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カナダを訪問中の皇后陛下が歌を歌われた、と話題になっている。「ゆりかご」(北原白秋・草川信)だが、童謡と言うのは明治大正からうたわれ続け、その息の長さには驚くものがある。そして、また作られたのもその時期に集中している。
今、子供の歌と言ったら、ジブリものかみんなのうたか、或いはポンキッキ(今でもやってるのかな?)だろうか。商業主義で、恐れ入ってしまう。童謡の場面と今の生活のギャップも大きいのだが。
ところで、もう15年ばかり前になるが、うちの息子も高校生の時にオーストラリアに1ヶ月ばかり行ってきた。交換学生と言うところだが、「赤とんぼ」を歌って喝采を浴びたそうである。いい歌だと褒めてもらったそうだが、(別に息子が褒められる筋合いはないが)外国にはないメロディーでも感じるものがあるようだ。
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