迷子の天使

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流産について。

早期流産について
早期流産とは、妊娠22週(妊娠約6ヶ月)未満の妊娠の早期に、胎児が子宮の中で育たず、妊娠が中断してしまうことを言います。
早期流産の原因のほとんどが染色体の異常や受精卵の未発達などで、母体に流産の原因がるあるのではなく、受精卵側に原因のあることが多いようです。
着床するまでの自然流産の割合は50~75%、早期流産は13.5%、全妊娠期間の流産を合せると15%になるとされています。

*流産の原因*
(1)胎児側の原因
1 妊卵の異常(染色体異常など)
2 胎児附属物の異常(羊水過多など)
3 多胎妊娠

(2)母体側因子
1 子宮の異常(頸管無力症、奇形、子宮筋腫など)
2 卵巣機能異常(黄体機能不全など)
3 その他の内分泌疾患(甲状腺機能異常、糖尿病など)
4 感染症
5 自己免疫疾患
6 その他の母体合併症
7 染色体異常
8 外傷
9 放射線被曝
10 化学療法
11 嗜好品
12 精神感情

(3)夫婦間因子
1 免疫異常(HLA適合性など)
2 血液型不適合

(4)男性因子
1 染色体異常
2 精子の異常

(5)原因不明

私の場合
妊娠4週3日で病院にて尿検査と超音波で妊娠が確認される。
超音波写真で説明はしてくれなかったが自分の目の前にあった超音波写真に 小さく黒い丸が写っていたのを覚えている。
同じ日黄体ホルモンを補う筋肉注射を打った。とても痛かった

5週目頭のお昼前トイレでピンク色のおりものが少しついていた。
驚いてかかりつけの病院に電話。病院も休みなので家で安静にと言われる。
1時間ほど寝て再びトイレ。そこで生理初日のような出血が。
驚いて再び電話をしたが同じように家で安静にと言われる。
恐くて以前かかっていた病院へ電話。診てもらうこととなる。出血はどんどん増える。
超音波検査の結果、すでに子宮には何も残っていなかった。流産だと言われる。
しかし本当に初期での流産のため生理が遅れてきたと思って気を落とさないように言われる。
子宮収縮の薬と抗生物質の薬をもらい帰宅。
2.3日は出血がひどく重い生理痛のようにお腹も痛かった。

そして思ったこと。
不妊治療をしている人は流産しやすい?と聞いたことがある。
それに対しての不安は妊娠してるかも?と思っていた頃から常にあった。
私は今回HMG+HCGの注射で卵を育て、16ミリという小さいサイズで排卵させてしまった。
それで受精卵が弱かったのではないだろうか?
これは先生にそれについて聞いたわけではないけれど、私はその不安がぬぐいきれない。
自分自身もっと体を丈夫にすることが一番大切だとわかった。
赤ちゃんが居心地のよい環境を作ってあげなくては。




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