全27件 (27件中 1-27件目)
1
かかりつけの眼科に半年に一度検査に通っている。「ほとんど変わってませんね」緑内障の兆候があり、5年ほど前から世話になっている。ごく緩い傾斜で、視力が低下しているが誤差とも見えると言う事で当分の心配はない。緑内障は網膜の視細胞が弱り、視野が狭くなって行く病気だが、確かに特定のところが見えていない。そこを反対側の眼球がカバーするので発見が遅れる。自覚症状が出るほどになれば既に手遅れだそうだ。一安心で支払いのところにいったら、30代くらいの母親がスマホをいじくっている。そのうち、「いったか?」と4歳くらいの子供に声をかけた。なんと、この子供がiphoneの小さい画面の、つまり私の持っているのと同じやつを持っていたのである。LINEで写真を送ったようだ。情報化時代とは言え、ブルーライトの弊害も推定できる幼児にiphoneを渡すか?まあ事情はいろいろあるのかも知れないが、私はゲーム機をねだられても頑としてはねつけた。「ゲームは乱数の当てっこに過ぎない」とプログラムを作って見せた。後はいかにドラマチックに見せるかだ。子供たちがどこまで理解したかはわからない。高校にもなると自分の小遣いで買ったようだが、これには干渉しなかった。子供にこういうものを与えるのには情報機器についてのいろいろな知識を親が持つ必要があると思う。
2018年09月30日
コメント(0)
近ごろは気象衛星のお陰で台風の情報もかなり正確に得る事が出来る。近畿地方は明日午後から影響が出始めるとの事。その前日、前線の活動が活発になって雨が降るとなると何もやる気が起きない。前回の21号並みの勢力でやって来ると言うが、自分のどちら側を通るかで災害の大きさは全く変わってくる。日本の南岸を東進、または大阪辺りを北上してくれると私の住んでいるところは可航半円になる。日本海を東進とか岡山を北へとなるとかなり警戒が必要だ。先日の21号で阪神間の電車はさっさと運休し、通勤客は会社に行かないか、早く帰ると言うパターンを作ったと思う。今回それが日曜になるのが「残念!」と高校生くらいなら思っているかも知れない。実際、危うきには近寄らないのが一番。下手に外出して怪我でもしたら物笑いだが、よりによって私は明日眼科に通院の予定だ。まあ出かける前にドクターが病院に来ているかどうかを確認するつもりではあるが。それにしても今年は関西在住者にとっては本当に災害の多い年になりそうだ。地震、台風で大阪が特に大変だったと思う。自然災害の事で、どこで起きるかわからない。関空の電源が地下にあったとは知らなかった。他山の石として防災に努める事。一般家庭の場合配電盤は頭よりも上にあるが、コンセントは足下。って、だいたい部屋ごとに配線している訳なので低い位置にあるコンセントをひとまとめに切るブレーカなんてあまりないような気もする。浸水したら電気は使えなくなる。浸水を考えたら地中電線より電柱の方が良くないか?とも思う。
2018年09月29日
コメント(0)

ほのかにキンモクセイの香りがすると思ったら蕾がついていた。そう言えば急激に気温が下がって2-3日前から長袖生活になっている。オリンパスのマイクロフォーサーズ。キットレンズで開放でも1/25秒くらいになったが、強力手ブレ防止がよく効いている。フォーカスがちょっと甘いかなと思いながら。もうすぐ剪定の季節だが、台風の動きも気になる。
2018年09月27日
コメント(0)
最近の公衆トイレはどこに行っても自動フラッシュバルブになっている。トイレの品質は男性用トイレに表れる。尿石の特有の匂いだ。男性用の小用便器はトラップを兼ねている。排水管からの悪臭を防ぐためだが、どうも管理者が水をけちったり、用を足した後水を流さない不届き者がいたりすると、尿素を含む水からトラップの表面に尿石が析出、蓄積して悪臭の元になる。こうなると、塩酸でも使わないと尿石はとれない。作業者にも苦痛であるし、作業の間トイレは使えない。これは利用者に苦痛である。結局のところ、水を流す回数を増やしたり、水の量を充分にすることがかえってメンテナンスのコストが下がると言う事になって自動化に進んだのだろう。そこへ行くと女性用は充分な水量が確保されている。まあ入る事は仕事以外にないので流さないような輩がいないとは言えないが、品質の低い男性用トイレほどではない。極端に水量が少ないトイレは水洗と言うべきではない。流水トイレに過ぎない。先日使った某私鉄のトイレはお粗末だった。トイレを使うために電車に乗る訳ではないが。しかし、トイレほど掃除のしがいのあるところはない。どんなに汚くても、確実にきれいになる。気分は良くないが。
2018年09月26日
コメント(0)
女性蔑視の代名詞と言うべきか。浄土真宗の御文章は蓮如上人の手紙だと聞かされているが、その中にこの言葉が何度も出てくる。wikiによれば五障(ごしょう)とは、ブッダ入滅後かなり後代になって、一部の仏教宗派に取り入れられた考えで、女性が持つとされた五つの障害のことである。「女人五障」ともいう。女性は梵天王、帝釈天、魔王、転輪聖王、仏陀になることができない、という説である。(以上引用)本来ブッダの説いたものから変質しているようだ。三従(さんしょうとも読むらしい)は「生まれては親に従い、嫁しては夫に従い、老いては子に従う」と言うやつで、これを並べて使うのは何やら木に竹を接いだような気がする。まあ、書いた時期がもう数百年前の事で、今とは同列に語れないが、出産した女性を祭りに出さなかったり、女の子を屋台に乗せないなどの習慣はあるようだ。ただ、少子化になっているので今は制限が緩くなっているそうだ。しかし、男子とて母親無しには生まれないのだが。あえて罪があると言うならキリスト教でいう「原罪」を持った子供を産み出す、と言うくらい無理なこじつけが必要だ。信者の寄進で成立している宗教団体が、子供を産み出す女性を蔑視と言うのはどうも理屈に合わないが、「宗教は理屈ではない」と言ってしまえばそれまでかな。
2018年09月25日
コメント(0)

兵庫県立こどもの館の図書室でこんな本を見つけた。あまりにも有名な阪田寛夫氏の詩集である。こちらは混声合唱曲にもなった名曲だ。従兄弟の大中恩氏はまだ訃報を聞かないのでご存命と思う。これはその昔NHK「みんなのうた」のために作られたと聞いている。これも大中氏との共作。こんなほほ笑ましい童謡がこのところは衰退している。「赤い鳥」運動は古くなるが、子供たちのために超一流の詩人の詩にこれまた超一流の作曲家が曲を付けた。大人もこどもも世代を超えて一緒になって歌えるこどものための歌。変わって、アニソンは例えば「となりのトトロ」に代表されるが、メディアを通じてメジャーになった。どちらがいいとかは時代背景も違うので一概には言えないが、映画を売るためかこどものためか、どちらだろう。童謡はかくあるべき、は年長者がいかにもぶち上げそうだが、阪田ー大中コンビのような名作が生まれて欲しい。
2018年09月24日
コメント(0)
ただの3連休になっている。盆には民族大移動で、にわか仏教徒が激増するが、半分馬鹿騒ぎもあるので彼岸の墓参の方がまだ信仰心が厚いかも。墓参りの度に思う事。子供の時に亡くなった伯母が一人いる。初めはこの人の墓だけだったのだが、祖父が亡くなって大きいのを立てた。ここに以降の骨を入れるらしい。祖母のと父のがはいっている。一番下は2尺くらいあるだろうか。結構大きな骨室だ。ただ、何代も入れ続けるかと言うと私はまあそうなるだろうが、実はこんな穴に入れられるよりは太平洋にでも散骨して欲しいと言うのが本音だ。息子は大阪にいるが、帰ってくるかはまだ30年近く先の話になる。孫になったら日本にいるかどうかもわからない。私が口出しするのがいいとは思えないし、責任も持てない。そもそも個人の墓が出来たのは戦後だと父から聞いていた。おそらく、戦死者の墓を造るのがそのまま個人の墓になって行ったのではないか。子供の墓を造るのが供養だと考えたのではないだろうか。しかし短期間に村の構造が変わってしまい、農業者は激減した。私の下の世代が同じ村で別に家を構えているのは本当に少ない。同居は皆無と言っていい。こんな状態でいつまで墓が必要だろう。墓守がいなくなる。最近はお寺が納骨堂を用意し、永代供養として骨を引き取っている。墓の必要がなくなっている。花崗岩の石、風化するのにどのくらいかかるのだろう。それまで人間は地球上にいるのかなあ。たかが数十年の自己満足なのでは?と。
2018年09月23日
コメント(0)
コーラス仲間のHさんから言われた事がある。「老父くん、歳いってから大事なのはキョウヨウとキョウイクやぞ」「はあ」キョウヨウと言うのはな、「きょう、用がある」っちゅうことや。キョウイクというのは「きょう、いくとこがある」や。 「はあ、なるほど」自分が必要とされる人間になる事、何にでも興味を持って取り組む事、これが老け込まない秘訣だと言う。確かに会社と言う社会から離れると、自分と言うものは何か、に向き合わなければならない。地縁、血縁、その他の縁、どんどんと変わって行く。親の世代が死に、子供の結婚・出産がある。まずはやっておかねばならない事を整理する事か。しがらみを断ちきっておいてやる事も、子供に伝えなければならない事もある。平均寿命到達まで後20年足らずか。
2018年09月22日
コメント(0)
いささか話が古いが、iphoneSEがラインアップから消えたと言う。実はこの3月にandroidの画面を割ってしまったものだから、ほどなくダメになるだろうと思っていてiphone5の割り増し買い取りの話があったのをいいことに女房をだまくらかして12回分割で買ってしまったのである。8が一括無料と言うのもあったが、キャリアの縛りが嫌でSIMフリーにした。私は指が短いのでこの小さなiphoneでも両手使いになる。片手で落とすよりはマシだから。まだiphone4が動いているので電池さえ確保しておけば6年やそこらは持つはず。動かなくなるまで使うつもりだが、画面の小さいのはやはり老眼には辛いものがある。SEは5よりも電池の消費が少ないので、貴重な小型機になる。今どきのは6インチと言うような大きな画面で、カーナビには非常に便利だが、あれを耳に当てようとは思わない。androidのwifiモデルをテザリングで使うのがいいかも。ただ防水仕様にはして欲しかった。
2018年09月20日
コメント(0)

雨が続いた跡温度が上がると微生物はじゃんじゃん増える。大型の菌、それはキノコ。いかにも毒っぽい。柄まで色が付いている。ツキヨタケか何かの亜流か。柄が黄色い。何かがかじったかのように見える。傘にカビが生えているみたいだが、菌糸かな。いずれも名前は調べていない。おそらくみな毒きのこではないかと思う。キノコはよほど慣れた人でないと毒の判別は出来ないと言う。触らぬキノコにたたりなし。
2018年09月18日
コメント(0)
天声人語は朝日新聞のコラムだが、大阪本社の今日付けのはたそがれとかはたれを同義として扱っていた。これは間違いだ。高校生でも知っているだろう。少なくとも私は高校で覚えた。たそがれは夕刻、かはたれは明け方だ。仮にも日本の代表的な新聞社のやる仕事にこんな初歩的なミスはないだろうと思う。インターネットのニュースは更にひどいのがあるがちょっと価値が違うだろう。「ものかき」を生業とするものはこんな基本的な間違いをしてはいけない。内容としては政権を批判するものだっただけに、「画竜点睛を欠く」ところだ。こんな点に気付いたのは私一人ではあるまい。訂正記事がいつ載るだろう。載るまでは「記録がないので会っていない」とレベルは同じと見るが。
2018年09月17日
コメント(0)
ちょっと見ただけなので偏見がはいるかも知れないが、安倍総理と石破氏の論戦の放送は隔靴掻痒の思いがする。安倍氏は自分の発言中、司会者と石破氏の間を目線がうろうろしているのがわかり、「自分の発言をどう聞いているか」にかなり心を奪われているように思えた。片や石破氏は司会者を注視しており、ほとんど目線移動はないように見えた。安倍陣営の党員の締めつけはかなりえげつないらしい。兵庫県議の一人がそれが嫌で石破氏の支持に回ったと言う記事もあった。安倍氏の主張は今までの実績を訴えるが、あまりロジスティックな印象を受けず、情緒的な運営なのではないかと言う気がする。情緒で政治をするのは危険だ。トランプ氏も感覚は似ている。実際、世界最悪の財政をどうするのか見通しもない中で赤字を解消しようとする姿勢も方針も感じられない。大企業の業績は好調だが、その下請けは泣かされている。そういう現実を3代世襲の税金生活者がわかろうとは思えない。石破氏の主張に共感する。しかし、石破氏の切り込みも甘い。安倍氏が「丁寧に、謙虚に」いわゆるモリカケ問題に対応した事はなく、一強のおごりに乗っているのは明らかで、ここに自由民主の旗を掲げた攻め方が出来ないものか。かつての小泉劇場のような政治手法がよいかどうかは議論の余地があろうが、「そもそも論」は常に必要だと思う。少数だった小泉支持者に雪崩を打ったきっかけはそもそも論だったのだから。
2018年09月16日
コメント(0)
男の買い物とて、標本は自分だ。例えば服を買う時、自分に合うサイズの物の中から気に入ったデザインのものを選ぶ。私はデザインにはあまり興味がないので、今着ているものが相当傷むまで着つぶし、また似たようなのを買ってくる方だ。非常に保守的なんだろう。そしてスクリーニングみたいなやり方で絞り込む。女の場合、これは数人の女友達の聞き取り調査だが、まず気に入ったデザインのものを選び、自分に合うサイズがないか店員に聞く、と言うパターンらしい。女房もそうだ。で、「同じ服を着た人が向こうからやって来るなんて嫌だ」ともいう。ユニクロなんて同じ服だらけだが。久しぶりにデパートに行ったらすごいおばさんがいた。フォーマルウェアのところでだが、急な葬式でも出来たのか、「今日買って帰るから、襟つきの13号のを見せてちょうだい!」まあ、条件がはっきりしているのだから、店員があれこれと見繕う必要はないが、あまりに大声でちょっとあきれると言うか、引いてしまった。女は多分材料をあさりながら、「どんな料理を作ろうか」と考えるので買い物に時間がかかるのだろう。私の買い物は作るものを決めて、その材料を買ってくる。短時間で済んでいるつもりだ。ただし、それしか買ってこない。
2018年09月15日
コメント(0)
NTTレゾナントと言う会社は時々スマホの特売をやる。g07++は普段2万円くらいの値付けをしていると思うが、8000円ほどで買える事がある。これを利用して女房用のスマホを買ったはいいが、およそ取り扱い説明書と呼べるほどのものはついてなく、クイックスターターと称する紙切れがついてくるだけだ。多少スマホの取り扱いに慣れたものでないととまどうだろう。coviaというのがこのスマホのメーカーだ。結構歴史はある会社らしい。日本の会社だ。サポートが050のIP電話になっているのでかけてみた。若そうな男性がでたので使い方を聞いてみると「詳しいものがお答えするのでメールをください」とのこと。素直にメールしたら30分ほどで答えが返ってきた。その通りにやれば思い通りになったので問題は解決した。その旨メールしたら「ご利用ありがとうございました」の返事。説明書よりメールだ。格安スマホを使おうとしたら、メールと表現力のスキルは必要かもしれない。問題点を文字化するのは女房族には苦手な人もいるだろう。ちなみにうちのかみさんは「工具」を「工貝」と書いてはばからぬ国語の実力の持ち主だ。彼女のスマホスキルはどうもLINEで無料通話をかける事が出来るくらいのことらしい。こういう機械の扱いはOSとアプリの区別が出来ないと問題に対応できないかもな。
2018年09月14日
コメント(0)
女房のandroidは通話の履歴がタイル状になって残り、よくかける先には表示されてありがたいが、めったにかけないのに残ってきてページ数が増えて行くのは邪魔なだけだ。何回か以上かけたところをスタックのように残して表示してくれるといいのだが。消すのはタイルを長押しして「削除」が現れるまで待ち、そこまでドラッグして行けば良いのだが。こういう機能はありがた迷惑ではないかと思う。iphoneの「よくかける先」のほうがよほどスマートだ。iphoneと言えば新型が発表になったが、SEはなくなり、また値段が上がった。SEの電池があるうちに買いためておこうか。1本で3年は使えるはず。交換が出来る機種が良い。もうiphoneは多分買わ(え)ないな。
2018年09月13日
コメント(0)
私はだいたいスポーツと縁がない。唯一スポーツと呼べそうなのは山歩きぐらいなものだ。それでも全米オープンで大坂なおみ選手が優勝したのには驚いた。さらに驚いたのは相手のセリーナ・ウィリアムズがラケットを叩きつけて壊した事。これが世界女王の行為とは信じられない。ラケットを落として跳ね返ってきたのを拾う動作は錦織なんかもやって、コミカルに見えるが、たたき壊すのは話が違う。試合を侮辱するに等しいだろう。警告やポイント罰を与えた審判は正しいと思う。テニスやゴルフは紳士・淑女のスポーツと聞かされてきたが、なんと子供じみた行為かと思う。悔しがるのではなく、ただの癇癪だ。ラケットに当たり散らしたって何にもならない。全米オープンの品位の低さを見せつけるようなもの。敗退時のブーイングも同じ程度の観衆であった事の象徴か。まさか品位の低さを称えたものでもあるまいが。これに対して大坂の態度は大人のそれだったと思う。観衆に対しては「あなた達の期待通りにならなくてごめんなさい」セリーナに対しては「あたしとプレイしてくれてありがとう」これ以上のコメントがあるだろうか。スポーツマンシップなんてくそ食らえ、は日本だけの話ではなかったか。
2018年09月12日
コメント(0)
どうも近ごろ「指示」が乱用されている気がする。何かがあって、総理大臣が××大臣に「指示」すると言うのは同一ヒエラルキー内の話なので問題ないが、例えば「早く停電を直せ」と電力会社の社長に「指示」するのはおかしいと思うのである。政治家が業者に指示できるとしたら、それは国策会社か、事実上会社のヒエラルキーの上位に位置するかどちらかの場合だ。政治が会社ないし社長に指示したら、これはずいぶんと上から目線な話だ。通常、会社のヒエラルキーと政治のヒエラルキーはなんの関係もない。もちろん停電の解決は住民生活のために極力急がねばならない。また、電力消費の契約からも外れる事なので、これを守るために修理しなければならない。しかし、政治が出来るのはあくまでも「依頼」だ。「はよ直したってや」以上は越権行為だ。もしヒエラルキーが一緒になればこれは「癒着」という。そういう体質が出たゆえの「指示」ならこれは問題だが。
2018年09月11日
コメント(0)
昨日からかなり強い雨に見舞われていて、大雨警報が出っ放しになっていた。今朝は小康状態になっていたが、7時に「警報が出ているので今日は休校」と言う放送が聞こえてきた。ところが9時前からどんどん晴れてきてついには青空が出てきた。スーパーは子供連れでいっぱい。子供たちは3連休と言うプレゼントをもらったようなものだろう。私も思いがけず休みになったのでCDROMの発送の作業が出来た。宛て名書きやら発送物の確認は面倒なもので、こういう作業はつい遅れがちになる。案内状を書く時にわざと日付を入れておいて、自分に圧力をかけないと本当にやらない。ところが案内状を印刷してみたら、なんと黒インクが切れている。HP920なんてインクは田舎では手に入らない。確か予備を買ってあったはず・・と部屋を探し回り、やっと見つける始末だ。よくあったこと!大雨警報が解除されたのは13時すぎだった。解除してもし何かあったら大変なんだろうが、晴れてから3時間、警報は早めに、解除はゆっくりと、と言うポリシーだろうか。仕事は明日に延期。
2018年09月10日
コメント(1)
今西日本を覆うのは秋雨前線。梅雨前線の時ほど温度が高くないのでいくらかマシだが湿度はたっぷり。おまけに台風21号の被害を受けたところにとっては全く迷惑な話だ。近所で家を新築している人がいるが、雨だと本当にはかどらない。作業者の安全確保は足場が塗れていると本当に厳しいものになる。この夏、たまたまBSのアンテナを移動するので屋根に上った。離れている別の棟の瓦を見ると何だか様子がおかしいので行ってみると見事に割れてしまっていた。剥離して割れているのもある。2枚交換した。瓦の入れ替えと言うと難しそうだが、割れたのは簡単に引き出せる。入れる時にはずいぶん大きいような気がして、ひょっとすると規格が違うんじゃないかと思っていたが、今見てみると一見しただけではどこを直したのかわからないほどだった。日本瓦はよくしたもので、見かけ上隙間があっても見事に雨を流してくれる。ただ、昔の家なのでどうしても瓦がずり落ちる。ゴムのハンマーで少しずつ直して行くしか仕方がないが、自分でやろうとするとやはり足下をしっかりしておかねばならない。作業には地下足袋が一番良いように思う。降雨は時々止むが、雲のかたまりごとに雨が降る。時には激しく、樋があふれるほど。昼にでた警報は雨が止んでも解除にならない。明日の朝まで断続的に来るそうだ。
2018年09月09日
コメント(0)
Lineをやれと娘に唆されてスマホに移行したはいいが、かなりの頻度でお鉢が回ってくる。APNの設定とかは全く問題ないが、まあ1回やればいい話。アプリの設定は娘の方がはるかに上だ。って、やつだってフォトレタッチとかそっちの方はても足も出ない。よく使うものは覚えるが、必要度合いの低いものは忘れる方が早い。友達申請した相手が女房の短大時代の友人だが、返信しても反応がないと言うので、電話回線でそのことを言ってきた。たまたま電話を取ったのが私だったので、彼女も「主人に代わりますから教えて下さい」と振られた。男ならわかると言うものではないが・・・「いや、私Lineはあまりよく知らないですが」「いや実は私も」「それじゃもう一度リクエストしますから」女性を蔑視するつもりはないが、男だとここで一旦作業にはいるのだが、女房に電話を渡すと「ようわからへんやろ〜」「ほんまにな〜」でしばらく会話が成立してしまうのである。当然作業にはかからない。女の不思議なところだ。そんな話ではなんの解決にもならないぞ〜。うまくいかなかった原因は友達の児童登録を切っていたからだった。やっとつながったら、彼女は台風で壊れたベランダの惨状を写真で送ってきた。「えらいことになってるなあ」でまた会話が始まる。女の電話は理解しがたい。「車検に出してた車のハンズフリー設定しといてな!マニュアルみつからへんけど」はいはい。体よく使われる仲良し夫婦。まあ、飯を作ってもらった回数は設定の回数には遠く及ばないのだが。
2018年09月08日
コメント(0)
21号台風や地震の被害の報道を見るにつけ、オール電化の話に耳を貸さなくて良かったと思っている。電気は使用者にとっては手軽だが、目に見えない事、電線が必要な事など訳のわからないなりに使っている面がああるように思う。うちの場合、調理と風呂はガス、ストーブは灯油、その他はだいたい電気だが、薪も使える。これは餅つき用の蒸篭にしか目下使っていない。自動車はガソリン。ソーラーパネルはない。今回、あまり報道されないようだが、ソーラーパネルの被害も相当あったようである。屋根の一部として作ってある場合はあまり問題ないと思うが、フレームに貼り付けて空き地に作られているのは、多くの場合斜めにセットされている。下がっている側から風が吹いた場合はあまり問題はないと思うが、上がっている側の方から風を受けると揚力のように働き、飛んでしまう事があるだろうと思う。それと、ちぎれて飛んでも光ある限り発電する。うっかり触ろうものなら感電する。直流なので交流よりも危険だ。風力発電の風車は根元から倒れたのが大々的に報道されたが、太陽光パネルもそう大げさではないけれども充分危険なものだ。ストーブは線が要らなくて比較的早く暖まるので結構重宝している。ヒートポンプよりも手軽で、感覚的にもあたたかい。エネルギーはモノの特性に合わせて分散しておくべきだと思う。そしてもう一つはいたんだ時の屋根や建物の修理。この夏に屋根瓦の割れているのを見つけて新品に交換した。このくらいのスキルは持っておくべきだ。瓦の交換は、そう難しいものではない、傷んだのを抜いて新品を差し込めば良い。自分でやれる事をふやしておくのは役に立つものだ。泥臭い話だが、自分でやると言うのは最も効率が良い。
2018年09月07日
コメント(0)
昨日台風、今日地震、新聞記事には事欠かない。大阪と北海道の差はあれ、電気を失った社会は脆弱さを丸出しにしている。自然災害の前になんと人間の無力な事。海が乗り上げても山が崩れても人間が埋まる。「想定を超えた」災害だ。海上空港、軽石の山すそはそのリスクから逃れられない。想定以上はいつでもやってくる。それから言えば関西の鉄道各社の「運休宣言」は大英断だったと言えるかも知れない。トタンが風で舞い上がって高層階の窓を破って室内にはいり、そこにいた人が亡くなった。いつからだろう、雨戸が無くなったのは。私の子供のころには雨戸はどの家にもあったが、今は(特にサッシが普及してからのように思うが)あまり見ないように思う。節の穴があいてそこからはいる影が針穴写真機のようで面白かった。昔の子供は何ででも遊んでいた。札幌では液状化した土。昭和50年ごろに作られた造成地だと言うが、この頃はかなり乱暴な工事も行われたようだ。山陽新幹線のトンネルの落下もこの頃の工事だったような気がする。おがくずのようなものをコンクリートに混ぜたとか、海砂を材料に使ったとか。そのツケが後年出てくる訳だが、橋のような構造物も例外ではない。インフラの傷みは着実に進んでいる。関門橋、瀬戸大橋、明石大橋、海ほたる、青函トンネルもいつかは寿命が来る。そして原発。電気が止まり、外部からの供給を受けねばならなかった。幸い復旧が早かったが、やはり厄介なものだ。核のゴミを処分してもそこで地滑りが起きない保証はない。深いところでも断層は動く。捨てようのないものは作るべきでない。
2018年09月06日
コメント(0)
ではないつもりだが、Amazonと言う会社、資産が1兆ドルを超えたと言う。なんでもあるので探し回る必要もなく、便利なのでよく使っていたが、事業に関連する税金を日本には納めていないそうだ。他に楽天やyahoojapanなどを知っているが、だいたい価格面で負けている。年金暮らしには目の前の金額が非常に重要なので、つい流れていたが、最近カメラが発祥であるY○d○○--が比較的安いのを知った。ポイント差し引きにすると安いものもある。これからはここを比較対象にチェックする事にした。ごくささやかな抵抗ではあるが・・・
2018年09月05日
コメント(0)
朝から交通機関を止めるぞと言う報道で少々びびっていたが、結局4時間ほどでいってしまった。高速台風は可航半円に当たったものにとってはありがたい。短時間の我慢で済む上に風速も相殺されて穏やかに済む。20号よりも東より、と言ったところで兵庫県は直撃コースだった。友人の話では停電になってエアコンが止まり、暑いが窓も開けられず・・の東部だったらしい。西の方は窓を閉めると暑いので雨戸を閉めてガラス戸を開けておくと言う原始的な空調だ。今日ほど見事に電車が止まったのは記憶の限り初めてだと思う。会社勤めの時代は学校が休校になっても企業が休む事はなかった。よほどコースにうまく当たっている時は早退が認められたけれど、だいたいフルタイムで働いたものだ。まあ労働時間の埋め合わせはまたどこかであるのだろうが・・20号が風台風だったのに比べ、今回は雨がたっぷりいただけた。これで秋冬物の野菜が蒔ける。幸い建物にも被害なく、台風一過。
2018年09月04日
コメント(0)
公園管理の一部を手伝っているが、台風の前にやる定型作業は山からの水の排水確保だ。排水路の構造から見て、相当古いが、きちんと作ってある。公園は山の中腹にあり、ほぼ北東から南西に尾根が走る。東は住宅地、南は最近家が増えたものの学校と農地だ。だから排水路は南へ流すように作られている。流れる先はため池でこれが二重にバッファリングされる構造だ。先の台風20号はあっけないほど雨が少なかったが、雨台風か風台風かは来てみなけりゃわからない。排水溝はなぜか同じような構成で埋まる。まず大きな枝がころげて溝に落ち、それに小枝が引っかかり、次に落ち葉が詰まって流れなくなる。そうなると水があふれて住宅街へと流れ込む。そうなると大変な事になるので山の中の排水路は事前の整備が欠かせない。城下町であり、お城の跡は中学校だったが、雨の度に流路の一部になっていた。そういう構造にして水害を防止していたのだろう。また排水を理解して普段から掃除/整備をしていたのだろうと思われる。幸か不幸か、この地が新興住宅地になる事はなかった。もともともろい地質で、高度成長期にも大規模な開発対象にはならなかった。川を挟んで対岸の山は高さこそ低いが開発の対象になった。古い町の知恵が生かされているといいが。私の家は山からははるか離れた田圃の中。風には疑問だが、相当の雨が降っても周りはため池だらけみたいなものだ。ともあれ、21号が無事に通過してくれる事を祈る。
2018年09月03日
コメント(0)
「阪神、巨人を破る」と言うべき文章が「阪神、巨人を敗る」なんて記事になっていることがある。こういう記事を見ると、ソースはどこか見て、そのソースをブロックしたくなる。商売でやってる新聞社だと絶対に読むものかと言う気になる。「これで飯食ってんのか?」と。twitterはやらないが、トランプ氏もそうだが、長い文章が書けないと言うことは、自己否定している時間がないと言うことなのではないかと思う。文字数の制約の問題だが、長らく論文を書いてきたものは「これで間違いはないか?」と論理的に検証する場合、自分の書いたことをいったん否定して他の見方が出来ないかとか、自分の理論が正しくない事を想定してあれこれと推敲する。文書で何ページにもなると、初めの方と後の方で矛盾がないかとかも検証しなければならない。多くは仮説を立ててその証明をする訳で、もちろん想定と違う結果が出たりもするが、基本は「間違いがないか」である。その点、短い文章ばかりに慣れてくると、見直しをしない、感情的で刹那的な文章になりがちなのではないかと思う。いわゆる「炎上」も雑言が多い。背景の認識よりは扇動的な言葉が好まれるようだ。SNS自体は否定しないが、どうも性には合わない。
2018年09月02日
コメント(0)
アメフト、柔道、体操と伝統と大御所のいる業界は大変だ。若手のパワハラ告発で揺れる体操界。塚原と言う文字を何度オリンピック関連記事で見たことだろう。奥さんは多分旧姓小田さんだと思う。東京かメキシコ大会で聞いたような気がする。業界の外から見れば大御所もそんなもんだ。要はお山の大将?元体操選手のコメントを聞くと、「あの人ならやりかねない」というのが本音のように聞こえてくる。しかしながら70歳で強化部長?と正直思った。40代の仕事ではないか?現場に口を出す年ではなかろう。まあ大会委員長が森喜朗なら理解できないこともないか。昭和の超高度成長期の感覚から抜けられないんだろうなあ。オリンピック、万博。それぞれの陽と陰を見たはずなのに、自分が良い思いをしたところだけを記憶しているんだろうと思う。1964年から56年ぶりの開催だがその間に環境は大きく変わった。オリンピックの商業化が大きいと思う。当時は「アマチュアの世界大会」でプロの参加はかたくななまでに拒んだ。結果、日本として一番運動にむいた10月10日の開催となったのである。今回はと言えば7月下旬の大暑の時期だと言う。しかも当時よりはるかに進んだ温暖化。酷暑下のマラソンなんて自殺的行為だ。その理由はと言えば「大きなイベントの無いのがこの時期」オリンピックはその程度のものになったのか。この論理が通るなら南半球での開催はきわめて困難なことになる。そもそも体育は(音楽もそうだが)富国強兵の時代の軍事教練の一環として始まったと言う。上官の命令は絶対、これが思想の底流に流れる基本精神だと思う。すなわち「絶対服従」コーチと選手はまあ一体のものだろうが、そこに組織が横やりを入れた、と言うのが今回の問題だろう。「あのコーチはダメだ」と言うよりも、選手にとって何が良いのか、を議論すべきだ。コーチの異議申し立ての取り下げもどこかからの圧力によるものだろうか。闇は深い。この時代、生きるための戦いと見るか、協調と見るか。
2018年09月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1