〔問題 25 〕本工事のケヤキの移植に関する記述として、適当なものを全て選びなさい。
1.落葉広葉樹の生長が休止する秋から冬の時期が適期であるため、ケヤキの移植を 11
月に行った。
2.
埋め戻す際に、養分を吸収しやすいように、根に直接触れるように肥料を施した。
3.埋め戻した後に、雨水や灌水を集めて浸透しやすくするため、鉢の外周に沿って浅い溝を掘って水鉢を切った。
4.植付け後に、幹肌への防寒・保温を行うため、布テープを幹に巻き付けた。
正解は1,3,4
2について
肥料は、栄養分が濃縮された状態であり、根に直接触れると、
根が肥料の濃度に耐えられずダメージを受けるため直接触れない場所に施す必要がある。
1級造園施工管理技術検定 第1次検定・第2次検定 2022- 2023年版 (図解でよくわかる) [ 速水 洋志 ]