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iPodに録音したコーラスを聞きながら滝廉太郎の本を読んでいる。このところのインフルエンザで高校生がいない。気持ちがいいといったら叱られるが、乗車駅から座れるし、あの頭にカーンと来るうるさいおしゃべりがない。
もっとも、本当は自宅待機なんだろうが、つるんで出かけたり、中には親同伴の外出がいたりして、これにはどうかと思う。「親、なにしてんねん!ぐれたら親の責任やぞ」まあ、心理的には理解できないでもないが、カラオケボックスも高校生に対しては仕様を拒否しているらしい。たまにはよかろう。なぜ休校なのか、考えればよい。
ところが、中にはクラスのホームページで課題を与えている高校もあるそうだ。これぞ「通信教育?」でも、いいかも知れない。
テーマがずれた。滝廉太郎は若くしてなくなったが、今の中学生レベルで東京音楽学校にはいり、学生時代から後輩のピアノ指導にあたったのだそうだ。学生で授業をもっていたというからすごい。また、有名な「花」は、「四季」と言う組歌の一つだったそうだ。そして、ピアノだけでなく、声楽やアンサンブルでも傑出した実力を持っていたそうだ。だからあんな歌いやすい曲を作ることが出来たのだろうか。コーラスを聞きながらこんな本を読むのは至福のひとときかも。ただ、マスクのおかげで眼鏡が曇って困る。
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