2006年12月09日
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カテゴリ: 子宮筋腫
問診の時に先生に「身内の方、ご主人は別としてどなたか肉親の方、ご両親や兄弟は近くにいらっしゃいますか?」と尋ねられました。

昨日の日記にも書きましたが、私の両親はすでに他界していて、ひとりっ子のため兄弟はいません。

自分のからだの調子が悪く診察をしてもらっているのに、どうして肉親がいるかを確認する必要があるのでしょう?

告知する時のことを心配しているのか、それとも手術や入院時の保証人になってくれる人がいるかどうかを心配しているのでしょうか?

最悪な場合を考えて不安でいっぱいになっている相手に対して、逆に不安感を引き起こすような言葉は避けて欲しいのに…となぜかセラピスト目線の冷静な私。

そういえば、母の病状を読めなかった総合病院の医師が、母をがんセンターに慌てて紹介する時に、「お嬢さんと一緒に来てください。」と言われたと母から聞いて、一緒に行って話しを聞いたことを思い出しました。

母の場合は配偶者の父がすでに亡くなっているので、娘の私が一番の近親者ということになるのですが、やはり肉親と配偶者では違うのでしょうか?

問診の最後に「おじさんやおばさんは?」とまで聞かれたので、やはり近親者ということは重要なことなのでしょうね…





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最終更新日  2006年12月09日 16時07分28秒
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