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「今日は雨の確率は低いですがところによってはにわか雨があるかも知れません」この天気予報なら100%当たるだろう。雨の確率によって、ガソリンを焚いて走るか、傘をはこぶか、人力のみに頼るかを決めねばならない。
実際、雨の日の自転車と言うのは、普段起きない横滑りがあるので、若さに自信がなくなると、思わぬケガをすることがある。転び方も下手になっているはず。
で、昨日は太陽が時々顔を出し、西の空は明るめ、しかし北の高気圧が張り出す条件だった。夕方に雷雲が発生する可能性がある、と読んで自動車に傘を積んで出勤することにした。朝の駅で傘なんか持っている人はいない。ちょっと気恥ずかしい思いをしながらだったが、果たして昼にはぐんぐんと晴れてきた。気温も上がる。
5時。そろそろ帰る準備だが、何と、雷こそ鳴らないがぽつぽつと降ってきて、小雨になった。降車駅をおりた頃には大粒になっていた。自分予報通りの展開である。「なますを吹くものを笑うな」(笑)
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