伝統文化、一流国であり続けること。



アメリカ合衆国は独立後約250年、シンガポールに至っては建国僅か40年というように世界には成立後間もない国家が多いなか、日本は独自の文化、伝統と共に長い歴史を歩んできました。そして意外に知られていないようですが世界最古の王朝は2663年(平成15年(2003年)現在)の歴史を持つ日本の皇室で、世界ギネスブックにも記録されています。この長い歴史の間、数々の侵略や外圧に対処しながら日本は常に世界の筆頭国そして一流国であり続け、近年では第1次世界大戦後にフランスや英国と並ぶ世界列強の檜舞台に名を連ね、第2次世界大戦後には敗戦国にも関わらず先進国の仲間入りを果たしました。現在、英語が苦手で国際性がないというイメージに反して多国籍化した数多くの日本企業が世界進出しているのは承知のとおり、加えて様々な日本文化や日本スタイルも世界中に浸透しています。鎖国的ムラ社会、島国根性と侮蔑されることのある我が国ですが常に世界トップクラスの国力を持ち続けていることを鑑みると、実は素晴らしい国際性を持ち合わせた民族と言っても過言ではないでしょう。


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