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性的少数者の存在は生産性がないから・・・と言う発言をした国会議員がやり玉にあげられたり、また賛同者がいて・・・と言うような話題が出ているが、議員の生産性の低さを考えたことがあるのだろうか。議員とは議題について話しあう人だが、その目的はすべてと言っていいほど税金の使い道を決めることにある。使うと言うことは消費すると言うことだ。議員の行動はすべて消費活動で何も生み出さないことを自覚しているのかと言いたい。農業従事者は食料を生産する。企業もモノを生産する。議員が生み出すのは赤字くらいのもんだろう。赤字を生み出すと言うのはきちんとした仕事をしていない証明みたいなものではないか。そういうものに報酬を出すと言うことにこそ疑問を投げ掛けてもらいたいものだ。疑惑にきちんと答えないのも同じ。同性カップルからは確かに子供は産まれない。また異性カップルでも子供が出恵着ないことだってある。しかしそれを理由に基本的人権を無視するような発言はいただけない。障害を持つ子の親としても「だからなんなんだ」と言いたい。国会議員に対してはリコール権を選挙区を越えて発動できることも考えるべきかも知れない。「お前んとこの代表は国会議員としてはレベル低すぎ」なんて。
2018年07月31日
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機械屋ではないが、製造に携わると機械なしには語れないので、機械屋さんと話するうち、専門語も覚えるものだ。フランジとかテーパーとか。さて、4月にパナソニックの洗濯機を買ったが、使っているうち日立との違いについていろいろと感じるところが出てきた。脱水機の構造。日立の篭には大きな穴が沢山開いている。パナのほうは小さく、少ない。これに洗濯物を入れて、動かして見る。洗濯物を脱水槽に詰め込んでフタをし、回す場合にはあまり差がないが、少量の洗濯物を適当に放り込んで回した時に差が出る。こんな場合、多くは洗濯物が偏っているので脱水槽は回転と言うよりも振動をする。それが振動によりだんだん洗濯物が動いて回転をはじめるのが日立、いつまでも振動しているのがパナ。この差は結構大きい。使用者がストレスを感じる。思うに、日立のが洗濯機のあるべき姿を追求した設計をし、パナは原価を下げるためにどこまで穴の数を減らすか、と言うことに腐心しているように見えてしまう。もう何十年も前だが、両社のミキサーを開いて見たところ、日立の使うリード線はパナよりもはるかに太かった。三洋電機はパナと組んでいたが結局放り出された。深い事情は知る由もないが、白物に対する考え方には相いれないものがあったのかも知れない。脱水槽や排水の穴の数、企業の顔と言えるかも。
2018年07月30日
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未明から雨風の音で睡眠不足気味ですが、6-7時をピークに静かになりました。その後も雨が降っていましたがお昼になってようやっと青空が戻ってきました。東から台風がやって来たのは初めて。それでも鈴鹿や紀伊山地のお陰でストレートに来ると言うことはありません。南から来る時には四国や九州でエネルギーを使い、台風は弱りますが、今回広島や岡山の被災者の皆さんは無事だったでしょうか。また強い太陽が照りつけてきて、湿度が上がっていきます。
2018年07月29日
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いまだかつて東から進んでくる台風の経験がない。台風と言うのは西か南から来るものだと思っていたが、今度の台風は東海から近畿・中国へと進む見込みだそうだ。強い高気圧に挟まれる形で動いていくらしいが、異常なまでの暑さをもたらしている高気圧、よくも悪くもこの夏の主役になりそうだ。人間の産業活動の結果としての温暖化に地球が怒っている、と言う話も何となく説得力を感じる。西日本の水害は普段何もないと思われているところで起きた。同じことが自分の身近で起きない保証はない。が、仮に何かあったとして避難指示が出ても、自閉症の子供を連れていってどうにかなるかは全く未知数。人とのかかわりが苦手でパニックを起こして非難されるくらいならいっそ行かない方が良いかもと考えてしまう。大規模災害時に障害者は「やっかいもの」でしかないだろう。特に知的障害は理解が得にくい。水害はきわめて広範囲に被害が及ぶ。施設の職員だって仕事に出てこられないことは充分に考えられる。災害が起きないことを祈るしかないか。
2018年07月28日
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と言うのは少し大げさだが、一番の情報源は東京の合唱センターだろう。関西で楽譜と言うと梅田のS書店だが、近ごろはやはりよく売れるのであろう楽器向けの楽譜がどんどん売り場を広げ、合唱譜は小さくなってしまった。その他神戸のY社が結構置いていたのだが、こちらも元町から三ノ宮に移って売り場が小さくなってしまった。おまけに女声合唱譜が圧倒的に多く、混声譜はちょっと悲しいくらいだ。最近売り出してきた京都のP社。ここは貴重な場所になった。閲覧室の書架にずらりと並んでいる上、テーブルとイスも置いてあり、じっくりと見られる。楽譜と言うもの、自分の合唱団の面々の顔を思い浮かべながら、最高音、最低音がどこか、ハーモニーの複雑さはどの程度か、歌って楽しいか・・・とてもレビューの感想なんかで買えるものではない。どうしても実物を見ないと買えないのである。隣が事務室で、用がなければ店員はやってこない。見て買わない楽譜は閲覧済みと書かれた箱に放り込んでおけば良い。無秩序に書架に戻される方がよほど面倒なのだろう。客の方は手に取った瞬間にどこにあったかなんて忘れてしまっている。目ぼしい楽譜が見つかれば事務室をノックして支払いをすると言う、なんとも昔ながらのと言うか「おばちゃん、これちょうだい」と言った駄菓子屋レベルのシステムである。「レシート下さい」と言うと、「レシートは出ないんです。領収書を書きます」ということだ。目下は関西における合唱譜の聖地。JR長岡京駅から徒歩10分。阪急長岡天神の方がより近い。
2018年07月26日
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ガラケーからスマホに替えるに当たり、一番の問題はキャリアのメールアドレスをどうスムーズに切り替えるかだ。娘がgmailなどのドメインを作りたがらないのはこれがあるからだと言う。DSDSのマシンが用意できたのでまずはLINE確保、と言うことでデータ専用のSIMを入れ、その後通話のできるSIMを入れれば良かろうと考えた。自分のマシンも同じようにフリー化したものに入れたのでタカをくくっていたらとんでもないアクシデント。設定に使ったメアドのパスワードをうっかり忘れてしまったのである。何度か間違えた段階でロックもかかってしまい、仕方なく全リセットでデータ入れ直しだ。もちろんメアドも作り直し。きちんとメモした。いい加減に作っても有効なgmailのアカウント。ところで意外だったのが女房のメル友の少なさ。届けてくることが確実な人にしかメアドを公開せず、ちょこちょことやるのはショートメールで済ませているそうな。娘の電話帳が2-300件なのに対し、女房は50ばかりで双方がわかっているのは7つほどだった。これならいきなりMNPすればよかった。さらに近所のdocomoショップで調べると無料で解約できるのが今月中と言うことだ。そしてfoma契約の1/3がオプションの故障時の代替機であるとか特別の着信音とかの私から言わせれば「全く無駄な」費用になっていた。これなら交換して安くなった、と女房を納得させられそうだ。早速エントリーコードを買い求めた。MNPの手配も完了して後はコードが届くのを待つだけ。それにしても調査不足でつまらん二重手間。
2018年07月24日
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6/18に起きた北摂地震。当然ながら携帯の電波はつながらなくなった。しかしIP電話やmessengerではすぐにつながった。大阪に住む息子や隣町にすむ娘から「スマホに替えろ!」と言ってきた。私は既にもっているが、女房のをどうするか。「ガラケーで充分やもんな」と言う女房を子供たちは「有事に強いのはスマホ」「孫の大きな写真が見られる」と説得。しかしMVNOを既に使っている私にはキャリアなんぞに機種変更を求める気はない。一方でキャリアメールにこだわる女達。ならば3GをサポートするDSDSのマシンにガラケーSIMとデータ専用SIMとを載せるのが落とし所か。その際gmailのアカウントをとってそっちに切り替えることをアナウンスしてからMNPすれば良かろうと考えた。そのためにまずデータ専用のSIMとg07++を用意した。まずはセットアップだが、指紋認証を要求してくる。ところが女房の指は非常に指紋が浅い。長い間の水仕事による手荒れか、原因はわからないがとにかく指紋認証ができなくてパターンだけにした。APNは訳もなく設定。便利になったものである。とりあえず副回線?にLINEを使うことにした。娘の推奨だ。SMSは外してあるのでガラケーのSMSを使う。これで設定を終わった途端に友人と嫁から友達申請が入った。何と言う情報化時代!とりあえず「ただいま調整中、デビューまでしばらくお待ちを」と返信した。電話番号を移そうとしたら、なんとSDにはデータがない。なんちゅー前時代派、バックアップはとっていないのだ。それにしてもこの暑さ、docomoにSIM交換を頼まなきゃいけないが、外に行く気にもならない。通話ができるので焦る気もせず、時間だけが過ぎていく。
2018年07月21日
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昨日も暑い日だった。神戸まで歌いに行くと言うと充分に変わり者だと思うが、コーラスは一人ではできない。そしてもう一つ大事なことは「粒ぞろい」である。全員が基本的な訓練ができていてこそ音色とかハーモニーを語れる。男声合唱の醍醐味はやはりその太さにある。太い音は発声の基本、ひびきの統一なしにはできない。会場は三宮駅から歩いて15分ほど。もともとは姫路工業大学グリークラブのOB合唱団だった。工業系の学校には女子は少ないので男声合唱しかできなかったのだろう。兵庫県立大学と名前が変わった現在は混声合唱団があるという。私はOBではないが、OBである会員に誘われて顔を出してみた。どこも若手(と言っても平日1日が使える程度の年齢だからリタイア組になるが)不足、内部だけでは存続は無理だ。私にとっては本格的な男声合唱は大学の卒業以来だ。音質はさすがにOB合唱団だ。すぐに入っていけた。後はうまく声をまとめられるかだが、これには少し時間がかかる。お互いの声を聞きながら自分の音程や響きを調整しないと微妙な不自然さが残る。曲の方は多田武彦作品が中心で、過去にやったもの、聞いたものばかりだった。懐かしい曲である。合唱はとなりの声にどう乗せていくかがわかればできたも同然。2ヶ月に1度の練習なので何とか参加できそうに思う。思い切り声を出せるのもうれしい。
2018年07月20日
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夕べが宵宮、今日が本宮なのだが本宮に来る人は事実上いない。振る舞い酒と談笑を目的にやってくる。隣保ごとに一年ずつ担当する。隣保は8つなので8年に一度の当番だ。周囲の村では土曜の夜にやるようになってきたが、私のところでは日を守る。今どき珍しい。神事の後は神官もひざを交えて冷えたスイカにかじりつく。このスイカ、神事の始まる直前に冷蔵庫から出して供えると言う周到さ。温度が上がらぬうちに神事を終えてしまえ、と言うアクセルになっているかも知れない。神官が帰ってしまうと男達は酒を飲み始める。昔は剛の者もいたが、やはりそんな人は体も早く傷めてしまうようだ。酒を止められたり、あるいは脳梗塞などもあり、次第に遠のいてしまう。隣保とは言え、なかなか世代が変わると顔を知っていっても話す機会はないことも多い。昔の農業社会なら協同作業もあっただろうが、今はほとんどがサラリーマン、しかも車通勤では顔を合わせる可能性の方が低い。そんな若者と話をする良い機会だ。やっぱり仲良く暮らすと言うことが大事。時には煩わしいこともあるが、こういう環境だったから自閉児を育てることができたのかも知れない。家からいなくなった時、「うちの見んかったか」「今あっちへ行きよった」と言う具合にトレースができた。まだこれから何かあるかも知れないが、「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもの。そんなこんなで9時に終わってから重量物の片づけを男が1時間ほどかけてすませ、本宮の女性に引き継ぐ。お供えを分けてお下がりとして配布、暑い祭りが終わる。奇しくも京都の祇園祭と同じ日程だ。
2018年07月18日
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公園で見つけた。トカゲにでもやられたか、死骸が転がっていたが、明らかに玉虫。今までに生きて動いているのを見たことがない。一度見てみたいものだ。絶対数が減っているんだろうが、記憶の限り数回見たことがあるだけ。でも絶対に生きているのがいるはずだ。
2018年07月16日
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大暑にはまだ1週間ばかりあるが、本当に暑い。快晴で雲もないほど。外の作業は昼を過ぎるとはばかられるが、洗濯をするには絶好の条件である。あっという間に乾燥する。少々の畑があるので涼しい間に収穫もあるが、この時期は大雨の後でもあり生い茂る雑草との戦いになる。っちょっと油断するともう作物が隠れんばかりだ。草取りは手仕事しかしょうがない。照りつける太陽に麦わら帽子は必須だが、通風服もありがたい。モバイルの電池でどのくらい持つのかが一つの検討点だが、今日3.6Ahのを使ってみたら2時間ほどしか持たなかった。現在私は3個の電池を持っている。10Ah、8Ah、そして3.6Ah。もちろん容量に比例して重くなる。5Ahくらいのがあれば一番いいのだが、8Ahのが一番よさそうだ。電池のポケットも一番それらしい。それでも汗は流れる。下着はべとべとになる。作業ズボンも濡れてくるので昼前にはシャワーを浴びる。上から下まですべて着替えてから洗濯にかかっても夕方に間に合うのが夏の良さ。天気予報によれば明日も猛暑と言う。9時ごろから21時ごろまで30℃を超える暑さだそうだ。幸い私のところでは日が落ちるといっぺんに気温が下がる。多分周囲の水田が温度上昇を抑えてくれているからじゃないかと思うのだが、都市部は大変だ。エアコンなしでは夜は寝られないだろう。被災地も同じようなストレスがかかっていることと思う。
2018年07月15日
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先の西日本水害の被災者の皆さんにはまさに「酷暑」だと思う。水はない、気温は高いで夜に充分な休養が取れていない方々も多いことだろうと思う。特に倉敷の真備町での取材で「この辺は何もなかったとこだのに・・」と住民が語っていたのは印象的だった。実は今回も何もなかった兵庫県南西部だ。全く同じ思いだ。ところが、町を流れる揖保川に畳堤というのがある。全国に数少ない構造だが、畳をはめ込めるような構造にしてあって、有事には一気に高さを1mばかりかさ上げして水害から町を守ろうと言うものだ。長良川にもあるそうだ。この構造は私が子供のころ、60年前には既にできていた。付近の家から畳を持ち出してコンクリートの堰堤にはめ込むのである。今回の雨では実際に板がはめ込まれたそうだ。幸い大事に至らなかったが、水圧を利用してぴったりと堰堤との隙間がうめられる。また川原に下りる階段のところは畳を縦にはめ込むような形だ。普段は川の景観が見られる。当時の町長が発案したと言う。また、護岸の強化も早かった。小学校時代に撮った写真にはもう工事が終わった様子が残っている。岡山県での水防の経過は知らないが、父が「昔はよく水が出た(川が氾濫した)ものだ」とよく言っていた。揖保川も結構な暴れ川だったらしい。私が物心ついてからは一度も決壊したことがない。だから、と言って油断はできないが、早い取り組みとアイデア、住民の意識が町を守ったのかも知れない。先人の知恵に感心し、感謝する次第。
2018年07月14日
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猛暑の天気予報が出る時期になった。屋外の仕事はこの時期非常に暑い。昨年の植木の剪定の経験から、空調服が欲しかったのだが、国産品はと言うと2万円する。人によっては5万円コースもあると言う。有名メーカーの電池が高く、ちょっと安月給には手を出しにくい。Amazonのページを見ると8000円ばかりのそれらしいものがある。いわゆるパチモンだと思うが、人柱気分で買ってみることにした。光線の加減で半分真っ黒けだが、前にもファンが2個ついている。普通は背中にだけ着いているものだが。まあ脇とも言えるので単なる表現の問題だ。こっちも2個。合計4つのモーターがUSBの給電で動く訳だ。緑色の顔をしたのがコントローラー。3段階に回転数を切り替えられる。今日は電池の持ちを確かめるために10Ahのバッテリを用意し、満充電にしておいた。3時間ほどの作業の間最高回転で回し、使用後に見るとインジケータ4つだったのが2つになっていたので半分くらい使ったものと思われる。5Ahくらいの容量のもので半日ならいけそうだ。使用感、こんなもんだと思えば充分満足できた。ただ、服はぺらぺらでしょぼい。それでも空気がちゃんとした経路を通れば充分涼しい。そのためには背筋を伸ばし、少し肩も引き上げてロボットみたいにした方が良いようだった。実際には作業はいろいろ体を動かすので暑くなってきた時にちょっともごもごする感じになるだろう。それで風の道を調整すれば良い。無風の時には実にありがたい。むっとした空気が首筋や袖口から出てくる。下に涼しい作業シャツを着ていれば汗が乾くのも早い。それだけ放熱してくれている。熱中症防止のアイテムとしてはなかなか良い。これの良いところはモバイルバッテリが使えるところだ。近年非常に安くなった。充電器も安い。安けりゃいいと言う訳でもなかろうが、安いことは懐に優しい。まあこれでまた余裕ができれば高級品を買えば良い。しかしこのジャケットを脱いで自然の風に吹かれた方がよほど心地いいのは言うまでもない。
2018年07月13日
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初めて女房と一緒に受ける健康診断である。国民健康保険で受診するのも初めて。JAの部隊が姫路市医師会に一部委託しているようだが、結構な人数の担当者を並べているので待ち時間はほとんどなかった。問診表に「生活改善の相談をしたいと思うか」なんて書いてあるのでおあいそに「はい」とつけたらそっちにも回されてしまい、「どんなことでしょうか」「なかなかBMIが25にならない、どうしたら良いか」答えは簡単である。食べなければ良い。特に夕食偏重を修正すること。「わかっちゃいるけどやめられない」だけなのだ。胃部X線でいやに長い受信者がいた。「普通の倍かかっとるな」と検診車の運転手。「げっぷがでて胃がしぼんだのとちゃうか」まあ蒸し暑い空気の中で待っている。幸い曇っていたが、水害被災地の人たちは大変だろう。バリウムを排出するために検査後水をコップ3杯飲め、と指示があるが、私はいつも5杯くらいは飲んでいると思う。そのおかげか、排出に難儀を感じたことはない。しかしいつもすぐに仕事に戻っていたせいか、1時間ほどで出ていたのが今日は3時間ほどもかかった。やはり食って寝るだけでは体は動かない。検査いろいろ、しめて3400円の自己負担だった。
2018年07月12日
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梅雨が明け、暑くなってくると汗の量も多くなる。額から滝のように流れる汗・・と言う表現があるが、額の汗を落ちなくするのははち巻きをすることだ。バンダナとかヘッドバンドでも良い。ただ吸収をするだけでなく、どうも圧力そのものが効果があるように思う。さて、この年になって汗をかいた時の臭いが変わってきたことに気がついた。若い時には汗臭いと思っていたが、どうも臭い始めるまでの時間が短くなったように思う。着て、汗を吸収してくると酪酸の匂いがしてくる。酪酸のにおいを判定できるのは少し慣れた人でないと難しいと思う。よく「バターやチーズの匂い」と言う表現がなされているが、バターとチーズの匂いは全く違うと言って良い。「牛乳の腐敗したにおい」と言うのが一番近いと思う。加齢臭はノネナールだと言われているのが一般的。C9のアルデヒドだ。対して酪酸はC4の脂肪酸。分子量は半分くらいだからどちらかと言えば揮発性が高い。一方、アルデヒドの方はなんとも表現のしにくいものが多い。青臭いと言う表現もあれば二日酔いのにおいだと言う人もある。例えば大豆の青臭いにおいはC6のアルデヒドだと言われているが、青臭いと言うのは一つの要素でしかないと思っている。カメムシの匂いはC8のアルデヒドだそうだが、これも、カメムシの匂いと言う方が分かりやすいだろう。青臭いには青臭いが、それだけでは表現しきれない匂いだ。それに汗の中には尿素もあるからアンモニアの臭いもするに違いない。加齢臭と言うのは多分このあたりの混合したものを言うのではないかと思っているが、まず汗をかいて酸っぱい匂いを感じたらちょっと気をつけておいた方が良いんじゃないだろうか。
2018年07月10日
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幸いにも私の地元、兵庫県南西部は大きな災害に見舞われることなく終わったが、被災地の方にはお見舞い申し上げます。今まで大きな被害がなかったのを良いことに、避難勧告が出た時点で夫婦ともども高いびき。携帯電話は隣室にあったので全く気がつかず、朝になって見てみたらなんと7度も警報が入っていた。「何があった?」この罰当たり、しょうがないもんだ。今回の大雨にはいろいろと振り回された。先だっての大阪北部地震は鉄道がすべて止まったが、今回は道路も止まって混乱に追い討ちをかけた形だ。原因は雨による土砂崩れ。兵庫県には中国道と山陽道の2本の大動脈があるが、今回どちらも規模の小さい土砂崩れで使えなくなった。残ったのは阪神高速からつながる第二神明と姫路バイパスだ、ところが中国と山陽がダメと言うのでこれが第二神明を狙ってやって来たものだから大渋滞。さらに一般道へ流れる。朝から鉄道はずたずたで自家用車利用者でどうにもこうにもならなかったらしい。娘婿は大雨の中を2時間歩いて帰ってきたそうだ。こんな物流の混乱は本当に珍しい。更にこの状態が5日続いたのである。名にし負うAmazonプライムの翌日配達も1週間の余裕を見たような配送予定の日付になっている。スーパーの欠品も被災地でなくても出ている。我が国の脆弱さだ。そして梅雨明けして気温が上がる。今度は生物との戦いだ。腐敗、悪臭、そして農地の雑草。災害を免れたところでもこの始末だ。
2018年07月09日
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行政の不祥事が表面化して(今回は東京医大の裏口入学)カジノ関連法とやらの目的のよくわからん法案の審議中に死刑が執行されるのは何やら国民の目をそらすようなニュースを作るような意図を感じる。結果は大水害になったけれども。オウムのやってきたことは許されるものではないし、厳罰も当然だとは思うが、何がどうなってこうなったのやら事件の解析はうやむやになってしまった感じが強い。過去に例を見ない無差別テロだったが、殉教者みたいなものではなくただ単に教祖に忠実、あるいは忖度に近いもので動く日本旧来の感覚に基づく行動ではなかったのかなと想像するだけだ。日本赤軍事件の時は「リンチ」「粛正」などと言う内向きのものだったが、オウムは外部に向けた目的がよくわからない無差別テロでかなり意味は異なると思う。どちらもインテリの起こした事件だが、オウムは理科系が多かったのだろうか。化学が進む方向を誤るととんでもないことになる。(物理はもっと始末が悪いかも知れない。原発の核分裂は暴走が始まったら止められない。そして核のゴミは捨てるのに膨大な費用がかかる。原発のコスト安は絶対に虚構だと考える)今もサリンの後遺症に苦しむ人がいる。起こったらどうするかも大事だが、起こさせないためにどうするかを考えることも同等に重要だと思う。
2018年07月08日
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兵庫県南西部と言うのはなんとも災害とあまり縁のないところだ。ありがたく思うが、今回の豪雨ではちょっと驚いた。特別警報である。数十年に一度の災害の可能性!5年ほど前だったか、あと1mくらいで氾濫、と言うくらい増水したが、事無きを得た。庭の手入れができていなくてお恥ずかしいが、普段水はけの良い庭がこの通り。飛び石のところまで水が来ている。3cmくらいたまっているだろうか。一番雨が強い時の写真でこのくらいだ。この地方は地形のせいか、まるで雨雲の強いのがよけて通っていくように見える。岡山、阪神地方は黄色や赤の表示になっているが、播磨地方は青、と言うパターンがよくある。それにしても今回の特別警報をTwitterに載せた書き込みの幼稚さは何だろう、と思った。「警報の放送を聞いて川見に行ったらマジやばかった。これは絶対氾濫するわ」と言うたぐいのものである。つぶやきだから当然、印象だけを並べるんだろうが、自分の感想を述べるだけの情報なんてノイズである。道路まで後何メートル、というような数値が出なければただのあおりに過ぎない。なんの根拠もなく「絶対氾濫」と言うような思い込みに基づく記入なんてしないで欲しい。危険なところに近づくな、は防災の基本だ。それをわざわざ見に行っている。自分の目で見ないと納得しない性格かも知れないが、仮に足下をすくわれれば死に神の待っている場面ではないか。7日13時現在、雨はやんでいる。このまま晴れてくれることを願う次第。
2018年07月07日
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警報マップを見ると上信越から西は真っ赤だ。そんな中で詳細を見ていくと兵庫県でも南西部に黄色の注意報エリアが少しある。姫路より西だ。大雨は大雨だが排水の許容範囲だ。家の周りは水田、ダムの中に家があるようなもんだ。しかも今は水田に水を張る時期。排水路も機能している。それでも普段水はけの良い庭に30mmばかりの水たまりができていたから、やはり異常な大雨だ。雲の動きを見ていると、兵庫県の東部から大阪にかけてが通り道になっている。同じところを雨雲が通っていくのだからたまったもんじゃない。大阪環状線が大幅に間引きになっていると言う。折しも半月ほど前に地震で地盤が動き、緩んでいるところだ。何人か知人もいるので心配である。一方、高知県安芸市では安芸川が氾濫したと言う。知人が住んでいるところからだいぶ川上になるので下る間に収束するのか、心配なところだ。台風が去ったら「台風一過」だと思っていたが、今回はとんでもない置き土産をしてくれた。
2018年07月06日
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朝6時。目を覚ました時にはかなり降っていた。ところが8時半頃にはほとんどやんでしまい、青空から日が差す。昨日まで南からかなり強い風が長時間吹いて、トマトが倒れてしまった。台風は日本海にでたはずなのに明日も雨模様との報道だ。夏台風は迷走と言う先入観を持っていたけれど、北九州をかすめたのはほとんど直線的だった。暑い中で湿気を含んだ風は不快でたまらない。だんだん赤く色づいてきただけに、食べるのが楽しみだ。明日も北側から前線を刺激するのか。
2018年07月04日
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わが合唱団で84歳は飛び抜けて高齢だ。この冬に脊柱間狭窄症が悪化し、「退団したい」と言われて病気のことだからと認めることにした。認めるったって人事をやる訳じゃないから来ないものは来ないし、来るものは来るのが団員と言うものだ。コンサートにそんな体を押して来てくれたので、ややあまり気味に育っている夏野菜を届けに行ったら、「カムバックしたい」と言う意思。事の起こりは奥さんが入院、一人暮らしでどうかすると1日誰とも話をしない、運動だってほぼできない。近所の人は既に施設に入ったりして世間話もできない。これでは認知症まっしぐらじゃないかと言う訳だ。また子供さんや奥さんからも「コーラスやった方が良いよ」と勧められたと言う。バスの実力低下に悩む合唱団としては実にありがたい話だ。No.2も「これは何とかしないと」と、指導を始めたところだった。このタイミングでベテランに復帰してもらえるのは指導者を育てられることになる。いずれ皆老いて引退する日が来る。その時にどれだけ人を育てられているかが継続・伝統のカギだ。「先生」は雇わない、団内指揮を原則にしてやってきた25年間。評価が問われる。同時に、社会の環境も変わってきた。FBを見てコンサートに来たり、見学に来るきっかけにする時代。これらのメディアに比較的早くから取り組んだグループが力を持ってきている。
2018年07月04日
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ホリエモン氏の出資する企業のロケット打ち上げを見ていると、アメリカの初期ロケットの失敗を再現しているようだ。映画のニュ−スで見たが、発射台で爆発するもの、少し浮いたがすぐに落下したもの、追跡用機器の故障など数々の失敗の上に現在がある。ソ連にスプートニクを打ち上げられ、ライカ犬を載せられ、ガガーリンを宇宙に送られて、月面軟着陸もソ連に先を越された。航空宇宙局、軍が一体になって予算を取り、国家プロジェクトとしてケネディの宣言(アポロ計画)でやっとソ連を追い越した。それだけの手間と暇と金を食ったロケットである。どんなリソースがあるのかは知らないが、2回目やそこらで打ち上げに成功するのは非常に低い確率だと思う。東大の固体ロケットだってペンシルからラムダまで10年以上かかった。1号機は確か海に落ちた。今回は陸上で、モノやデータは残っているだろう。考えようによれば宝の山を残す失敗とも言える。
2018年07月02日
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いや〜長かった。5年に一度のお祭りみたいなもんだが、場所とりの関係からどうしても前年からのプロジェクトになる。チラシ配りやら物理的なものの移動は労力がいるが、情報だけの発信ならfacebookのおかげで実に手間もかけず安価にできるようになった。それにつれて印刷物も安くなった。広告を集めなくて良いので心理的にも楽だが、さすがに夕べはよく目が覚めた。立て看板は大きいので女房の軽バンを借りて運ぶ。会館に脚を借りたけれど、突風にあおられて倒れたらしい。今回の鍵になったのは「群青」合唱人の間では超がつくほど有名だが、一般にはあまり知られていない歌だ。そこで開会の挨拶でその由来に触れた。由来を知らせたおかげで、この曲の評価が非常に高かった。明らかに涙を流す人もいて、私もちょっとこみ上げてくるものがあった。歌っていてこれはまずい。もう一つは男声合唱。グリーの出身者に熱心な人がいて、やろうと言うことになった矢先にバスのエースが腰痛でリタイヤしてしまった。次に入ってきた人をセカンド担当にしたが、信じられないことにドレミファをきちんと歌えない。相対音感がないのだ。それでいてもう10年以上第九を歌っていると言う。第九ってどんな歌だ?セカンドと合わないテナーは悲惨だ。演奏途中で消えてしまう。他のパートが入れば「引っ張られる」と偉そうに言うが、引っ張られる方が悪いんだよ。それでも◎をくれる人がいるから意識のポテンシャルが高くならないのだ・・・と自虐的に。
2018年07月01日
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