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娘とともに2日目。ディーラーというのは水曜日に休みが集中する。昨日は祝日だったので特別に開けていた店も多かったのだが、逆にGW後半に向けて休んでいるところもあった。その分の補完。まずトヨタネッツでのビッツで1000ccに試乗。これを選んだのは、ただただ1300Uが高いことによる。「フィットと比べると高いですよ」といきなり言われたが、装備を比べてじゃあ1000ccモデルならどうかと試して見た。平地を走るなら十分だが、バイパスや坂はもうきつい。フィット1300モデルと同じように、3000回転くらいからはいきなり騒音になる。自動車情報誌には「元気のいいエンジン」と表現してあったが、やっぱりヨイショ記事だった。女房の軽ボックスといくらも変わらない。2500ccからの乗り換えにはやや厳しいものがある。CVTもフィットの特性とよくにて、アクセルオフでエンジンブレーキを感じる。次に日産ノート。今回乗った中では唯一の1500ccだが、このクルマには抵抗なく乗り換えられる感じがした。低燃費でビュンビュン系と言うキャッチフレーズも嘘ではない。燃費は分からないが、キックダウンでは5000回転まで一気に吹き上がる。エンジンもうるさいという感じではない。やはり200ccの余裕だろうか。100km巡航は2000回転。面白かったのはスポーツモードというスイッチを入れた時。エンジン回転が3000になり、ダッシュもエンジンブレーキもよく効く。山道を駆け抜けるには早いだろうと思うが、燃費は見事に落ちるそうだ。巡航中は一番静かだった。難点は値段。やむを得ないとは思うが、フィットと戦うにはちょっと高価すぎる。3つ目のト、三菱コルト。訪れた営業所だけと思うが、営業の応対が非常に悪く、試乗もせずに出てきてしまった。別の営業所を訪ねて見ようと思う。 だから目下のところは2ト物語だ。
2009年04月30日
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補正予算には賛成できないが、古クルマを処分して25万円が助成となると、今後のガソリン価格高騰も考えれば今がベストバイだろう。(う~ん、建て前と本音は一致しないが、財布は絶対である。と言うことで、娘とともに(こやつが女房よりもうるさい)ディーラー回りを開始した。コンパクトカーが対象で、先の「3ト物語」だ。まず国道二号線沿いにディーラーの集中しているところがあるので道の左側に有る日産ディーラーへ。ノートを見せてくれといったら、「今試乗車が出払っている」と言うことで、見るだけ。それも納車前のナンバーなしのクルマだ。そこへ女房から「日産がクルマを持ってきている」と電話がはいった。もう一つの系列店で、メール見積もりを取ったところだが、値引き3万とあまりに渋いので「試乗は当分見合わせる」と返事したら、10万円にしてもってきていたようだ。こんな小細工はしないで欲しいもの。次はホンダフィット。ここには試乗車があり、適当に乗って見てくれ、とのこと。現在トルコン車に乗っているが、アクセルオフの時のエンジンブレーキに違和感があるが、これは慣れの問題だろう。トルコンではエンジンブレーキはないに等しい。 バイパスに上がって、100kmまで加速するが、エンジンは2000回転ほど。今の2500ccよりも低い。技術は進んでいるんだなと実感。取り回しもいいが、後方視界はあまりよくない。(あくまで現行との比較)キックダウンして3000回転くらい回すと、かなりうるさいが、比較が比較なのでまあ仕方ないか。排気量の限界かも知れない。今までの半分で走る訳だから。荷室は広い。三菱は休みなのでまた出直しとし、娘の高校の同級生がいるというトヨタへ。ビッツはやはり良いけれども、やんぬるかな唯一170万円台をつけてきた。これはちょっと・・・1000ccへのダウンを考えて見ても良いな、とは思ったが、時間切れで終了。帰ったら日産から連絡がはいり、明日もって行かせて欲しいとのこと。この会社、GWはしっかり6連休だそうだ。売れないのに居直ったか?
2009年04月30日
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いつもよりは遅い朝、新聞を広げると・・・「演じること」「いい子を演じているのがいやになった」この頃時々目にする言葉だが・・・この後にはだいたいあまりいい記事はない。親への暴力、子への暴力など、どうにも理解できないことが多い。著者は平田オリザ氏。コミュニケーション論だそうだ。「素のままの自分を」ということは「演じること」の対極にある。しかし、伝統的な我々の生活は本音と建て前、演技と素の間でいい加減なバランスをもって生きてきたと思う。それが、近年なぜかどちらかに偏ってしまったのではないかと感じる。政治にも同じような流れがあるように思う。それは吉田茂と小泉純一郎の違いであり、また「誰のために儲けるか」松下幸之助と奥田碩では同じ製造業でも随分経済哲学に差があると思う。そして今。オバマ大統領と日本の総理大臣が比較されることがよくある。その差は明白。だが、何が違うのかと考えたら、それは「演じる」ことの違いではないか。このところ続く総理は旧守派の代表であって、総理大臣ではないのでは?と思ってしまう。例えば景気対策。自動車産業に巨額を突っ込む。しかし、今後も流通は今のようにあるべきか?自動車と電機がコケただけで日本の経済はたちまち大赤字。食料を大量に輸入しなければならない構造になっているからだ。食料を内製すれば貴重な化石燃料を使わないですむ。二次産業に偏重している経済構造が今後もあるべき姿とは思えない。オバマは核兵器の廃絶をぶち上げている。戦争も、巨費が生かされないことだと考えているようだ。あるべき姿だと思う。彼は未来つくりを演じている。麻生が、また小沢が、何を演じているだろう?札びらを切ること、政権を交代すること、それは演じているのではなく、本音ではないか。「ワシは金を動かせるんや」「ワシこそ次の政権にふさわしい」建国という建て前はどこにも見られない。そこに理想があるだろうか。世襲の神輿に乗っているだけに見えてくる。オバマは大統領を辞めたらただの人になる。本音で生きる。大きな違いはそこではないか?
2009年04月29日
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この間新年を迎えたような気がするのに、もう4月も終わりだ。そして明日から7連休。連休のたびに月給のありがたさを思い出す。友人には時間給や日給の人もいるので、これは答えるはずだ。しかし、したたかなのもいて、きちんと休みに行くところを確保している。まあ、まじめにやっていればこその芸当だろうが。このところ寒さが少しぶり返している。うちの部屋にいる人で、この間の土日に熊野古道に言ったところが、寒い雨で困ったそうだ。私も、若い時には何でもなかったのに、手あれが温度のバロメータみたいになってしまった。右の親指、人さし指の内側が、あかぎれのようになっている。トシだなあと思うのは、その上に手の爪に縦じま模様がついてきていることだ。触って見るとでこぼこしているから、すぐに分かる。子供のころ、祖父がこんな爪をしていたのを思い出すにつけ、だんだんとあの歳に近づいているのだと実感。なぜか、足の爪の方が姿だけはマシなようである。靴下で守られているからだろうか。さて、明日からは掃除の連続。ピアノの上もかたづけて、調律もしてやらないと。しかし、4ヶ月がこの有り様。1週間なんて瞬く間だわ。
2009年04月28日
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大臣に、1人ぐらい理科系のがいないのかと思う。豚インフルエンザのことで、「ともかくもワクチンを」。舛添さんは言い切った。「ワクチンが最優先」と言うのはいいが、言われた方はたまらない。そう簡単にできるもんじゃないのである。技術屋がまずしなければいけないことは、株の単離である。 これだけでひと仕事なのだ。しかもウイルスは変異しやすい。だからこそ豚のが人間に感染するのだ。次に、ウィルスは生体にしかとりつかない。だから、培地に卵がわんさかと必要。ましてや大量生産の培養条件から殺菌、生産工程となると卵が人間の口に入るかどうかさえ危ぶまれる。まあ、とにかくこんな発言をして国民を安心させるというのもひとつの目的だろうが、どっこい作るとなったら実は大変なのである。それを知ってか知らずか、さらりと「やる」と言ってくれる大臣は、本当に信用していいのだろうか。もっとも、営業に振り回される技術屋は宿命として、ある。言うだけなら誰でもいえる。
2009年04月27日
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やっぱりゴールデンウィーク、通勤電車がよく空いている。そしてまた、杖とリュックを持ったご老人が増える。世の中、GWなんだ~ と思いながら、明日行けばわが社も1週間休みだ。そのせいか、今日はISOの監査だの、あまり仕事らしいものがない。明日から事実上の休みとあっては試料を作るものもいないようだ。久しぶりにゆっくりし、早く帰れた。 今年のGWはどうも掃除に明け暮れそうだ。昨年11月の演奏会のために作ったものがそのままになっている。少し片づけないと、足の踏み場もない。それにしても寒い月末である。明日からは少し暖かくなるらしいが、この間までシャツ1枚で過ごせたのに、今日なんかはとてもじゃないがジャンパーが必須だ。朝には手袋をはめてバイクを運転している人もいた。安、近、短で今年も終わりそう。やっぱり貧乏人はそれなりに・・・・
2009年04月27日
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民主党が「争点は世襲の是非」と言っていると書いているのが讀売新聞。世襲と政治停滞は相関するだろうか?ここ何代か続けて二世の総理が誕生し、程なくコケて行ったのは事実だ。しかし、それは政治の方針、姿勢と選挙民の移行が一致しない、或いは戦術に破れたというだけのことではないか。国民が思うように税金の使いよう、富の再分配が行われていないから支持率が上がらなかっただけではないのか。小泉選挙の頃と大きく変わった世界情勢についていけない政治家が増えた、或いは選挙民がまんまとだまくらかされ、誤った結果がいまだ修正されないから今の停滞が起きているのではないのか。これは政治家が世襲であることとは似て非なるものと考える。かつて共産党が衆議院で40議席を超えたことがある。確かこれを契機に、選挙ビラやら選挙カーの台数が厳しい枠をはめられたような記憶がある。ビラは「紙爆弾」と呼ばれた。確かに京都駅なんかではビラまきをしていない日はなかったような記憶がある。時は流れ、今やインターネットにより私みたいな一市井人が、ほとんど無料で意見を発信できる時代になった。インターネットでは必ずしも真実ばかりが飛び交っている訳ではない。しかし、原則として例えば私の書いたことに反論、同意、批判が自由にできるようなシステムになっている。政治への参加は、議員を通してよりも直接的にできる訳だ。工夫すれば直接政治だって出来ない訳はないと思う。そのために必要なことは、国民が考え、判断する力を持つことだ。今の政治教育(適当な言葉を思いつかない)は、「考えない国民作り」だと思う。ムードに流されやすい人、理論的に考えようとしない人である。何が起きても不思議のない現代、もうアメリカ追随だけではやって行けない。アメリカが躓いたら日本はコケている有り様だ。知らしむべからず、依らしむべしの時代はとっくに過ぎている。世襲問題よりも、腐敗した権力をいかに掃除するかを考えるべきだろう。
2009年04月26日
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娘は今日も出勤である。勤務する病院が、半日ではあるが「年中無休」化に動いていて、当面眼科が先鞭をつけたらしい。平日に休みがあるが、友達との予定は当然合わず、買い物やなんかに行っているようだ。病院もコンビニやな、と冷やかすのであるが、日本はいつからこんなになってしまったのだろう。確かに専門家がいて、すぐに見てくれるのは安心だ。でも、「とにかく駆け込めばいい」と考えるものばかりになったら、慢性的に不足するのは目に見えている。医者の重労働化がそこに待っている。昔はどのくらいの症状が出たら医者に行くか、その判断を家庭でもやっていた。もちろん素人が誤ることはあった。でも、例えば熱がある時、「休んで様子を見る」「売薬で様子を見る」「医者に連れて行く」を、最低限の知識でも判断していた。逆説的ではあるが、人間も生物である以上、淘汰の対象になるのだが、医者はそれに逆行しているとも言える。微生物毒と人間の免疫システムの戦いなのだ。それに勝つために普段から体力を保ち、食事も気をつける、それが生活の知恵だったはず。しかしまた、病気のあの不快感から早く開放されたいと思うのも当然である。だから薬が出来、医者が生まれたのだ。自分の体は自分で管理する、これを実行しないと、人間は欲望のかたまりになってしまうのではないか。それがまた格差を生む原因になる。人間はなんのために生きているのか、永遠の課題だと思うけれども、我々一人一人は生活史において動物となんら変わりがない。違っているのは言語や文字により細かな意思疎通をする能力があるということだけだ。その他はDNAの伝達をしているだけ。「よりよく生きる」から「より悪くなく生きる」ような発想の転換が必要かも知れない。
2009年04月26日
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三都物語は谷村新司だが、こっちはコンパクトカーの話。下調べをして、フィット、ノート、コルトに試乗に行って見ることにした。みんな最後が「ト」なので3トである。1300ccでの登坂能力、燃費(これは当てにならないが)、女房の説得かげん、そして価格がやっぱりポイントになる。フィットは売れに売れているから、値引きは渋いだろう。ノートは1500ccと言うエンジンでトルクの期待と、割安感。コルトはモデルが古いのが難ゆえに値引きが期待できるかも。それに、あれもこれもと変な過剰装備になっている。しかしどの車もオーディオはなし、適当に装備してくれと言うことらしい。オプションはあまりつけるつもりがないので、車両の値引きだけになる可能性もあるが、グリーン税制で今買うのが一番得だろう・・・と言う思惑で、来週からゴールデンウィークだ。1週間の休み。時間を見つけて乗りにいこう。
2009年04月25日
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クサナギくんが公然わいせつで逮捕、と言うニュースはあっという間にひろがった。これは、彼がやったから話題になるのであって、ただの人がやったって「あのバカ」ですむ類いのものだ。奇妙に、酒をのむと裸になるやつが必ずどのグループにもいたものである。「お前も脱げ」というのもいた。混声合唱団にはいっていたから、女子もいるが、さすがに団のコンパでは記憶がない。しかし、男声のコンパだとやったことがある。訳の分からないことをやると、薬物がこの頃は疑われる。芸能界はそれでなくてもその話題が多い。幸い何もでなかったらしいが、家宅捜索とはまた大仰な・・まあ、公務員だから仕方なかろうが。しかし、この事件で、タレントのストレスにはご同情申し上げるのと同時に、まさにアイドルというのが「作られたイメージ」であること、またそれに過ぎないことをまざまざと見せつけてくれたのはひとつの功績ではないか。タレント知事が「何かやってくれそう」と言うのは、有権者の幻想に過ぎないのである。「清潔そう」なタレントも一皮剥けばただの人。石原知事は大きな税金ロスをしたが、まだそのムードに酔っている人もある。小泉の亡霊もいる。それにしても、既にとった映画やドラマを中止したら、大変な損害賠償を要求されるだろうな・・・大変だわ。
2009年04月24日
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自動車会社のホームページは今日からエコエコだ。なんで今日から?なのかはまだ分からないのだが、ともかく一斉に「このクルマなら税金75%割引!」てな具合。こんなにどれでもエコになるならなんでもっと早くしなかったの?と考えてしまった。今回の措置は、自動車会社救済のための、かなり慌てた急ごしらえのものなんではないか。ある車は今までよりも燃料消費量が1Lあたり400m延びていた。これでクラスが上がるのだそうだ。割引率は50%から75%へ。そうなると、税金が安くなった分、オプションをつけようか、或いは必死に値切らなくてもいいや、となって結局値段が上がるという、なにやら1980円商法みたいな気になってくる。モデルチェンジではなく、仕様変更だそうだ。もっとえげつない言い方をするなら、コンピュータのメモリを取り換えただけではないか。そんなによくなるのならもっと早く実行すればいいのに、さては石油会社と結託していたが自分の利益が危うくなってきたから自分の利益確保に走ったか?もっとも、燃費はそれこそ一人一人乗り方がちがうから、一概には言えないはずだ。どうかするとカタログ値の半分ほどのことだってある。車の本なんか、ヨイショ記事ばかりだからそれこそ話半分でいいと思うが、ちょっと理解に苦しむことがある。究極の燃料節約は、エンジンを動かさないことだ。アイドリングの時エンジンを切る装備があるが、いまのところ、軽自動車1種、1000ccも1種しかない。大排気量の車こそ有効だと思うのに、どうしてないのだろう。そんな大きな車に乗る人はお金持ちだから燃費のことなんか考えないからかな?
2009年04月23日
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元タレントの清水由貴子さんが自殺という。それも墓の前で硫化水素。計画的だったのだろうが、よほど追い込まれていたのだろう。そしてこれが日本の福祉の現状と言えよう。「自己責任」なのである。相談する人がいる、愚痴を吐き出せるだけでも人間は救われる。それも出来ないほど疎遠になっていたのだろうか。自分の家でみとってもらえるのは今や超少数派らしい。鬱は気のもちようだけで大きく変わる。悲劇だ。自分で抱え込んでしまったらいけないし、適当にサボることだ。人間の連帯をことごとく絶ち切っての暮らしは、きっと面白くない。まじめすぎたのだろう。
2009年04月22日
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本人の自白なし、裏付け証拠なし、状況証拠はたくさん。奇怪な事件だ。限りなくクロに近いが決定打がない。消去法での立件だ。子供を殺された親の心中は察してあまりある。小学生や高校生でいのちを断ち切られた悔しさは言いようもないだろう。弁護の方も「でっちあげ」とは言うものの、クロをシロと言いくるめるようなもの。保険金を得るために怪我をさせるなんて常人の神経ではない。ふてぶてしい態度、亜ヒ酸を夫に飲ませて云々の報道だけ読んでいたらそりゃやりかねんわ、と思う。再審請求を行うらしいが、まだかかるのか。本当に切ない事件である。
2009年04月21日
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ノートの見積もりをオンラインで頼んだら「現行車はもう生産していません。燃費が更に改善され、4/23からは税金が75%減免されます。詳細はまだ発表できません。見積もりも出来ませんので改めてお願いします」と言うメールがディーラーからきた。これは待つしかないですね。 後3日やし・・ちょっと楽しみ。
2009年04月20日
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夕べのNHKニュースで宝塚市長に中川智子氏の当選を報じていた。この名前は以前にも聞いたことがあると思ったら、社民党の元衆議院議員だ。注目したのは、無所属で社共の応援を受けて当選したこと。投票率が低かったが、社共共闘は久々な気がする。昨今の厳しい労働搾取を受けてのものだろうか。あるいは自公の対立軸の存在か。今後の国政選挙にいい影響がでればなあ、と思う。60-70年代の政界に比べると今は両方とも理論武装が弱まっている気がする。緊張感がない。それにしても、宝塚で続いた「汚職事件」が「お食事券」に聞こえたのは私だけだっただろうか?
2009年04月20日
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「お父さん、ドコモショップいこう!」携帯電話の調子が悪く、替えてしまおうということらしい。IDチップがはいっていることが機械に認識されないのだそうだ。まあ、それもひとつだが、新しい車でブルートゥースのハンズフリー電話が出来ない期首だったということがもう一つあった。高校の時に買い与えてから、これまで何台か変えてきているが、だいたい2年というところかと思う。「お前のは寿命短いな」とは言え、私も14年で4台だからあまり変わらないか。1度はトイレに落としてしまい、使う気がしなくなった。が、仕事で必要な機能が出来るたびに型落ちで切り抜けてきた。いま持っているのは料金体系が大幅に変わる2年ほど前に「最後のチャンス」と、8000円ほどで手に入れたものだ。娘の新しい携帯は何と60000円である。24回払いというが、まあ結構な値段だ。家に食費その他として一応○万円を入れているけれど、その中に電話代も入っているそうだ。女房が甘い。もちろん家族では1番使っているが、学生時代に比べたら激減している。「早いこと彼氏見つけて(通話料を)増やせよ」とからかうが、あまり説得力はない。結婚するまでは私の名義で使い続けるそうだ。いろんな変更のたびに引っ張り出される。
2009年04月19日
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昨日は兵庫県合唱連盟の定期総会だった。ほとんどつつがなく議事進行して「その他」。斎田理事長から「合唱祭を現在は神戸とか明石とかで行っているが、例えば豊岡など地方といっては失礼だが、京阪神以外で5年程度に1回行うアイデアがある。皆さんの直接のご意見を伺いたい」もろ手を挙げて賛成である。合唱王国を自認する兵庫県だが、阪神地区のレベルがものすごく高くて、他の地域は実は青息吐息なのである。良質な合唱を聞く機会がないのだ。 本当の歌声を聞いてもらうには合唱祭の地元開催に勝る方法はない。ただ、いくつか問題点がある。ひとつは交通アクセスの問題。京都ー西明石間は、JR,阪神、阪急、神戸市営地下鉄、山陽電鉄がまさに網の目のように走っているのに対して、姫路ではJRと山陽電車だけになり、豊岡に至ってはJRしかない。姫路文化センター大ホールは名にし負う響きの悪さである。(設計が古いので致し方ない部分はあるが)駐車場も少し狭い。姫路から西(岡山より) になると、ホールはいいのがあるが、自動車でしかアクセスが出来ない。ただ、土地、駐車場は余るほどある。兵庫県合唱祭は150団体が2日間かけて演奏をする。平均20人としてでも3000人からが押しかける訳で、バスなら100台近くを考えなければならないだろう。私の町ではホールはインターから5分、収容1200人。周辺には官公庁が多いから駐車場は確保できると思う。もう一つの問題は予約時期だ。ほとんどの施設は1年前の予約だが、水面下ででもそれより早くから予約できないと、実際には間に合わない。これに対応できるかが鍵になる。言い換えれば、阪神間だから出来たことでもあるのだが、人脈の薄い地方で、それが出来るか。今回は、姫路地方からの総会参加が今までよりも増えていた。しかし、合唱祭では少数派。この時期、姫路地方は田植え真っ盛りなのだ。だから、兵庫県の北部は早稲米で田植えはすんでいるし、阪神は農家が少ないので参加できるが西部からは参加しにくいのである。 楽しみは増えたが、どうなることやら。不景気でも、コーラスは安い娯楽だ。
2009年04月19日
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8時から「クリーン作戦」と称する市内一斉の公道掃除である。川沿いの堤防道路がうちの地区の担当だが、ゴミ3悪はタバコ、缶コーヒー、ペットボトルというところか。この後に弁当の容器が来るが、これは自動販売機のゴミ箱によく捨ててあるので、個人的被害である。このゴミ、コンビニで売っているものばかりやん。コンビニはタスポ効果で利益をあげたというが、末端の後始末を押し付けられているの思いがする。子供たちも交えて、公衆道徳(古い言葉だなあ)を教えて行く場にはなるかも知れないが、これで贈与税の減免なんかいっても、「富の集中」が起きるだけではないのかと思う。金のあるものだけが関係するだけだ。政治家のケツの穴も細るばかりか。作業中は自動車も徐行運転をしてくれた。日本人の道徳もまだ片鱗はあるようだ。昔は結構警笛を鳴らされたものである。作業が済んで1ヶ所にゴミを集めていたら、当然運転者も変わる訳だが、どの車も飛ばすこと飛ばすこと。警備会社の現金輸送車なんかどけどけと言わんばかり。「安全を守ります」のは本当だろうかと思った。
2009年04月18日
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暗室で3時間も顕微鏡を見て、報告書はパソコンでと言うような仕事をしていたら、さぞかし目は疲れるだろうと思う。終わったらちょっとぼけ~っとした感じになるので目薬も用意している。娘は眼科で検査技師をしているが、「医者の目薬と薬局のとだったら差があるのか?」と聞いて見た。「お父さんのは目が開きっ放し(まばたきの回数が減る)やろから薬局ので十分やわ」確かに、医者でもらってもそう効いてる感じがない。医療機関に何らかの形で家族がいるのは心強いものだ。看護師やらとのあつれきもあるようだが、人脈というものはやはりそう簡単には出来ない。それを利用しないならしなくていいのだが、いつやって来るか分からないのが病気。薬局では198円で売っていることもある。でも、気がつかなくてもディスプレイ相手の仕事というのはまばたきが減るのだなあと知らされた。休憩時間はひたすら目をつぶる?
2009年04月18日
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今週は月曜から金曜までオール残業だった。原因はすべて電子顕微鏡にある。故障、部品取り換えで3日分を棒に振ってしまった。こうなるとどうでも延長になる。コーラスの練習日である水曜日は出来るだけ時間を空けるのだが、今週は出来なかった。更に、こういった止められない機械は最短の停止ですむように、部品のスワップが原則なのだが、ずっと以前に修理を頼んだ付属のカメラが直ったから交換する、と言う作業まで加わって工数が増え、おまけにソフトのバージョンアップまでするという、ややありがた迷惑なことになってしまった。ソフトのバージョンアップというのは、ルーチン作業にはあまりありがたいものではない。昨日が大幅にアップする訳ではなく、例えば顕微鏡のムービーがとれるとか言う、あまり意味のないものもついてきて、作業手順が変わってしまうのだ。ちょうどブラウザがバージョンアップして使用者にとって必ずしも良いことばかりではなく、返ってバグなど入っていたりするようなものだ。果たして、翌日は「昨日動いたものが今日はどうしたの?」と、問い合わせの電話を何度もかける羽目になり、仕事は進まない。こんな調子で1週間。不況下に忙しいのはいいが、さすがに1週間続くと疲れた~。というよりは「ああしんど」関西はこれでないと。
2009年04月17日
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4月になってから、通勤風景が少しばかり変わったように思う。乗車駅で座れなくなった。空席がない。もちろん、高校生やらが増えたのかも知れない。そして、M電機への人の流れが少し太くなった。これだけで景気回復云々は少し乱暴だが、我が社も一時帰休が5月ごろから解除されるらしい。 政府の対応がそんなにいいとも思えないし、不思議だが・・・厚生労働省関連の不始末(何が100年安心だ!)は出てきたが、野党の追求がどの辺から始まるのか、これこそ景気回復の出口より分かりにくい。うそつき自民の格好の切り口だと思うが、どうも小沢秘書以来元気がない野党である。だらだらと政権は延命する。ムダだ。
2009年04月16日
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学生に人気のある企業で例年最上位にいるトヨタが何と今は96位だそうな。2期連続の営業赤字らしいが、そんなことで傾くような企業体質ではない。おそらくは、マスコミ、風評、噂といったものでの数字だろう。おそらくこの結果は、学生が自分で出した答えではなかろう。誰かが言っていたとか、テレビで聞いたとかだろう。風評に乗りやすい人間作りが成功しているのだと私は考える。およそ、盲従は恐ろしい。「あの人の言うことに間違いはない」と思い出したらそろそろ危ない。もう一度冷静に考えるべきだ。今、appleは絶好調と言われている。しかし、一昔前はappleの株をいつ売るかが話題だったのだ。これからマックの保守はどうなるんだろうと本気で考えた時期がある。でも手放さなかったのはやっぱり分かりやすかったからだろう。何、サポートがなくなれば自分で考えてやって行くさ、と言うような変な自信だ。パソコンなんてブラックボックスでいい。アプリを使って、何かが出きればいいのだ。マックはデータの受け渡しが非常に楽だった。だから、2つのアプリでものを作れば良かったのだ。自分が働こうかと考えるのがどんな企業か、自分の目で見ることをどうも学生は怠っているようだ。考えない人づくりは大成功を収めている。しかし、これは自分の首をくくることだと為政者は気付いているのだろうか。
2009年04月15日
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厚生省がこういう通達を出していたと言う報道で、妙に納得。国家的詐欺に等しい。このデンで自民党は生き長らえてきたのである。国民のいのちを守る気なんかない。自民の自は「自在の自」民は富民の民。金持ちが自在に国を操ることを党是とした政党である。そう考えれば政府のやってきたこと、言ってきたことは理解できる。贈与税を減免したって我々には何の関係もない。自動車を買い換える補助をしたって原資のないものには何の関係もない。金持ちだけに有利に働くだけだ。そしてそのための増税は消費税。「薄く、公平に」ではない。日本の消費税の逆進性は世界にひとつといっていい。あるところからとるのでなく、少ないところから擦りとるのだ。舛添氏も現内閣、国会議員の目玉的存在だが、こんな人が母親の世話をしていたなんて、実態を疑う。年金制度もまともな運用はされていない、健康保険は赤字で病院も苦しむ、介護保険は払い損では、政府が管掌するものは皆ダメだ。安全保障もおそらくダメ。北朝鮮の非難決議は結局日本の国際連盟脱退と同じような結果を招いた。誰が一番得をしたか?北朝鮮は核の開発再開のいいわけを手にした。ここにGEあたりが原発にちょっかいを出しに来る。フランスは再処理をしてやると持ちかける。・・・これは空想でしかないが、商売のネタにしているのではないか。中国はもちろんのことだろう。ケネディは「国家が何をしてくれるかでなく国家に何を出来るかを問え」と言ったが、今の日本は、国は何もしてくれないことが明白だ。国民が出来ることはこんな国家を総入れ替えすることだ。
2009年04月14日
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試料が山のようになっている。この間から電子顕微鏡の調子が悪く、修理を依頼したら今日スワップパーツが届いた。うちのを送り、その間メーカー提供の部品を使う訳である。アセンブリ交換だから調子の悪いところだけ特定できればごっそりと替える。修理が終わったら再び交換する。これで停止時間を出来るだけ短くする訳だ。それはいいのだが、今日は開発部の全体会議で半日つぶれてしまった。期首に当たり、今年の目標を周知徹底するために開く訳だ。不景気はわが社も多分に漏れず、低迷しているが、そこは中小企業の小回りを生かす部分でもある。自動車にずっぽりと依存しているところに比べたらまだマシというべきか。それでなくても暑い一日。午後からやっと仕事にかかれると思ったら、課長が明日出張なので準備を手伝ってくれ、でまた遅くなる。もっとも、カーボン蒸着という自分の仕事にも関連あることなのでここは文句を言うべきところではない。・・・と言うことで週の始めから慌ただしい。1週間が早いはずである。
2009年04月13日
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届いたETC車載器を自分で取りつけた。一番難しかったのは長すぎるケーブル類の始末である。なお、私の場合はユーノス800と言うかなり古い車で、来年の3月までに買い替える予定で、あくまで暫定使用の前提がある。まず、ヒュ−ズから電気をもらうこと。ホットエンドとコールドエンドの区別をきちんとしないと電気はとれない。パーツ屋では検電器なるものを売っているが、私はテスタを持っているので問題なし。ヒューズボックスには用途が並べてあるので例えばオープナーはキーが入っていなくても動くものだ。これにはBという常時通電している回路を選ぶ。そこにヒュ−ズのコールドエンドからリードが出ているのを400円ほどで買ってきて、交換するのである。そして、車載器の電源B線につなぐ。次にACCと言う線がある。これはキーを回した時にだけつく、例えばワイパーなどの回路から同じようにとりだしてきて、接続する。接続用の部品は中にはいっているので、リードつきのヒューズだけ買ってくれば良い。私が入手したのはデンソーのやつで、このように電源が2本と、アースが1本出ている少しややこしいやつだ。メーカーによっては2本だけですむのもあるから、この場合はシガーなどからとる方が話は早い。アースは、アクセルの近所にボディーからボルトが出ていてナット止めしてあるようなものを探し、そこに止めれば良い。が、私のクルマではちょっとボルトが太すぎたので、端子を交換した。ヒュ−ズボックスの中はかなりゆったりしているので、ETC用のヒューズも押し込んでしまったが、ケーブルが3m近くもあるので、次のクルマのことを考えて今回は丸めてバインダで縛ってしまった。操作の邪魔でなければほっといてもいいのだが、例えばブレーキの操作が出来なくなったら大変だ。邪魔にならないように、ハンドル付近の既設の配線にくくりつけた。アンテナは、まずフロントウィンドウの真ん中に取りつけてしまう。あとは窓枠に沿って邪魔にならないよう窓の端っこを引き回し、ところどころテープを巻き付けて太くし、天井材との間に押し込んでしまえば良い。が、緩くカーブさせないと、断線したらおしまいなので注意が必要だ。あれこれと考えながら、約1時間で終了。人によってはバッテリのアース側を外しておけ、と言うのもあるが、私はやらなかった。車載器本体につないでいなければあまり気を遣わなくても良いと思う。キーを回すと「カードがはいっていません」と言うメッセージ。これが出ればしめたもの。配線には異常がない。ところが、カードを入れたら「カードが読めません」という。娘に聞いたら、「それは裏返しや」そうだった。金色のIC部が下になるように入れないといけなかった。これは取りつけ方にもよる訳だが、「読めない時はひっくり返せ」でいいと思う。さて、いきなり実地テスト。1kmばかりのところにインターがあるので乗り入れた。ポーンと音がしたが、なかなかバーは上がらない。思わずブレーキを踏んだら、やっと上がった。感覚として、ぶつかりそうになってやっと上がるような気分だ。侵入時は20kmが指定してあるが、そのくらいの感じだと思う。正直、怖かった。 頼んだらもっと手早いんだろうが、自分でやるとよく分かる。工事費は5250円のところ、800円ほどの部品代ですんだ。が、ある程度電気の知識や工具があれば、の話だ。自信のない人はやってもらう方がきれいに上がる。テスタは、こういう用向きには昔ながらの針テスタの方がいい。デジタルは表示に時間がかかり、返って不便だ。なお、時計やラジオの再調整が必要だった。この回路を使っているらしい。
2009年04月12日
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外国籍の船が「海賊船に追われている」と救助を求めたのに対し、海自護衛艦が接近して「やめろ」と言ったら逃げて行きましたとさ・・・「人道的な立場から出動したのであって、火砲を使った訳ではないから問題ない」と言う見解をまた出すのだろうが、法律の成立を待たずに出て言ったことを考えると故赤塚さんではないが、「これでいいのか?」と考えてしまう。出撃命令は実にあいまいな形で出て行っているし、なし崩し、既成事実つくりは自民党の得意とするところだ。情報操作の可能性も否定できない。大本営発表で、北朝鮮の報道といくらもレベルは変わらない。良いとこばかりを報道して、「ほら、役に立っているでしょ、迎撃ミサイルもいいのがいるんですよ」と言わんばかりだ。さすがに北朝鮮のミサイル基地を攻撃するとなると「専守防衛」を崩さないが、なに、時と場合により使い分ける。恒常的な海外派兵はもうすぐ手が届く。もし海上保安庁の巡視艇が行っていたら・・・軍艦のような威圧感はあるまい。日本では「護衛艦」でも、国際的な評価は「軍艦」だろう。そして操っているのは「日本軍」。灰色の艦体はやっぱり不気味。日本だけが「自衛隊」ではすむまい。良い情報だけに惑わされてはならない。
2009年04月11日
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新車の助成を当て込んで、もう自動車を見に行った人があるそうだ。「まだ決まってませんよ」どう見てもバラマキで、自動車を増やして排ガスの総量規制(実際難しいとは思うが)を促進しているかのような・・・小沢事件から、野党の攻撃も鎮まってしまい、無風国会になっている。北朝鮮のロケットのこともあり、内閣支持率は上がっているというが、それでいいのかという感じ。それにしても、子供たちと新車の話では盛り上がる。いわゆるコンパクトカーを考えているが「試乗にいこう!」と娘は意気軒高。どうかすると軽自動車よりも安い普通車がある。私の14年選手の査定をネットで申し込んだら、「0です」と言うメール。さもありなん、だが、息子が勤める関係企業では社員割引の販促が利用できるとのことで、もし補助されるならこれが最後の購入になるだろうから、せめてフレームは普通車の方が軽よりは丈夫で良いかなとも考える。「オイルなんて漏れるだけつぎ足しゃあいいんだよ」息子の言葉。それも真実である。私のクルマはオイルが漏れているが、まあ走るに不便はない。しかし電気系統はやはり傷んできているので、これは仕方あるまい。どうしてもゴム部品は破れてくるし、寄る年波には勝てない。それでも、やはりあれこれと考えを巡らせてる間が一番楽しいんだろう。どんな法律だって、通らないことも十分考えられる。 財界の利益と貧乏人の利益はしばしば相反するのだから。
2009年04月11日
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駅前で共産党のビラ配り。たまたま知っている人だったので挨拶してから、ホームで読む。消費税が導入されて、今年で20年だそうだ。福祉目的税のように当時は言われたが、20年経って見て何が良くなったか、少しも実感がない。障害者自立支援法なんか自立とはおよそ対極のいじめ法だった。自滅促進法と揶揄され、早速見直し。高齢者の保険は高齢者が負担、国公立大学の学費は上がる一方、20年前よりも良くなったことなんてあるんだろうか。そして今回の15兆円に及ぶ経済対策、実は大企業の収益確保のためのバラマキともみえる。戦後、確かに物質的には豊かになった。しかしその裏には膨大なエネルギーの消費と環境破壊があり、実は未来に向けて何も明らかになっていない。借金は膨れ上がる。未来の構図なしに税金改正ばかりがもう声高に挙がっている。 飴のあとにはきつーいムチが待っている。どこまで生活をこわす気だ?
2009年04月10日
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ぴかぴかの自転車、真っ白な白線のセーラー服、ぴかぴかの靴・・・えらくホームに人が多いなと思ったら、今日から高校生が始動したのだ。そして、多分同じ中学校から違う高校に進んだのだろう、改札の真ん前でやれスカートが長いの短いのとやりあっている。動線の上で議論するなよ!邪魔だろうが。・・・といっても分かりそうな輩ではなさそう。この時期、もう一つ目立つのが18切符のオールドタイマー。朝早く出て、そこそこの時間に帰ろうとするとどうしても通勤電車になる。小型リュックと、なぜか絵に描いたようにステッキを持っているからすぐ分かる。多分、だが、岡山から京都辺りまで往復するようだ。岡山訛りで、京都の話題を話しているから。まあ、もうリタイアされた、それこそ昭和の歴史をつくってきた先輩方なんだが、あの声高なやり取りはもう少しどうにかならんもんか・・・今日はかなり暑くなった。さすがに夜になると冷えてきたが、下着を半袖に替えていて、大正解だった。もうコートはおしまいだ。春爛漫。
2009年04月09日
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ドイツで自動車購入を促進するような施策をやったら売り上げが40%も延びたそうだ、と言うニュースを聞いたか、補正予算で13年超の車をやめて新車を買ったら、普通車で25万円、軽で12.5万円の助成金を考えているそうだ。景気回復のために10兆円を使うというけれど、ただの借金先送りにしかならないのは見えている。選挙が近いとなりふり構わずにこういうことをやるのだろうか。とは言え、私も該当の車に乗っているからありがたいにはありがたい。けれども単純に喜んで買っていいのだろうか。ドイツの国の収支は知らないが、日本よりは赤字額もマシなのではないか。また、多分カネの流れの透明度も遥かに高いだろうと思う。そこをきれいにするのが日本の課題なのに、そんな話は全く聞かない。それに仮に自動車メーカーが潤っても、労働者にまで還元されるとは考えにくい。結局格差が大きくなるだけだ。おそらくこれと抱き合わせで贈与税、相続税を下げる法案も通してしまうのだろう。自民にとって民は高額所得者のこと。民のためならなんでも自由にやらせるのが 「自由民主党」なのだ。きょう、デンソーからETCが届いた。今度の休みに取りつけられるかな?世の中、まだ品不足なんだろうか。
2009年04月08日
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北朝鮮の発射したロケットは結局衛星軌道には入れられなかったようだ。470MHzの電波というだけでかなり怪しい。宇宙通信にこんな波長の長い電波は使わない。アマチュアでも見当はつく。アマチュア無線では、435MHzにUHFの周波数帯が割り当てられている。昔はこのくらい波長が短いと、電離層で反射しないと言われていたのだが、実際には反射して、非常に遠くの無線局と交信できる。反射することがあるということは、宇宙に突き抜けないということで、通信に支障が出る。「大本営発表」だから、まあ嘘でもつき通す訳だ。が、今回のミサイル騒ぎで、迎撃ミサイルが公衆の面前に出てきた。防衛に大きな顔をして金をつぎ込む危険性に我々は注視するべきだ。ドンパチは結局止まるところを知らない。折しも軽空母「日向」が海上自衛隊に引き渡された。アメリカの手先である。防衛予算の推移を厳しく見守らねばならない。10兆円の経済対策だって?昔きた道じゃないの?
2009年04月07日
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生きてゆくことの意味問いかけるそのたびに胸をよぎる愛しい人々のあたたかさこの星の片隅でめぐり会えた奇跡はどんな宝石よりもたいせつな宝物泣きたい日もある絶望に嘆く日も そんな時そばにいて寄り添うあなたの影2人で歌えば 懐かしくよみがえるふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり本当にだいじなものは隠れて見えないささやかすぎる日々の中にかけがえのない喜びがあるいつかは誰でもこの星にさよならをする時が来るけれど命は継がれていく生まれてきたこと育ててもらえたこと出会ったこと 笑ったことそのすべてにありがとうこの命にありがとう既に終わったNHK朝ドラ「だんだん」の劇中曲。いい曲だなと思って楽譜を取り寄せたら、同じようなフレーズの繰り返しで、面白いのかどうなのか、ちょっと疑問にも思ったが、「はやりもの」にはちがいない。ポピュラー路線を取るにはちょうどいい歌と思っている。 でも、この歌詞を良く読むと、結構厳しいことも書いてある。「誰にも死は訪れるけれどいのちは受け継がれてゆく」これって、結構引っかかる人があるんじゃないかと思うのだ。子供のない夫婦には特に厳しいんじゃないだろうか。どんな生物もDNAレベルで見たら自分の複製品だ。複製がなければそこでなくなる。しかし生命が「奇跡の結果」であることも事実。精子、卵の時点から生存競争以外の何ものでもない。卵が受精し、育ち、出産からの人生もたまたま死ななかっただけという方が正しいかも知れない。第一、生命の発生自体が奇跡ではないか。そう思えばやはりいのちの歌か。
2009年04月06日
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こんなニュースを見ましたが、これは受けるでしょうね。私の家には10年を超える車が三台あります。私の3ナンバーが一番古くて、今年から税金値上げだけど、一遍に買い替えるのはとても無理なので1年だけ辛抱するつもり。でも、こんな制度があったら買い替えるだろうなあ。30万円ばかりの補助が出るなら。 でも、自動車ってそれ自身が随分エネルギーを食うから、痛しかゆしでもあるんだよ。次は軽にするつもり。もう子育ては終わって、子供たちが自動車を持つ時期だから、大きいのはいらない。まあ家族の1人が1台持ってりゃあいい。「借りる」と言う手があるからね。毎日使うんでなきゃ、それこそレンタカーだっていいんだけど。日本政府、こういう話を聞くとすぐに乗りたがるから1年後くらい、ねらい目かも。それにしても、「不況を理解していない」と言うような批判が出来るほど、日本の対応が進んでいるとは思いませんがね。
2009年04月05日
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「童謡の町」を標榜する我が町は童謡の取り持つ縁の町と姉妹都市宣言をしている。三木露風、弘田龍太郎の縁の高知県安芸市と20周年を記念して今日植樹が行われた。三木露風は「赤とんぼ」の作詞者だが、露風はこれ以外の童謡はほとんど知られていない。母が離縁され、「負はれてみたのはいつの日か」と言う傷心の日々を送る訳だが、その日々を思い出して後に函館でこの詩を書いた。詩というよりは、「赤蜻蛉止まってゐるよ 竿の先」と言う俳句から発展したものだという説もある。今は四番として歌われているところに補作をして山田耕筰氏が曲をつけた。ところが、初めは全くと言うくらいうたわれなかったそうだ。今では日本人にもっとも親しまれている童謡のひとつである。露風の詩は合唱曲、歌曲では時々見かけるが、「青蛙」とか「夕焼け雲」くらいなものだろうか。 これに対して、弘田龍太郎は数えきれないほどの作曲がある。「叱られて」「浜千鳥」はあまりにも有名というべきである。童謡というのがいかにロングセラーかというのはちょっと驚かされる。ほとんどが大正・昭和初期に作られたもので、著名な文学者と音楽家が組んで作ったものだ。日本の原風景が浮かんでくるような曲ばかりで、メロディーも覚えやすい。近頃作られる曲では、私自身の感覚の問題もあるかも知れないが、どうも商業目的が優先している気がする。「およげたいやきくん」とか、「だんご3兄弟」とかが近年ヒットした子供の歌といえようが、果たして50年後に歌われているだろうか?なにやら、メディアをベースにした文化の底浅さが思われる。これからはひょっとしたら生活の中から生まれた詩にネット上で誰かが曲をつけるなどという形も出てくるかも知れない。さて、そんな中でブログを読んで下さっているGanさんもやって来られ、ミニオフ会が出来た。聞けば朝六時半に現地を出発されたそうだが、今日は天気にも恵まれ、ほぼ満開になった桜の下であった。まあ、桜の名所とは言え、すごい人出だった。自転車は大正解だが、山の麓とあって、普段では考えられないようなギヤをチェーンで磨くことになった。
2009年04月05日
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昨日の「発射誤報」で防衛省は叩かれているが、情報に人間が介在することの不安定さ、決定までに時間がかかることをまざまざと見せつけたに過ぎないと思う。マスコミはまた鬼の首を取ったように書き立てているが、冷静に考えれば、発射した瞬間に発射を確認できる訳ではない。そこに時間の遅れがある。更に別のシステムとの照合作業があり、縦社会の伝達効率を考えてみれば、発射されたと発表された時にはもう日本の上空にきているということの方がよほど現実的ではないかと思うのだ。昨日、現地では相当の風が吹いていたという。その風が発射に影響したかどうかは知らないが、北朝鮮のミサイル性能や制御技術が先進国のレベルに達しているか、疑わしいと思っている。中国やロシアが技術供与したかも知れない。人材の育成がそんなに失敗を重ねずに出来るだろうか。もし外国人技術者が打ち上げにかかわっていたならば、その方が問題になるだろう。 兵庫県に飛んでくる確率は非常に低いと思うが、例えば姿勢制御に失敗した場合、東北地方に落下物が落ちる可能性はあると思う。自爆装置は積んでいるのかも明らかでない。ミサイル防衛システムは発射直後から着弾地点を計算し、発射するかどうかを決める。それこそミサイルに並行して飛び、日本に落ちると見た場合には当て、落ちないとなればミサイル自爆となろう。その時の破片が危険水域に落ちない保証はない。マスコミを騒がせるのが今回の何よりの効果ではないかと見ている。
2009年04月05日
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明日高知からGanさんがやって来る。約束していたCDを見れば何と、表面が印刷できてない。あらら・・・ちょうど息子がプリンタを持って帰ったままになっているのでやってみることにした。プレートに入れてセットするらしいのだが、どうもうまくいかない。息子が風呂から上がってきた。「ああ。これはトレイをちょっと引き上げるんや」なるほど、確かにセットできた。白と黄色は相性が悪いんだそうだ。夕焼けの背景があったのでそれを使っていたのだが、 「これは上手いこと出えへんで」「ほなやりなおそか」第2弾でこれなら良かろうとやり始めたが、動かない。まあもう少し編集もしようか、とキューを消そうとゴミ箱を押したら、何と!プリンタドライバを消してしまった。動かなかった原因は簡単。誰かがケーブルを外していたのだ。慌ててドライバをダウンロードし、インストール。やっとできたが、いくら初めてのこととは言えドライバを消すか?と自己嫌悪。最低だわ!
2009年04月04日
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今日から新入社員の研修が始まった。約3週間会社中を回る。顔と名前を覚えてもらうのが本当の目的だろう。分析グループが最初の当番である。持ち時間は1時間だが、相手は痩せても枯れても大学院卒だ。私の場合は電子顕微鏡が主で、こればかりは使ったことがないと実物を見せてもピンとこない。クロマトグラフはそれこそ学生時代にかかわらない方がおかしいくらいだから、説明はあっという間にすんでしまい、時間を持て余すことになる。でも、研修を受ける方も、その日のレポートを必ず書かされるので辛いところだろう。いきなり十数種の機械を見せつけられたって、そう覚えられるものでもない。こういう時、レポートに書いてもらいたいのは普段なかなか言えない本音だ。彼らはまだ入社したばかりだから、言われたことをそのまま書く。「分析にかかる手間を考慮して日程を組め」だの、「すぐに試験にかかれるような状態の試料を持ってこい」だの、「小分けして持ってこい」だの。実際のところ、数グラムもあればいいものをその100倍、入手した荷姿のままで試験に回してくる輩がいるのだ。置き場所にも困るし、万一紛失、滅失したらどうしようもなくなる。危機管理が甘い。が、育成した方も問題だろう。明日は初めてのレイオフ教育だ。初めてのことばかり。
2009年04月03日
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「早く帰ってきてよ!」娘に朝から釘を刺され、今日は昼も返上の仕事になった。やはり女の子か、納車に1人で立ち会うのは心細いから定時に帰ってこいと言う訳だが、夕方のラッシュアワーに事故が重なり、自動車が届いたのは7時半を回っていた。これなら残業で片づけるんだった。三菱のアウトランダー。黒。今まで兄のお古のアルデオに乗っていたのだが、それよりも高く、幅も広くなったから「こわい~」と言いながら動かしている。まあ、1週間もすれば慣れるだろう。図体がでかい割に取り回しは良い。ただ、運転する方の問題で、大回りが苦手のようだ。 SUVと言うことだが、ステーションワゴンに分類されている。就職してから初めての大きな買い物だが、さて、借金をどうやって返すのやら・・・いわゆるある時払いの催促なしで。
2009年04月02日
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今日から4月。新年度になり、わが社にも3人の新入社員がやってきた。院卒2名、高卒1名だ。高校卒の挨拶が奮っていた。「僕は良い旦那さんになりたいと思います」おいおい、入社式でそんなこと言うか?女子社員は一様に「かっわいい~」むろん彼女らは既婚者である。男はどちらかといえば失笑。まあ、よくよく深読みすればこれもアピールのひとつの方法かも知れないが・・「うらやまし~い!」これは派遣社員の声。そう、彼には未来が描けるのだ。私たちは契約が切れればおしまい。ある日無業者になる可能性が一番高い。これも切実である。わが社は派遣社員の入退社も広報されるので、どこでどうなったというのはすぐに分かる。ちなみに、私の代わりに退社になった派遣社員もいたが、その後職は見つかったと聞いている。それにしてもあの仕事ぶりはひどかった。会社が替えたいと思ったはずである。 開発部の桜は満開。「桜の下を母に手を引かれて通ったのが・・・」と言うのは小学校の卒業式の決まり文句だが、今年は開花してから冷えている所為か、花が長持ちしている。若人の未来に幸あらんことを。今年は分析グループが歓迎会の幹事となる。
2009年04月01日
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