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麻生首相が都議選の決起集会で「惜敗を期して」と言ったものだから、すぐさま「必勝を期して」と、横から訂正がはいったと言う。しかし、どうもこれは「せめて惨敗は避けたい」と言う本音が出てきたように見える。
麻生内閣になってから、よくなったことは何もなく、何より世界的景気落ち込みが最大だが、借金を増やす政策が何より失敗だろう。「痛みを分かち合う」ならまだしも、一方的に痛めつけられているのが現実だ。
昨年の篤姫には露骨には出てこなかったが、「田舎侍に何が出来る」くらいのことはあったに違いない。今の自民党も「政権担当能力がない」と他政党をこき下ろしているが、じゃあ今の自民に担当能力があるのかと言えばこのていたらく、政党レベルでは話は出来るまい。「僕にも出来る、総理大臣」状態ではないか。
今の自民党幹部は骸骨ぞろいの気がする。先日、幸福実現党なる団体が駅前で支持を訴えていたが、どうやら「幸福の科学」と言う宗教団体らしい。そういえばどこかで名前を聞いた気もする。民主党はまたぞろ西松で(どうも話題になるタイミングがよすぎる)足下がくすぶる。
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