2006年12月23日
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カテゴリ: ひとりごと
今日は、1ヶ月に1度のアチューメントディ3名の方にアチューメントを行いました。

昨日の冬至キャンドルナイトに続き、たくさんたくさんシェアリングする毎日が続いています。

まったく違うクライアントさんなのに、続いて出ているお話が「浄化」について、感情の掃除のことです。

今まで溜め込んでしまったゴミを年末の大掃除できれいにしましょうというお話。

もちろん、こころ(感情)の大掃除は私にも必要なことで、昨日も夜中の2時まで主人と色々なことについて話し合って、こころの中に溜めていたものをお互いにきれいはきだして(手放して)、いらない感情のゴミをゴミ袋に詰めて捨てました。


以前の私はなんでも取り合えずしまう押入れというか物置のような場所を持っていました。

自分にはサイズの合わないいただきものの洋服や気に入って買ったのになんとなく袖を通す気になれない洋服をいつか使えるのではないかと、しまいこんでいていつの間にか持っていたことすら忘れている衣服類、見たくないのもや今使わないもの、外に出しておくと部屋が狭くなるからと、きちんと整理もしないでドンドンと押入れに詰め込みます。

取り合えず押入れに入れてしまえば目の前からは消えてなんとなく片付いた気分になり、後で片付ければいいやと後回しにして、なんでもかんでも取り合えず押入れに入れるようになります。

当然、押入れにも限界があって許容量を超えれば入らなくなり、色々なものが部屋に散乱し始め、片付いていない状況が許せず、それを見てはイライラが大きくなり始めます。

でも、押入れを整理整頓するのは面倒。いつかやろうとズルズルと先に引き伸ばす…

そして、部屋にはいらないものがドンドンと溢れ出す。

いい加減に押入れの片づけをしようと心に決めて押入れを開けてみる。

押入れを空にしないと片付けられないので、入っているものを全部を押入れの外に出す。

当然、部屋の中はものすごく散らかり、物で溢れます。

その状態が我慢できず、また取り合えずと押入れに押し込む、そんなことの繰り返し…


こんな感情のゴミ入れとなった押入れを、こころの中に持っていました。

取り合えず自分の中にしまってしまえば見た目は片付いた気分になるので、整理整頓(感情の仕分け)をしないで何でも感でも詰め込んで、片付いてるんだ何も問題はないんだと思い込もうとしていました。

でも、いつか感情があふれ出して、収集が付かなくなることの繰り返し。

この状態は1度押入れの大掃除をしようと決めるまで長い間続きました。

大掃除、これを決意するのは大変です。

だって今の状況よりもっと散らかって、その散らかった状況にもっとイライラさせられるから…

ひとつひとつ箱から出して中を確認し、ゴミに出す物大切な物を仕分けしながら片付けていくことはとても根気が要る仕事です。

見たくないからこそ奥のほうにしまいこんでいたものを、見なくてはいけない確認作業があります。

その確認作業がいらないものを手放す「浄化」なんですけれども…



大掃除「手放し」の作業は時間もかかり大変ですが、ゴミが片付くといっぱいだった押入れにたくさんのスペースが出来ます。

新しいものを入れる空間です。

素敵なものがたくさん入ってくるスペースがこころの中に生まれます。

たくさん詰め込んでいると欲しいと思う素敵は洋服があっても、入れる空間がないので結局あきらめることになります。

1度きれいにした押入れには、必ずしまう前にいるか要らないかを確認してしまうようにすれば、
必要なものがいつでも取り出せるとても快適な空間となります。


何を伝えたいのかというと、大掃除「手放し」「浄化」を決めた後は前よりも散らかるけれど、
それが済めばとても快適な空間になるということです。

大掃除の時期、「こころのお掃除は必要ないのか見直してみませんか?」というお話を何人かのかたにお話しました。

毎日、まめにお掃除してれば汚れが少なくて、大掃除も楽になります。

でも、まとめてお掃除しようとすると結構大変な大掃除が必要となります。

こまめなこころ(感情)のお掃除をお勧めします。





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最終更新日  2006年12月23日 19時58分11秒
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