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60代には懐かしい名前だ。各電機メーカーがダイヤトーン(三菱)だのDENON(コロンビア)だのとオーディオを販売していた。デンオンなんて言われなければ大概の人はデノンと読むだろうが、現在ではそうなっている。
当時のナショナル、現在のパナソニックのブランドがこれだった。どうも値付けは当時の10倍ぐらいになっている観があるが、 感覚としてはふーん、かな。アンプはどこそこ、スピーカは・・・というコンポ全盛の時代だった。テクニクスのカートリッジ、針1万円は今考えても高いと思う。よくあんなもの買ったもんだと今では思う。
音楽環境ががらっと変わってしまっている。ネットでそれなりのものが手に入る時代、今わざわざ媒体を買うだろうか。どこまで本格的、と言っても所詮複製なのでどんなに忠実度が上がってももとの音には及ばない。ならば自分の耳と予算に合わせて、と言うことか。 最高の予算なら楽団丸抱えだな。
ただ、スピーカは大きい方がいいと思う。大きくないと出来ないことが必ずある。低音の再生だ。私のようなテナー系の声は、きっと声帯が短いか小さいのだ。低音の限界は大きさにあると思う。
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