にも及びました。そのうち、どうみても子ウサギとしか
思えないウサギが4匹。なかには産まれた次の日に、光を見る事無く
死んでしまったウサギもいました。
死んでしまった原因は以下のようなものが挙げられます。
1台風
【小屋の屋根が小屋の前面より15cm程しか出ておらず、雨・風が簡単に吹き込む】
台風の次の日に行ったある日、手のひら程の子ウサギと、両手に乗る程の
子ウサギ2匹が死んでおりました。その他のウサギもぐしょぐしょに濡れて。
2熱射病
【上の台風でも述べたように、日を遮るための屋根がほとんどなかったため。
さらに、すだれ等の日除けも用意なし】
3喧嘩
【去勢手術をしていないオス同士を、一緒の小屋で飼育したため】
これは上で述べたような状態です。怪我が絶えませんでした。
4病気
【飼育環境が悪く、エサの状態も悪い。オスに関してはなおかつ傷口からの細菌感染等も】
病気が直接の原因で死んだのかどうかは不明ですが、日本白色とダッチのハーフの子が
斜頸(首が曲がっていました)で、ある日死んでしまいました。
エサも相当酷いものでした。
学校側からは一応ラビットフードが出ていました。
しかし20kg入りの袋もわずか2週間程度で底をつくようなありさまで、
ある日倉庫にラビットフードを取りに行くと、袋中に穴が開いていました。
虫がわいていたのです。製造年月日は2年前。袋は紙製。
それでも学校側はまだ残りがあると、新しいエサを用意しては
くれませんでした。そこで私はラビットフードをバケツに入れ、
そこに水を入れて虫を殺す方法に出ました。そうするしか
なかったのです。幸い虫は水を入れるとすぐに死んで浮き上がってきました。
上の動作を念入りに数回行い、最終的に粉状になってしまったラビットフードを、
新聞紙の上に広げ、乾かしました。それをおいしそうに食べるウサギたち。
かわいそうで仕方がありませんでした。
次の日どうしても学校に行けない場合などは、小屋の床(幸いな事に
土でしたが)にラビットフードを山のように置き(もうエサ入れに入るような
レベルではなかった)、水も直径30cm、深さ15cm程の洗面器にいっぱい入れていました。
そんなある日でした。
ある時、私たちの委員会を担当してる先生(もっともこの先生たちもウサギの
世話などほとんどやりませんでしたがね)が小屋に来て、こう言ったのです。
「最近ラビットフードの減りが激しくて。少しやりすぎなんとちゃう?
ウサギなんてやっただけ食べてしまうのだから程々にしておきな」
と。我が耳を疑いました。ウサギたちがいつも与えたエサを貪るように
食べるのは、量が足りないからです。そもそも、ウサギはお腹がいっぱいに
なったら、食べるのをやめます。そこまで頭が悪いわけがありません。
また、こういう日もありました。
冬が近付き、風や寒さをしのげる物(学校側は小屋にもみ殻を入れると
言いましたが、なかなか実行しませんでした)もなく、寒がっているだろうと
思い、放課後数人で家から持ってきた新聞をちぎって入れていると、
またもや先生が来て、
「そんなん食べて死んだらどうするん?」
と。この小屋での飼育環境に比べたら、新聞紙など
何の死因になるというのでしょうか。
こういうまともなウサギの知識もない先生が、生徒の
目前で指導をしているのかと思うと、背筋が寒くなります。
ウサギを現に飼っている私がなんと言おうと、上の立場から
ものを言って、まるで聞いてくれない事もありました。
この年の11月頃に、赤ちゃんウサギが産まれました。
もう冬も間近な頃です。当初はウサギ小屋に2匹、
産み捨てられたように転がっていたのを、ニワトリ小屋(ニワトリは1羽しかおらず、なのに
ウサギ小屋と同じ1坪強の面積でした)を半分に区切り、
体の模様から判別し、この子ウサギたちの母親と思われるメスウサギと一緒にしました
(これは他のウサギからの攻撃を避けるためです)。
しかし次の日。この日は土曜日でした。
朝、登校1番に昨日の子ウサギの事が心配で、小屋を覗きに行きました。
すると残念な事にまだ毛も生えず、目も開かないまま、子ウサギは
死んでしまいました。それを友達やその他1年下の子となくなく
駐車場裏のイチョウの木の下に行き、涙ながらに埋葬しました。
その上に乗せるものは、そまつなレンガやビンのみ。
この1年間で、このイチョウの周り1周はウサギのお墓でいっぱいになりました。
しかしその日の放課後。
もう1度小屋に寄ってみると、昨日子ウサギと一緒にした母ウサギが、
もう5匹の子ウサギを産んでいたのです。幸いニワトリ小屋には
前面が出入り出来るようになっている木の箱がありましたので、
そこに子ウサギを移し、翌日タオルやその他寒さを防げるものとして
シーツ(これはその箱にかぶせ、防寒用にしました。前面だけは
出入り出来るように開けて)を持ってきました。
そしてホッカイロも。これは熱くなり過ぎないようにタオルで包み、
子ウサギたちの下に置きました。
幸いな事に、この子ウサギたちは校内で里親募集をし、
それぞれの家庭にもらわれていきました。
まあそのためには、知識を全く持ち合わせていない学校側との
戦いが必要だったのですが。
ロップイヤーのウサギが迷い込んだ事もありました。
それまでどこかの家庭で飼われていたらしく、綺麗な毛並みに迷彩柄の首輪をつけて。
しかしこのために飼育小屋の過酷な飼育環境と、質のよくないエサも食べないと
いう事と他のオスウサギの攻撃に遭い、1ヶ月程でこの世を去りました。
後々、私はこのあまりに酷すぎる飼育環境に憤慨し、
校長先生の元へ直談判しに校長室へ出向いた事もありましたが、
相手(=先生)は上の立場からものを言い、知識もないのに
私たちを丸め込み、ほとんど成果はあがりませんでした。
【当時スケッチブックに書いていた記録】
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