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日食の時にオリンパスのデジカメをうっかり落としてしまい、動かなくなってしまった。ブログに写真が貼り込めないのも寂しいのでオークションで手に入れることにした。前のデジカメは画素数が携帯のそれよりも少ない。十分とも思っていたのだが、せめて携帯よりは画素数だけでも多い方が・・・実際、携帯で撮ると手ブレしてしまってダメなのである。両手でしっかり構えて・・・と気を遣うくらいならカメラらしい方がいい。この頃のはいたずら防止の所為か、シャッター音が出るようにしてあるが、講演なんかだと結構邪魔で、講師のスクリーンなんかを撮る時ははずかしい。だから古いものの方がいいのである。物色しているうち、コニカミノルタの10倍ズームのコンパクトが見つかった。既にないロッコールレンズ、生まれは神戸なのである。六甲山からその名前をとったのだそうだ。もっとも私自身は裏切り者のニコンファン。ミノルタは叔父が使っていた。若かりし頃はニコン、キャノン、朝日(ペンタックス)、オリンパスとともに5大カメラメーカーだったが、電子化の波には勝てず、さくらフィルムのコニカと合併した。こいつを首尾よく手に入れることが出来、今日届いた。4メガピクセルということで、かなり携帯を上回った。非常に軽い。もう夜だったのでズームの方は確認できていないが、おいおい試してみる予定。
2009年07月31日
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朝起きたらもうまぶしかった。いちだんと高いセミの声。でも、今年はミンミンゼミとクマゼミが一緒に鳴いている。ちょっと変な感じがする。私が子供のころ、クマゼミは今ほどポピュラーじゃなかった。夏休みの昆虫採集に透き通った羽のクマゼミが入っていたら、一目置かれた。それがこの頃は早くから鳴き始める。今日は晴れていたから朝から騒音だ。でも来たから涼しい風も吹き、環境としてはいいのだが、もっと暑くならないと農産物に影響が出るだろう。この長雨で7月の平均気温は低いらしい。冷害が出ませんように。見上げればまだ少し白っぽいが、夏の青い空だ。やっと梅雨明けが見えてきた。ぎらぎらと輝く太陽。もう夏はそこまでやって来ている。そして帰ってみれば夏の盆踊りやお盆の準備のお知らせも。今度の日曜は6時から作業だそうだ。
2009年07月30日
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SDに記録した音楽を聴くようなカーオーディオは珍しくもあるまいが、クラリオンのFB285BTは、どうもrootホルダの中にホルダばかりでなく、MP3のファイルが最低一つないと、MP3のファイルがないと判断するようだ。これはいくら説明書を見ても分からないのだが、rootと言うホルダに例えばジャンル別にサブホルダを作って曲を入れて、見かけ上ホルダしか見えない状態だと、[NO MP3]と言う表示をして、演奏をしないのである。どうも最下層のファイルまでの分析はしないようだ。 だからと言ってクラリオンの装置がすべてそうかというとこれはわからない。FMが聴け、電話が出来、iPodがつなげられたらいいということで買った品物なのだから。もう一つ、携帯電話からはずしたSDをそのまま流用しない方が良い。ファイルのプロテクトや何かで、ファイルを消すことも出来ない部分がある。おそるべし、携帯電話。
2009年07月29日
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毎日新聞大阪本社のコラムの投稿をまとめたものだ。1987年に家族の誰かが買っている。相当古いものだが、今でもそのまま使えそうなものもある。嫁姑の葛藤はやはり生々しいし、実感もある。養老年金 息子の給料が上がったために年金が差し止められたとある。昭和37年、投稿者は兵庫県の女性だ。月に1000円くらい、みんなに支給したらどうか。折しも厚生省が6000万円の工費で関西で初めての厚生年金老人ホームを完成させた時らしい。以下引用(部分)ゆっくり湯に浸り、瀬戸内海の白帆を見おろしている老人。年金支給停止の知らせに「そうかい。仕方がないね」とぽつんとつぶやき、ちぢこまった背をいっそうまげて狭い庭に見入る老人。これがこの国の老人への老後対策なのだなと思った。(引用終わり) そういうことだ。金の価値は変わったけれど、政策は何も変わっていないのだ。豊かな人はなお豊かに、そうでない人は切り捨てられる。「生活を守る」を掲げる政党は、誰の生活を守ったのだろう。この頃の投稿は、農業従事者からのが多い。まだ人口も農村にあったのだろう。今日夕方のニュースに、「海外で農産物を生産し、食料の確保を」などと伝えている。自分の国で作れば輸送もいらないし、海外が売ってくれなくても生きていけるのに。全く環境破壊防止もへったくれもない。自分で食うものは自分で都合する。これが原則のはずなのだが。農地を放棄するような政策を進めて、何が海外生産か。エネルギーの浪費だ。
2009年07月28日
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今朝の雨はすごかった。電車を待っている間も吹きぶって、足下はびしょびしょ。電車に乗ってからもレールの音より雨の音の方が大きいほど。とてもじゃないが傘はさせないと思い、カッパを着て外に出たら、3分ほどでやんでしまった。一体なんだったんだ?と思うほど。雷も鳴っていたのにあっさりあがってしまった。九州のように100mmも降られたらたまったもんじゃないが。川があふれる対策をとらねばならない。明日も明後日も雨が降ったりやんだり。夜涼しいのはいいが、いつになったら梅雨明けするんだろう?まあ、明けたら明けたでまた毎日暑いんだが・・・
2009年07月27日
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毎年恒例の童謡の祭典、当日。梅雨前線の影響ですごい雨。役員(ボランティア)は早くに集められていたので無事だったが、まさにたらいの底が抜けたようなというか、10m先は見えなかった。午前中は子供中心、午後は大人のコーラスと器楽で、小森昭宏先生の批評を頂く。批評が丁寧で午前中は随分時間が押した。それも辛口が多かったという。去年は「ここはいじめてやって」という主催者理事のおかげで真理ヨシコ先生から厳しいご意見を頂いたので、それ以上かと覚悟していた。曲目は「雨だれのこもり歌」「夕焼け雲」「浜辺の歌」「この広い野原いっぱい」である。このところ団員獲得を目指して、ポピュリズムに走っている。うちよりもうまいと思うところも色々と意見をつけられていたのに、「なかなかいい。特にピアノが良い。(年を食ったとは言え、大阪音大ピアノ科卒業だ うちのメンバー唯一の音大卒)指揮者と2人で引っ張っているんでしょうね。これからも頑張って」暗にボイトレも褒めてもらったと思うのだが?8人の演奏では本当に身の丈を考えた選曲が必要だ。今回は成功したようである。懇親会でも突っ込んだ質問を続け、指揮者も気合いがはいっていたようだ。「いつ聞いても優しい声ね」という嬉しい感想も聞くが、本当はもっとボリュームが欲しい。人数を増やさなくちゃ。どこでも苦労しているようだが・・・
2009年07月26日
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姫路港で行われている花火の音が今日は空気の湿度が高い所為か、10数キロ離れている我が家まで聞こえてくる。朝から雨模様で、なんとか雨の間をかいくぐっての通勤だった。会社についてからしばらくすると大粒の雨が降り始めた。「夕方、大丈夫かな・・せっかく浴衣を買ったのに」一番若いMさんが恨めしそうに空を見上げている。仲良しのNさんと見物に行くらしい。果たして彼女の願いが通じたか、昼過ぎにはなんとか雨も上がった。「このまま降らなきゃ良いけどねえ」私も同情。終業のベルが鳴るなり、さっさと帰ってしまった。帰りに姫路港行きのバスに遭ったが、いつもは閑散としているのが今日は満員である。さて、自転車通勤になってからほぼ1年だが、安いママチャリとあってやはりメイドinチャイナである。この頃、と言うよりも買ってまもなく感じたのは、タイヤの空気が意外と持たないということだ。空気圧が低いのは、パンクもしやすい。例えば歩道に乗り上げる時の衝撃で、リムがチューブを切ってしまうことがあるのだ。押し切りみたいなものである。 よほど質の悪い虫ゴムでも使っているのだろうかと見てみたら、バルブについているのは私の感覚からすればゆるゆるだった。日本製に交換すると、翌日でも大丈夫。中国製は、こういう気付きにくいところで見事に手を抜いている。まあ、この頃は虫ゴムの交換なんかしない人の方が多いかも知れないが。今9時。花火も終わったようだ。我が町は1週間後である。それまでに梅雨明けするかな?
2009年07月25日
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金曜日からの始動というのもいまいち力がはいらないのだが、今日は部屋の女性が全員休暇だ。何曜日にでも休める「指定休」と呼ばれる制度があるのでどうやらつるんだらしい。それはいいとして、休暇中に電気工事があったので念のため電子顕微鏡はダウンして帰ったのだが、今朝使おうとすると「カメラと交信できない」と言うメッセージが出て、写真撮影が出来ない。一通りいじくり回してもダメなのでサポートに電話すると、やはりケーブルの抜き差しくらいしか方法はないようだ。firewireと言うケーブルを調べてくれと言うので、顕微鏡側とパソコン側の両方をチェックしようとしたら、「パソコン側だけで良い。電顕側はめったなことでは緩んだりしない」とのこと。やっぱりダメ。ところが、今日はたまたまこのメーカーが、より上位のカメラを買ってくれと商談に来る日だったのでセールスエンジニアではあったが、この不調を見てくれ、と頼んだ。 やっぱりケーブルが怪しい。「電顕側を調べてみます」果たして「緩い!」そしてさし直すと回復した。しかし、電顕側のコネクタは取りつけ方がどうも怪しく、わざわざ緩むのを促すような取りつけ方にしてある。水平に移動するのだが、普通なら移動方向と平行にコネクタをつけるだろうに、垂直につけられている。これじゃあカメラの移動のたびにコネクタをゆすっているようなものだ。「これは設計が悪いよ!」ともかく明日は作業が出来そうだ。よかった。
2009年07月24日
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プリウスが注文殺到とか。そのために納車が来年3月を超えそうで、補助金などの助成が受けられない(かもしれない)そうだ。もともと予算を使い終わったらそこで終わりの制度だ。 それにプリウスみたいな高額車を買う層は補助金なんて「誤差範囲」でしょうよ。 <貧乏人よりやっかみを込めて>(笑)ゞ
2009年07月23日
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昨日落下させてあえなく昇天したデジカメ。しかし携帯電話のカメラでは到底満足いかないし、ブログに乗せられる程度の写真も欲しい・・・給料が近いのをいいことに物色を始めている。前のカメラは、単三電池4本(充電池を使っていた)で動いていたので、出来ればこれを継承したい。メディアはスマートメディアだが、これは書き込みが遅く、また古くもあるので買い換えても良い。予算は3000円くらいかな?(前のがそうだった)ヤフオクを覗いてみると、結構あるもんだ。前のは130万画素だったから携帯の方が画素数が多くなってしまった。今なら500万画素くらいのでも買えそうだ。息子が使わなくなった古いデジタル一眼もあるのだが、何せ重くて気軽にとれない。しばらくはウインドウショッピングならぬディスプレイショッピングだ。 コンパクトデジカメは壊れたらポイ、の完全な消耗品になった。どうかすると100円台から出品されている。説明書がなくてもメーカーサイトから手に入るし、中古品で十分だ。ズーム12倍なんてのもある。駄菓子屋に行った子供みたいな心理状況だ。
2009年07月23日
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夏休みも今日で終わる。要領のいい人は明日、明後日も休暇にして、9連休をもくろんでいるようだが、そうも行かない。連休の初日こそ天気は良かったが、日食の昨日まで雨模様ばかりだ。今日も快晴なのだが、誤算は女房の仕事が臨時に入ったことで、防除が出来ない。連日雨の予報ではやる気にもならない。次の日が雨では、せっかくまいた薬液が流れてしまうのだ。で、そのうえローテの1人が体調不良とかで、予定は狂ってしまった。めったにやらない自室の掃除。だいたいが紙くずなので、山を崩してテーブルが見えるようになればまあおしまいなのだが、久しぶりに掃除機もかけようかと言う気になってコンピュータの周りに散在しているテーブルタップにつないでスイッチを入れたが、いったん動き出してすぐに止まってしまった。 不思議に思い、点検してみたら・・・なんと、避雷器経由の回線につないでいたのだった。これは大分前になるが、一度powerkey(古いMacFanならご存知だろうが、マックのパワーオンで周辺機器を立ち上げるインテリジェントテーブルタップだ)に落雷し、煙が上がって通信関係が壊れた苦い経験でつけたものだ。それが何と、モデムなどでなく、電源関係に使っていて、多分突入電流で動作したものと思われる。この間の雷雨の時に、良く落ちなかったことだ。蛇足ではあるが、近所の「王将」チェーン店で、「落雷のため休業します」の張り紙があったが、わが家のために犠牲になってくれたのかも?ともかく、避雷器の用は十分に足しているようだ。雷の多い地域にお住まいの方、御一考なさればいかがかと。
2009年07月23日
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今日は日食。11時頃のピークでは8割方欠けていた。10時前に日食だったことに気付く。ところが、例のサングラスなんか持っていない。おまけに雲の間から時々顔を出す太陽。子供のころにやった、ガラスにススをつけてやる観測は、目を痛めるというので(昔はそんなことちっとも言わなかった。みんな下敷きで見てたんだが)試しにやってみたが、確かにこれはダメ。ピンホールカメラみたいにやるという話もあったのでやってみたが、もともと弱い太陽では影が出来ないのでこれもダメ。目を傷めるのは周りのぎらぎらだと気付き、小さな穴を開けた紙を通してススのガラスを使ったら、やはり正解だった。ちゃんと1割ほど欠けたのを見るのに成功。これならデジカメでも撮れるかも知れないと、コンパクトデジカメのレンズの前にガラスを置き、シャッターを切ってみた。それがこの写真である。一番欠けた時にはもう周りのぎらぎらもなかったので腰の曲がった母に腰掛けさせ、見せてやった。母はいつのことかは知らないが、皆既日食を見た事があるそうだ。「おう、見える、見える」と、子供のように喜んでいた。で、ショーも終わったので片づけようとカメラを三脚からはずした途端、事故は起こった。手が滑って落下!レンズが動かなくなってしまった。最後のご奉公になってしまったが、メモリーはなんとか回収した。しかし、安物のカメラは安物だねえ。
2009年07月22日
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衆議院が解散された途端に「万歳」があがる異様な光景は外国人が見たらどんなものだろう。議員という職を失うのが、そんなにおめでたいのか、日本人の私が見ても疑問符がある。その着席位置から見て、自民党がことに万歳している。時代錯誤か、時代遅れかとしか見えないが。ともかく、国会がリセットしたことは喜ばしい。悪くなるばかりの生活だから。この期に及んでなおも「安心社会」とうそぶく自民党。自分の立場の安心なら十分に納得できるが。戦後ほぼ一貫して政権を担当し、今の混乱が来ているのは、次世代育成をしなかったことのつけだと思う。「まあ、二世、三世なら・・」というよりどころのない世襲依願も原因しているだろう。それで「政権能力が・・」などとうそぶくのは傲慢でしかない。民主党はイケイケムードだが、構造は自民党と大きな差がない。バラマキ公約、と自民党が批判しているが、この際省庁に眠っている金を洗いざらい明らかにすることだ。逆に明らかにされる心配がないから批判しているのかも知れないが、どこからかほころびは出てくるものだ。そんな金があるかないかと言われたら、私はある方に賭ける。企業助成金だって、ごまかしは必ずあると思う。ただ、徹底的にやれるかは分からない。民主党だって自民党的なルーツを持っているから、触れたくない部分はあると思うから。この点、共産党は信頼できそうだ。政党助成金に縁のない集団である。ただ、民主党に票が流れた割りは食うだろう。小選挙区から候補を引き上げるあたり、党費の減少も響いているのだろう。確か党費は党員の収入の関数であったように思う。公明党は一度与党のうま味を知ったからには、仮に民主がとっても過半数にならなければくっつく方に動くだろう。都議選でも議席を減らさなかったのは堅い基礎票のせいだろうが、宗教を基礎とするこの党が明確な国の運営方針を持っているとは思えないのだ。幸福実現党とやらに至っては「背後霊」などと汎化できない理論で動く。教祖がライブドア事件だったかで話題になった村上某氏に何となく似ているのが妙。ただ、与党が続くのは、長期的に良くないと思う。好例がオバマ大統領だ。説得力を持ってあっという間にトップに駆け上がった。巨額の赤字に苦しむが、核廃絶や使用責任を語った人は初めてだ。「これからどうする」を語れる人が出てくるだろうか。時を同じくして、クリントン国務長官が「北朝鮮は駄々っ子」と述べた。同感である。
2009年07月22日
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昨日、突然懐かしい顔がやってきた。昔赤穂養護学校に子供が通っていた時に出あい、パソコンボランティアなんかをしてもらったり、助け合って障害児にパソコンを送ろうという当時としてはとんでもない企画を立ち上げた仲間、Sさんである。今姫路特別支援学校は330人を数えるマンモス校となっているそうだ。15年前、養護学校の新設を要求して親の会を結成した当時の生徒数が250。新設校の要求は実現したが、更に阪神などで新設が相次いでいるという。「そんなに障害児が増えているの?」「ADHDやらLDやら引きこもりやら、何でもかんでも入って来るんですよ。その筋の専門家がたくさんいるという美しい誤解のもとに(笑)」特に親の意向が強いという。「ともかくいじめられなくて済む」らしい。しかし、姫路は知的障害の学校なのだが、いわば内科医に手術をしろと言ったり、眼科医に内科の診断をしろと言うようなものらしい。養護教員も細分化されているから、動作法は詳しいがショプラー法は知らないとか、ましてADHDや引きこもりなんて守備範囲が広すぎる!と言う訳だ。これも本音だと思う。医者だって全部の科目をこなせるなんて実際にはいないだろう。また、実際にモンスターペアレントがいるらしい。その対策授業もやっているというからこれも驚き。まるで会社のクレーム処理担当ではないか。保護者と教師が一体になって子供の障害に向きあってきた、二昔前とはかなり状況も変わったようである。どちらが良いのか、郷愁もあるので一概には言えないのかも知れないが・・・
2009年07月21日
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一昨日の雷で梅雨明けかと思っていたが、昨日も今日も見事な梅雨空。雷も鳴っている。今年の梅雨明けは少し遅そうだ。山陽新幹線も広島辺りでは止まっているらしいが、今日から正規の?夏休みで足は関係ない。外での作業は出来ないから、部屋の片づけでもしよう。プリンタが「紙くず製造機」とは良く言ったもの。ゴミは紙類ばかりである。7/23まで夏休み。体も神経も緩むのか、片頭痛はなくなったが、眠くてかなわない。明日の日食はどんなものかしら?見えるのかな?大阪地方でも7割方欠けるらしいが。これから夜半にかけて大雨だとか。ちょっと心配である。
2009年07月21日
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明日にも解散が行われるというが、今回の選挙は自民党にとっては負けの見えている戦いだろう。良い要素が何もない。悪い方は山ほどある。不公平感、未来が描けない、相互不信の企業と労働者。特に新自由主義の旗の下に行われた「労働搾取の自由化」に基づく可処分所得の減少に伴う不況だ。若い頃、私は党議拘束のきつさに「不自由非民主党」と呼んでいたが、今は自由非民主党と呼ぶ方がふさわしそうだ。好き勝手に行動し、民意にも基づいていない。自分の失職だけがないように議席に固執するガリガリ亡者でしかない。ケネディの「政府に求める前に自分がどう貢献できるかを考えろ」ではないが、もともと税金で養ってもらっているのである。「当選したいと訴える前に、ビジョンを示せ」と言いたい。同時に、報酬に値する仕事をしているかを自省してもらいたい。「人民が自分が有権者だと自覚するのは選挙の前だけ」と言った人があるが、その通り。世の中で流通している富の偏在を防ぐのが政治の仕事だと思うが、今は金持ちのために使っている。資本主義のもとでは、当然のこと。それを貧乏側に引き寄せようと思ったら、金持ちがいやがることをする以外にはない。累進課税しかり、財テクの課税強化しかり、賃上げしかり。「そんなことをしたら景気がますます悪くなる」と言われそうだが、貧乏人の方が圧倒的に数は多い。可処分所得を増やさない限り、消費は伸びない。「税金を払うために働いているようなもんだ」結構ではないか。それこそが社会貢献である。株価のような幻想にみちた世界で儲けようとする方が変だと思わないか?働くものは儲けず、儲けるものは働かない。極言するなら、搾取するものとされるものにしか対立軸は生じない。幸福実現党なんてのがにわかに出てきたが、どうも個人崇拝に近いもののようだ。金正日の再現か?その割には北朝鮮を攻撃する記述をしている。少々うさんくさい。この間駅前で2日続けてティッシュペーパーをもらったが、それ以後見ていない。自民党は既に賞味期間ではない。しかし民主も金の問題は同じ、根っこは続いている。民主が政権をとっても、中長期的には変わることは少ないだろう。
2009年07月20日
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コーラスに限ったことではないが、アナログとデジタル、今までに聴き比べた経験がなくて、連休の今朝、やってみることにした。表現の問題はなかなか難しく、「真空管アンプは音が暖かい」などと表現する人がある。真空管はもはやなかなか手に入りにくいが、とてつもなく電気を食うことは確かだ。増幅度を直線に持っていくのはなかなか難しい。返って、トランジスタのオペアンプの方が楽である。ちょっと趣旨が外れた。デジタル、アナログともに持っている音源は、大中恩さんの「島よ」、高田三郎さんの「心の四季」しかないので、これを聴き比べてみた。機器はテクニクスSL1500+アイワAN8743、プリアンプにヤマハCA600のプリアンプ部、メインアンプはアキュフェースC200X,スピーカがタンノイSRM15Xである。大半がもらい物、或いはオークションで手に入れたものだ。聴き比べて、デジタルの方がノイズがないのはもちろんだが、音が丸くなってしまっているようだ。その昔、ドルビーシステムというのがあったが、あのスイッチを入れたらノイズは減るが音の尖りというか、ピーク値がカットされている、あの感じに近いと思った。そして、何よりデジタルに欠けているのは、ホールのひびきだ。これこそ、真っ先にカットされるのではないか。「島よ」は、かなり力の入るピアノの部分があるが、ホールで床が響くような振動が、レコードでは感じるがCDでは感じない。ジャズなんかを聴くひとだったら、もっと感じるところがあるのだろうと思う。当面MDに複製してみようと思っているが、ここはまだ辛抱できるかも知れない。後はパソコンでAIFにした時が問題だろう。 今では多分廃番になっているものもあると思う。多田武彦氏の組曲「雨」なんかは、歌詞の一部に差別語が入っていると作曲者自身が差し替えてしまった曲もある。楽譜が手に入るかも怪しいものだが。無理してデジタル化せず、アナログの環境を残すしかないかとも思うが、何せかさばる。スピーカーだけでも場所を取るし、家の広い田舎ならではの贅沢か。
2009年07月20日
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友人が出るので聴きに来てと誘われ、新快速で約2時間。京都まで行ってきた。思えば近くなったもんだ。アルティというのは京都府民ホールの愛称。自動でステージの構成が変えられる構造で、要はステージがブロックで出来ていて、ブロックごとに高さが変えられる訳だ。だから平板にも、ひな壇にも出来る。ひびきも良い。難を言えば、椅子が安っぽい。まずはゲストの信長貴富さんのワークショップである。この日のために作られた曲と、ブラームスの子守歌を一辺に合わせる企画。こんなのは思いつきようがない。 楽しませてもらってから、公募団体の演奏だが、合唱祭よりもずっと長く持ち時間が取られているので、聞き応えがある。録音の選考も通過しているので、さすがにどのグループもレベルは高い。徳島、松本、横浜など遠方からの参加もあった。やっぱりうちと違うなあ、と思ったのはどのグループも一人一人が責任を持って歌っていること。「誰かが一緒なら歌える」のも合唱なのだが、いつまでもそれに甘えてもらっては困る。自分で確実に音を出すことが何より大事なんだが、それを言うと、「私らできんもん」とくる。子供じゃなかろう、と思うが、「それを言っちゃあおしまいよ」でもあるので・・・ オールアカペラだ。たった9人でこれだけ出るんだなあと女声合唱団には驚かされた。各パート3人である。ことさら大きなホールではないが(350くらいか?)、良く響いて、気持ちよかった。いい気分で帰れた。帰りは雷雨にたたられたが、加古川辺りから電車の走行音よりも雨音の方が大きいほど。帰ってみれば、大雨洪水警報が出ていたらしい。姫路駅も、スラブ軌道の排水溝はまるで小川だ。いくつも穴があるのに、なおたまっている。
2009年07月19日
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今日から事実上の夏休みだ。もちろん私の。女房も原則土日は休みなので二人とも、と言うのはそう珍しいことではないのだが、まとまって休みが取れるとなると気合いが違う。「カーテンレールを付け替えて、棚を作って欲しい」起きるとからの命令だ。そういえば先日井戸水専用の流しを付けてもらって、額縁に横付けにしていたカーテンが邪魔になると言っていた。カーテンレールを天付きにし、ティシュペーパーなんかをおくところを作れ、と言う訳だ。採寸して、近所のホームセンターで特売していた棚板を買ってきた。定尺で1800mmとばかり思っていたので、これなら切らずに済むわい、とタカをくくっていたらどうしても入らない。実測し、タグを見ると1820mmとある。2cm切り落とし、無事完成。額縁と、引き戸の山に板をかけ、壁に固定したのでまあ大丈夫だろう。「軽いものしかおかへんから」というけれども、何でも置く用になるのが物置きだ。がっちり作っておいた。が、今後の彼女の休みが恐ろしい。とりあえず、明日は完全フリーで、京都に室内合唱アンサンブルを聞きに行く予定。息子も今日から10日間休みだそうだ。
2009年07月18日
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遭難ネタの続きで申し訳ないが、報道の中で救出された人が何度かこの言葉を使っている。この「ビバーク」と言う言葉ほど一般的に知られ。その実態やら体験のない言葉も少ないのではないか。「億万長者」と同じくらい?野外泊はテントのある「キャンプ」がスタンダード。ビバークはより条件が厳しくなる。山小屋は満員でも天国だ。テント泊なら、エアーマットやシュラフを用意していくからそれなりに快適に過ごせるが、これらに比べてはるかに条件の悪いのがビバーク、「着の身着のまま」外で過ごす、と言う方が近いだろう。幸いと言うか、そんな状況に出くわしたことがないので私もその本当の辛さは知らない。でも、エアマットなしで土の上に寝たら、シュラフを使っていても冷えてくる。夏山とは言え、やはり北の方は寒い。2月に帯広で-25度と言うのを経験したことがあるけれど、そのくらいケタ違いなのだ。ビバークをお手軽に考えないこと。山の天気は変わりやすいことは分かっていても、PR用の快晴時の景色しか私たちには分からない。現実は雨も風もある。自分の体は自分で守るしかない。軽装の登山は危険。「そこまでしなくても・・」くらいでちょうどいい。食料、保温、雨対策。
2009年07月18日
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北海道で大雪山系に登ったパーティーから遭難者が10人も出たと言う。現場が分からなくて評するのもいかがかとは思うが、自分と似た年齢の人がなくなったりすると、気になるものだ。私たちが若い頃、「山に行かなくてどうする」的な人気があった。北海道では登らなかったが、蔵王に行った時には驚いた。ちょうど今ごろだ。山頂ではストーブを焚いている。兵庫県で最高峰は1500mだが、朝ちょっとセーターを着るくらいで、十分夏山は過ごせた。しかし、蔵王ではそうは行かなかった。やはり北の山だと実感した。兵庫県から参加した人が亡くなっている。見れば、全国のあちこちから1人を募るようなツアーのようだが、おそらくは若い時に相当登った人なのではないかと思う。装備もきちんとしていたらしいが、寒さが想定外だったのではないだろうか。雨が混じると、体感温度はぐっと下がる。若い時に比べたら体力も低下している。ガイドもたくさんついていたらしいが、引き返すことは出来なかったのか。「山に祈る」という合唱組曲がある。大学4年で冬山に出かけ、パーティーから遅れて、追いかける間に遭難すると言う、歌っていても悲しくなる曲だ。どうしても無理をすることがある。自重することの難しさ。ご冥福を祈る。
2009年07月17日
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ブラウンの回転式歯ブラシはどこででもCMをながしているが、これが薬局や電気屋で替えブラシを買おうとすると恐ろしく高い。1本500円くらいする。で、そこいらで買ったことがない。個人輸入か何か知らないが、オークションのだともう少し安い。それでも1本300円くらいにはなる。ところが、この間20本で3000円ちょっとと言うのを見つけた。150円と言うのは随分安い。しかも送料を含むと言う。少々いぶかしげだったが、申し込んでみるとLA(ロサンゼルス)から送られてきた。送料に4.8ドルかかっている。と言うことは、向こうで1本100円程度でないと、足が出てしまう。無論送ってくれた相手は私に対してサービスしなければならない立場の人ではない。日本語の表記は全くないが、何も不自由はしない。壊れたのを捨てて、頭を交換するだけだ(自民党みたい・・・) いったい、こういうものの値付けはどうなっているのだろう。中間搾取って、おいしいんだろうなあ。
2009年07月16日
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九州や関東は梅雨明けしたらしいが、近畿はなかなか宣言が出ない。今朝はまぶしい太陽の光で起こされたが、昼にはもう曇ってきて、夕方は雨だ。幸い小雨で傘もいらなかったが、自宅付近では結構降っていた。電車から見る、自動車のワイパーの動きで雨の量がだいたい分かる。間欠か連続かでだいたい予想する。ところで、新車のノートはどうも雨の始末を失敗しているようだ。雨の降り方にもよるのかも知れないが、後ろのドアを開けると、ぼたぼたっとシートに雨が落ちるのだ。ドアのフレームに雨がたまるらしい。ワックスを塗り込んでおけばもっと早い段階で排水するのかも知れない。一昨日は熱帯夜だったが、昨日は涼しい風、今日は雨で夜は過ごしやすい。あすの朝にはあがっていて欲しいものだ。しかし明日は前線が下がってくるらしい。久々の雨通勤か。お手柔らかに・・・
2009年07月16日
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「麻生では戦えない」では誰なら戦えるだろう?誰もダメだと思う。「民主はダメだ」と言っているのは、尊皇攘夷と本質的に変わらないと思う。「薩摩や長州の田舎者に政治担当能力はない」と言う幕府と同じだ。もちろん、明治維新だって混乱したはず。諸外国の例を見ても、政変の時にはクーデターでひっくり返ったり第三勢力が出てきたりするのはよくある話だ。ここまで日本をボロボロにして、よく政権担当などと言えたものである。産業構造を変えるために農地を潰し、都市に労働者をかき集めた。村のコミュニケーションはずたずたになった。地盤はいつの間にか都市へと移動したのに気がつかなかったのだ。カンバンもなくなった。吉田商店のカンバンはどんどんとボロボロになっていったのだ。原爆被害者、水俣病の被害者、今までほったらかしでは、「国を守る、国民を守る」と言ったって説得力がない。アメリカ盲従は破綻した。仲良くはしなけりゃいけないが、アメリカの言いなりになってボロボロにし、そのアメリカも足下が危ない。自分で歩かなきゃいけないのに、食料も根っこを押さえられている。自給率40%にしたのは自民党政治ではないか。残りの60%を確保するために貴重な石油を使っている。国産ですませれば、運ぶエネルギーは激減する。国産だって、地産地消が徹底すればエネルギー消費は減る。先進国でなくったっていいじゃないか。ものがあふれ返っているのが豊かな国だろうか?
2009年07月15日
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このレコードジャケットに見覚えの有る方はベテランの域の方だろう。今日、シェルつきのカートリッジが届いた。そこで早速つなげようとしたが、今やステレオセットは完全に息子の管理下にある。何が何やらさっぱりわからんと言うのが本音だ。私が使っていたセットには、ちゃんとセレクタに[PHONO]があるのだが、奴のにはない。低レベルの入力と言うのがあるのを見つけ、その端子につないでみたら、無事に音が出た。そのかわり、プレーヤーもしっかり傷んでいて、なぜか針圧が調整できない。錘を回して調整していたのが、回さなくても動くと言うズボズボ状態だ。これじゃあプレーヤーも買わないと・・・久しぶりのアナログの音だが、歩いても足音を拾ってしまう。畳の上に置いているから仕方のないこととは言え、いかにも時代ものだ。 CDならそんな心配はないのだから。まあ、郷愁だけは十分に感じられる。「水のいのち」を聞いただけだが、これを歌った3回生の時の思い出もよみがえってきた。
2009年07月14日
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東京都議選は民主党の躍進、自民の惨敗に終わったが、下馬評とだいたいあっていたようだ。それにしても「都議選と国政は関係ない」などとむなしいセリフをよくはくものだ。東京には日本の人口の1割が住んでいて、日々不満を募らせているのだから。一割は大きいよ~。この勢いで、総選挙も自民党は苦戦するだろう。麻生は最終兵器だった。後がないのだ。それに、小泉郵政選挙から、よくなったことなんか一つもない。自民党におりてもらうのがまず第一段階だ。しかし、転んでもただひっくり返っているような党ではない。連立をちらつかせ、その昔の新進党や細川内閣、村山内閣の再現を狙っているのは確実。どっちにしても、日本の利益よりは個人の利益を優先する。しかし、民主党も金の調達は自民と基本的に変わらない体質だ。小沢、鳩山とやり玉に挙げられているが、攻める自民だって徹底的にやったら自分の足下が危なくなるのは必至。ともかく解散の動きが出てきた。「やけっぱち解散」か、「二進も三進も解散」くらいの命名が適当ではないかと思う。戦後60年、いわゆる民主主義の国でずっと一党独裁みたいになっていること自体がおかしい。大掃除をして、働かない議員はやめてもらいたい。しかし、次の波は民主がコケた時だろう。その時に共産などの少数政党になだれるか、自民に揺り戻すのか。そこで日本の進路は大きく変わる。
2009年07月13日
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兵庫県手をつなぐ育成会の本人活動支援部会の初仕事である。とは言え、今日はうちの本人、プールを選んだ。そりゃあ訳のわからんとこより、涼しいプールの方がいいに決まっている。「保護者だけでも良い?」と尋ね、了解を得て知的障害者の音楽療法を見学に行った。今日の神戸はとにかく暑い。湿度は梅雨並み、不快指数なんて近頃はあまり聞かなくなったが、最高に近かったのではないか。Y先生の指導で、待ち時間はキーボードを弾いて、アニメソングのオンパレード。挨拶は、Y先生がツリーチャイム(縄のれんと風鈴が一緒になったようなやつ、ブラバンが使っている)を持って回り、手で鳴らさせて「こんにちは」だ。そして、体操。特に何の曲と言う訳ではないが、テンポ一定で、音源は現代風にiPodであった。続いてカラオケ、これもiPodが活躍。先生は1人ハンドベルでメロディーをいれる。これは見ていても大変そう。最高4つのベルを振っておられた。たなばたさまやら海も歌う。「海」では、3拍子なので1拍目は手を叩き、2.3拍目はひざを叩きましょう、だんだん速く、だんだん遅く、で保護者も結構楽しんでいた。続いてはバケツやら鍋やらの家庭にあるものを使って、パーカッション。一通り慣らして、車座になった隣に回し、全員にまわったところで「ウルトラマンの歌」に合わせてたたく。みんな楽しそうだ。ダンスは手製のポンポンをみんなに配り、「はいポーズ!止まるんだよ」多分脳性麻痺児の不随意運動抑制の訓練の応用だろう。それも、「合図でとまれ」を自然にやっている感じだ。最後は長渕剛の「乾杯」をみんなで歌って終了。結構いろんな要素の運動が混じっていて、楽しかった。兵庫県育成会では、この講師による県の補助を40回分認めてもらっているそうだ。(半額負担)希望する支部へ行って開講して下さるらしいので、このブログをお読みの兵庫県の方、ご希望なら県育成会に問い合わせてみて下さい。 また、うちの合唱団もお手伝いできるなら参加したいものだ。
2009年07月12日
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若い時に集めていて、行方不明になっていたLPレコードが見つかった。あ、これは写真にすべきかも。デュークエイセスの「日本の歌」なんかも混じっている。女房と結婚してからも何度か聞いたが、自閉君に針は引き抜かれるわ、ジャケットは破かれるわで押し入れに避難させたのだが、そのまま分からなくなっていて納戸から出てきた。来週から夏休み。この期間にデジタル化してしまおう・・・時は移り、今やLPレコードなどマニアの世界になってしまった。傷がついてポコポコ言っていた「筑後川」は大丈夫だろうか?プレーヤーは置いてある。SL1300と言う、当時10万円近くしたものだ。しかしカートリッジは分からなくなっている。姫路市の医者に行くついでに楽器屋に尋ねてみたら、あるそうだけれども十分に高いようだ。ネットが頼みか。あーちゃんと買い置きしておくんだったなあ・・・ともかく手に入れて来週にそなえよう。長男が手に入れたタンノイのスピーカーで聴くのもいいかも知れない。
2009年07月11日
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カナダを訪問中の皇后陛下が歌を歌われた、と話題になっている。「ゆりかご」(北原白秋・草川信)だが、童謡と言うのは明治大正からうたわれ続け、その息の長さには驚くものがある。そして、また作られたのもその時期に集中している。今、子供の歌と言ったら、ジブリものかみんなのうたか、或いはポンキッキ(今でもやってるのかな?)だろうか。商業主義で、恐れ入ってしまう。童謡の場面と今の生活のギャップも大きいのだが。ところで、もう15年ばかり前になるが、うちの息子も高校生の時にオーストラリアに1ヶ月ばかり行ってきた。交換学生と言うところだが、「赤とんぼ」を歌って喝采を浴びたそうである。いい歌だと褒めてもらったそうだが、(別に息子が褒められる筋合いはないが)外国にはないメロディーでも感じるものがあるようだ。コーラスでも童謡はよく歌っている。7/26にも「浜辺の歌」など、歌う予定だ。これなんか、童謡と言うより歌曲であるような気もする。そういえば「童謡は歌曲だ」と喝破した人もあった。川田正子氏である。ちょっと時代に合わなくなっても、良いものである。
2009年07月10日
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サミットであり得ないような計画がぶち上げられた。2050年までに先進国が排出する温暖化ガスを1/5にするという。その頃には私自身も生きちゃいまいから、結果がどうなるかは確認のしようがないだろうが、数字だけは恐ろしいような値だ。どうやって実現するかはこれからなのだろうが、ばかげているようにも見えるし、ひょっとしたら実現できるのかも知れない。マスキー法もそうだった。これは、私たちが暮らしてきた消費社会からの脱却が必要条件になるだろう。再生可能なエネルギーを使うか、自然エネルギーかのどちらかになる。バイオマス、太陽電池、風力、地熱、波力あたりが注目されるのだろう。それに、経済活動が低下していく、つまりエネルギーの要求量が減っていくこともあろう。人間の数が減れば、エネルギーも少なくて済む。また、発電単位の分散化が起きるだろう。力まかせの送電線は姿を消すかも知れない。代わりに昔の水車小屋が発電所になるかも知れない。流れさえ確保できれば安定しているはず。地熱も同じ。私と同じく、今回のサミットの参加者も生きているとすればオバマ大統領くらいなものだろう。40年後、どんな風になっているのやら。日本の財政、それまで持つだろうか?
2009年07月09日
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タレント候補にまっしぐらの自民党だが、マニフェストに一院制を入れてきた。二院制では思うようにできないからか。今の議員勢力は小選挙区特有の得票率が低くても議席を確保できると言う妙ちきりんな理屈の上に成り立っている。本気で民意を反映するなら、比例区のみにすべきだと思うが。国会議員は多すぎる、ともっともらしい理屈だけついているが、多い、少ないの指標には何があるのだろう。働いていない国会議員が多すぎる、と言うならば理解できないこともない。任期中に質問一つしないとか、入院したままであるとか。或いはよく寝てるとか。 500人は多くて300人ならいいと言う理屈はないだろう。経費が問題なら、一律カットなりすればよいことだ。そういえば議員年金の話も聞かなくなったなあ。見かけのまやかしが多過ぎじゃないか。税金で生活するのは一度味をしめるとやめられないんだろう。保護され過ぎの生活で。国民がみんなそんな生活じゃあないんだと言うこと、分かってるのかねえ。国民生活とは搾り取られる生活ですよ。
2009年07月08日
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オリンパスペン 何とも懐かしい名前である。小学校の時に父に買ってもらったハーフサイズの35mmカメラだ。カメラを手にしたのはもっと早かった。「スタート35」だったか?を従兄弟からもらったのだ。ところがこのカメラ、フィルムに光がはいりまくる。最初のうちこそ喜んで撮っていたのだが、紙にフィルムを貼り付けたロールで、枚数を表す数字を赤い窓から確かめ、固定焦点であとは運任せみたいなものだった。シャッタースピードは2種類、絞りはなかったのである。通信簿で5をいくつか取ったら買ってやるとの約束で、それをやってしまった。このカメラは絞りもシャッタースピードも可変で、色々取りまくり、新婚旅行にも持っていった。15年は使った勘定になる。その名前がデジカメで復活した。見た感じは、ペンよりもキャノンから出ていたデミに似ていると思う。私のペンが3000円そこそこだった(とは言え、親父も無理をしたものだ)が、新しいのは10万円を伺うらしい。実機があれば、ぜひ見たいものだ。小さくて1眼レフ。その昔のペンFを思い出す。
2009年07月07日
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近畿と言うところは差別意識の大きなところなのか?奈良で車いすの少女が普通校への入学を希望したら行政は拒み、裁判で負けたら即時抗告したと言う。どんな事情があるか知らないが、よほど障害児を排除したいのか。学校現場では受け入れている。エレベータなんか、あった方が便利だけれども努力と工夫でどうにかなるのだ。ノーマライゼーションの流れに完全に乗り遅れている。私の子供も、養護にするか地域の小学校にするか迷い、また就学指導委員会でも揉めたらしいが、不思議なことにこの委員会に、親は直接意見を述べられない。保育園の先生や児童相談所の担当に話をしてなんとか地域に通えるようになったが、 私の子供だけで時間の大半を使ってしまったそうだ。次に待っていたのが、養護教諭の尻込み。プールの授業で事故でもあったら困るから、と言うのだ。これは校長先生(実は私の恩師)が、「ワシが責任を取る」でチョン。実際に何もなかった。受け入れてみればなんとかなる、と言うのが現実なのである。今日のネットニュースでは大阪の幼稚園教諭採用試験で、現在私立幼稚園で働いている人を門前払いにしたそうだ。橋下知事の権限下かどうかは分からないが、これも現実を見ていない事例だ。教育委員会のリストラの方が重要かも知れない。子供を教員にするために親が退職して定員を減らすと言うこともちらちらと聞く。こんな日本、誰が望んでいるのだろう。守旧派か?
2009年07月07日
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民主党の支持候補が競り勝った静岡県知事選に比べ、我が兵庫県は前回よりも投票率は上がったものの、盛り上がらぬまま現職の続投が決まった。昔はそれこそ「紙爆弾」などと言う言葉が飛び交ったが、近年では選挙カーさえ見たことがない。ポスターやビラの規制が厳しくなってから、まさに「かやの外」状態だ。今回のようにオール与党になると、(まあそれだけ無事で平和な毎日ともいえるが)ますます政治が遠い世界になる。確かに昔の選挙カーの連呼はうるさかった。 でも、選挙だよ、と訴える力もあった。(祭りではないが)今回は政見放送も見なかったが、「経歴」の放送はあった。でも、どんな学校を出ていようが、どんな職歴があろうが、それはもう変えられないことであり、どうでもいい。これからの県政をどうするのかをやはり知らせる努力をして欲しい。選挙管理委員会も改革をしてもらいたいものだ。
2009年07月06日
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家も古くなってくると突然しっくいがはがれたりする。大壁構造なので姫路城と同じ、と言えば同じなのだが、修理の経費もバカにならない。わが家を建てた棟梁は既に亡くなり、そのお弟子さんがメンテナンスをしてくれているが、そのお弟子さんも80歳になろうとしている。もちろん主役をはった左官屋さんも亡くなり、その跡継ぎはいない。職人がめっきり減り、棟梁と言う言葉が死語になって建築屋の下請けみたいになっているのは本当に気の毒だが、家屋の寿命もそれに合わせて短くなっているのではないか。しかし話はわが家のこと、同じ村に住んでいるのでその弟子に相談に行った。うちの構造は暗記している。屋根の勾配から、瓦の配置から。壁のことなので「あの左官屋なら大丈夫」と紹介してもらったが、前後の話の長いこと。おまけに少し耳が遠い。1時間近く話して帰った。そろそろ私も次の世代に渡すことを前提に対策を講じなければならない年になったな、と感じる。ただ、人間の体格が大きくなっているので、子供たちにはちょっと悪いかなとも思うのだが。
2009年07月05日
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納車から5週間で1000kmになったのでディーラーに持っていった。30分ほどで点検終了。ここまでは初期不良処理のため積極的に乗ったが、これからはガソリン高もあるので乗る機会は減らそうと思っている。自転車で十分なところもたくさんあるし。ハンドルを動かすたびにがさごそと言うような音がするので尋ねたら、エアバッグの配線の束がこすれているのだろうと言うこと。ハンドルの切れ角を関知してパワステのモーターをコントロールするセンサかと思っていたが、違っていた。靴底のゴムでついたボディの汚れはコンパウンドできれいに取ってくれた。エンジンオイルの交換は半年後で良いそうだ。が、「0W20は高いですから」あまり勧めないのだとか。新車にはこれが入っているそうなので「オートバックスかどこかで安いのを見つけて入れても構いませんよ」えらく商売気がないのか、客の懐を気づかっているのか。確かに日産の交換料は高いが。それにしてもユーノス800に比べて、燃費は半分ほどだ。やっぱりそれなりに進化している。CVTにもなれてきたが、おかげでたまにATに乗ると全くスピードが出ない。今まではエンジンの音を聞きながら運転していたが、ノートはタコメータとスピードメータを見ながら運転している。新車に乗り換えられたエコ対策に感謝はするが、これは悪政の部類だと思う。エコを呼びかけながら製造時の負荷を増やしている。
2009年07月05日
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次男の通う通所施設で七夕飾りを作ったらしい。「テツくん、なんて書いたの?」と女房が聞いたら「おいしいものが食べたい」と答えたそうである。何たる侮辱!「指導員がこう書けと言ったんじゃないか?」「月曜日にただしてやる!」「おいしいものって何?」「ちらし寿司」かくて、今晩のメニューはちらし寿司だった。
2009年07月04日
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「今日は雨の確率は低いですがところによってはにわか雨があるかも知れません」この天気予報なら100%当たるだろう。雨の確率によって、ガソリンを焚いて走るか、傘をはこぶか、人力のみに頼るかを決めねばならない。実際、雨の日の自転車と言うのは、普段起きない横滑りがあるので、若さに自信がなくなると、思わぬケガをすることがある。転び方も下手になっているはず。で、昨日は太陽が時々顔を出し、西の空は明るめ、しかし北の高気圧が張り出す条件だった。夕方に雷雲が発生する可能性がある、と読んで自動車に傘を積んで出勤することにした。朝の駅で傘なんか持っている人はいない。ちょっと気恥ずかしい思いをしながらだったが、果たして昼にはぐんぐんと晴れてきた。気温も上がる。5時。そろそろ帰る準備だが、何と、雷こそ鳴らないがぽつぽつと降ってきて、小雨になった。降車駅をおりた頃には大粒になっていた。自分予報通りの展開である。「なますを吹くものを笑うな」(笑)
2009年07月04日
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「私を総裁にする気があるか」と言うのは名言だった。自民党の本気度を試すには最高の言葉だろう。根本的に出直す気がないことはよく分かった。知名度のある人を利用して数だけは稼ごうと言う訳だ。1人の得票で複数名を当選させようと言うせこいやり方だ。民主党を叩くプロジェクトチームも作ったそうだが、小沢疑惑を非難できるほど西松からのカネの流れをきっちりと説明できているとは思わない。また、任期満了前2ヶ月に兼務の大臣を選ぶ意味も疑問だ。鳩山代表の故人献金もはっきりさせようと言う気合いが民主党からも感じられない。要するに、二大政党と言うがどちらも金まみれのお金持ちのための政党(ただの集団と言うべきか)なのである。私の支持している人は民主党に属しているが、個人的には支持しているが、集団を支持しているかと言えばこれは分からない。マニフェストを前回は早くから掲げたが、今度はなかなか出てこない。民主党の理想主義もじりじりとレベルが下がっている。「消費税なんかあげなくてもムダを省けば金が出来る」と言うのも観念的には分かるが、私はムダを省くなら政党助成金を筆頭にあげる。「政党助成金を全廃する気があるか」で、本気度をはかりたい。返上している共産党の姿勢は支持する。「筋の通らぬ金は受け取らない」立派なものではないか。 で、お金持ちを大切にする自民、民主両党がここにきて「臓器移植法案を通す」と言う気になっているのが不思議でたまらない。まあ、当事者にとっては大変な問題ではあるのだが、その発症確率はそんなに高いのだろうか。先にも書いたが、人間、いつかは死ぬ。子が親より先に死ぬこともある。生物の宿命であって、それが金の有るなしで分岐するのはおかしいと思う。極端な話、子供の臓器が商品になるのである。遺族の同意だけで成立するなら、風呂でおぼれる事故が、事故か殺意かは中のものしか分からない。それで臓器移植が出来るなら当然のように裏ルートが発生するだろう。人身売買の極致だ。当然、医者の報酬も上がるだろう。医学で最高レベルの技術なのだから。厚生省は血液検査の数値レベルを下げて患者を作り出してきた。売り上げが伸びるが、診療報酬は切り下げる。これの再来ではないか。お金持ちのための政党がやることだ。巨額の金が動くのは目に見えている。この法案が通れば新しい市場が出来る。悪く考えれば考えるほど、なぜ通したいかの道がおぼろに浮かんでくる気がする。誰のための国、誰のための選挙なのだろう?議員のための選挙ではないはずだ。
2009年07月03日
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昨日の豪雨の後遺症。靴が濡れて今日ははけない。雨具を持った。傘も念のために持った。天気予報は外れることもある。果たして、晴れ。尻ポケットに入れていた財布はまだ湿っており、1000円払うはずのところはり付いた2枚に気付き、剥がして払った。あんなひどい目に遭うと、多少荷物になっても持っていこうと思う。まさに、あつものに懲りてなますを吹くの構図だ。天気予報も、「ところにより天気は不安定」と報じているから始末が悪い。完全にトラウマになっている。まあ、もう1日晴れたら忘れてしまうかも知れない。その程度のものだが。梅雨前線は南に下がったが、寒気が流れ込んで雷雨になるかも知れないとの予報だ。
2009年07月02日
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朝は日が差して、天気図を見直すほどの上天気だったが。昼過ぎから見事に崩れてきて、3時頃からはかなり強い雨足になってきた。今日はあまり遅くなれないし、意を決して飛び出したが、傘はあってもなくても似たようなもの。傘をさして自転車に乗るのも悪いのだが、こうなったらいかに雨中にいる時間を短くするかだ。背中を雨が伝うし、ひざも濡れてくる。靴の中にも滲みてくる。こんな雨は珍しいのだが、駅についたらもうびっしょりだった。降車駅ではかなり弱まり、練習の時には傘がいらないくらいだったが、今晩は降るらしい。明日の朝が心配。山用の雨具を持っていこうか。雨で濡れるか、汗で濡れるか、どのみち濡れるんだが・・・70才くらいかと思う、ロードレーサーを操るお年寄りに帰りはほぼ毎日出会う。今日も「雨ニモマケズ」走っておられた。たいしたもんだ。まあ、今の雨は寒くはないが。
2009年07月01日
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