月(ルナ)に願いを・・・☆★

多嚢胞性卵巣症候群

多嚢胞性卵巣症候群 PCO

卵巣の皮が固くなり自力で排卵が出来なくなる排卵障害の病気。
卵巣に小さい卵胞がたくさん見られるが排卵する大きさにならないことも多い。

軽症の場合、クロミッド等の排卵誘発剤で排卵させることが可能。
重症の場合は誘発剤の注射を使う必要があり、この場合卵巣過剰刺激症候群になりやすいので注意。

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)の多くは排卵誘発剤に過敏に効きすぎて、
2個以上の卵子が排卵して多胎妊娠になることもあり、
また卵巣過剰刺激症候群(OHSS)で卵巣が異常に腫れやすいのです。

逆に、クロミフェンなどの排卵誘発剤がだんだん効かなくなることもあります。

体毛が濃い、太っているなどの症状がある場合もあり。
しかし、ルナは標準体型なので、参考にならないかも・・・




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