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播州合唱連盟50周年記念に神戸市混声合唱団を招聘することになり、今日がその日だった。兵庫県は合唱王国と言われるが、確かにその通りで、全日本の金賞を軒並みかっさらう。しかし、東高西低で、レベルの差はかなりのものだ。播州と言えば、赤穂浪士の装束に「播州赤穂」と書いてあるが、播磨地方、すなわち兵庫県南西部をさし、有り体に言えば北部を除いて、姫路ナンバーの自動車が走っているところだ。全国的にも運転マナーの悪いことで有名らしい。神戸市混声はプロの合唱団である。それを楽しみに、みんなで行こうと言っていたのだが、指揮者は仕事、他に農業用水路の掃除などと辞退者が続出してしまった。私のノート君のデビューかと思っていたが、電車で行くことにした。駅からは自転車で20分ばかり。小高いところにあるのだが、駐車場が遠いことで有名。もっとも、高校で駐車場のスペースがあるところは少ないだろう。今日のプログラムはブルックナー木下牧子 混声合唱とオルガンのための「光はここに」ジョン・ラター混声合唱組曲「ひめじ」より姫路のあけぼの、栄光の世紀へ(池辺晋一郎)会場は姫路市立姫路高校の通称パルナソスホール。兵庫県では第一のレベルのパイプオルガンを持つところだ。ブルックナーの曲は、女声前列、男声後列でテナーが上手に回ると言う、はじめての形態で、ちょっと驚いた。テナーはよく聞こえていたが、バスはあまり聞こえず、ちょっとバランスの悪さを感じた。これは全曲通してだった。少々意外。ラターも少し歌い込みが不足なように感じた。ジャズのピアノだけが元気だった。そして椿事。アンコール曲が済んで、指揮者が引っ込んだが、ピアニストはそのままなのでもう1曲やるのかと思い拍手が続く。どうも引っ込むタイミングを誤ったらしい。2曲目のアンコールは用意していなかったようで、「歌い疲れました」と言う指揮者の言葉に大喝采。それにしても中高年ばかりで若者が少ない!
2009年05月31日
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3週間ぶり?くらいで、今日は朝が比較的ゆっくりしているからと、夕べ仕込んだピザ生地を伸ばすことから始まりました。何の記事を読んだか、モッツァレラチーズがおいしいらしいと買い込んで来て、ホエーから引き上げ、3ミリくらいにスライスしています。あとはバジルが数枚乗っているだけ。「えらいあっさりしてるなあ」で。できたのがこちら。食べてもあっさりしているが、ダイエットにはいいかも知れない。いつも食べてるのはこんなに具が一杯。タマネギとブナシメジを炒め合わせて乗せ、チーズはたっぷり。 朝からおいしく頂きました。今日は神戸市混声を聞きに行きます。晴れてよかった。
2009年05月31日
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ガレージで携帯でとったら全くイメージが違う。やっぱり広角はこういう時は問題ですね。14年間走り続け、実は去年11月の車検の時には自動車屋から「ショックが見つからなくて、アメ車のを入れたから。これが最後だね」と言われていた。やっぱり売れていない車は部品調達も難しいみたい。「最後くらいきれいにしてやりよ」と女房と娘に言われ、それもそうだなと洗って見たら、本当にあちこち、傷やら色の傷みやらがある。本当にご苦労様、とちょっと気の毒な気持ちになった。これからばらばらにされる。タイヤなんか、まだ十分に使えるのだが、多分エンジンをはずし、鉄のかたまりにしてしまうのだろう。昨日の補正予算で補助が決まらなかったら、こんなに早く買い換えなかった。ところが、予算を使ってしまったら補助はなし、となると欲の皮が突っ張り、1週間程で決めてしまった。古い車のスクラップ化と、新車購入が条件。中古でも十分だったのだが、税金の割引を入れると新車の方が安くなってしまったのだ。長男が友人の結婚披露宴の二次会に呼ばれていたので彼を送っていきがてら、新車の引き取りに行った。 あまりにも写真のサイズが違うので比較はできにくいが、 一回り小さくなった。エンジンは2500から1500にダウンしたが、何せ車重が300キロ以上ダイエットだ。取り回しはものすごく楽。意外なほどエンジンも静かだ。技術は進んでいるんだなと実感。ホンダのフィットはCVTの違和感がいやだったこと、後席の構造が華奢に思ったこと、そしてスペアタイヤがないことが不安でやめにした。この頃の車らしく燃費計なんかもついている。どこまで信用できるのか分からないが、受け取った時に10kmほどを表示していたのが、近所に出かけたり娘の飲み会に送っていくうち、14kmまで上昇した。ともかく50kmの速度で1000回転そこそこ。今までのATでは考えられないような数字だ。そこそこ力もあるようで、まずは好印象。オーディオはまだこれから調整だ。とりあえずFMのみ聞ける。ノート君、これからよろしく。あすは雨かな?
2009年05月30日
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補正予算が通った。おそらく後には希代の悪法と呼ばれるだろうが。もうひとつ、7年ばかり前ではないか、厚生省と労働省をくっつけたのは。それがはや分割論が出ている。あまりにも軽薄ではないか。当時、人事の仕事をしていて、厚生年金、政府管掌健康保険、雇用保険を三点セットで処理していたのだが、中には入りたくない、目の前の金の方がいいと言う人がいたりして、ごまかしまがいの部分があった。これで一緒になったら一括管理されるから困るなあと思っていたが、幸か不幸かそのようなこともなく、その間に転職してしまった。また分割したら、闇の部分がまた増えるだろう。そして傘下に機関ができ、天下りの確保。消費者庁もそうだ。何が問題と言って、労働者から集めた税金が、労働者のために使われていない、或いは不正に流用されていると言うのが一番問題なのだ。そこを争点にせずに抜本的な改革などできる訳がない。障害者団体の割引郵便料だって、政官癒着がもとである。原爆症訴訟の判決に見られるように、政府は国民を見ていない。目線は金持ちのためにある。ここを直さないと何にもならないのに、受け狙いで目を引くだけのことしかやっていない。5月、政府が政府であれたのはインフルエンザと北朝鮮のおかげではないか。矛先が政府に向かなかったのだから。もっともインフルエンザ対策もお粗末ではあった。
2009年05月29日
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時代は便利になったものでこのたびクルマを買い替えることになったが、ネット検索は実に手軽に情報がとれる。例えば「日産ノート 評価」と入れると雑誌記事の焼き直しみたいなのが引っかかってくる。長所とか短所とか不満とか、ちょっと思いつく言葉は名詞が多いのだが、これらを入れ替えて見ても、同じ記事が何度も検索されてくることが多い。もちろんクルマが売れるように書くのがライターの腕だ。だから、ともするとヨイショ記事ばかりになってしまう。そうなると本当はどんな車なのかと言う記事の信頼性が低くなる。「元気のいいエンジンだ」というのは、「回さないと走らない」と読み替えねば自分のための情報にならない。こんな時、「ノート 安っぽい」で検索すると、ブログがかかってくる。これはユーザーの生の声が聞こえてくる。主観を表す言葉、形容詞の方が良い情報がヒットすることに気がついた。ブログは主観で書くものだ。だから、「安っぽいというが、そうは思わない」と言うのも、「確かに安っぽい」というのも引っかかる。だから情報としての価値が出てくる。色々読んでいると、日産ノートという車、シートに問題を感じる人がかなりあるようだが、何ともない人も少なくない。そうすると、試乗の時に注意する。自分に合えば問題はない訳だから。このクルマ、値段が安いだけに安っぽさが目立つというが、これも自分の主観によるもの。軽トラックに比べたら豪勢なもんだ。ホンダのフィットはベタ褒め記事が多いけれど、あの後席のパイプ椅子みたいなのは私には不安だ。三角窓みたいなのが運転席の前にあるが、「あれがあるので見切りが良い」と言う記事を書いた人はいったいどんな姿勢で運転しているのだろう。私には、ピラーの太いおかげで、そんな窓は運転席からはみえなかったが。
2009年05月28日
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駅から会社まで利用しているママチャリの前ブレーキがひどく鳴くようになってきた。まだ乗り出してから1年にもならないのに、お粗末なことだ。はずして見ると、やっぱりかなり摩耗してきている。家から駅に使っているスポーツ車のブレーキシューのお古があったのを思い出し、いつ自転車を家にもち帰ろうかと思っていたのだが、部品と工具を運ぶ方がよほど楽であることに気付いた。島野工業の商品で、ワイヤが伸びていたことに気付かずに交換したものだが、普通のブレーキシューが200円くらいのところ、700円近くする。シマノのやつには、摩耗のインジケータがあって、ちょうどタイヤのスリップサインみたいなものだ。タイヤは溝が切れて分かるが、こっちはすり減ってくると丸印が出るようになっている。会社の自転車置き場で直していると、「maetosさん、こんなものまで直すの?」と声を掛けられる。自転車の修理としてはもっとも楽なものの一つだと思うのだが、やらない人には物好きと見えるようだ。交換した効果はてきめん、音がしなくなったし、よく効く。ところが、いざ乗って見ると、あのブレーキ音が警音器の代わりをしていたらしい。ブレーキをかけても音もなく止まるので、通行人が気付いてくれない。これでは直すのも考えものだ。
2009年05月28日
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北朝鮮が核実験のあと日本海にミサイルを発射した。今回は北朝鮮のいわゆる友好国も非難の声明を出しているが、国連決議を出しても蛙の面に小便みたいなものだろう。そんなことで折れるような将軍様ではない。ならば発射の前に基地を叩こうという、これまた乱暴な意見を持つ国会議員が集会を開く。国会議員は「憲法の遵守」の義務があるはずだ。なのに戦力の保有を否定した憲法を無視したようにこういった論陣を張るのはちょっと違うような気がする。国のあいだのトラブルを武力をもって解決することはしない、と明記してあるではないか。ドンパチの好きな議員はどこにもいるが、それはいつか来た道の再現だ。9条だけが憲法ではないけれど、首相自ら「それはできる」などといって、首が飛ばないのがむしろ不思議だ。ここまで露骨に表現した人がかつてあっただろうか。
2009年05月27日
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ディーラーから連絡があり、車の仕上がりが土曜日の3時ごろとのこと。久しぶりの日産車。そういえば1台目はサニーの初代だった。バンで、46万円。セダンがあとから追加された、なんてのはもう知る人も少なかろう。回転半径、今では考えられないような3.5mだったやつだ。もちろん、父が買って、私は乗せてもらっただけ。まだ高校生だった。父は商売をしていたので、免許を取ったのが昭和25年。自動三輪車免許を知る人も少なくなっただろう。ダイハツのオート三輪は大坂城のヘッドマーク(というんだろうか?)をつけていた。それから取引の関係でマツダ車によく乗った。今回もユーノス800からの乗り換えである。保険屋に切り替えの相談をしたら、当日車両の引き取り後にサービスセンターに連絡をしてくれ、とのこと。考えて見ると、今から引き取り日に車両の入れ替えをしたら、取りに行く時の事故が保証されないし、翌日にしたら引き取り後の事故が保証されない。と言うことは、引き取って帰る前に車両の入れ替えをするのが一番妥当な訳だ。乗り換えてから、「今日から適用して下さい」確かにこれが一番だ。
2009年05月26日
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岩波新書、12年前の創刊なので今とは少し事情が変わっているが、なかなか面白かった。ベルタという自動車がトヨタから出ている。他の意味もあるのかも知れないが、ベルタはカール・ベンツの奥さんだそうだ。世界最初の女性ドライバーらしい。そしてまた、子供たちとともに、世界最初のツーリングに出た人だそうだ。当時の時速、約10kmとのこと。ところが、自動車はベンツとダイムラーの発明品だったが、行く手を馬車に阻まれ、ものすごい妨害を受けたらしい。隣のフランスでは自由にできたのでドイツ生まれ、フランス育ちが自動車なのだそうだ。シトロエンに代表される。今はプジョーシトロエングループかな?日本の自動車は走らない。国民性がスピードを許さないというか、どうやら欧米とは感覚が違うようだ。F1ドライバーはやはりヨーロッパ。スピードとは代理戦争らしいが、おっとりした日本人にはその感覚が理解できず、また欧米も日本人の感覚は分からないそうだ。中嶋悟なんてのはよほど変わった日本人なのだろう。日本のクルマ作りを世界に開いたのはスバル360だという。もともと飛行機屋の富士重工が、「国民車構想」にしたがって、軽く作ったことが、結局どこかビートルに似て、またコンパクトで丈夫な構造に、世界は驚いたのだそうだ。移動の自由を与えてくれた便利な自動車も増えすぎて行く先々で渋滞を引き起こし、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だ。車にどっぷりとつかった社会に有限のエネルギーをどう提供していくか。21世紀の課題が、既に我々にのしかかっている。
2009年05月26日
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久しぶりに学生の混じった通勤電車。マスクの数はぐんと減った。私もその1人だ。まだ商店関係はさせているようだが、だんだん減ることだろう。今日は爽やかな風が吹き抜ける晴天。洗濯指数100といったところである。季節外れのインフルエンザでとんだ目にあった。何か、兵庫県には世の中の黴菌の半分が集まっているかのような扱いだ。兵庫への出張は見合わせろ、帰ってきたらしばらく会社に出ずに様子を見ろ・・・と言うような話がまことしやかに語られた。ホンマカイナ・・・でも説得力もありそう。北朝鮮で核実験やらミサイル発射が行われたそうだ。やんちゃぶりにも程がある。「北の暴れん坊」気取りかも知れないが、もうそんな時代ではないのを多分自分でも分かっているのだろうが、他に振り向いてもらえるものがないのだろう。オバマ大統領でさえ「非核」を打ち出しているのに、(もちろん裏があるかも知れないが)逆行している。
2009年05月25日
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bluetoothというのは、コンピュータ又は搭載機器同士が無線で情報をやり取りする技術で、距離はせいぜい10mほどだが、使いようによってはワイヤレスネットワークが形成できる。今日は娘の使っている自動車にbluetooth対応のカーナビが乗っているので、自閉君をドライブに誘ったついでに携帯電話が手で操作しなくても使えるような設定をして見た。電話がかかってきたら、カーナビの画面から電話画面に切り替わり、相手の声はスピーカからきこえる、というぐあいだ。はじめに、ペアリングと言う作業がいる。ところが、闇雲に操作しても出来ない。あとで考えれば当然なのだが、双方が探索にかかる(おーいと呼ぶ)と、返事は出来ない訳だ。だからペアリングは不成立。例えば、ナビを聞く側に、携帯を探す側に設定してはじめて「お~い」「なんだ~」が成立する訳だ。これで相手が見つかったら、パスコードという暗号を交換して、ペアリング成立となる。これでお互い仲間だと分かったので、電話も音楽も共有できる。しかし、品質はあまり高くないみたい。iPodのイヤホンの方がよほどいい音がする。スピーカの問題かも知れない。今度はいってくるノートのはどんな音だろう。
2009年05月24日
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盧武鉉氏が自宅の裏山で自殺した。贈収賄の疑惑の渦中だけに、またかという思いもするし、無責任だとも思う。日本でもこの手の問題による自殺はあとを絶たない。おかげで事件の真相が闇に葬られてしまう。公金に関係したものとして実に無責任というか、それ以上の利益をかこつものが笑う訳で、こんな結末では戦国時代と心理的進歩がないのではないか。当時は一族郎党を殺してしまったらしいが、一番知っているはずの人がこれでは、現在の政治構造の闇の部分がいつまでたっても闇の中だ。韓国や日本にはこんな死を美学とする風潮があるのだろうか。荘だとしたらそれが何よりも民主主義を拒んでいるのではないか。恥部を白日の下にさらけ出すことがこういった政治の一番の刷新になるはず。自殺を防ぐには収監しかないか?だとしたらモラルの低さか。
2009年05月24日
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マスコミでは、今年はミツバチが少なくて果樹の不作が予想されている。もう6月が迫っていて、どこの農家も田植えの準備真っ盛り。水が来るのは6月10日と今日連絡があった。うちは畑だけなのでそちらは関係ないが、農業とはほんに雑草との戦い。ちょっと油断しているとしっかりと生えてくる。今日は風もそこそこあり、作業にはうってつけなので女房と二人で(仲良く?)草取りだ。面倒になってきて耕耘機でひっくり返したが、どうもローターにひっかけて掃除機みたいな状態になってしまった。 そこに「ブーン」と言う羽音。ミツバチだ。「わー、ちゃんとおるんやなあ」と変な感心をしていたら「ようおるで」と女房。農学部卒業の割にはこの辺の感覚が鈍い。そこへスズメバチも飛んでくる。こいつはおとなしくしていた方がいい。草取りの前に冊子の網戸を張り替えていたおかげで。腰の痛いこと。やっぱり普段からやっていないとなあ・・・明日はハイキングの予定だったが、インフルエンザのために中止。自閉君もだいぶストレスがたまっているようなので海の方にドライブにでも連れて行こうかと思っている。
2009年05月23日
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「休校や集会の規制を解除する」という知事の宣言が出たと思ったら、退勤の人たちのマスクが一遍に少なくなったような気がした。えらいもんである。まあ、大変な1週間ではあった。通勤はものすごく楽だったが、知的障害の次男の通所施設がロックアウト状態。負担は女房にかかってくる。アルバイトで行っている先の外食屋も連日閑古鳥が鳴いていたそうな。自閉という障害で、会話がものすごく限られる。朝から同じ会話を際限なくやられたら、いい加減疲れてしまう。そんなのが1日することもなく家にいる訳だ。昨日は長男がレイオフで帰ってきてくれたので選手交代、通りすがりのレンタルビデオは半額とかで若者(おそらくは高校生)の列が出来ていたそうだ。 首都圏にもインフルエンザの患者が出始めたということだが、よくも悪くも関西の事例が参考になるだろうから、これほどの騒ぎにはならないだろう。それにしても会社が配布してくれたマスクはどう見ても災害時の備蓄品を入れ替えたもののようで、私が箱買いしたものでさえ鼻のところに金属板が入っていたのに、それもないような代物。おそらくは2年以上前に買ったものの入れ換え処分だったのだろう。次回に期待か?あまり起きて欲しくはないことだが・・・それにしても、今回一番被害をこうむったのはどうも開業医のようだ。発熱センターに釘付けにされ、自分の患者が見られない。自前で医師を確保しない自治体がこんな時だけちょい借りとはまあ虫のいい話だ。派遣切りと視点は同じではないか。やっぱりおかしいよ。今日は快晴の兵庫県。空気は昨日と多分一緒です。
2009年05月23日
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エコカー減税ってのが4月から始まり、ニッサンは3割売り上げを伸ばしたそうだ。ハイブリッドと新型ディーゼルは取得税、重量税が免除、ガソリン車も燃費の良いものは75%とか50%とかが免税になる。田舎で自動車必需の私としては、ハイブリッドは結局買ってもあまり意味がない。っゴーストップの多い都会でこそガソリンを使わない運転が出来るはずだが、駅まで信号が1つしかない田舎では電池もただの荷物に過ぎない。しかもかなり重くて。環境にいいとはとても思えない。燃費の良いガソリン車の方がよほどありがたいし、地球のためにもなると思う。余計な荷物がないだけ、小さいエネルギーで動くはずだから。ニッサンは来年電気自動車で勝負をかけるそうだが、三菱ほど具体的な形になっていないので、何とも言えないが、例えば深夜電力を利用するなら、これは良いことだ。使っていようがいまいが、発電機は動くしかないのだから。どのくらいの距離を一度に走れるのか知らないが、電池は相当の容量になるだろう。これがレアメタルなんぞ使ってあったらエコかどうか難しい。私は、エコ度が一番いいのはディーゼルじゃないかと思っている。何より、燃料が再生産可能な植物油だって使えるから。石油は有限だが、油をため込む植物は少なくない。綿、菜種、大豆、まあ食用にもなるのだが、穀物の発酵によるエタノールとはちょっと趣が違う。油は人間が揚げ物に使ったあとだって利用できるから。穀物はそうは行かない。人間と機械との取り合いになる。長く乗ると自動車税が上がるというのは反エコだと思う。自動車屋は作るだけ売れないと困るが、もはや自動車は氾濫しているのであり、新車を作る方が負荷は高い。或いは、個人が所有しなくてもよいようなシステムを作るべきだが、これは田舎には辛いものがある。やたら広くて人口が少ない。効率が悪いのだ。納車まであと1週間ほど。どうせクルマのことを書くに決まっているのでカテゴリを増やした。
2009年05月22日
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瀧廉太郎の作品で、誰でも一番か二番に挙げるであろう、荒城の月が、実は山田耕筰の手が入ったものが今流通しているものだとは知らなかった。春高楼の花の宴・・ の、「え」に#がついているのを聞くことも稀にあるが、山田耕筰はこれを消してしまったのだそうだ。どちらが優れているかなんて私が考えるようなレベルのものではないが、半音の曲も悪くないな、とは思う。実は、私のボイトレにはしばしば「荒城の月」を使う。「はひふへほ」を、しっかり発音してもらう練習だが、「千代の松が枝」のところも、付点がついたりつかなかったり、勝手に編曲してくれるので困ってもいる。また話がずれた。彼が留学し、ライプチヒ音楽院に通ったのはわずか2ヶ月たらずで、結核で入院し、退学扱いにされてしまったのだそうだ。混声合唱の授業もあり、自分はバスなのでらくちん、テナーやアルトは人数が少なく、いつも先生にいじめられているとか 書き残しているらしいが、これは現代も変わらないようだ。確かに内声はいじめの対象である。本当に、この天才がもう少し長く生きていたら、もっと名作が出来ていたかも知れない。音楽教育が、軍楽から始まったというのもはじめて知ったことだ。
2009年05月21日
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iPodに録音したコーラスを聞きながら滝廉太郎の本を読んでいる。このところのインフルエンザで高校生がいない。気持ちがいいといったら叱られるが、乗車駅から座れるし、あの頭にカーンと来るうるさいおしゃべりがない。もっとも、本当は自宅待機なんだろうが、つるんで出かけたり、中には親同伴の外出がいたりして、これにはどうかと思う。「親、なにしてんねん!ぐれたら親の責任やぞ」まあ、心理的には理解できないでもないが、カラオケボックスも高校生に対しては仕様を拒否しているらしい。たまにはよかろう。なぜ休校なのか、考えればよい。ところが、中にはクラスのホームページで課題を与えている高校もあるそうだ。これぞ「通信教育?」でも、いいかも知れない。テーマがずれた。滝廉太郎は若くしてなくなったが、今の中学生レベルで東京音楽学校にはいり、学生時代から後輩のピアノ指導にあたったのだそうだ。学生で授業をもっていたというからすごい。また、有名な「花」は、「四季」と言う組歌の一つだったそうだ。そして、ピアノだけでなく、声楽やアンサンブルでも傑出した実力を持っていたそうだ。だからあんな歌いやすい曲を作ることが出来たのだろうか。コーラスを聞きながらこんな本を読むのは至福のひとときかも。ただ、マスクのおかげで眼鏡が曇って困る。
2009年05月20日
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毎日新型ウィルスの話で、いい加減いやになってくるが、姫路を中心に考えると、どうも上り電車の乗客の方が下り電車よりもマスクの着用が少ないようだ。で、そのマスクだが、真冬の状態と比べて、一番違うのは吸気の抵抗だ。吐く息の水蒸気が凝結して、マスクは濡れていき、次第に空気が通らなくなってくる。もちろん、これは自転車のような運動を伴うからで、普通に使っている分には大きな影響はない。ところが、5月にもなると気温は高くなってくるから、水の凝結などまずない。でも、それが逆に不安でもある。排ガスを洗浄する、スクラバーという機械がある。水の中を排ガスを通し、溶ける成分(硫黄酸化物、窒素酸化物など)を除いてしまおうという装置だが、濡れたマスクは同じような効果があるのでは?と思うのだ。毎日電子顕微鏡なんか使っていたら、ウィルスの大きさである1マイクロメーターというのはかなり大きなものに見える。観察するものが50ナノメータほどなので、(小さい単位が分かりにくい。0.05マイクロメータだ)画面一杯という感覚だ。 マスクの穴は見たことはないけれど、1マイクロメータのものを濾せるか?と言う単純な疑問。1マイクロメータの穴を通した呼吸って結構息苦しいのではないかと思うのだ。マスクの不織布の穴はもっと粗くて、実は濡れてはじめてウイルスをひっかけられるのではないかと。水は粘度があり、ものを溶かし、膨潤もさせる。適度に息苦しいくらいでウィルスをやっとひっかけられ、この時期には効果が半減するのではないかと疑心暗鬼になっているのだ。本当はあまり効果がないのでは?と。ただ、くしゃみや咳で飛びだす唾液やら痰、鼻汁などは、きっちり止まるはず。人に感染させないためには有用だろうが、防衛の方にはちょっと疑問を感じる。
2009年05月19日
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いやはや、毎日感染者が増えていく。通勤電車からは高校生の姿が消え、いつもの満員電車が今日はよくすいている。その上、乗客の6割方がマスク着用。私もその1人なのだが、原因が分かっていてもちょっと異様な風景だ。もっとも、会社からも公共交通機関の利用者はマスクをつけるようにとメールが届いた。部長級はきちんと読んでいないのか、マネージャは一般職員に転送するように書いてあるにもかかわらず、再び転送してきている。今、日本の不潔なものの半分は兵庫県にあると思われているのではなかろうか。兵庫県への出張を見合わせろとか、マスコミも盛り上げてくれる。自閉君も、通所施設は1週間休みだそうで、女房が大変だ。うちみたいな比較的おとなしいのはいいが、預ける先がすべて休みというのも、利用者にとっては困ったものだ。あっちがダメなら、こっちという訳に行かず、利用者は立ち往生している。高齢者も同じ。これがセーフティーネットを云々できる国なのだろうか。 市の防災無線の初仕事は市立学校の休校のお知らせだった。1週間、どことも自宅謹慎か・・・
2009年05月18日
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今日は自閉君と図書館へ。入ったところに岩波新書の「インフルエンザ」がおいてあった。長女のところには、勤務先の病院から「マスクが足りないので各自用意するように」と言う連絡がはいったが、既に近所の薬局は売り切れだそうだ。昨日の高校生の感染に続き、今日も新たな感染者が出た。大阪にも飛び火しているし、兵庫県では北部の養父市や南部は高砂市でも感染が疑われている。わ・・・うちの部屋に高砂から来てる人がいるよ。私がたまたま2月だったか、インフルエンザにかかったのでしばらくマスクをしていることにして、60枚入りのを買い込んだらすぐに直ってしまったもので、まだほとんど残っている。娘にはこれをやろう。 新聞でも、いつもは1ページしかない地方版が、今日は2面ぶち抜きの上、社会面でも大きく扱われている。神戸祭りは中止らしいし、不況に追い撃ちみたいなものだ。兵庫県は阪神以来の激震に見舞われている。昨日、今日と雨模様で、インフルエンザウィルスには悪条件だ。それにしてもなぜ神戸?と言う気もするのだが、関空から帰ってきた症状のない保菌者やらハワイ帰りにはいくらでも可能性がありそう。バイオハザードはやはり恐ろしい。が、しょせんは生物淘汰の一環だ・・・と言えるのは、傍観者だから。
2009年05月17日
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国内感染が兵庫県で見つかったという。高校の名前を出しているマスコミもある。水際で食い止めることは結局出来なかった訳だが、発症しているかどうかをサーモグラフでピックアップする方法では無理だ。発症していない保菌者だってあるはずなので、甘かったと言わざるを得ないのではないか。微生物は一般にその増殖はS字曲線を描く。菌を植え付け(感染し)てからしばらくはほとんど増えない。増殖の環境を整えているのだ。それから対数的に急激に増え、栄養を使いきって少しずつ死んでいく。病原菌の場合は人間の免疫機構が働くから、ウイルスが人間を倒すのが速いか、免疫でウイルスを食い殺すのが速いかで生死が決まる。それに薬剤もある。放置しておくのはダメだが、感染したから必ず発症する訳ではない。これから湿度も上昇してウイルスには苦手な季節だ。もっとも敵もさる者、生物と無生物の間を行ったり来たりしているから、死んだかどうかもよく分からない、得体のしれないものである。たとえ感染しても免疫機構が働くように、十分な栄養と睡眠、これに努める方がよくはないか。新型だから全く効かない訳ではなく、またタミフルも有用と聞いている。高齢者が比較的かかりにくいというが、あまりきれいでない時代を経験しているからだろうか。好き嫌いを言わず、適度な運動を普段からしておくことが大事なのではないかと思う。若者よ。
2009年05月16日
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叔父の三回忌であった。家は3kmばかりのところだが、当然のように油断して「すぐ行けるって!」やっぱり遅くなってしまう。女房は「イヤリングが片方どっかに行った」などと私からすればどうでもいいような仕事を増やしてくれる。今回は「お嫁さんもぜひ」という叔母のたっての要請だったのだが、義姉である母が足が不自由になり、そのかわりにということだったのだろう。もっとも、叔母もそこそこの歳なので、次の七回忌が出来るかどうかという気持ちもあったのかも知れない。女房は普段なら自閉君の面倒見でなかなか出て行かないのだが、せめて1回行っておけば叔母の気持ちも済むだろうと説得した。叔母の家から見るとうちは本家になるので甥でも声がかかるのだが、他には叔母が2人になってしまった。マナカナの「いのちはつがれていく」と言う歌そのままだ。坊さんのお話も、やはりそういったところに収束する。亡くなった人を偲ぶ会が催せることはやはり幸せなことなのだろうとあらためて思う。叔母の兄弟が5人、うちの残党は2人と私。6畳の仏間はほとんど一杯になる。お茶の先生をしているので、畳の一部が切ってある。娘も時間が出来ればまたしたいといっているが、いまのところは仕事に追われ、当分はかなわないだろう。会食は近くの仕出し屋へ。1階が厨房で、2階が会食場になっている。結構なボリュームで、それこそ腹いっぱい。そしてノンアルコール。まあ、これもいいかもしれない。高齢者が増えて飲む量も減っているし、運転の問題もある。2時前に解散、時間にうるさいのも叔父の性格にふさわしい。次は4年後か。叔母さん方、お元気で。
2009年05月16日
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軸組み木造住宅の仕組みと施工 東洋書店わが家は築後60年になろうとしている。純日本建築で、まああちこち傷んできているから、いずれ手を入れなきゃいけないのだが、建築用の言葉は独特である。この頃のように、防水シートとか断熱とか言う分かりやすい言葉ではない。まだ建築基準法もありやなしやの時代で、私が生まれた頃に棟上げやら入居やらがあってから、物心ついてもまだ左官屋が出入りしていたからなんとものんびりした建て前だ。この頃の家は、ユニット化してあるやつならものの1ヶ月もあれば十分完成するだろう。桁、垂木、束くらいはまあ分かるが、長押(なげし・携帯のボタンの長押しではない)、まぐさ、どうぶちなどちょっと読み書きできないものもある。大工さんと話をするには、最低知っておいた方がいい言葉がある。で、図書館で借りてきて読んでいる。そういえば、壁を塗る時にフノリを入れたりしていたのをうっすらと覚えている。職人は作業の前に必ずたき火をして、 今になって思えば打ち合わせをしていたのだろうが、寒い時に学校に行く身にはうらやましかった。日本古来の建築は、本当にうまく考えられている。力を分散するのに、わざと曲がった松材を使ったり、「夏をむねとした」作りようである。書院、違い棚、欄間・・・今の住宅ではだんだん見られなくなっているのだろう。今に姫路城並みの遺産になるかも知れない。壁はしっくいで大壁になっているから構造的には同じ。古い建物の保守も大変である。
2009年05月15日
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議員の椅子というのはこの上なく座り心地が良いようだ。女性問題で首がとぶとは・・兵庫県民として恥ずかしい。女性同伴で議員パスはないだろう。返上すべきだ。しかも世の中はインフルエンザ(ちょっと騒ぎ過ぎだと思うが)騒ぎの最中だった時。まあ、こんな輩を当選させる選挙民も問題だ。返して言えば、誰だっていいとも言えるのだ。鴻池氏でなくてはならないというような理由があるだろうか。裁判員よりも一般人が増えた方がいい。抽選でもいいのではないか。女性問題といえば宇野宗佑氏もそうだった。確か滋賀県。関西はスケベ男ばかりか?これで野党が勢いつくかと言うとそうでもないだろう。民主党も「政権交代」を言うが、理念の説明が全くない。党首選挙で、自民との違いを是非アピールして欲しい。自分たちはこうする、と。共産党並みにアピールして欲しいものだ。数は少ないが、共産党の対立軸ははっきりしている。
2009年05月14日
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天気さえ良ければ駅まで自転車を飛ばすが、雨やら寝坊の時は車になってしまう。ほんの5分の大きいこと。いつも見かけるOL風の自転車が右側を走っている。こっちは並行して走っているのであまり気に留めないが、反対だったら大変だ。実際、対向してきたカロ−ラは止まってしまった。もしぶつかられた時、自動車が動いていたら責任は免れない。自動車としては踏んだり蹴ったりだ。「止まっていた」と言う事実があれば、危険回避義務も果たしている訳だから。もっとも、「なんでこんなとこに止めてんのや!」と吠える御仁もいない訳ではないが。昨日の帰り。暑いので窓を開けて走っていたら、前を走る自転車のおばちゃんが右折のサインを出している。そして右に曲がり、振り向きざま、「はようついてきいや」おいおい、さっきから道の真ん中走ってるじゃない。つい「あんたがどかんかい」どうもこれは聞こえたらしく、悪そうな顔をしていた。女子高生の右側走行は言うまでもなく、まあ、自転車はでたらめである。自分も使っているからあまり批判もどうかとは思うけれど、目に余るのはやはり「おばちゃん」目に余るようになったら「おばちゃん」なのかも知れない。 でも、せめて右を走るのだけはやめて欲しい。やむを得ない時は、せめて「悪いなあ」と思いながら走って欲しいのである。行く先は正面衝突なのだから。
2009年05月13日
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注文していたオーディオが届く。かなり変なものだ。まず、CDなし。ラジオはFMだけ。Bluetooth内臓で携帯電話がハンズフリーで使える。MP3の音楽はSDカード。要するに、駆動系がないのである。モーターがないということはトラブルも少ないということだ。カーオーディオの難点は「音飛び」である。自動車を運転していて、一番困るのは携帯電話だ。運良く止められればいいけれど、実際にはかばんを探ることになる。今は取り出して、イヤホンマイクもつないでいるが、通話ボタンを押さねばならない。これはかなりの危険行為だ。自閉君をつれて山に行くのはいいが、しばしば仲間と連絡を取りたくなる。女房がいればいいのだが、やんぬるかな彼女の道案内は修飾語が多すぎて、訳が分からないことがある。自分でしゃべる方がいかに効率がいいか。これを載せると、音楽の演奏中に電話がかかってくると、受話ボタンを押せばよい。内蔵マイクで通話が出来る。 それだけで買ったようなものだ。自閉君、なぜかラジオは嫌いだが、音楽は好き。だからメモリは願ってもないし、CD2枚分くらいなら十分入る。またiPodを子供たちがプレゼントしてくれたが、これもケーブルだけ準備すればよい。AUXから使える。また、携帯電話に入れて有る音楽も聴ける。(はずだ)次の休みにディーラーに届けよう。楽しみである。
2009年05月12日
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13日に党首討論の予定と聞いていたが、これでは総選挙も民主が勝てるか怪しいものだ。選挙資金規正法違反で秘書が逮捕されたのもちょっと評価がしにくいが、今になっての辞任は余計傷口が広がったのではないかと思う。9月の総選挙までに態勢が立て直せるのか。民主と自民は体質はよく似ているのでいずれ目くそ鼻くそなのだが、三分の二条項だけは使えなくして欲しいのに。自民、産業界の好きなようにされるから。しかし、こんなレベルの低い選挙戦で、カリスマ的な存在がどこかから出てくるだろうか。例えば社共から出てくれば雪崩を打つことも考えられる。今までの構造では不況は避けられない。売れないのは客の購買力が落ちたから。客の購買力が落ちたのは給料が減ったから。給料が減ったのは資本家の取り分を増やしたから。資本家の取り分が増えたのは・・・横暴になったから?この閉塞状態は社会構造を変えないとどうにもならないだろう。民主もある程度応援してたんだが、トップになるとどこも一緒なのかねえ。
2009年05月11日
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20年使った井戸用ポンプがついに音を上げたので交換することになった。PAM方式とのことだが、とにかく静かだ。体積も半分ほどになった。古いポンプはコンセントにつなぐと火花を出してフル回転し、予備タンクにある程度水が溜まると運転を止め、使って減ってくると圧力が下がるのでまたスイッチを入れる・・・の繰り返しだったから、運転開始の時は大きな電流が流れていたはずだ。新しいポンプはたくさん水を使えばフル回転だが、回転の始めと終わりはちょうど電車の運転のようにスピードが変わっていく。「うわ~賢い!」これもコンピュータのおかげだろう。これで節電にもなるらしい。やっぱり進化してるんだ。古いポンプよりも出力は小さいが、水は同じように出る。やはり歳月はポンプも傷めていたのだ。古いポンプ君、ご苦労様でした。
2009年05月10日
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日曜日はだいたい午前中が慌ただしい。自閉君をどこかにつれて行かねばならないのだが、今日は昼から近場でバーベキューをやろうということになっている。私は9時から自治会の仕事があるので、それまでならということで本当に久しぶりでピザを焼くことにした。夕べからドウを仕込んでおき、起きてからガス抜きをして伸ばして行く。子供たちが小さい頃、野菜をいやがるのでならばと工夫して毎週作っていた。はじめは要領が分からず、生焼けのやら焦がしたのやら作っていた。タマネギのスライスなんか、実は焼けにくい。だから別に炒めてから乗せるようにしたら、子供たちも喜んで食べ始めた。今回の間違いは油を入れるのを、設定の3倍くらい入れてしまったこと。まあこれはこれで、ちょっと堅めのクラッカーみたいな食感の台になった。久しぶりだと、忘れていることもたくさんあるが、150gの小麦粉から3枚のピザを作った。アンチョビー、ブナシメジ、ピーマン、ベーコンなど市販品よりもたっぷりと。 「今回は丸やん」そう、昔はオーブンの皿に合わせて、四角いのを作っていたのだったが、今日は不定形で引き伸ばしたら丸に近くなった。10分ほどで焼き上げ、たちまち皆の胃袋に消えた。よって残念ながら写真はなし。次回は撮らなくては!今日は母の日。女房よりも早く起きて仕事したから、現物プレゼントで勘弁してもらおう。
2009年05月10日
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「おいしいねえ、ほうじ茶」と女房。よせばいいのに「なんで炒ったらほうじ茶や?」と私。息子は「芳じる」とちゃうのん?と。そうか、そんな字があったのか。芳香族なら(ちょっと違うが)あるかも知れんなあ。私は「奉じる」とか「封じる」ではないかと思っていたのだが、と感心させられていた。息子が辞書を持ちだしてくる。「ああ、違うわ」そこには「焙じる」と言う字があった。これで皆納得。コーヒーの焙煎は誰でも使うが、お茶の焙煎もあったのだ。神戸の元町通りに、老舗のお茶屋さんがあり、いつもいい匂いがしている。 学生時代に、蒸し茶と釜炒り茶があると教わり、いかに茶葉の酵素反応を止めるかで 差があるのだと農産製造の先生の講義があったが、釜炒り茶はあまり当地では使わず、もっぱら緑色の蒸し茶系である。黄色っぽいのが釜炒り茶であることが多い。蒸せば100度前後でクロロフィルの破壊は少ないため、緑色が残る。それよりも高温ではクロロフィルは破壊され、キサントフィル(だったかな?)の黄色が出るようになるという記憶が残る。
2009年05月09日
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昨日から予算委員会審議が始まったが、名にやらことの本質が分かっているのか、如何にも怪しげだ。今の経済危機はどこから始まったかというとサブプライムローン、要するに空手形の乱発である。それが回収できないというのは個人商店の掛け売りみたいなもんだ。道行く人に片っ端から声を掛けて掛け売りをする。それが回収できないから何とかしてくれ、ただし事業主、要するに私にはもう退職金は払ってしまった・・・ で、店員が首を切られているというそんな構図ではないか。その連鎖が、アメリカに多く販売してきた自動車に顕著に表れている。民主党の質問は世襲だった。これは究極的には個人の問題であり、立候補しようがしまいが、血族がみんな揃って悪いかというと、それは証明できない。ただ、「悪いやつに育てられた」リスクはあるかも知れない。ならば根源を取り除く方がむしろ話は早いはず。選挙にそういう「悪いやつ」の情報が欲しい。もちろん政治家の家業継承はいいとは思わないが、諸悪の根源ではないと思う。予算委員会は何を質問しても良いそうだが、今問題なことが「子供がふさぎ込み、年寄りが泣く」現状であるという認識が議員にどこまで深まっているだろう。少子というが、なぜそうなったのか、どうすれば解決できるのかを考えた質問であるべきだと思う。若者は将来に希望が持てず、自分だけ幸せならよいと考えているかも知れない。非婚化は少子化につながる。家庭というものは作って行かねばならないものだが、家庭が作れていないとか、崩壊しているならばそれは個人の問題なのか社会の問題なのか、おおいに話し合われるべきだ。今までのいわゆる有識者の話し合いでよかったのかどうか。例えば雇用の安定、未婚でも子育てが出来る環境(ただし私自身は家族というのが子供の成長には最適のシステムと思っているが)といったものがもっと話し合われるべきではないか。瑣末の話よりも、根幹の話が必要なのである。 そして生活実感のある話し合いが。
2009年05月09日
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近くのダイエーに行ってきた。買い物を終えたあと、レジで「袋はお持ちですか?」しまった!普段行かない奴が行くと必ず忘れる。まだ無償で配っているところもあるので余計にややこしい。ホームセンターなんかはまだ配っている。それでも5円出して買った袋は、心なしか今までよりも丈夫そうな手触りだ。無償のところはだんだん薄くなっている気がする。私はだいたい一品しか買わないのでテープで済ませてもらう。小さな袋があっても、ゴミになるだけだ。これからは車に袋を乗せておこうか。しかし車に置いたまま買い物に行くことはほぼ確実。買い物になんか行かないことか。うん、意外とエコかも。
2009年05月08日
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母親がだいぶ物忘れがひどくなるのと一緒に腰が曲がってしまい、少し歩くのも不自由になってきた。もう85歳になるから無理もないのだが、介護保険の説明書をもらってきた。母はこの年になっても保険料を払っている訳だが、生活保護の人でも年額22800円となっているが、年収200万円なら68400円となり、それ以上は一定額だ。どんな大会社の社長さんでもそうだ。こんな保険料が公平といえるだろうか。これは厚生年金保険にも似たような制度がある。納付額が30万円だったかを超えると、それ以上はとらないのだ。なぜ?負担感の逆進性は非常に高いと思う。累進課税の方がよほど公平感がある。介護は安いというが、あらためて数字を見ると、ひどいものだ。掃除などの生活支援は1時間未満で208円の負担。と言うことは、2080円の売り上げだ。ここから出せる人件費といったら半分には満たないはずだ。介護の時給は800円台が良いところだろう。8時間働いて7000円ほど。しかも移動が必要だから、もっと歩留まりは悪いはず。そりゃあワーキングプアになるはずだわ。いったい誰のための制度なんだろう?あらためて考えてしまう。この国は子供の笑顔を奪い、老人を泣かせる国だと。
2009年05月07日
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指揮者に誘われ、名にし負う「なにコラ」なにわコラリアーズのコンサートに休み(半日)をとって行ってきた。1時間以上前に着いたのに、会場にはもう長蛇の列。やっぱり違うんだなあと感心する。昔一緒に歌っていたS君やhokochanさんも出ているということだったが、S君しか顔は分からない。それにしても素晴らしいとしか言いようのない演奏。演出も小道具を使ったり、散開や集合と隊形を変えるだけで随分ムードが変わり、さすがと思った。何よりも驚いたのは、しゃがみ込んだ姿勢のままで歌う場面。さすがにトップテナーは立っていたが、しっかり発声をするということがどういうことなのか、見せつけられた。阪神地区のレベルは高いが、ほぼ頂点にあるのではないだろうか。兵庫県の芸術文化ホールは満員だった。ロビーコールが始まったが、多くのひとが出口で足を止めたため、ホールから出られない状態だった。火事だったら大変だよ、と思っていたら、係りが誘導してくれた。やはり田舎とは違う。 S君、hokochanさん お疲れさまでした。それにしてもトップテナーは若い!うらやましい。
2009年05月06日
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連休は今日まで。明日からは仕事だ。子供の日だが、出生率は下がる一方だという。フジテレビのニュースでは「お給料が下がり続けたら困る」「トップは自覚を持って欲しい」などと子供が答えているというのを伝えていた。取材が東京で、番組の趣旨に合う場面の切り取りだから、真に受けるのもどうかとは思うけれど、うちの子供たちも「給料上がらんなあ」「来年は回復するやろか」などといっていることを思えば、メディアの嵐の中にいる子供もやはり同じように感じてしまうのだろう。子供の時に、「50年後の世界」と題した記事が、少年週刊誌に載っていた。都市の中に高速道路が延び、未来図そのものの建物の間を縫って自動車が走る。ところが、次のページには、自動化が進んで仕事がなくなり、不景気にさらされている人たちの絵が描いてあるのに、ちょっとしたショックを覚えた。今でも覚えているくらいだから、よほど強烈な印象だったのだろうと思う。そして今、それが現実になっている。高速道路は車で渋滞、あふれている。その間にどれだけの石油が消費されているだろう。GWくらい夢を見るのもいいかも知れない。しかし、現実に所得が下がっている人がほとんどのはず。ごく一部に富が集中する。外国と比べて法人税が高いと言われ、どんどん引き下げてきたが、大衆の消費税は上昇傾向。一億総中流の時代の方が子供も展望が持てたのではないか。暴走する資本主義は子供の数を減らし、将来の労働者を減らすという自分の首を絞めている有り様ではないのか。高速道路の割り引き、自動車関係税の引き下げ、見た目には一時的に消費が伸びるかも知れない。しかしこれは麻薬みたいなものだと思う。社会の構造を変える展望がなければとても解決するまい。子供が笑う国ができねば、将来もない。1人の女性が産み、育てられる子供の人数には限界がある。富裕層だけを支援しても国は立ち行かないと思う。駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人 祖父が言っていた、人間の仕事の連鎖だ。切れたらおしまい。
2009年05月05日
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http://www.v2p.jp/video/ただでテレビが見られる、などというのはちょっと疑ってかかるものだが、これにはまいった。いわゆるP2Pと言う配信システムで、ひょっとしたらWinを使っている方は疑った方がいいのかも知れないけれど、本当にテレビもラジオも見聞きできるのだ。もちろん、専用のテレビにはかなわないし、視聴者が増えたり遅いシステムではこま落ちが起きるけれど、まあ巨人阪神がどうなっているかとか芸能ニュース程度なら十分である。条件は常時接続環境だけ。何もいらない。ダウンロードして起動するだけだ。チャンネルを変える時には「視聴の停止」と言うボタンを押して、リストの中から見たいのを選べばよい。公開したくないものにはパスワードもつけられるらしいから、個人対個人も使える。カメラとマイクさえあればテレビ電話も大丈夫。難点は、ウインドウの形を変えたら顔の形も変わってしまうこと。面長がつぶれてしまう。これもこれで面白いのかも知れないが、一度試す価値はありそう。「テレビ神奈川」を初めて見ました。NHKは視聴者が160人もあった所為か、こま落ち続出。それでもストーリーくらいはわかります。
2009年05月05日
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井戸水を使うことが本当にエコかどうかは分からないが、財布にはエコである。庭の水まき、トイレ、風呂、洗濯用に使っている。井戸水を利用すると、廃水処理料は一定額になるので、洗濯やら風呂の水替えなど大量に使うには助かる。そのかわり、下水の設置の時には面積割で賦課金を払ったのでかなり高額だった。庭が広いからといって、雨水が下水にはいる訳ではないのに、なぜかそんなものがある。設置後、20年近くもたつとさすがに傷んでくる。風呂の混合水栓が壊れたので見に来てもらったら、仮止めしたのはいいが、ポンプが止まらなくなってしまった。蓄圧タンクがあり、この圧力が高くなる(水栓を止める)と、運転を止めるのが本来の姿なのだが。圧力スイッチをコンとドライバーで叩いたら止まったので「少し傷んできてるね」スイッチの交換でいいのかと思ったら、全体にサビが回り、圧力スイッチのところだけではすまないかも知れないという。おまけに、修理中に水を抜いた所為か、給水側に空気がはいってしまい、呼び水を入れなければならなかった。なんとか復帰したがポンプは止まらない。「叩いて止めるわ」で帰ってもらったが、女房が使おうとしたらシャワーが出ないという。ポンプを触って見るとすごい熱。どうやら、コンと叩いて止めたスイッチが勝手に入り、ケーシングの水が加熱されてなくなってしまったらしい。また呼び水を入れてどうやら復帰。これが夕べの深夜だ。今日は家族続けて風呂にはいり、さっさとポンプを止めること。やれやれ、クルマの次はポンプにがたがきた。貯金が厳しい。
2009年05月04日
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一応クルマの交渉がすんでからではあるが・・・ちょっと引っかかるものを感じたこと。やっぱり営業は明るい、笑顔、元気というようなキーワードで演じることが大事だなと思った。で、気に入ったクルマがあれば次は価格での競争にもって行く訳だが、フィットとノートに限れば、フィット(ホンダ)はどうやら売れ残りそうな特別仕様車を用意しておき、通常商品と同じ程度の値建てにしてお得感を出している。色が不満なら通常商品を買って下さい、と言う訳だ。値引きで調整して、結局同じくらいにもって行く。オプションをつけて行ってもご予算は、とは聞かない。日産では、まず 予算を知りたがる。或いは、対抗車種での定時がどれくらいか知りたがる。オプションを聞いたり勧めたりして、見積もりを作って行くが、はじめに聞いた額から値引き額をはじめに設定し、オプションで調整しようとする。そして客の希望金額にもって行こうとする。はじめはフンフンと分かったつもりになっているのだが、家に持ち帰って考えて見ると、何のことはない、自分が買うものを減らして値段が下がっているだけなのだ。そうなると、この競争は公平でないということになる。金額が同じでも内容が違う訳だ。「私は車を買うんじゃない、移動手段とその周囲のサービスを買うのだ、この仕様をあんたのところはいくらで請け負うのかを考えてくれ」ちょっとしたパラドックスだが、ここでホンダの見積もりを見せる。「口約束だが、ここからこれだけ引くといってるよ」いわば個人入札だ。どうもこれが効くらしい。自動車屋に来て「俺は自動車を買うんじゃない」なんて言われたら、営業さんも何となくそんな気になるのかも知れない。慌てて「少し時間を下さい」ということになった。同じような仕様では、奇妙にその額は似たようなものになる。まあその辺が落とし所なのかな・・・キーレスとかインテリキーとか、メーカーによって名称が同じでものが異なっていたり、ものが同じで呼び方が変わるものもあるので注意が必要だ。 なお、販売店の対応は私が回った限りなので、全国版ではありませんから、誤解なきよう願います。
2009年05月04日
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あちこち行って、結局フィットとノートが最終に残り、ノートになりました。ちょっとだけ安くしてくれたので。二号線の太子町界隈は自動車のディーラーだらけで、1kmほどの間に、トヨタ4件、日産・ホンダ2件、マツダ、三菱、スズキ、ダイハツ各1件があり、ここを走るだけでほとんどのクルマが揃います。秋葉原ほどじゃないけど、なんでこんな田舎にこんなに集まってるのか。系列店同士の引き合いもあって、GWではあるけれども客はまばら。キャンペーンははっているけれども、一昔前のような派手さはなし。今ごろ買いに来る人って少ないと思うなあ。これでわが家のクルマバトルも終わり、あとは支払いと納車。やっぱり選んでいる間がいいですねえ。多分乗り始めたら欠点が目に付くんだろうなあ・・・子供が産まれる時と同じかも。
2009年05月03日
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今日が天気の良いGWの境目らしいので杏にアブラムシがついてきたのを機に、スミチオンとダコニールの散布をした。この時期、イラガの幼虫も出てくるし、害虫を迎え撃つ好機だ。ダコニールはさび病が毎年樫の木を襲う。今年は暖冬だった割にはまだ若芽が伸びず、例年よりもすっきりとしているのでこんな時を狙う方が効果的に思う。モッコクも、やがてハマキ虫にやられるのだがこっちは若芽も吹いているのでちょうどよい。梅はやっぱりよく伸びる。樹型の事を考え、強剪定をしたが、まだ甘かった。もう少し伸びてから切ろう。明日は憲法記念日だが、ソマリア沖の自衛艦はやはり憲法違反だろう。自民党お得意の既成事実から憲法改正へ、と言う流れは全く強固なものである。生活に疲れてか、60年、70年安保の片鱗を覚えているものにとっては、国民の反対運動が盛り上がらないのが不思議だ。当時の学生たちのやり方が全く問題がなかったとは言わないが、大学紛争にかかわった世代がそろそろ企業の定年を迎え始めている。その間に状況はどんどん体制側により、労働者の権利が奪われて行った。それは新自由主義とか言う名目で、搾取は厳しくなる一方だ。世界的にも富の偏在が起きているが、崩れかけてもいる。アメリカの躓きは、今までの「世界に冠たる」と言う意識がおおもとではなかったか。買って下さる人があるから産業が成り立ち、資本家の1人得では買って下さる人がなくなるのだ。消費者に富を回さねば何も売れない。そんな「生活共同体」みたいな意識がこれからの世界には必要だろう。そこには政治の世界の見直しが必須となってくる。何よりも必要なのは「国民の総意に基づく」ことだろう。小選挙区制はその意味で、マクロ的によくない。死票が多くなるのは民衆の意識を表すことに反する。国民の意識調査にはサンプリングが大事だが、今マスコミが調べている方法とネットの投票とどちらが信頼できるだろうか。私もそうだが、13年超の自動車買い換え促進に補助金が出るのを知っているか、と言う統計が出ていた。その投票者の半分は 13年超の自動車のオーナーだった。その人たちが飛び抜けて多いから、知っている人が多いという結果だ。しかし、自分がそれに該当するから関心があって知っているだけとも言える。いま、ネットでの選挙運動は禁止されている。候補者のHPを更新してはならないとか、変な制約がある。(いずれ制約をはずすべきだと思うが)ならば、我々選ぶ側が支持表明をする「勝手掲示板」みたいなものを作ったらどうだろう。興味のある人だけが何度も投票するかも知れないが、「私はこの人を応援する」と表明しても選挙違反には当たるまい。
2009年05月02日
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クルマの話に夢中になっている間に、インフルエンザの検査陽性者がついに日本でも見つかったという。メキシコ発のインフルエンザだが、現地とアメリカ以外での死亡はまだ聞いていない。インフルエンザに限らず、病原体の感染は実に不快だ。発熱、悪寒、咳、痰の他、筋肉痛や関節炎も起こす。しかし、あくまで生体と病原菌のどちらが淘汰されるかの問題だ。現地で100人もの死者が出ているが、それだけの情報で危険とかどうとかではないと思う。死ぬ確率0%も100%もありえない。患者の栄養状態は普段からの抵抗力に相関するし、日本人の栄養状態は世界的にはよい方ではないかと思うからだ。マスコミが騒ぎすぎる。「新種のウイルス」位いくらでもできるはずだし、「未知の微生物」だっているはずだし、それらがエイリアンか何かのように人間を食い尽くす訳でもない。「未知のものがない」なんて考えるのは人間の思い上がりだ。ウイルスはDNAそのものみたいなものだから、どんな組み換えだって否定は出来ない。豚インフルエンザだからと言って、インフルエンザは呼吸器から入り、毒素を出して宿主(患者)を攻撃する訳だから、豚肉を食べて大丈夫かというような質問は中学の理科を済ませていれば出てこないはず。ウイルスは加熱により、死滅する。例外的に、毒素が熱に安定なサルモネラ菌はあるが、これとて菌体は死滅する。マスコミの記者は「食べても大丈夫なんですか」と聞くのは、「読者はそんなことを知らないだろう」と考えているなら思い上がりだし、自身で知らないなら不勉強というものだ。被取材者からそういう言葉を引きだすためならやらせというべきか。視聴者にそんなことが分からない人がいるなら、義務教育に問題があろう。ニュース記者が芸能人対応と同じでは困る。
2009年05月01日
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昨日は気分を悪くしてコルトに乗り損なったので別の店に電話をして見た。「コルトとコルトプラス、一遍に試乗したいんですが、試乗車はありますか?」と聞くと「コルトの試乗車は今どこの店にもないのです。レンタカーを用意しますから、いつお見えになりますか?」ちょっと耳を疑った。クレーム隠し後の情報公開が徹底しているのか、本気で売る気があるのかと。「じゃあどんなクルマがあるのですか?」「デリカとかパジェロとか・・・ekワゴンとかなら・・・」「それじゃあらためてお願いします」(これは関西で断りの表現である。また来ます、は二度と来るもんかという意味)私が担当だったら、嘘にでも「今お客様のところにデモに出しておりますので午後には戻ってくる予定です」 位言うと思うのだが。その間に用意する。「わ」ナンバーのレンタカーとバレたら「コストダウンの効果を上げるために苦労しています」なり言えばよい。この不景気に試乗車を見直して、客のない時にはレンタカーに回すくらい理解できる。正直なのを責めはしないが、エントリーモデルの試乗車がないなんて、カローラを置いてないカローラ店みたいなもんじゃないんだろうか。私が新卒学生で会社訪問してそんなことを知ったらちょっと受験をためらうのではないかと思うが。 安いことは安いが、あとのメンテを本気でやってもらえるのかとちょっと心配になり、見合わせた方がいいかと思い始めた。昨日のセールスも、キャンペーンであれをつけます、これをつけますといっていたが、「売り切り御免」ではたまらない。
2009年05月01日
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