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「ご注文は○×でよかったですか?」というのに非常に違和感を感じていたが、近ごろはこの流行語?も収束したようで、あまり聞かなくなった。いや、使っているところでは使っているのかも知れないな。なにせ外食をほとんどしないし。でも「未執行の事象を過去形で表現するのはおかしいだろう!」の持論は曲げない。
代わって今の流行は「〜してもらってもいいですか?」単に私の趣味かも知れないが「〜していただけますか?」の古来用法で何か差し支えがあるのだろうか。「〜してもらう」は 使役である。ひっくり返せば「〜させる」のと同意、上から目線だろう。「〜していただく」は曲がりなりにも謙譲だろう。この辺の感覚が既に古いのかも知れないが、こう言う文法の教育は今はどう行われているのだろう。
日本人の心「おもてなし」(裏ばっかりだという揶揄もあるが)に上から目線はないだろうと思う。「日本人特有の(気配り・こまやかさ・・・)」と言う言い方をするマスコミにも「奢るな」といいたい。日本人以上の気配りが出来る人種はいない、というヘイトスピーチといくらも変わらないではないか。世の中、「ない」と言うことの証明は非常に難しい。
「上から目線」はいい結果をもたらすことは少ないと思う。「大和魂」「一億総火の玉」「貧乏人は麦を食え」「期待される人間像」思い込みの惨禍は多い。
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