老父のつぶやき

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2009年05月31日
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テーマ: コーラス(2886)
カテゴリ: コーラス
播州合唱連盟50周年記念に神戸市混声合唱団を招聘することになり、今日がその日だった。兵庫県は合唱王国と言われるが、確かにその通りで、全日本の金賞を軒並みかっさらう。しかし、東高西低で、レベルの差はかなりのものだ。播州と言えば、赤穂浪士の装束に「播州赤穂」と書いてあるが、播磨地方、すなわち兵庫県南西部をさし、有り体に言えば北部を除いて、姫路ナンバーの自動車が走っているところだ。全国的にも運転マナーの悪いことで有名らしい。
神戸市混声はプロの合唱団である。それを楽しみに、みんなで行こうと言っていたのだが、指揮者は仕事、他に農業用水路の掃除などと辞退者が続出してしまった。私のノート君のデビューかと思っていたが、電車で行くことにした。駅からは自転車で20分ばかり。小高いところにあるのだが、駐車場が遠いことで有名。もっとも、高校で駐車場のスペースがあるところは少ないだろう。

今日のプログラムは

ブルックナー
木下牧子 混声合唱とオルガンのための「光はここに」
ジョン・ラター
混声合唱組曲「ひめじ」より姫路のあけぼの、栄光の世紀へ(池辺晋一郎)

会場は姫路市立姫路高校の通称パルナソスホール。兵庫県では第一のレベルのパイプオルガンを持つところだ。
ブルックナーの曲は、女声前列、男声後列でテナーが上手に回ると言う、はじめての形態で、ちょっと驚いた。テナーはよく聞こえていたが、バスはあまり聞こえず、ちょっとバランスの悪さを感じた。これは全曲通してだった。少々意外。

ラターも少し歌い込みが不足なように感じた。ジャズのピアノだけが元気だった。

そして椿事。アンコール曲が済んで、指揮者が引っ込んだが、ピアニストはそのままなのでもう1曲やるのかと思い拍手が続く。どうも引っ込むタイミングを誤ったらしい。2曲目のアンコールは用意していなかったようで、「歌い疲れました」と言う指揮者の言葉に大喝采。

それにしても中高年ばかりで若者が少ない!





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最終更新日  2009年05月31日 22時16分46秒
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