キングストン・トリオ、ブラザース・フォア、PPM、に続く^モダン・フォークの流れは^ピート・シーガー、ウディ・ガスリー、ボブ・ディラン、の流れとはまた違ったものと思われます・・・ポピュラー・ミューシックとしての大衆の中に入っていきました!! キングストン・トリオの「モダン・フォーク・ソング」・・・伝統あるフォークの伝統を生かしながら、それをコマーシャル化して歌い、「ポピュラー・ミュージック」の一つでもあり、フォーク・ソングの一つでもあります(聴く人の感覚)!! キングストン・トリオは、1963年から64年をピークとした「フーテナニー・ブーム」のレールを引いたこととしても忘れることはできません・・・1961年^デイブ・グァードが独立し、ジョン・スチュアートが参加し^新トリオによる初レコードは、アルバムがクローズ・アップ^シングルは62年ヒットした「花はどこへ行った」です~~~1967年にラストアルバム〈Once upon a time〉を残して解散しました!! ヒット曲として^トム・ドゥーリー、スコッチ・アンド・ソーダ、ジョンB号の遭難、花はどこへ行った、ワン・モア・タウン、など多くあります。
かつて、西部一帯を荒らしまわった無法者の名前で^ジョン・ウェズリー・ハーディン^の子孫との噂もありました・・・ボブ・ディランの傑作アルバムに「ジョン・ウェズリー・ハーディン」があります!! ティム・ハーディンの母は「ヴァイオリン奏者」、父は「ベース奏者からピアニストに転向」、で^彼は幼少の頃から鍵盤を叩いていました・・・演劇を目指してニューヨークに行って学校に通ったこともあったが、グリニッチ・ヴィリッチで得たものは「演劇よりも^詩人そして音楽家になること」であったのです~~~1964年、グリニッチ・ヴィリッチの「Night Owl Caf?」で3か月半出演、次第に人気を高め、この頃知り合った"ジョン・セバスチャン"などは後のアルバムに友情出演してハーモニカを吹いています!! ブルースからロックを経て、「フォークに身をおく」・・・レパートリーは広いです~~~お馴染み曲を数多く書いている作曲家でもあります(If I were a carpenter、Don‘t make promises、Red Balloon、Lady came from Baltimore)など、1969年始め、VerveレコードからCBSに入社しました!! 日本では、ソニーからアルバムが1枚出ていたと思います。