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サミットであり得ないような計画がぶち上げられた。2050年までに先進国が排出する温暖化ガスを1/5にするという。その頃には私自身も生きちゃいまいから、結果がどうなるかは確認のしようがないだろうが、数字だけは恐ろしいような値だ。
どうやって実現するかはこれからなのだろうが、ばかげているようにも見えるし、ひょっとしたら実現できるのかも知れない。マスキー法もそうだった。これは、私たちが暮らしてきた消費社会からの脱却が必要条件になるだろう。再生可能なエネルギーを使うか、自然エネルギーかのどちらかになる。バイオマス、太陽電池、風力、地熱、波力あたりが注目されるのだろう。
それに、経済活動が低下していく、つまりエネルギーの要求量が減っていくこともあろう。人間の数が減れば、エネルギーも少なくて済む。また、発電単位の分散化が起きるだろう。力まかせの送電線は姿を消すかも知れない。代わりに昔の水車小屋が発電所になるかも知れない。流れさえ確保できれば安定しているはず。地熱も同じ。
私と同じく、今回のサミットの参加者も生きているとすればオバマ大統領くらいなものだろう。40年後、どんな風になっているのやら。日本の財政、それまで持つだろうか?
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