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2013年10月18日
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_pt-76.jpg
1/35 PT-76トランペッター(Trumpeter)製の続きです。
76なんて番号があるから私は70年前後の開発かと思っていましたら1951年には出来上がってたんですね。戦後6年でここまでスタイルが変貌するとは、日進月歩というとこでしょうか。

PT76 135 003.jpg
とりあえず、まだパテを持った後とか、修正してない箇所も多いですが、ここまでできました。
画像にはないですが砲塔後面につくエッチングパーツは、丸くまげないとなので厄介です。
ゴム板の上においてボールペン等で前後にこすって曲げましたがまん丸とはいかなかったので、最後はボールペンに直接まいて強制的に手で一部が重なるほど多めに丸めてから一部を接着、その後、ラインにそって広げながら丸くつけました。
まだ砲塔の周囲についてる銅線はちょっと切らないとですね。
とりあえず、難所はほぼ終わりました

いまのところ、パテ盛りと簡単な紙ヤスリがけ以外で手を加えたところは、副武装のマシンガンにピンバイスで銃口の穴をあけただけです。


長年に渡る冷戦時代に米ソ両陣営でで他国をとりまきつつ軍拡化を進め、NATOが、できればワルシャワ条約機構と軍事的に張り合い兵器事態の研究も活発でした。
冷戦って知らない方は少ないと思いますが、超簡単に補足です。
(戦後、単独で米ソに太刀打ちできるような国は無く、ソビエトは核の分野でアメリカに遅れをとっていましたが、旧ピッチな研究でソビエトも核実験に成功、核による先制攻撃を受けた場合、報復で核攻撃を行うという内容で、両陣営で直接的に何もできないまま敵対している状態)
初期には変わった試作機を含め研究、製作を行ってきたわけなのですが、やはり亜種的な物は採用されずスタンダードな物が残りました、そこで旧式ながら旧ソ側で今日まで使用されてる物を少しはっときますー


世界のあちこちにある、いわずと知れたミグ21 
これ大好き
ちょいちょいアップグレードしつつ今も現役の国があったり(これ完成した模型、TVから落ちました。。前のTVって大きくて上に物おけたじゃないですか、まさしく落下でした

ドーザーで掘ったバンカーから射撃するところは、少し見所です。



グヴォズジーカ 122mm自走榴弾砲 対戦中には重榴弾を多様していたわりに、ソビエトで初になる自走榴弾砲。
ソ連軍車両は視認率と被弾率を下げるため車高が低いという説があるわけですが(多分、そのとおりでしょう)
しかし、他の文献では、核爆発の際、爆風の影響をさけるためという説もあるようです。




湾岸戦争で一躍、有名になったスカッドミサイルですが、こちらは。それより射程が短いフロッグ


あんまし関係ないのですが、ワルシャワ条約機構の一端をになってた東ドイツ軍、なにか惹かれたので






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最終更新日  2013年10月19日 00時02分26秒
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