2006年12月18日
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カテゴリ: 子宮筋腫
子宮体ガンの検査結果を聞きに病院へ行ってきました。

今日は検査結果を聞くだけだったので、それほど待たず1時間ほどで診察室へと通されました。

子宮体ガンの結果はマイナスでした。検査の結果を聞いてホッとしました。

そして、今後についてのお話になるのですが…

「手術はどうしますか?」と先生

「先生は子宮全摘を勧められるのですよね?」

「子宮筋腫が再発することもないしお腹を開ければ組織検査をすることができるということで、
子宮全摘を勧められるのですか?」と私

「子宮を温存して何のメリットがありますか?」

「今の状態で妊娠はまず無理だし、希望されているわけではないでしょう?」

「筋腫核だけを取り除いても傷口が大きくなるし、傷を縫ったところで子宮の形は変形するから、取っておいてもまず妊娠は出来ませんよ。」と先生

この先生はやっぱりこういう言い方しか出来ないんだぁ…と思いながらも、卵巣の状態と他の部分への癒着があるかどうかを聞いてみました。

「癒着があるかどうかは実際に開けてみないとわからないし、MRIで診るかぎりは大丈夫そうだけど卵巣を残せるかどうかもやってみないとわからない。」というお返事でした。

開腹手術をしなくても治療できる子宮動脈核塞術や集束超音波治療について、聞いてみようかと思いましたが、その病院で行えない治療法について質問しても仕方がないので、紹介状を書いてもらってMRIを貸し出ししてもらうことになりました。

集束超音波治療は診てもらっている病院の系列で行っているので、その病院への紹介状を書いて欲しいとお願いしたらすぐに書いてくれました。

セカンドオピニオンを嫌がるドクターもいるようなので、そのことを考えれば少しはいいのかなぁ…と思います。

MRIの貸し出し期間は2週間、系列病院に先に行ってしまうとMRIがそのまま病院からの直接返却になってしまうことも考えられるので、まずは主人の友人のドクターにMRIを診てもらう予定です。

これから、しばらくは病院めぐりの日々になりそうです。

大学病院になると診察を受けるのもほとんどが1日仕事。

待ってる時間が長くて大変ですが、後悔のないように頑張ります。


病になってから、本当にたくさんのサポートとギフトを受け取っています。

こんなにも愛されていたんだなぁ…と思う毎日。

からだのことは専門のドクターに任せないといけませんが、主人や友人からの温かいサポートに感謝の日々を過ごしています。

いつも、本当にありがとうございます。





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最終更新日  2006年12月18日 19時25分20秒
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