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2026年2月28日の日没直後に、水星・金星・土星・木星・天王星・海王星と6つの惑星が整列します。日本を含めて北半球の多くの場所で観測することが可能です。観察時間は、日没後(東京の日没は17時35分)から約30分後から始まります。西の低い位置に水星・金星・土星が並んでいるのを探しましょう!南東から東の高い位置に木星を探しましょう!金星と木星は、明るいので見つけやすいですが、日没直後の空が明かる時間帯では小さな水星は見つけにくく、日没後すぐに沈んで行きます。水星・金星・土星・木星の4つの惑星は、明るいため肉眼でも見ることが可能です。南西から西の高い位置に天王星、西の低い位置に海王星が位置しますが、暗いため双眼鏡や望遠鏡が必要となります。また、3月3日に満月を迎える月が、木星のすぐそばに見えます。複数の惑星が地球から見て直線状に並ぶ現象のことを惑星直列と呼びます。それぞれの星のエネルギーが増幅されて、パワフルなエネルギーが地球に降り注ぎます。3月3日の皆既月食が起きる直前で迎える惑星直列。不要なものを手放して魂を解放させ、浄化のエネルギーを高めます。高次元からのサポートを受け取り、内なる声に耳を傾けてみましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月28日

2026年2月28日、七十二候は雨水の末候 草木萌動 (そうもくめばえいずる) へと変わります。【第六候 草木萌動 (そうもくめばえいずる) 】二十四節気の雨水(うすい)末候 草木萌動 (そうもくめばえいずる)草木の芽が萌えだす頃。日が長くなり暖かな日差しが大地に降り注いで、萌黄色の新しい命が一斉に芽吹き始めます。この頃に降る雨は、植物の成長を助ける大切な雨で「木の芽雨(このめあめ)」と呼ばれます。ひと雨ごとに、春が近づいて来るのを感じます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月28日

2026年3月の月のボイドタイムについてのお知らせです。3/2(月)21:27 ~同日21:333/4(水)23:52 ~翌日03:553/6(金)08:22~翌日13:013/9(月)20:27 ~翌日00:363/11(水)18:38 ~翌日13:063/14(土)20:32 ~翌日00:133/17(火)04:56 ~同日08:153/19(木)10:23 ~同日13:023/20(金)18:23 ~翌日15:343/23(月)14:39 ~同日17:183/25(水)07:36 ~同日19:323/27(金)20:40 ~同日23:093/30(月)02:27 ~同日04:33【月のボイドタイムについて】月が他の天体とアスペクトを形成しない(かかわりを持たない)時間を月のボイドタイムを呼びます。月は太陽の光を反射して輝いていますので、月は鏡の役割として考えられています。月のボイドタイムは月が天体とかかわりをもたないので、宇宙の影響が地球に正しく映し出されない時間とされています。月のボイドタイムは、計画を立てたり新しいことを始めたり結論を出すなどの、大きな決め事は避けたほうが良い時間帯です。ただし、月のボイドタイムは何もしてはいけない時間帯ということではありません。かかわりをもたないということは、逆に考えればしがらみや拘束から自由になれる時間であるともいえます。月のボイドタイムを知っていれば、さまざまなことに有効に活用することができます。みなさまのお役に立てていただければ嬉しいです。YouTubeに月のボイドタイムの解説動画をアップしています。ぜひ、YouTubeで、MoonDropOracleを検索してご視聴いただければと思います。https://www.youtube.com/watch?v=qlxcqj0r0vsいつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月27日

2026年2月27日は、鬼宿日です。鬼宿日・大安と重なる吉日で旧暦では1月11日。不成就日・十二直の破(やぶる)とも重なりますので注意が必要ですが、吉凶の捉え方はそれぞれですので、ご自身の判断でお願いします。十二直 破(やぶる)は、物事を突破する日といわれ、交渉には向いていますが契約やお祝い事には凶とされています。鬼宿日は、何事をするにも良い日です。この日の六十干支は、「壬申(みずのえさる)」。知的好奇心が高まる日です。知識と洞察力を活かして、新しいことにチャレンジして行けそういつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月26日

2026年2月26日15時48分から、うお座に位置する水星が逆行を開始します。2026年水星の逆行は3回起こりますが、今回は1回目の逆行となります。水星逆行の期間は、2月26日から3月21日まで。惑星逆行中は、未来よりも過去に意識が向き、その星が待つ本来の働きが弱まります。水星は、コミュニケーションや情報を表す星。水星の逆行中は、コミュニケーションや情報伝達・移動などに関することで、トラブルが起こりやすいといわれています。今回逆行が起こるうお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などの意味を持ちます。水のエレメントで柔軟宮です。逆行期間中は、境界線が薄れて相手の感情を自分のことのように感じてしまったり、言葉よりも感情が優先になることがあるかもしれません。感情に流されないように、注意することが必要です。【水星逆行中に起こりやすい事】トラブル・交通機関の乱れ・通信(メールの未送信・誤送信)、電子機器(PC・スマホ)のトラブル・コミュニケーションミス(行き違い・勘違い)・スケジュールの仕切り直しが必要となるサプライズ・失くしたものが戻ってくる・過去の縁がつながる(連絡・再会)・誤解が解ける水星逆行中は、物事に滞ったり・止まったり、トラブルによる見直しが起こりやすくなりますが、「悪いことが起こる」と心配するのではなく、少しスピードを落として見直し&点検の時期と捉えてみるといいのかもしれません。体調を崩される方もいらっしゃるかと思いますので、水星逆光中はいつもよりもゆったりした気持ちでお過ごしください。また、水星逆行開始日や逆行終了日の前後3日を挟んで影響がありますので、少し前から意識されておくことをお勧めいたします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月25日

セリアさんで可愛いアクリルスタンドスタンプを発見しました。レトロアニマルという名前が付けられたスタンプです。ビニールが反射してしまうので、袋から出して撮影しています。アクリルスタンドにスタンプが付いていて、ふたつのお楽しみが・・・スタンプのクオリティも高いです。スタンプ台は「いろもよう」を使用しています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月24日

2026 年2月23日、七十二候は雨水の次候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく) へと変わります。【 第五候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく) 】二十四節気の雨水(うすい)次候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく)気温が少しずつ上がり始めて、春霞がたなびく頃。春になると雨水や雪解け水によって大気中の水滴やちりが増えて、太陽光は様々な色(波長)が合わさった白い光を散乱します。遠くの景色がぼんやりかすんで見える現象を「霞(かすみ)」と呼びます。「霞」は時間帯によって呼び名が変わり、夜になると「朧(おぼろ)」といいます。朧月夜(おぼろつきよ)が、イメージとしてわかりやすいかもしれません。霧やもやは「かかる・たちこめる」といいますが、霞は「たなびく」という言葉を使います。「靆(たなびく)」は、雲や霞などが横に長く漂う様子を表しています。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月23日

100円ショップで新作のスタンプを発見!3週間ほど前にセリアさんで購入した桜柄のスタンプは、3個セットで2種類あります。どれも可愛いです。つい先日購入したスタンプ。桜柄のスタンプはキャンドウさん、右のおひなさまスタンプはセリアさんで購入。桜柄スタンプは同じメーカーさんのものですが、販売されるショップで柄が違うようです。100円ショップは、ホワイトディと桜の特設コーナーが作られていてピンク色に春を感じます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月22日

LOFT限定のロルバーンダイアリSPRINGを購入しました。毎年「風景」をテーマにLOFTから限定発売にされる、3月始まりロルバーンダイアリーです。一目ぼれの「雪うさぎ」と「亀」のLサイズとミニ、ブック―マークを購入。ノートはシルバー箔押しシルバーリング紺バンドです。ミニサイズが可愛いすぎる…雪うさぎ亀トレイン・シップ・プレーン陸・海・空の景色が、朝・昼・夜で描かれた下敷き。どれかに絞ることができずに、毎年3種類購入してしまいます。雪うさぎとトレイン、亀とシップをセットで使う予定です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月21日

2026年2月21日1時52分に、うお座に滞在している土星と海王星がコンジャンクションのアスペクトを結びます。土星と海王星がぴったりと重なるのは、約36年ぶりです。土星は試練と成長を司る星で、社会の枠組みやルールを表します。土星はルールや制約といった「制限」を与えることで、ものごとを安定させ確実な形にしていきます。また、乗り越えるべき「試練」や「課題」をもたらすことで、成長へと導いてくれる星でもあります。海王星は無意識や直感を司る星で、純粋な夢や魂など目には見えない世界を表します。理想的の世界を創り上げるために、潜在的な意識と繋がっていきます。ふたつの星が重なるのがおひつじ座0度という特別な場所。おひつじ座は、12星座のトップバッターの星座です。そして、海王星の支配星でもある12星座最後のうお座との境界線ともいえるおひつじ座0度で重なりは、大きなサイクルのリセット&スタート地点でとってもパワフルなエネルギーを持っています。おひつじ座には、感情や安心できる居場所を表す月とこころの傷を癒すカイロンが滞在し、土星と海王星に対して天王星と冥王星がセクスタイルのアスペクトを結んでいます。夢や理想といった目に見えないものが現実化して形になり、枠の中にはめられて制限が掛かっていたことから解放される。そして、越えられないと思っていた試練をスルリと通り抜けるように、自分が心から望んでいたものが見え始めます。また、安定していた関係性が崩れたり、今までとは違う選択をすることで、痛みを伴うことがあるかもしれませんが、そこを他の星たちがしっかりとしたサポート体制で支えてくれるようです。社会的にもこれまでの仕組みや制度が幻だったと明らかになり、逆にAIなどによって幻の世界が現実のように感じられたり、大きな変革のタイミングにいるように感じています。望む理想を現実化するための、大きなスタートラインに立っています。変化を恐れずに、進んで行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月20日

2026年2月19日、七十二候は雨水の初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) へと変わります。【第四候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 】二十四節気の雨水(うすい)初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)冷たい雪が暖かな雨に変わり、凍てついた大地がゆっくりと潤い始める頃。暖かな雨が大地を潤して、眠っていた植物が芽吹き始めます。大地の下に眠る植物たちの芽吹きを助けるための大切な雨。大地が脈動して、植物がうごめき始めます。脉(しょう)という字は、「脈(みゃく)」の俗字です。 雪が解けてところどころに土が顔を出している様子を「雪間(ゆきま)」と呼び、そこに芽吹き始めた草を「雪間草(ゆきまぐさ)」といいます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月19日

二十四節気は、12の「節気」と12の「中気」があり、節気と中気が交互に訪れます。二十四節気の節気については、毎月の「節入り日」でご説明していますが、二十四節気の中気についてもご案内していきたいと思います。太陽星座がうお座に移動すると同時に、二十四節気も中気「雨水」へと移動します。【雨水(うすい)】2026年2月19日0時52分、太陽がうお座に移動すると同時に、二十四節気は月の中気「雨水(うすい)」となります。太陽の黄道は330度雨水の期間は、2026年2月19日から2026年3月4日まで。「春」は初春・仲春・晩春と進みますが、「立春」「雨水」は「初春」です。空から降る雪は雨へと変わり、積もった雪や氷は溶けて水に変わる頃。厳しい寒さも和らいぎ雪解け水が大地や田畑を潤して、春の足音が聞こえ始めます。土や水が動き始める雨水の時期は、農耕の準備を始める目安とされていました。この時期から春先の雨は、春に咲く花に養分を与えるように降り開花を促す雨といわれています。植物を育てる「養花雨(ようかう)」・植物の開花を促す「催花雨(さいかう)」・「甘雨(かんう)」・「慈雨(じう)」など素敵な呼び名が付けられています。また、気温差の変動が激しく、3日寒さが続いた後の4日間は暖かくなる「三寒四温」という言葉は、まさにこの時期のものです。寒暖を繰り返しながら、花の蕾が開き始め鳥たちのさえずりが聞こえる本格的な春を迎えます。【瑠璃月姫より】2月19日は、甲子の日。継続して成長させたい物事をスタートさせるのに最適な日です。不成就日と重なりますが、吉凶の判断はご自身の捉え方で…いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月18日

2026年2月19日0時52分、太陽がうお座に移動します。太陽は3月19日まで、うお座に滞在します。そして、太陽がみずがめ座に入ると同時に、二十四節気は寅月の中気「雨水」となります。太陽の黄道は330度。雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる頃という意味です。うお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などの意味を持ちます。みずがめ座で社会の枠や常識に捕らわれずに自由な発想で新たなものを作り出した後は、境界線を越えて豊かな感受性と共感力であらゆるものとつながろうとします。うお座は12星座を一周し、あらゆる星座の要素を体験しています。物質的な価値観よりも精神性を重視し、あらゆるものを広く受け入れて統合していきます。世間のルールや常識、こだわりや思い込みに縛られずに、広い海を泳ぎ回るお魚のようにあるがままの自分を受け入れて自由に過ごしてみましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月17日

2026年2月17日21時01分に、みずがめ座で新月を迎えます。この日の新月は、月と重なった太陽が、細い光の環となって光を放つ金環日食です。残念ながら、今回の金環日食は日本で観ることはできません。月と太陽は5ハウスでピッタリと重なります。月と太陽が位置するみずがめ座は、風のエレメントで不動宮。みずがめ座は「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などのキーワードを持ちます。5ハウスは、「創作」「趣味」「恋愛」などのキーワードがあり、人生の楽しみや喜びを表すお部屋です。土星がおひつじ座へ移動した直後の日食を伴う新月で、みずがめ座の支配星である天王星とスクエアのアスペクトを結びます。天王星は変革の星。過去のシステムを破壊して、新たな未来を創造していきます。そして、ピッタリと重なるのは2月21日になりますが、土星と海王星がコンジャンクション。社会的にも個人的にも、スタート感を感じる大きなターニングポイントとなる新月だと思います。月と太陽が滞在している5ハウスでは、金星とドラゴンヘッドがコンジャンクション。金星は美と愛と豊かさの星。「魂の声に従ってワクワクする方向へ進んで行くことで、より自分らしく豊かな人生が楽しめるよ!」と、背中を押されているように感じます。【瑠璃月姫のひとりごと】2月17日は旧暦の1月1日。 お正月となります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月16日

2026年3月の開運日&縁起の良い日のお知らせです。天赦日・一粒万倍日・甲子の日・寅の日・己巳の日・巳の日・鬼宿日を開運日として、大明日・母倉日・天恩日・天一天上が重なる場合は、併せて記載しています。寅の日・巳の日・鬼宿日は、婚姻関係の行事は避けた方がよい日です。また、開運日に不成就日と受死日が重なる場合は、注意日として取り消し線を引いています。【2026年3月の開運日+六曜】☆3月20日から4月4日は、天一天上の期間となります。3月4日(水) 一粒万倍日・大明日・仏滅3月5日(木) 天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安3月8日(日) 巳の日・天恩日・友引3月12日(木) 一粒万倍日・赤口3月17日(火) 一粒万倍日・寅の日・大安・受死日3月20日(金) 巳の日・天一天上・先負・不成就日3月24日(火) 一粒万倍日・天一天上・先勝3月27日(金) 鬼宿日・天一天上・母倉日・仏滅3月29日(日) 一粒万倍日・寅の日・天一天上・大明日・赤口【2026年3月の最強開運日】3月5日(木) 天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安この日は、2026年の中で1番の最強開運日です。【要注意日】3月7日(土) 不成就日・受死日・天恩日・先勝☆受死日と不成就日が重なりますので、特に注意が必要となります。みなさまの開運&運気向上に、お役立ていただけましたら幸いです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月15日

2026 年2月14 日、七十二候は立春の末候 魚上氷(うおこおりをいずる) へと変わります。【第三候 魚上氷(うおこおりをいずる) 】二十四節気の立春(りっしゅん)末候 魚上氷(うおこおりをいずる)川や湖の凍っていた氷が割れ、割れた氷の下から魚が飛び跳ねる頃。「魚が飛び跳ねる」という表現は少しわかりにくいですが、吹く風がやわらく水も温かくなって溶け残った薄い氷の下に、ゆらゆらと泳ぐ魚の姿が見え始めるという意味です。春先の薄く張った氷は、「薄氷(うすらい)」「春の氷」「残る氷」などと呼ばれ、水辺にも春の訪れを感じさせてくれます。また、2月からは各地で、イワナ・ヤマメ・ニジマスなどの渓流釣りが解禁となります。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月14日

2026年2月14日9時11分に、逆行によってひとつ前のうお座に逆戻りしていた土星が、再びおひつじ座に移動します。【土星の動き】土星がおひつじ座に滞在する期間は、2025年5月25日から2028年4月13日までです。2025年5月25日 2年3ヶ月滞在していたうお座からおひつじ座へと移動。2025年7月13日 おひつじ座にて「最初の逆行」を開始。2025年9月1日 逆行が進むあまりひとつ前のうお座へと逆戻り。2025年11月28日 うお座にて逆行を終了し順行へ。2026年2月14日 再びおひつじ座へと移動。土星は試練と成長を司る星で、社会の枠組みやルールを表します。土星はルールや制約といった「制限」を与えることで、ものごとを安定させ確実な形にしていきます。また、乗り越えるべき「試練」や「課題」をもたらすことで、成長へと導いてくれる星でもあります。おひつじ座は、火のエレメントで活動宮。「情熱」「直感力」「積極的」「決断力」「開拓精神」「闘争心」などのキーワードがあります。おひつじ座は、12星座のトップバッターの星座です。何もないところから生み出す力を持つ、未開の地を切り開く開拓者。チャレンジ精神旺盛で、すぐに行動に移せる積極性を持っています。土星は経験を積み上げて具体的な計画を立て課題を乗り越えていきますが、おひつじ座はスタートの星座のためすべてが初めてであり未知の世界です。土星がおひつじ座に滞在するこれからの時期は、勢いだけで突き進むのではなく、具体的な計画を立てて責任を持って行動していくことが大切になります。おひつじ座に入って最初の逆行によりうお座に逆戻りしたことで、曖昧にしていた部分に見直しが入り「自分の成長させるために必要だったもの」が見えてきたと思います。未来の可能性に向けてやってみたいということは、頭で考えているだけではなく直感に従って行動すること。自分の個性や直感を活かすことが、自信につながり大きな成長となります。【瑠璃月姫のひとりごと】ひと足早くおひつじ座へ移動(2026年1月27日)した海王星と土星が、2月21日にピッタリと重なり大きなターニングポイントを迎えることとなります。土星と海王星のコンジャクションについては、また別のブログに書きたいと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月13日

ロルバーンダイアリー3月始まりを購入しました。食べ物を描いた「ヤミー」シリーズのイチゴソーダ。去年と同じイラストですが、今回はサイズを「M」にしました。もう少しで終わりそうな、雑記帳のMサイズを引き継ぐ予定です。ブックマートは去年の物を引き続き使用し、新たにチャームを購入。お気に入りだった動物たちが描かれたシリーズ「ZOO」は、今期からは販売されないようなので「Lサイズ」は見送り、Loft限定版から購入する予定です。「ZOO」は「Moji」シリーズにバトンタッチしたのかなぁ・・・と思っています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月12日

本日2月11日は、日本の誕生を祝う「建国記念の日」。1966年の祝日法改正によって、国民の祝日に加えられました。日本は世界一古い国といわれています。日本の誕生日である今日は、縁起の良い日が重なるとてもおめでたい日です。そして、本日から3日間は縁起の良い日が続く開運日となります。2月11日 建国記念の日・大明日・大安2月12日 巳の日2月13日 一粒万倍日・大明日丙午(ひのえうま)の年がスタートして1週間。2026年に叶えたい夢を、確認するのに最適な日です。1月14日バレンタインディには、土星がおひつじ座へと移動します。宇宙の流れを活用して、運気の波に上手に乗って行きましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月11日

2026年2月10日19時18分に、金星がうお座へ移動します。金星のうお座滞在期間は、2月10日から3月5日です。金星は愛と美と豊かさの星、自分が大好きなものに愛を注ぎワクワクするトキメキや喜びを表します。楽しい・きれい・嬉しいなどを感覚的に、自分の人生の価値観として取り入れて行きます。うお座は、水のエレメントで柔軟宮。「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などのキーワードがあります。うお座は12星座を一周して、すべての星座の要素を体験している星座。金星がうお座に滞在している間は、ロマンチックでスイートな愛に包まれた時間が過ごせそうです。また、音楽や絵画などアートに触れることで、豊かな感性を引き出すことも…境界線があいまいになることから、距離が離れてしまった人との再会があったり、仲が深まったりするかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月10日

2026年2月9日、七十二候は立春の次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく) へと変わります。【第二候 黄鶯睍睆(うぐいすなく) 】二十四節気の立春(りっしゅん)次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく)うぐいすが初めて鳴き始める頃。春本番までもう少しまだ寒さが残る中、上手く鳴けないうぐいすの声を聞いたことはありませんか?「ホ~ ホケッ・・・」美しいさえずりには練習が必要のようで、ベテランのうぐいすも春先は「くぜり鳴き」と呼ばれる上手に鳴けない状態になるそうです。花の撮影をしている時に、「ホ~ ホケッ・・・」という声を耳にして、若いうぐいすだから上手く鳴けないのかなぁ?などと勝手に思っていたのですが、何度も練習して美しいさえずりになるんですね。「ホ~」は息を吸う音、「ホケキョ」は、オスがメスに求愛する時のさえずりということです。うぐいすの美しい声にうっとりですが、うぐいすは花の蜜よりも昆虫などを食べるといわれているので、花木に留まる姿を見たことがありません。梅にうぐいすの絵画や和歌の印象が強いためか、うぐいす色をしたメジロをうぐいすと間違える方も多いのですが、実際のうぐいすはグレーがかった色で藪の中にいることが多くめったに姿を見せません。「八重桜の撮影をしながら、美しいうぐいすのさえずりを聞く。」というのが、私にはよくあるパターンです。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月09日

2026年2月のカレンダー日曜日から土曜日までがきっちり4日ずつある暦。28日がきっちりと四角く収まったカレンダースケジュール帳などの良く見るカレンダーは、月曜始まりを使っているので気が付かなかったのですが、十干十二支の暦を見てびっくり!この並びは400年に1度の確立だそうです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月08日

2026年2月7日7時48分、水星がうお座に移動します。水星がうお座に滞在する期間は、2月7日から4月14日までの約2か月です。2月26日から3月21日までの約1か月間は、うお座で逆行します。逆行を挟むため、通常よりも長めのうお座滞在期間となります。水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」などを象徴。うお座は、「潜在意識」「直感力」「共感力」「神秘」「曖昧」「幻想」などを表します。うお座は、12星座をひと回りして迎える最後の星座。水星がうお座に滞在している時期は、星座をめぐる間にできた枠組みや境界線を溶かしていきます。次のおひつじ座のスタートに向けて、出来上がったものを溶かし新しい繋がりの準備を整える期間です。コミュニケーションの形は、言葉よりも直感で分かり合える言葉以上のコミュニケーション。相手の気持ちを感覚で受け取って、必要な情報をイメージで捉えます。そして、うお座は癒しのエネルギーを持ちます。過去、曖昧な情報やコミュニケーションによって傷を負っているのであれば、ゆっくりと癒していくタイミングでもあります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月07日

2026年2月7日は、壬子(みずのえね)の日です。2月18日まで12日間続く「八専(はっせん)」の入り日となります。【八専とは】八専は、日の干支が49番目の「壬子(みずのえね)」から60番目の「癸亥(みずのとい)」までの12日間の中に、十干(天の気)と干支(地の気)が同じ五行に重なる「壬子」「甲寅」「乙卯」「丁巳」「己未」「庚申」「辛酉」「癸亥」が8日間あるため、「八専(はっせん)」と呼ばれています。十干と干支の気が重なる日は12日ありますが、「壬子」から「癸亥」までの間に8日間が集中しているために、この期間は特別であると考えられていたようです。同じ五行(気)が重なることを「専一(せんいつ)」といい、8日あることから「八専」と呼ばれるようになりました。八専は、1年に6回あります。八専は気が重なることから、吉はますます吉となり、凶はますます凶となる、良いことも悪いことも強調される期間とされています。「壬子(水×水)」・「甲寅(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「丁巳(火×火)」・「己未(土×土)」・「庚申(金×金)」・「辛酉(金×金)」・「癸亥(水×水)」【八専の間日・4日間】12日間の間にある、「壬丑(水×土)」「丙辰(火×土)」「戊午(土×火)」「壬戌(水×土)」の4日間は気が重ならない日で、「八専の間日(まび)」と呼ばれます。八専は気が重なることで、吉凶に片寄り生まれ物事のバランスが崩れると考えられますが、気が重ならない4日間は八専の影響を受けない日とされています。 2月8日 癸丑(水×土) 2月11日 丙辰(火×土) 2月13日 戊午(土×火) 2月17日 壬戌(水×土)【六十干支】六十干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りとなります。【陰陽五行説】 十干 木 「甲(きのえ)「乙(きのと)」 火 「丙(ひのえ)」「丁(ひのと)」 土 「戊(つちのえ」「己(つちのと)」 金 「庚(かのえ)」「辛(かのと)」 水 「壬(みずのえ)」「癸(みずのと)」 十二支 子(水)・丑(土)・寅(木)・卯(木)・辰(土)・巳(火) 午(火)・未(土)・申(金)・酉(金)・戌(土)・亥(水)【八専にやってはいけないこと】 八専は雨が多いといわれ、農家の方には厄日とされています。 また、八専はじめ「壬子」の日に雨が降ると、八専期間中は雨が多いといわれています。 ・婚礼や入籍 ・神事・参拝・法事 ・建物の取り壊し ・引っ越し【天気占い】 八専は天気占いとしても使われてきました。 八専が五行の水 壬子(水×水)で始まり、癸亥(水×水)で終わるからところからきたようです。 ・八専次郎 八専の第二日目(甲寅の日)を八専次郎と呼びます。 この日が晴れなら吉、雨なら長雨となり農家にとっては厄とされました。【八専の過ごし方】 良い事も悪いことも強調されて、白か黒か、0:100などの極端な思考になりがちです。 両極端な考え方になる時期だと捉えて、ちょうどよいバランスを意識して過ごすことをお勧めいたします。 いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月06日

2026年1月20日、スピリチュアルゲートのひとつエンジェルズゲートが開き始めます。エンジェルズは、立春をピークに宇宙からの高次元エネルギーが地球に最大限に降り注ぎます。エンジェルズゲートは、太陽がみずがめ座に移動した1月20日から開き始めて、立春(みずがめ座15度)で最大限にゲートが開き、徐々にエネルギーを弱めながら扉が閉まっていきます。【エンジェルズゲートが開く期間】2026年エンジェルズゲートから降り注ぐエネルギーが最大限に開くのは、2026年2月4日 立春(みずがめ座15度)。ゲートが開いている期間は、2025年1月20日から2月9日となります。【スピリチュアルゲート】スピリチュアルゲートは4つあり、太陽がそれぞれの星座15度に位置する時に最大限に開きます。そして二十四節気では、立秋・立冬・立春・立夏の四立(しりゅう)と重なって、季節のエネルギーが極まり次の季節に移り変わっていくターニングポイントとなります。四立については、こちらをご覧ください。エンジェルズゲートは立春(みずがめ座15度)ブルズゲートは立夏(おうし座15度)ライオンズゲートは立秋(しし座15度)イーグルズゲートは立冬(さそり座15度)タロットの大アルカナ「世界」と「運命の輪」を見ていただくと、四元素として「天使」「牛」「ライオン」「鷲」が描かれています。聖書に出てくる4つのシンボルを、占星術の四元素に当てはめたのがディーン・ルディアです。占星術では12の星座がありますが、みずがめ座・おうし座・しし座・さそり座はすべて不動宮で、それぞれの季節の一番のピークの時期と重なります。季節(エレメント)の特徴的なエネルギーが維持されている期間に、ゲートが開くことになります。【エンジェルズゲート みずがめ座15度】みずがめ座は、風のエレメントで知識を重視する思考型。理論的で行動するよりも、思考によって解決します。風の要素と陽のエネルギーが合わさり、強いエネルギーを外側に発信します。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などを象徴します。みずがめ座のエネルギーは、客観的に冷静に既存の価値観やルールを変革し、新しい世界を創り上げます。【エンジェルズズゲート】エンジェルズゲートが開いている間は、宇宙から魂の成長をサポートするエネルギーが降り注ぎます。みずがめ座は、同じ志を持つ仲間と一緒にネットワークを作り、独自の世界観を革新し自由な未来を創りだします。エンジェルズゲートの期間中はコミュニケーションがスムーズになり、必要な情報が手に入りやすくなります。宇宙からのサポートにより、今まで自分の想いや感情を出せなかった方も、自由に表現することで、自分らしさを貫くことができるように…対人関係のトラブルなどが解消されて、人間関係にもポジティブな影響を与えてくれます。また、知性の面が刺激されて新たな分野に興味を持ち、多くの情報を得て新しい世界が広がる可能性もあります。新たな学びは、自己成長や自己改革に繋がります。エンジェルズゲートは風の時代のテーマそのもの。自分軸を持ったひとりひとりが、コミュニケーションに生かして自分の能力をネットワークの中で使っていくことです。【瑠璃月姫のひとりごと】エンジェルズゲートが最大限に開く時のホロスコープです。しし座満月を迎えた時と同じように、みずがめ座に冥王星・火星・太陽・金星・水星と5つの星がみずがめ座に集まっています。そして、おとめ座に移動した月はドラゴンテイルとコンジャンクション。月以外の星は、チャートの下に集中。過去に積み上げてきたもの慣れ親しんできたものを手放すために、内観をすることを促されているように思います。立春を迎える2月4日には、おうし座で逆行していた天王星が逆行を終えて順行に戻ります。エンジェルズゲートが閉じるまでの期間は、自分らしく豊かな未来を創造していくための種まきの期間。過去に囚われるのではなく、未来を創る「今ここ」を生きるために、そして、立秋のライオンズゲートが開く時に美しい花を咲かせられるように、過去を癒し浄化していきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月05日

2026年2月4日11時33分に、おうし座で逆行していた天王星が順行に戻ります。河津桜とメジロさん(2026年2月3日撮影)天王星は、2025年7月に約8年ぶりにふたご座へ移動しましたが9月6日に逆行を開始し、逆行が進むあまり11月8日にひとつ前のおうし座へ逆戻りしていました。2026年2月4日、約3か月のおうし座での逆行期間を終えて順行に戻ります。そして、2026年4月26日に再びふたご座へと移動しますが、この後天王星はおうし座に戻ることなくふたご座に滞在します。天王星は、「変革」「革新」「独創性」などの意味を持ち、長い年月をかけて社会の枠組みや価値観を打ち破って、新たな時代を創造していきます。おうし座は、「所有」「物質」「五感で感じる豊かさ」などを象徴する星座で、地のエレメントです。天王星は順行に戻る4月26日までは、情報や言葉、コミュニケーションなどに変革を起こしながら、合わなくなった古い価値観や所有形態などが一新されていきます。これからはより自分らしく豊かさな未来を創造する、オリジナルの世界観が見え始めてくるのだと思います。【瑠璃月姫のひとりごと】2月に入りエネルギーが大きく動いています。立春はエンジェルズゲートが最大限に開き、宇宙からの大きなエネルギーが地球に降り注ぎます。必要なくなったもの古いものは手放して、新たなギフトを受け入れるスペースを創りましょう!2月はエネルギーの変化が大きく、ブログのアップが追い付きません。早春の花たちも次々咲き始めて、ロケハンも忙しくなってきました2026年エンジェルズゲートについては、明日アップする予定です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月04日

2026 年2月4日、七十二候は立春の初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) へと変わります。【 第一候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)】二十四節気の立春(りっしゅん)初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)春の兆しとなる暖かな東寄りの風が、川や湖の氷を溶かし始める頃。凍てついた大地を暖かな風が溶かし、春の訪れを感じさせます。東風(はるかぜ)は、まだ冷たさの残る早春の風を表します。「はるかぜ」と呼んでいますが、俳句や和歌では東風と書いて「こち」と読ませます。東風は春の季語。菅原道真公が大宰府に左遷される前に詠んだ有名な和歌があります。「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るそ」この歌に応えるようにして、一夜のうちに都から大宰府まで飛んできたと伝えられる梅の花が、太宰府天満宮にある御神木「飛梅」です。東風は、「梅東風(うめごち)」・「桜東風(さくらごち)」・「雲雀東風(ひばりごち)」・「鰆東風(さわらごち)」などの春の動植物の名詞や、「朝東風(あさごち)」・「夕東風(ゆうごち)」・「荒東風(あらごち)」・「雨東風(あめごち)」などの時間帯や天候などと組み合わせて情景を細かく伝えてくれます。 二十四節気が「立春」から始まるように、七十二候の第一候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」です。まだまだ寒さは残りますが、春の足音が聞こえ始めました。 【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月04日

2026年2月3日の節分を経て、2月4日には「立春(りっしゅん)」を迎えます。「立春(りっしゅん)」は、二十四節気の最初の節気です。暦の上での春と呼ばれる「立春」は、春の始まりであり1年の始まりの日でもあります。寒さも峠を越えて少しずつ暖かくなり、春の気配が感じられる頃。植物も芽吹く頃。 梅の花がほころび始め福寿草も顔をだします。【立春大吉】出雲大社など「立春大吉」のお札を頒布している神社があります。「立春大吉」は左右対称。表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読むことができます。「立春大吉」は、春になって植物が自然と芽吹き花開くように、天地自然の神気を受け取って福をもたらす縁起物です。立春を迎える2月4日 5時2分に節入りを迎え、「庚寅」の月が始まります。2月4日から3月4日までの「庚寅(かのえとら)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。2026年2月4日から3月4日までは、十干の「庚(かのえ)」と十二支の「寅(とら)」が組み合わさって「庚寅」の運気が巡ります。陰陽五行説では、十干の「庚」は金の陽、十二支の「寅」は木の陽。庚は切れ味の良い刀のイメージ。寅は春の始まりを表し、雪が解け植物の芽吹きが始まるイメージ。「戊寅」のイメージ…「新しく動き出す春に何かを切り開くような、いいタイミングで動いて行ける。」そんなイメージがあります。そして、今月「戊寅」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「絶(ぜつ)」です。偏財は、人やお金を豊かに循環させる財の星。絶は、肉体を離れて魂となった状態を表します。今月のテーマは、「人とのご縁が成功につながる」。直観に従って大切だと感じるご縁を繋げていくことが、お金やビジネスなどの豊かさの循環に繋がります。ひとりでいるよりも、人やものが集まる場所に出向いていきましょう!立春を迎え「丙午(ひのえうま)」の年に入ります。今月、新しい事を始めてみると、1年後には大きな成長を遂げることができるかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月03日

2026年2月4日に立春を迎えると、新しい年 「丙午(ひのえうま)」の1年がスタートします。通常のカレンダーでは新しい年の始まりは1月1日ですが、四柱推命では立春から「丙午」の年が始まり、一年の大きな運勢が動きます。2026年が午年であることはみなさまご存じだと思いますが、天干と呼ばれる火の五行「丙」と十二支の「午」が組み合わされて、正式には「丙午(ひのえうま)」の年となります。日常の暦の中で、年・月・日などに使われている干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りの十干十二支となっています。「丙(丙)」は、柄(あきらか)を語源としています。草木が伸長して葉が広がり、姿が著明になった状態を表しています。陰陽五行では火・陽。 方位は南。「午(うま)」は、杵(つきあたる・さからう)を語源としています。草木の成長が極限を過ぎて、衰退の傾向が表れている状態を表しています。陰陽五行では火の陽。 方位は正南。五行の火は、太陽や炎など熱いものや光輝くものを象徴しています。火の五行には陰陽があり、「丙」は火の陽になり「太陽」を表します。陽は能動的な性質を持ち、大きい・明るい・温かさ・暑さ・熱などのイメージを持ちます。「火」と「陽」を持った「丙」は、光り輝く太陽のイメージ。「情熱」「昇華」「発展」「変革」を表し、地上を照らし動植物の成長を促すパワフルなエネルギーを持ちます。そして、「午」の五行は火で、季節でいうと「真夏」を表します。「スピード」「行動力」「勢い」「力強さ」「社交性」などを象徴する馬は、外側に向かうパワフルな力をイメージさせます。また、「午」は時間では太陽が一番高く昇る正午を示す十二支。火の勢いが最高潮に達している状態を表します。2026年 丙午のテーマを表すのが通変星「劫財(ごうざい)」と十二星運「帝旺(ていおう)」です。劫財は、独特な方法でスケールの大きなものを手に入れる自我の星。帝旺は、みんなを導くカリスマリーダーのエネルギー状態を表します。「自分らしさを活かしながら、まわりの人と一緒に物事を動かし大きな目標を達成する。」そんなイメージ。2026年「丙午(ひのえうま)」は、火のエネルギーが重なり情熱や勢いが高まり、とてもパワフルな1年となります。飛躍の年でもありますので、新しいことに意欲的に挑戦していくことで結果が出せるでしょう。また、強いエネルギーを持つからこそ、大火傷しないように争いごとは避ける必要があります。【丙午に関しての迷信】「丙午に生まれた女性は、気性が激しく男性を不幸にする。」という迷信から、60年前の1966年は出生率が低くなったという記録があります。この迷信は「八百屋お七」江戸時代に好きな人に会いたい思いから放火をしたお七が、丙午の生まれだったことが由来になったといわれています。ずいぶんな差別だと思いますが、出生率が低いため受験や就職では恩恵を受けることも多かったようです。また、丙午の年は火災が多いともいわれています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月03日

2026年2月3日は、「節分」です。「節分」は雑節のひとつで文字の通り季節の分かれ目を表し、「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」の季節の始まりとされる前日のこと。節分は年に4回ありますが、現在では新しい年に切り替わる「立春」の前日を「節分」と呼びます。立春は冬から春、新年に切り替わる日。季節の変わり目は運気の切り替えの時期でもあり、体調を崩したり予期せぬことが起こるといわれています。そのため、立春の前日に邪気を祓い、幸運が舞い込むようにさまざまな行事が行われるようになりました。【豆まき】節分には「鬼は外、福は内」といいながら豆をまきますが、昔は病気や不幸などの災いをもたらすのが鬼だと考えられ、邪気を祓う目的で行われます。豆まきには「福豆」と呼ばれる炒った大豆が使われますが、毘沙門天が鬼の目に豆を投げて退治したという逸話から、「豆を炒る」が「魔目を射る」に繋がって炒った豆は縁起が良いとされているようです。地域によっては、落花生をまく場合もあるようですが…【節分の食べ物】・イワシイワシは焼くと強いにおいがします。食べた後のイワシの頭をヒイラギの葉に刺して、玄関に飾ると鬼が嫌がり家に入ってこないと信じられていました。現代では焼いたイワシでなく、フライや煮つけなどにして食べることも多くなっています。・恵方巻無病息災を願いその年の恵方(年神様がいる方向)に向かって、七福神にちなんだ7種類の具財を巻き込んだ恵方巻(巻き寿司)を食べることで福を呼び込むといわれています。縁を切らないように1本まるごと、福が口から逃げないように無言のまま食べきるというのが作法といわれています。・そば大晦日に年越しそばを食べるように、「立春」新年を迎える前日におそばを食べる風習が残っているところもあります。【2026年恵方】2026年の恵方は、南南東(やや南寄り)で、方位角は約165度です。恵方はその年の「歳徳神(としとくじん)」別名「年神様」と呼ばれる神様がいる方角で決まります。神様がいらっしゃる方角を恵方と呼び、その年の縁起が良い方角とされています。【恵方の決め方】恵方は毎年変わりますが、その年の十干によって4つの方角のいずれかになります。十干は「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類あり10年周期で巡ることから、西暦の下一桁の数字を見ることで簡単に知ることができます。・「甲(きのえ)」の方角 東北東(やや東寄り) 方位角約75度 十干が「甲(きのえ)」 西暦の下一桁が「4」 十干が「己(つちのと)」 西暦の下一桁が「9」 ・「庚(かのえ)」の方角 西南西(やや西より) 方位角約255度 十干が「乙(きのと)」 西暦の下一桁が「5」 十干が「庚(かのえ)」 西暦の下一桁が「0」・「丙(ひのえ)」の方角 南南東(やや南寄り) 方位角約165度 十干が「丙(ひのえ)」 西暦の下一桁が「6」 十干が「辛(かのと)」 西暦の下一桁が「1」 十干が「戊(つちのえ)」 西暦の下一桁が「8」 十干が「癸(みずのと)」 西暦の下一桁が「3」・「壬(みずのえ)」の方角 北北西(やや北より) 方位角約345度 十干が「丁(ひのと)」 西暦の下一桁が「7」 十干が「壬(みずのえ)」 西暦の下一桁が「2」【瑠璃月姫のひとりごと】私は東京生まれ東京育ちなので、節分に恵方巻を食べる習慣はありませんでした。無言のままで太巻きを1本食べきらなくてはいけないというのも、どうにも馴染めず・・・意味を知ってしまうと、食べやすいように切ることもできないので、あえて節分に恵方巻を食べるということは行っていません。鬼役の誰かに豆を投げる豆まきの方法も好きになれず、邪気を祓うための豆まきをした後は、1年の健康を願って豆を食べるようにしています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月02日

2026年2月2日7時9分に、しし座で満月を迎えます。2月は雪に覆われて狩猟が困難になる季節であることから、2月の満月はネイティブアメリカンの方には「スノームーン」と呼ばれます。月はしし座の6ハウスに滞在しています。しし座は、「情熱的」「自己表現」「創造性」「華やかさ」「プライド」などの意味を持ちます。火のエレメントで不動宮。そして、しし座の支配星は太陽です。太陽は12ハウスのみずがめ座に滞在し、月と180度の位置で満月となります。みずがめ座には太陽のまわりに、水星・金星・火星・冥王星と5つの星が集まっています。月が太陽の光を100%受け止めて満月が起こりますが、そこに4つの星が更に光を与えているようなイメージです。しし座は自分自身を輝かせる自己表現の星座ですが、みずがめ座と共通しているテーマは「個性」「自分らしさ」。月が滞在している6ハウスは社会の中での役割を表すお部屋ですが、まわりに合わせたり誰かと比較するのではなく、オリジナリティを大切に自己表現をしていくことになりそうです。満月は物事が達成するタイミングですが、2日後には大きな運気の切り替えである立春を迎えます。2025年に星座の移動をした土星・海王星・天王星。2025年11月28日に土星、12月10日に海王星が逆行を終えて、2026年2月4日には天王星も逆行を終えて順行に戻ります。不要なものを手放す見直しの時期から、環境が整って新しいスタートへ…今回の満月は、新たな時代への大きなスタートを表しているように思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月02日

今日から2月が始まりました。そして、本日2月1日は2026年の干支と同じ、「丙午(ひのえうま)」のエネルギーを持つ日です。2月1日が丙午であれば、1月31日は2025年の干支である乙巳の日で、2月に入ったと同時に丙午のエネルギーへの切り替わりが起こったように感じています。2月1日から立春までの流れをみていくと・・・ 2月1日 丙午の日(2026年の干支と同じエネルギーを持つ日) 2月2日 寒土用の未の日(2回目の土用の日) しし座で満月を迎える 2月3日 節分(土用明け) 天一天上終わり 2月4日 立春 エンジェルズゲートが最大限に開く 天王星が逆行終了し順行へ 咲き始めたばかりの福寿草通常のカレンダーでは新しい年の始まりは1月1日とされ、年賀状では2026年度の干支である馬(午)のイラストなどが描かれることが多いのですが、正式には立春から「丙午(ひのえうま)」の1年がスタートし大きな運気の切り替えとなります。2026年1月1日から立春までは、乙巳年から丙午年へ徐々に切り替わる慣らし運転のような期間と捉えますが、2月に入ると一気にアクセル全開となるように思います。丙午の運気については、また別のブログでお伝えいたしますが、丙(ひのえ)は木の五行で陽のエネルギーを持ち、午は夏のピークを表す干支です。真夏の空にギラギラと輝く太陽のイメージ。火のエネルギーのマックス状態で、とってもパワフルです。2月2日には太陽を支配星に持つしし座で満月を迎え、土用の日と重なります。2月に入り立春を迎えるまでの期間は、不要なものを手放し浄化を進めて、新しいものを迎える環境を整えましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年02月01日
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