全31件 (31件中 1-31件目)
1

2025年2月23日、七十二候は雨水の末候 草木萌動 (そうもくめばえいずる) へと変わります。>【草木萌動 (そうもくめばえいずる) 】二十四節気の雨水(うすい)末候 草木萌動 (そうもくめばえいずる)草木の芽が萌えだす頃。日が長くなり暖かな日差しが大地に降り注いで、萌黄色の新しい命が一斉に芽吹き始めます。この頃に降る雨は、植物の成長を助ける大切な雨で「木の芽雨(このめあめ)」と呼ばれます。ひと雨ごとに、春が近づいて来るのを感じます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月28日

2025年2月28日の日没直後に、土星・水星・海王星・金星・天王星・木星・火星と7つの惑星が整列します。このうち水星・木星・金星・木星・火星の4つの惑星は、肉眼でも見ることが可能です。惑星パレードと呼ばれる、夜空にほぼ一直線に星が並んでいる現象は、日本でも観測することができます。時間は18時頃から19時頃にかけて、西から東の空をご覧ください。次に7つの惑星が並んで観られるのは11年後です。そして、2月28日は新月も重なり、エネルギーがさらに高まります。また、昨日からシューマン共振が、通常とは違う世界線を描きながら周波数を上げています。体調に影響がある場合は、無理せずにゆっくり休みましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月27日

2025年2月28日9時44分に、全天体順行の中うお座で新月を迎えます。今回の新月は、11ハウスに位置するうお座で月と太陽がぴったりと重なって起こります。月と太陽が位置するうお座は、水のエレメントで柔軟宮。そして、月・太陽の他に、水星・土星・海王星がうお座に滞在しています。うお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などのキーワードを持ちます。11ハウスは、「コミュニティ」「未来のビジョン」「希望」などのキーワードがあり、共通の考えを持つ仲間で未来を創り出す力を表すお部屋です。11ハウスには、うお座に位置している5つの星とおひつじ座の金星6つの星が滞在。さらに、ドラゴンヘッドもうお座に位置しています。11ハウスはアセンダントに位置する天王星とも深い関わりがあるため、今回の新月はうお座と11ハウスの影響がとても強いと考えられます。うお座は12星座最後の星座。新月はスタートの時期ではありますが、もう1度過去を振り返り次におひつじ座でスタートとするために、未来に向けてのビジョン「夢」を見直すタイミングとなります。そして、「表面的には見えなくても、深い部分ではみんな繋がっている」ということを確認する時でもあります。「ひとりではない、みんなとつながっているという安心感や癒しののエネルギーも潜在意識の深い部分で受け取ることができます。星たちからのメッセージ…インスピレーションが降りてきやすいタイミング。夢と希望を膨らませていきましょう!【瑠璃月姫のひとりごと】2月28日は、惑星パレードと呼ばれる、地球から見た時に7つの星が並んで観える惑星直列が起こります。今回のうお座の新月は、宇宙からの大きなエネルギーが降り注ぎます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月26日

2025年2月24日11時に、逆行していた火星が順行に戻ったことで、10の惑星すべてが順行になりました。この全天体順行期間は、すべての星がそれぞれのエネルギーを発揮しやすく、今まで滞っていたことがスムーズに一気に流れ始めます。今回の全天体順行期間は、とても短く3月2日9時36分に金星が逆行を始める前までの6日間。この6日間の全天体順行期間には、2月25日21時02分には1年ぶりに水星と木星がぴったり重なるコンジャンクション2月27日18時37分には、水星と天王星が60度のセクスタイル。2月28日9時44分には、うお座で新月。星からのポジティブな影響があり、新しいことを始めるのにもとても良いタイミングです。また、今までなかなか進まなかったことが、スピーディに一気に動いていくため変化に追いつかない可能性も考えられます。焦らずに柔軟に対応していくように、こころがけて行きましょう!【2025年全天体順行期間】2025年2月24日11時から3月2日9時35分まで。2025年4月13日10時2分から5月5日0時27分まで。2025年の全天体順行期間は、2回訪れますがそれぞれの期間はとても短いです。有効に活用していきましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月25日

2025年2月24日11時、2024年12月7から約2か月半逆行をしていた火星が順行に戻ります。火星は、「情熱」「行動力」「欲望」の星。2024年11月4日に、火星はしし座に移動。2024年12月7日に、しし座で逆行を開始。現在は、火星は逆行のあまりひとつ前のかに座に逆戻りして火星は逆行のあまりひとつ前のかに座に滞在います。そして、4月18日に再びしし座に移動し、約2か月間しし座に滞在。6月17日におとめ座に移動します。通常、火星はひとつの星座に滞在するのは1か月半から2か月半ほどですが、しし座に滞在する期間は途中のかに座滞在期間を含み約7か月間です。しし座は「情熱的」「自己表現」「創造性」「華やかさ」「プライド」などを象徴。しし座は火のエレメントで、精神性を重視して理想を追求していきます。火星が逆行を終えることにより、ストレートな情熱を欲望に向けて表現して行けるようになりそうです。情熱と共に行動して行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月24日

2025年2月23日、七十二候は雨水の次候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく) へと変わります。【 霞始靆 (かすみはじめてたなびく) 】二十四節気の雨水(うすい)次候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく)気温が少しずつ上がり始めて、春霞がたなびく頃。春になると雨水や雪解け水によって大気中の水滴やちりが増えて、太陽光は様々な色(波長)が合わさった白い光を散乱します。遠くの景色がぼんやりかすんで見える現象を「霞(かすみ)」と呼びます。「霞」は時間帯によって呼び名が変わり、夜になると「朧(おぼろ)」といいます。朧月夜(おぼろつきよ)が、イメージとしてわかりやすいかもしれません。霧やもやは「かかる・たちこめる」といいますが、霞は「たなびく」という言葉を使います。「靆(たなびく)」は、雲や霞などが横に長く漂う様子を表しています。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月23日

2月13日に、話題の水性ボールペン uniball ZWNTO を、手に入れることができました。ブログに書くのは遅くなってしまいましたが…ジャーン!UNIBALL ZENTO は、2月3日に発売になったボールペンですが、夕方に行った近所の文房具屋さんではすでにシグニチャーモデルは完売。フローモデルは残っていましたが、「違うお店で購入すればいいかなぁ・・・」と、購入せずに帰宅。その後、uniball ZENTOを購入した方たちのコメントが次々とSNSでアップされ、やっぱりフローモデルを買っておけば良かったと思い、近所の文房具屋さんに行きましたが「時すでに遅し」で、ベーシックとスタンダードモデルが数本残っているだけでした。「限定商品ではないので、次の入荷を待ちましょう!」と思い、ほとんど忘れかけていたのですが・・・2月13日に予定していた撮影レッスンが強風のため延期になり、LAMY JETSTREAM のインクの使い心地がいいので追加購入しようと行った画材屋さんで発見していましました。入手困難になっている uniball ZENTO のシグニチャーモデルとフローモデル!!シグニチャーモデルはラスト1本のメタリックブラックをゲット。フォローモデルは、アガットが在庫なしでしたが、欲しかったフローライトとヘマタイトは数本残っていました。unibaii ZENTO紙に書いた時の滑らかさは最高!そして、キャップを引きぬく時の、「カチッ!」とした感触が何とも言えない心地よさ。そして、クルトガ ダイブ オーロラパープルと並べると、とってもカッコいい!クルトガダイブも、たまたま入荷時に画材屋さんに行って購入できたものです。【瑠璃月姫のひとりごと】とっても不思議なのですが、欲しいものリストに書いてあるものは、必ず手に入れることができています。「手にしたらこんな風に使いたいなぁ」「楽しいなぁ ワクワクするなぁ」と、その時の気持ちを味わいながら手帳のリストに書くだけ。リストに書いたことすら忘れてしまっても、必要なタイミングで引き寄せが起こるようです。クルトガダイブは定番商品になった現在も定価の数倍の値段で取引されたりしていますが、uniball ZENTOシグニチャーモデルも同じようにならないことを願います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月22日

2025年2月21日2時32分に、いて座で下弦の月を迎えました。上弦の月は月と太陽が90度。5時13分にはかに座の水星とふたご座の木星が90度、Tスクエアのアスペクトを結びます。コミュニケーションの水星と成長と拡大の木星がアスペクトを作ることで、コミュニケーションの中で発した言葉が相手にダイレクトに伝わります。言葉が鋭くなり大きな影響を与えるので、チャンスにつながることも闘争を生む可能性もあります。自由にのびのび表現できる「いて座の月」だからこそ、自分の気持ちがきちんと伝わる言葉選びが必要です。いつもよりも、丁寧でわかりやすい言葉を使っていきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月21日

ロルバーンダイアリー 2025 SPRING Lサイズを購入した時には、売り切れで手に入らなかった「ヤミー」シリーズのアイスクリームを直営店で購入しました。マジェンタカラーの箔押しがキラキラで可愛い…ブックマークにも、キラキラ箔押しのマジェンタカラーのコンフィッティが描かれています。雑記帳として使っていた「ZOO」シリーズのリスがちょうど終わったところです。3月を待たずに切り替えます。ZOOシリーズのブックマークは、背景が透けていて動物が浮き出して見えるのが好き!【瑠璃月姫のひとりごと】たまたまお勧めで視聴したYouTubeで、表紙に惹かれてロルバーンを次々と購入してしまう人は、「ロルバーンはノートではなく、表紙とリフィルだと思えばいい。」と話しているのを耳にしました。確かにロルバーンは分解できるので、使った後に必要ないリフィルは処分して、気に入った表紙をコレクションすると考えれば、「あぁ~ またノートが増えてしまった。」と自分責めを繰り返すということは無くなるのかも? 苦笑い…少しだけ、気持ちが楽になったような…いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月20日

2025年2月3日、七十二候は雨水の初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) へと変わります。【 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 】二十四節気の雨水(うすい)初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)冷たい雪が暖かな雨に変わり、凍てついた大地がゆっくりと潤い始める頃。暖かな雨が大地を潤して、眠っていた植物が芽吹き始めます。大地の下に眠る植物たちの芽吹きを助けるための大切な雨。大地が脈動して、植物がうごめき始めます。脉(しょう)という字は、「脈(みゃく)」の俗字です。 雪が解けてところどころに土が顔を出している様子を「雪間(ゆきま)」と呼び、そこに芽吹き始めた草を「雪間草(ゆきまぐさ)」といいます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月19日

二十四節気は、12の「節気」と12の「中気」があり、節気と中気が交互に訪れます。二十四節気の節気については、毎月の「節入り日」でご説明していますが、二十四節気の中気についてもご案内していきたいと思います。太陽星座がうお座に移動すると同時に、二十四節気も中気「雨水」へと移動します。【雨水(うすい)】2025年2月18日19時7分、太陽がうお座に移動すると同時に、二十四節気は月の中気「雨水(うすい)」となります。太陽の黄道は330度雨水の期間は、2025年2月18日から2025年3月4日まで。「春」は初春・仲春・晩春と進みますが、「立春」「雨水」は「初春」です。空から降る雪は雨へと変わり、積もった雪や氷は溶けて水に変わる頃。厳しい寒さも和らいぎ雪解け水が大地や田畑を潤して、春の足音が聞こえ始めます。土や水が動き始める雨水の時期は、農耕の準備を始める目安とされていました。この時期から春先の雨は、春に咲く花に養分を与えるように降り開花を促す雨といわれています。植物を育てる「養花雨(ようかう)」・植物の開花を促す「催花雨(さいかう)」・「甘雨(かんう)」・「慈雨(じう)」など素敵な呼び名が付けられています。また、気温差の変動が激しく、3日寒さが続いた後の4日間は暖かくなる「三寒四温」という言葉は、まさにこの時期のものです。寒暖を繰り返しながら、花の蕾が開き始め鳥たちのさえずりが聞こえる本格的な春を迎えます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月18日

2025年2月18日19時6分、太陽がうお座に移動します。太陽は2025年3月19日まで、うお座に滞在します。そして、太陽がみずがめ座に入ると同時に、二十四節気は寅月の中気「雨水」となります。太陽の黄道は330度。雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる頃という意味です。うお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などの意味を持ちます。みずがめ座で社会の枠や常識に捕らわれずに自由な発想で新たなものを作り出した後は、境界線を越えて豊かな感受性と共感力であらゆるものとつながろうとします。うお座は12星座を一周し、あらゆる星座の要素を体験しています。物質的な価値観よりも精神性を重視し、あらゆるものを広く受け入れて統合していきます。世間のルールや常識、こだわりや思い込みに縛られずに、広い海を泳ぎ回るお魚のようにあるがままの自分を受け入れて自由に過ごしてみましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月17日

2025年3月の開運日&縁起の良い日のお知らせです。福寿草 2025年2月14日撮影天赦日・一粒万倍日・甲子の日・寅の日・己巳の日・巳の日・鬼宿日を開運日として、大明日・母倉日・天恩日・天一天上が重なる場合は、併せて記載しています。寅の日・巳の日・鬼宿日は、婚姻関係の行事は避けた方がよい日です。また、開運日に不成就日と受死日が重なる場合は、注意日として取り消し線を引いています。【2025年3月の開運日+六曜】☆3月25日から4月9日は、天一天上の期間となります。3月1日(土) 己巳の日・大明日・先負・不成就日3月2日(日) 一粒万倍日・大明日・仏滅3月5日(水) 一粒万倍日・大明日・先勝3月10日(月) 天赦日・一粒万倍日・寅の日・赤口3月13日(木) 巳の日・天恩日・先負3月17日(月) 一粒万倍日・先勝・不成就日3月22日(土) 一粒万倍日・寅の日・赤口3月25日(火) 巳の日・天一天上・先負・不成就日3月29日(土) 一粒万倍日・天一天上・先負・不成就日【2025年3月の最強開運日】3月10日(月) 天赦日・一粒万倍日・寅の日・赤口3月22日(土) 一粒万倍日・寅の日・赤口2025年度最強開運日については、こちらをご覧ください。みなさまの開運&運気向上に、お役立ていただけましたら幸いです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月16日

2024年に引き続き、予告なく発表されたロルバーンダイアリー2025年3月始まり Loft 限定版。2025年3月始まりの Loft 限定ロルバーンは、第4弾になる「世界の風景」シリーズです。欲しい柄はネットショップではすでに売り切れていたので、Loftまで購入に行ってきました。購入したのはどちらも、日本の風景。ひたち海浜公園のネモフィラ畑が描かれた「ネモフィラ」と山形県の銀山温泉が描かれた「雪景色」です。ネモフィラはキラキラのレインボー箔押し、雪景色はシルバー箔押しの表記です。ひたち海浜公園のネモフィラは、何度も撮影している風景。表紙を見ていると、たくさんの美しいイメージが浮かんできます。銀山温泉は、いつか行って写真を撮ってみたい場所です。情緒があって素敵、温泉でのんびり過ごしたいなぁ…「世界の風景」は全6種類ですが、「ネモフィラ」はラスト1冊、「雪景色」は棚に見つからずお店の人に在庫を出してもらいました。2冊のロルバーンは、自分への質問ノートとして活用する予定です。2024年に自分への質問ノートとして書き終えたロルバーンは、世界の風景シリーズ「青の洞窟」と「アクア」シリーズの「ホワイト」こちらは、2025年アクアシリーズにある「ホワイト」と同じ柄で箔押しの色違いになっています。ロルバーンダイアリー3月始まり Loft 限定版で気になる柄がある方は、早目にLoftをチェックしてみてください。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月15日

Happy Valentine's Day !チョコレートが入っている缶が可愛くて、思わず買ってしまった「ちいかわチョコレート」チョコレートにも可愛いイラストが描かれています。ブルーの缶は2024年バーションです。2025年の缶には、日付スタンプ入れとして使うことにしました。デスクまわりに、ちいかわちゃんたちが増殖中です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月14日

2025年2月14日21時6分、水星がうお座に移動します。2025年初めての「梅ジロー」 2025年2月14日撮影水星がうお座に滞在する期間は、2月14日から3月3日までの約3週間です。水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」などを象徴。うお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などを表します。うお座は、12星座をひと回りして迎える最後の星座。水星がうお座に滞在している時期は、星座をめぐる間にできた枠組みや境界線を溶かしていきます。次のおひつじ座のスタートに向けて、出来上がったものを溶かし新しい繋がりの準備を整える期間です。コミュニケーションの形は、言葉よりも直感で分かり合える言葉以上のコミュニケーション。相手の気持ちを感覚で受け取って、必要な情報をイメージで捉えます。そして、うお座は癒しのエネルギーを持ちます。過去、曖昧な情報やコミュニケーションによって傷を負っているのであれば、ゆっくりと癒していくタイミングでもあります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月14日

2025年2月13日、七十二候は立春の末候 魚上氷(うおこおりをいずる) へと変わります。【魚上氷(うおこおりをいずる) 】二十四節気の立春(りっしゅん)末候 魚上氷(うおこおりをいずる)川や湖の凍っていた氷が割れ、割れた氷の下から魚が飛び跳ねる頃。「魚が飛び跳ねる」という表現は少しわかりにくいですが、吹く風がやわらく水も温かくなって溶け残った薄い氷の下に、ゆらゆらと泳ぐ魚の姿が見え始めるという意味です。春先の薄く張った氷は、「薄氷(うすらい)」「春の氷」「残る氷」などと呼ばれ、水辺にも春の訪れを感じさせてくれます。また、2月からは各地で、イワナ・ヤマメ・ニジマスなどの渓流釣りが解禁となります。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月13日

2025年2月12日22時53分に、しし座で満月を迎えます。2月は雪に覆われて、狩猟に出るのが困難になる季節。大雪になることが多いことから、2月の満月はネイティブアメリカンの方には「スノームーン」と呼ばれます。月はしし座の10ハウスに滞在しています。しし座は、「情熱的」「自己表現」「創造性」「華やかさ」「プライド」などの意味を持ちます。火のエレメントで不動宮、しし座の支配星は太陽。10ハウスは、一番高い位置にあり到達点を表します。「社会的立場」「ステイタス」「野心」などのキーワードがあり、社会での目標を表すお部屋です。月の180度向かい側には、太陽がみずがめ座、4ハウスに滞在。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などの意味を持ちます。4ハウスは、一番低い位置にあり自分のルーツや家など、心のよりどころとなるお部屋です。そして、月と太陽に対しておうし座に滞在している天王星が、直角三角形 Tスクエアを作っています。改革の星 天王星は、みずがめ座の支配星。何か大きく社会や世界の状況を動かず様な出来事が起こる可能性も感じられます。天王星は、個人の力ではどうにもできな変革を表しますが、本当の自分を表す月が目的や社会の10ハウス、自己表現の太陽が居心地のよい4ハウスに位置していることで、「人の意見に流されないで自分自身で判断し自分らしく行動していくことが大切」だと教えてくれているように思います。風の時代の中で、もう1度「自己表現や自分らしさについて考えてみる」そんな満月になりそうです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月12日

三菱鉛筆のJETSTREAMのインクが搭載されたLAMYのボールペンが発売されたので、限定色狙いで大型文具店へ。お目当ての「ダークタスク」は売り切れでしたが、JETSTREAMのインクは既存のリフィルと互換性があるということで、レフィルのみを購入しました。机の奥に眠っていたサファリの限定カラーのボールペンたち。左から、2008年「ライムグリーン」・2009年「オレンジ」 /「 ピンク」・2011年「アクアマリン」・2012年「グリーン」・2013年「ネオン」ネオンカラーがシリーズ化してからは、なんとなく安っぽいイメージがしていまい購入をやめてしまいましたが、こうやって並べると楽しくなります。LAMYはもともと搭載されているインクはすべて0.7㎜なので、ジェットストリームの0.5㎜のインクでLAMYが使えるなんて最高!既存のボールペンにも問題なく装着できました。持ちやすいLAMYにジェットストリームのインク!三菱鉛筆さんLAMYを買収してくれてありがとうございます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月11日

2025年2月12日は、壬子(みずのえね)の日です。2月23日まで、12日間続く「八専(はっせん)」入りとなります。【八専とは】八専は、日の干支が49番目の「壬子(みずのえね)」から60番目の「癸亥(みずのとい)」までの12日間の中に、十干(天の気)と干支(地の気)が同じ五行に重なる「壬子」「甲寅」「乙卯」「丁巳」「己未」「庚申」「辛酉」「癸亥」が8日間あるため、「八専(はっせん)」と呼ばれています。十干と干支の気が重なる日は12日ありますが、「壬子」から「癸亥」までの間に8日間が集中しているために、この期間は特別であると考えられていたようです。同じ五行(気)が重なることを「専一(せんいつ)」といい、8日あることから「八専」と呼ばれるようになりました。八専は、1年に6回あります。八専は気が重なることから、吉はますます吉となり、凶はますます凶となる、良いことも悪いことも強調される期間とされています。「壬子(水×水)」・「甲寅(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」12日間の間にある、「壬丑(水×土)」「丙辰(火×土)」「戊午(土×火)」「壬戌(水×土)」の4日間は気が重ならない日で、「八専の間日(まび)」と呼ばれます。【六十干支】六十干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りとなります。【陰陽五行説】 十干 木 「甲(きのえ)「乙(きのと)」 火 「丙(ひのえ)」「丁(ひのと)」 土 「戊(つちのえ」「己(つちのと)」 金 「庚(かのえ)」「辛(かのと)」 水 「壬(みずのえ)」「癸(みずのと)」 十二支 子(水)・丑(土)・寅(木)・卯(木)・辰(土)・巳(火) 午(火)・未(土)・申(金)・酉(金)・戌(土)・亥(水)【八専にやってはいけないこと】 八専は雨が多いといわれ、農家の方には厄日とされています。 また、八専はじめ「壬子」の日に雨が降ると、八専期間中は雨が多いといわれています。 ・婚礼や入籍 ・神事・参拝・法事 ・建物の取り壊し ・引っ越し【天気占い】 八専は天気占いとしても使われてきました。 八専が五行の水 壬子(水×水)で始まり、癸亥(水×水)で終わるからところからきたようです。 ・八専次郎 八専の第二日目(甲寅の日)を八専次郎と呼びます。 この日が晴れなら吉、雨なら長雨となり農家にとっては厄とされました。【八専の過ごし方】 良い事も悪いことも強調されて、白か黒か、0:100などの極端な思考になりがちです。 両極端な考え方になる時期だと捉えて、ちょうどよいバランスを意識して過ごすことをお勧めいたします。 いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月10日

2025年2月9日21時8分に、みずがめ座の太陽とみずがめ座の水星がぴったりと重なります。亀戸天神 1本の木から白・赤の梅を咲かせる「こころのままに」太陽は「こうなりたい自分」「人生の目的」「生命力」、水星は「コミュニケーション」「情報」「」を表します。2月9日は、エンジェルズゲートが扉を閉める日。もし、人間関係で伝えたくても伝えれない言葉があるのなら、きちんと自分の感情に向き合ってわだかまりを取り去るラストチャンスです。コミュニケーションがスムーズに流れる宇宙からのサポートを上手に活用してきましょう!そして、22時15分には、かに座の火星とうお座土星が幸運のアスペクト 120度トラインの角度を取ります。火星は「情熱」「行動力」「決断力」「闘争」、土星は「制限」「試練」「課題」「忍耐」を表します。滞在している星は、どちらも水のエレメント。自分を守るために作っていた高い壁をやわらかなエネルギーで溶かしていくようなイメージがあります。さらに、2月12日にはしし座で満月を迎え、2月14日には水星がうお座に移動。自分の気持ちに相手に伝え、相手の気持ちを素直に受け取ることができそうです。恥ずかしくてなかなか伝えられない感謝の気持ちや愛を伝えるために、星たちからもたくさんのサポートが入ります。このところ、変化がなかったシューマン共振にも昨日から動きが出てきました。タイムラインの変更も起こりそうです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月09日

2025年1月20日、スピリチュアルゲートのひとつエンジェルズゲートが開き始めます。エンジェルズは、立春をピークに宇宙からの高次元エネルギーが地球に最大限に降り注ぎます。エンジェルズゲートは、太陽がみずがめ座に移動した1月20日から開き始めて、立春(みずがめ座15度)で最大限にゲートが開き、徐々にエネルギーを弱めながら扉が閉まっていきます。【エンジェルズゲートが開く期間】2025年エンジェルズゲートから降り注ぐエネルギーが最大限に開くのは、2025年2月3日 立春(みずがめ座15度)。ゲートが開いている期間は、2025年1月20日から2月9日となります。【スピリチュアルゲート】スピリチュアルゲートは4つあり、太陽がそれぞれの星座15度に位置する時に最大限に開きます。そして二十四節気では、立秋・立冬・立春・立夏の四立(しりゅう)と重なって、季節のエネルギーが極まり次の季節に移り変わっていくターニングポイントとなります。四立については、こちらをご覧ください。エンジェルズゲートは立春(みずがめ座15度)ブルズゲートは立夏(おうし座15度)ライオンズゲートは立秋(しし座15度)イーグルズゲートは立冬(さそり座15度)タロットの大アルカナ「世界」と「運命の輪」を見ていただくと、四元素として「天使」「牛」「ライオン」「鷲」が描かれています。聖書に出てくる4つのシンボルを、占星術の四元素に当てはめたのがディーン・ルディアです。占星術では12の星座がありますが、みずがめ座・おうし座・しし座・さそり座はすべて不動宮で、それぞれの季節の一番のピークの時期と重なります。季節(エレメント)の特徴的なエネルギーが維持されている期間に、ゲートが開くことになります。【エンジェルズゲート みずがめ座15度】みずがめ座は、風のエレメントで知識を重視する思考型。理論的で行動するよりも、思考によって解決します。風の要素と陽のエネルギーが合わさり、強いエネルギーを外側に発信します。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などを象徴します。みずがめ座のエネルギーは、客観的に冷静に既存の価値観やルールを変革し、新しい世界を創り上げます。【エンジェルズズゲート】エンジェルズゲートが開いている間は、宇宙から魂の成長をサポートするエネルギーが降り注ぎます。みずがめ座は、同じ志を持つ仲間と一緒にネットワークを作り、独自の世界観を革新し自由な未来を創りだします。エンジェルズゲートの期間中はコミュニケーションがスムーズになり、必要な情報が手に入りやすくなります。宇宙からのサポートにより、今まで自分の想いや感情を出せなかった方も、自由に表現することで、自分らしさを貫くことができるように…対人関係のトラブルなどが解消されて、人間関係にもポジティブな影響を与えてくれます。また、知性の面が刺激されて新たな分野に興味を持ち、多くの情報を得て新しい世界が広がる可能性もあります。新たな学びは、自己成長や自己改革に繋がります。エンジェルズゲートは風の時代のテーマそのもの。自分軸を持ったひとりひとりが、コミュニケーションに生かして自分の能力をネットワークの中で使っていくことです。冥王星もみずがめ座に滞在していますので、「今のままでいいのか?」思考を使って問い直してみるのに良い時期だと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月08日

2025年2月8日、七十二候は立春の次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく) へと変わります。【黄鶯睍睆(うぐいすなく) 】二十四節気の立春(りっしゅん)次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく)うぐいすが初めて鳴き始める頃。春本番までもう少しまだ寒さが残る中、上手く鳴けないうぐいすの声を聞いたことはありませんか?「ホ~ ホケッ・・・」美しいさえずりには練習が必要のようで、ベテランのうぐいすも春先は「くぜり鳴き」と呼ばれる上手に鳴けない状態になるそうです。花の撮影をしている時に、「ホ~ ホケッ・・・」という声を耳にして、若いうぐいすだから上手く鳴けないのかなぁ?などと勝手に思っていたのですが、何度も練習して美しいさえずりになるんですね。「ホ~」は息を吸う音、「ホケキョ」は、オスがメスに求愛する時のさえずりということです。うぐいすの美しい声にうっとりですが、うぐいすは花の蜜よりも昆虫などを食べるといわれているので、花木に留まる姿を見たことがありません。梅にうぐいすの絵画や和歌の印象が強いためか、うぐいす色をしたメジロをうぐいすと間違える方も多いのですが、実際のうぐいすはグレーがかった色で藪の中にいることが多くめったに姿を見せません。「八重桜の撮影をしながら、美しいうぐいすのさえずりを聞く。」というのが、私にはよくあるパターンです。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月08日

2025年2月3日立春に「乙巳(きのとみ)」年がスタートしましたが、今年テーマになることについてお伝えしていこうと思います。乙巳年については、こちらをご覧ください。2025年の乙巳の年は、通変星に「傷官(しょうかん)」・十二星運に「沐浴(もくよく)」を持っています。【通変星 傷官(しょうかん)】通変星は、どんな力を発揮しやすいかを表します。通変星には、自我の星「比肩(ひけん))・劫財(ごうざい)」表現の星「食神(しょくじん)・傷官(しょうかん)」財の星「正財(せいかん)・偏財(へんざい)」実行力の星「正官(せいかん)・偏官(へんかん)」知性の星「印綬(いんじゅ)・偏印(へんいん)」と10種類の星があり、5つのグループに分かれています。それぞれのグループには、物事にじっくりと取り組む「正の星」とスピーディにこなす「偏の星」があります。2025年の通変星は、「傷官(しょうかん)」スピード型の表現の星です。鋭い知性と感性で他とは違った目線で、型にはまらない独自な表現をします。2025年は、直感に従って自分の中にある独自のセンスや世界観を表現をしていくと良さそうです。クリエイターとしてのパワーを発揮していきましょう!【十二運勢 沐浴(もくよく)】十二星運は通変星と併せてみることで、どのような場面で力を発揮しやすいかを知ることができます。十二星運には、「胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶」の十二種類の星があります。「沐浴(もくよく)」は、思春期の少年少女のエネルギーを持った星です。純粋で柔軟性があり、好奇心のおもむくまま創造性と感性を使って行けます。2025年は、本当に自分が望んでいることを叶えていく1年になりそうです。2025年は、「私らしく私の人生を生きる」自分を表現することで、自分の本当の望みを知り、それを叶えていきたい。と思えるようになる。「自分がどうありたいのかを、思い切り表現する。」がテーマです。また、本来の自由を手に入れるために、環境や人間関係で多くの手放しが起こりやすいタイミングでもあります。立春の翌日2月4日には木星が順行になり、幸運のエネルギーが拡大されていきます。2025年は、クリエイティブなエネルギーを自由な感覚で使っていきましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月07日

2025年2月4日18時40分、2024年10月9から約4か月間ふたご座で逆行をしていた木星が順行に戻ります。木星は、「幸運」「拡大」「成長」の星。ふたご座は、「好奇心」「知識欲」「臨機応変」「コミュニケーション」を象徴する星座。「なんとなく上手く行かない」「足止めがかかる」といった状況から抜け出し、流れにすんなり乗って行けるようになります。逆行中に「自分の幸せについて」しっかりと向き合った方は、コミュニケーションがスムーズになり、学びによってスキルアップしたことでさらに大きな幸運を引き寄せることができると思います。木星がふたご座に滞在するのは、2025年6月10日まで。好奇心の向くまま学びを充実させて知識を増やし、多くの人とコミュニケーションを取ってご縁を結んでいきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月06日

2025年2月4日16時57分に、金星がおひつじ座へ移動します。金星のおひつじ座滞在期間は、2月4日から3月26日の約42日間です。金星は3月2日から逆行を開始、3月27日には逆行が進むあまりひとつ前のうお座に逆戻りします。そして、4月13日にうお座に滞在した状態で逆行を終えます。うお座で順行のまま進み、次に金星がおひつじ座に移動するのは5月1日、6月6日にはおうし座へと移動します。金星はひとつの星座での滞在期間はだいたい1か月ほどですが、途中に逆行をはさむため約4か月の長さとなります。金星は愛と美と豊かさの星、自分が大好きなものに愛を注ぎワクワクするトキメキや喜びを表します。楽しい・きれい・嬉しいなどを感覚的に、自分の人生の価値観として取り入れて行きます。おひつじ座は、火のエレメントで活動宮。「情熱」「直感力」「積極的」「決断力」「開拓精神」「闘争心」などのキーワードがあります。おひつじ座は、12星座のトップバッターの星座です。何もないところから生み出す力を持つ、未開の地を切り開く開拓者。チャレンジ精神旺盛で、すぐに行動に移せる積極性を持っています。金星の支配星は、バランスと調和を大切にし美しいものをこよなく愛するてんびん座。てんびん座の180度向かい側のおひつじ座に金星が入ると、少し居心地が悪い感じがあります。優雅で上品に調和している金星と、勢いと情熱はあるけれど荒々しいおひつじ座。金星本来の美と愛にワクワクドキドキするという表現を出しにくい可能性があります。ストレートな愛の表現は素敵ですが、情熱だけで突き進んで暴走しないように注意が必要です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月05日

2025年2月4日、甲辰の日。昨日、立春を迎えて新しい年「乙巳(きのとみ)」の年に入ったのですが、今日は去年と同じ干支の「甲辰(きのえたつ」のエネルギーを持つ日です。本日、「美と豊かさの星」である金星は12星座最初の星であるおひつじ座に移動し、逆行をしていた「成長と拡大の星 」木星は順行に戻ります。大きな切り替えが起こるタイミング…過去の「甲辰」年のエネルギーを振り返るには、最適な日ではないかと思います。先々の星の動きや運気の流れをお伝えしていますが、この時期に何があったかなぁ?と1年を振り返ると腑に落ちるところも多かったりします。そして、2025年に入ってから1か月が過ぎようとしているのに、なんとなく上手く流れに乗れないなぁ・・・と感じている方も多いのではないでしょうか?脱皮しながら成長していく「乙巳(きのとみ)」のエネルギーが少しずつ浸透していき、これからはどんどんと好転していきます。波動を上げてポジティブに進んで行きましょう!【理路月姫のひとりごと】昨日、2025年「エンジェルズゲート」についてのお伝えしていなかったことに気が付きました。そして、最後の七十二 「候鶏始乳」をすっかり飛ばしていたことにも…「金星おひつじ座移動」「木星逆行終了」についても、時間が追い付いてない。後だしになってしまいますが、書いていく予定です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月04日

2025年2月3日、七十二候は立春の初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) へと変わります。【 東風解凍(はるかぜこおりをとく)】二十四節気の立春(りっしゅん)初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)春の兆しとなる暖かな東寄りの風が、川や湖の氷を溶かし始める頃。凍てついた大地を暖かな風が溶かし、春の訪れを感じさせます。東風(はるかぜ)は、まだ冷たさの残る早春の風を表します。「はるかぜ」と呼んでいますが、俳句や和歌では東風と書いて「こち」と読ませます。東風は春の季語。菅原道真公が大宰府に左遷される前に詠んだ有名な和歌があります。「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るそ」この歌に応えるようにして、一夜のうちに都から大宰府まで飛んできたと伝えられる梅の花が、太宰府天満宮にある御神木「飛梅」です。東風は、「梅東風(うめごち)」・「桜東風(さくらごち)」・「雲雀東風(ひばりごち)」・「鰆東風(さわらごち)」などの春の動植物の名詞や、「朝東風(あさごち)」・「夕東風(ゆうごち)」・「荒東風(あらごち)」・「雨東風(あめごち)」などの時間帯や天候などと組み合わせて情景を細かく伝えてくれます。 二十四節気が「立春」から始まるように、七十二候の第一候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」です。まだまだ寒さは残りますが、春の足音が聞こえ始めました。 【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。【瑠璃月姫より】抜け落ちてしまった大寒の末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)をアップしました。最後の七十二候となりますので、最初の七十二候 「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」とご一緒にご覧いただければと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月04日

2025年2月2日の節分を経て、2月3日には「立春(りっしゅん)」を迎えます。「立春(りっしゅん)」は、二十四節気の最初の節気です。暦の上での春と呼ばれる「立春」は、春の始まりであり1年の始まりの日でもあります。寒さも峠を越えて少しずつ暖かくなり、春の気配が感じられる頃。植物も芽吹く頃。 梅の花がほころび始め福寿草も顔をだします。【立春大吉】出雲大社など「立春大吉」のお札を頒布している神社があります。「立春大吉」は左右対称。表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読むことができます。「立春大吉」は、春になって植物が自然と芽吹き花開くように、天地自然の神気を受け取って福をもたらす縁起物です。立春を迎える2月3日 23時10分に節入りを迎え、「戊寅」の月が始まります。2月3日から3月4日までの「戊寅(つちのえとら)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。2025年2月3日から3月4日までは、十干の「戊(つちのえ)」と十二支の「寅(とら)」が組み合わさって「戊寅」の運気が巡ります。陰陽五行説では、十干の「戊」は土の陽、十二支の「寅」は木の陽。戊はどっしりとした山のイメージ。寅は春の始まりを表し、雪が解け植物の芽吹きが始まるイメージ。「戊寅」のイメージ…雪が解けた後の春の山。「楽しみながらも小さな成果を積み重ねて、美しい花を咲かせる。」そんなイメージがあります。そして、今月「戊寅」のテーマを表すのが通変星「偏官(へんかん)」と十二星運「長生(ちょうせい)」です。偏官は、責任感強く前進していく実行力の星。長正は、幼児期のエネルギー状態を表します。今月のテーマは、「やりたいことに挑戦する」です。長正のエネルギーは、興味を持ったことはなんでも吸収できる状態。やりたいと思ったら始めてみる。スピーディに行動に移すことができそうです。立春を迎え「乙巳(きのとみ)」の年に入ります。今月、新しい事を始めてみると、1年後には大きな成長を遂げることができるかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月03日

2025年2月3日に立春を迎えると、新しい年 「乙巳(きのとみ)」の1年がスタートします。通常のカレンダーでは新しい年の始まりは1月1日ですが、四柱推命では立春から「乙巳」の年が始まり、一年の大きな運勢が動きます。2025年が巳年であることはみなさまご存じだと思いますが、天干と呼ばれる木の五行「乙」と十二支の「巳」が組み合わされて、正式には「乙巳(きのとみ)」の年となります。日常の暦の中で、年・月・日などに使われている干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りの十干十二支となっています。「乙(きのと)」は、軋るを語源としています。草木の小さな芽が、まだ自由に伸びることができずに屈曲している状態を表しています。「巳(み)」は、已むを語源としています。草木が繁茂の極限に達した状態で、陽気が極まりこれ以上は盛んにならず静止する状態を表しています。五行の木は、植物を表し生命を宿すものを象徴しています。五行には、それぞれ陰陽があり、「乙」は木の五行の陰になります。陰は、月が出ている時間を思い浮かべるとわかりやすいと思いますが、受動的な性質を持ち、小さい・暗い・冷たい・寒いなどのイメージを持ちます。「木」と「陰」を持った「乙」は、大地にしなやかに広がりながら伸びていく草花のイメージ。野に咲くお花のようにやさしい癒しの力と柔軟性を持ち、可憐な印象とは裏腹に雨や風に耐えて根を張る忍耐力も備えています。巳は、巳の日・己巳の日でもお伝えしているように、豊穣・蓄財・芸術の神である「弁財天」の遣いです。また、脱皮を繰り返しながら成長することから、生命力や再生・変化・進化などの象徴とされています。そして、「巳」は、季節でいうと「初夏」を表します。活動の夏へ・・・2025年「巳」は初夏、2026年「午」は真夏、2027年「未」は晩夏です。活動の夏、3年サイクルの始まりの年でもあります。乙と巳の要素を合わせると、物事を柔軟に捉えて雨風に負けないしなやかさで、新しいことに挑戦していく。例え困難な状況であっても根気強く取り組み、トライ&エラーの経験を積み重ねながら成長をする。そんな、イメージがあります。季節は冬から春へ・・・2025年「乙巳(きのとみ)」の1年がスタートします。個人の環境や社会への大きな変化が起こりそうな1年。しなやかに可憐に対応しながら、変化をポジティブに捉えていきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月02日

2025年2月2日は、「節分」です。「節分」は雑節のひとつで文字の通り季節の分かれ目を表し、「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」の季節の始まりとされる前日のこと。節分は年に4回ありますが、現在では新しい年に切り替わる「立春」の前日を「節分」と呼びます。立春は冬から春、新年に切り替わる日。季節の変わり目は運気の切り替えの時期でもあり、体調を崩したり予期せぬことが起こるといわれています。そのため、立春の前日に邪気を祓い、幸運が舞い込むようにさまざまな行事が行われるようになりました。【豆まき】節分には「鬼は外、福は内」といいながら豆をまきますが、昔は病気や不幸などの災いをもたらすのが鬼だと考えられ、邪気を祓う目的で行われます。豆まきには「福豆」と呼ばれる炒った大豆が使われますが、毘沙門天が鬼の目に豆を投げて退治したという逸話から、「豆を炒る」が「魔目を射る」に繋がって炒った豆は縁起が良いとされているようです。地域によっては、落花生をまく場合もあるようですが…【節分の食べ物】・イワシイワシは焼くと強いにおいがします。食べた後のイワシの頭をヒイラギの葉に刺して、玄関に飾ると鬼が嫌がり家に入ってこないと信じられていました。現代では焼いたイワシでなく、フライや煮つけなどにして食べることも多くなっています。・恵方巻無病息災を願いその年の恵方(年神様がいる方向)に向かって、七福神にちなんだ7種類の具財を巻き込んだ恵方巻(巻き寿司)を食べることで福を呼び込むといわれています。縁を切らないように1本まるごと、福が口から逃げないように無言のまま食べきるというのが作法といわれています。・そば大晦日に年越しそばを食べるように、「立春」新年を迎える前日におそばを食べる風習が残っているところもあります。【瑠璃月姫のひとりごと】私は東京生まれ東京育ちなので、節分に恵方巻を食べる習慣はありませんでした。太巻きを無言で1本食べきるというのは、どうにも馴染めず・・・意味を知ってしまうと、食べやすいように切ることもできないので、あえて節分に恵方巻を食べるということは行っていません。豆まきも鬼のお面をかぶった誰かに豆を投げて家から不幸を追い払うというよりも、自分の中にいる邪悪な鬼を祓うという気持ちで行っています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2025年02月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1