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緑内障騒ぎから数年になるが、年に2回検査に行っている。娘の職権?でこのあたりでは一番良い医師だそうだが・・・。
視力検査、視野検査、眼底写真、眼圧測定がいつものメニューである。まず視力は裸眼で1.0-1.0、矯正で1.5-1.5なので問題なし。でも、検査員にもクセがあるのか検査が進むと指示するエリアも限られてきて、当てずっぽうのあたる確率が高くなるような気もする。
視野検査と言うのは半球のスクリーンにランダムに出てくる光を、眼球を動かさずにどこまで見えるかを調べるのだがこれが疲れる。3分ほどの時間なんだろうと思うが、とてつもなく長く感じる。例えば2秒に1回でます、と言うような情報があれば見えない時間が長いと、ああ確かに視野が狭くなってるなと思いながら受検できるのだが、モグラ叩きみたいでしかも光量にも3段階あるとなると本当に気が抜けない。しかも眼球を動かすとなぜかバレる。 もちろんまばたきもバレる。
眼底写真はまぶしいが、ストロボ光をまともに受ける訳ではない。会社の健康診断の検査員は下手だ。気に入った写真になるまでただただ撮り続ける。
最後は医師による眼圧測定。これが高いと緑内障の典型的な症状になる。角膜に麻酔をして測定器を触れるのだが、気味の悪い試験だ。コンタクトレンズを使う人はそうでもないかも知れないが、目に物が直接当たるのはやはり・・・
結局「ほとんど悪化していない」と言う結果に安心した。データも非常に安定しているとのこと。次は12月14日。赤穂市では討ち入りの「義士祭」の日だ。
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