SC57(CBR1000RR)/DC2(インテグラTypeR)

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ユーザー車検 検査当日 ライン編


検査を受ける前にボルトの緩み、オイルにじみがないか、ライト類はきちんと点くかを確認しておきましょう。
つまらない事で不合格では悲しいですからね(^^

検査官に書類を渡すと、検査官が書類の確認をして外観検査になります。
ヘッドライトのロー・ハイの切り替えチェック、左右ウインカーの点滅・点滅速度の確認、フロント・リアのブレーキスイッチの確認をする。
終わると検査官が柄の長いハンマーを取り出し、ブレーキ廻りをコツコツと叩いて取り付けの確認をする。
リアをフェンダーレスにしてる人はリフレクターがないとここで不合格になってしまいます。
量販店等で売ってるので、買って貼り付けておきましょう。

外観検査が終わると次はBSテスター。これはブレーキ・スピードテスターの事で、その名の通りブレーキとスピードメーターの検査を行う機械。

まずはフロントのブレーキ検査です。
ブレーキ検査は足元にあるスイッチを踏んだままでおこないます。
テスターのローラーの間にフロントタイヤが来るように止める。
すると左右の壁(?)がリアタイヤを挟み込んでバイクを固定します。
するとローラーが回転し、フロントタイヤを回転させます。
前方の電光掲示板に「ブレーキをかける」とでたらフロントブレーキをかける。
「ブレーキをはなす」と出るまでは緩めずに、ブレーキをかけたままにしておきましょう。
指示が出る前にはなしてしまうと、不合格になってしまう可能性があります。

フロントが終わったらバイクを前に動かしてリアタイヤをさっきの位置に来るように止める。
リアのブレーキ検査はフロントと同様の事をするだけです。

ブレーキ検査が終わると、そのままスピードメーターの検査です。
やはりローラーが回転し、リアタイヤが回ります。
スピードメーターを見て40km/hになったら足元のスイッチを離します。

あとはヘッドライトの検査のみです。前方に白線が引いてあるので、ライン上にヘッドライトが来るようにバイクを止め、ヘッドライトを上向きにし、足元のスイッチを踏む。
すると横から機械が出てきて、光軸・光量の検査をします。

これで検査ラインは終了です。

検査ラインが全て終了したら自動車検査票を自動記録器に入れます。
用紙が出てきたらラインの出口で別の検査官に最終合格印のハンコを押して貰います。

ハンコを貰ったら本館に再度行って、車検証の交付窓口に書類を渡すと数分で新しい車検証とシールをくれます。

これでユーザー車検は終了です。

また2年後同じ作業をしましょう(^^


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