コメント新着

王道名なし @ Re[1]:ケーキを3等分する方法(05/31) kaoritalyさんへ ご無沙汰しています。ミ…
kaoritaly @ Re:ケーキを3等分する方法(05/31) お元気ですか?! こちらも何とか・・娘…
kaoritaly @ Re:糖質制限ダイエット、ブリア・サヴァラン凄い(12/12) でもお米って美味しいんだよねー(> &l…
王道名なし @ Re[1]:ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(08/10) kaoritalyさんへ 巨大昆虫の謎、みたいな…
kaoritaly @ Re:ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(08/10) マニアックなご指摘ですねー(笑) まぁ…
王道名なし @ Re[1]:24 -TWENTY FOUR-1_02_03(05/22) kaoritalyさんへ マーベリック、映画館に…
kaoritaly @ Re:24 -TWENTY FOUR-1_02_03(05/22) 昨年、日本で唐沢くん主演のドラマ半年分…
王道名なし @ Re[1]:マトリックス レザレクションズ(12/21) kaoritalyさんへ 明けましておめでとうご…
kaoritaly @ Re:マトリックス レザレクションズ(12/21) あら、手厳しい。 私は逆に、キャリーア…
2008年04月02日
XML
カテゴリ: 美術展

1)山下清展 (近鉄百貨店阿倍野店)

一回日曜に行ったら大混み。平日長めの昼休みで再訪する。
これまた結構混んでいてびっくり。

山下清って本名じゃないんだね= 大橋清治 from ウィキ。
なんか意外。

欧州旅行で描いた絵が色調を抑えて良い感じ。
薄茶色の空に白い雲。
フェルトペンはサクラの太いやつを使ったみたい。

油絵(チューブで直接描いた)は数点のみ。
「群鶏図」は誰かが若冲の絵を見せたのか?
似たような構図が記憶にある。

会場の外で30分の記録映画上映。
時間がなくて半分しか見られなかったのが残念。
公式サイト→ コチラ

贋作にご用心
放浪先では貼り絵はほとんど製作せず、学園に戻ってから製作。






~時代を歩いた放浪画家の生涯~
「放浪の天才画家」「日本のゴッホ」として知られる山下清(1922~1971)の作品や放浪日記などを紹介する「山下清展」(産経新聞社主催)が21日、大阪市阿倍野区の近鉄百貨店阿倍野店の近鉄アート館で開幕した。

 山下は大正11年に東京・浅草に生まれた。日本各地を放浪したエピソードは「裸の大将」としてテレビでドラマ化され、人々に愛されてきた。ヨーロッパも旅し、各地の風景や人々を独特の色彩感覚で張り絵や油絵などに仕上げた。今回は代表的な張り絵「長岡の花火」、遺作のペン画「東海道五十三次」など約170点を展示している。


2)小堀遠州 美の出会い展 (大丸神戸店)

展示してある手紙の中に
「この茶道具は五百貫してもよい。千貫でもいい」
みたいなのがあって、ちょっと苦笑。
気に入った茶器に古今風の雅な名前をつけて箱書き。

日本の茶道って「わび・さび」とか言いつつ
根っこに「ゼニ・カネ」の部分が透けて見えるのがいやらしい。
机いすで飲めばいいじゃん、とへそ曲がりな私は思う。

欧米で珈琲や紅茶がそんな具合に変形しなかったのは
民族性の違いなんだろうか?
小堀「何代目」とかの作品の展示もあったが‥‥

江戸時代の大名茶人、 小堀遠州 from ウィキ



江戸時代に活躍した武将・小堀遠州は、茶道を通じ、後水尾天皇や公家、徳川家光、前田利常などの大名、そして池坊二代専好や本阿弥光悦などの文化人とも幅広く交流した大茶人です。作事奉行としても優れた才能を発揮し、仙洞御所、二条城、名古屋城などの築城、建設、作庭の指導も行いました。2008年は遠州が徳川家康により「遠江守」に任じられてから400年となります。

これを記念し、本展では遠州が愛した「中興名物」などの茶道具の名品の数々を中心に、天皇や将軍ゆかりの優品を含む130余点を展覧。当代一流の文化人と接することで生まれた、遠州の「綺麗さび」の世界を存分にご鑑賞っください。また特別展示として、愛知万博「愛・地球博」に出品された13世家元 小堀宗実氏設計のプラチナ茶室「利庵」もご紹介いたします。

■遠州好み≪多彩なデザイン≫
精神性が強い千利休の「わびさび」や個性的なゆがみを特徴とした古田織部の「破格の茶」に対し、遠州が好んだのは優美な曲線、明るい色彩などを取り入れた「綺麗さび」。そのコレクションは国内のみならず、中国や朝鮮、オランダにまで好みの茶道具を注文しています。遠州が特に好んだ名品を展覧し、「遠州好み」のデザインをご紹介いたします。

■美の出会い
遠州は、徳川家康、秀忠、家光の三代にわたり作事奉行として重用されたばかりでなく、10歳で千利休に会い、豊臣秀吉の茶の給仕を務め、のちに古田織部のあとを継いで将軍家茶道師範となりました。生涯約400回の茶会で育まれ、身分を越えた交流から生まれた文化や、遠州の美意識に注目します。

■遠州の眼≪中興名物≫
遠州は自分好みの茶道具を作らせる一方、優れた審美眼で埋もれていた品にも光をあてました。「中興名物」として世に広められた名品の数々をご高覧ください。

■もてなしの心
廃れていた室町時代の「床飾り」や、書院の「文房具飾り」を復活させたほか、茶道具に歌銘をつけることで茶の湯の世界に季節感を取り入れました。

[略歴]
1579年
近江国(現・滋賀県長浜市で生まれる。
1588年 10歳 大和大納言秀長へ太閤秀吉御成時の小姓として給仕、利休に初めて会う。
1593年 15歳 古田織部に茶道を習うとともに、大徳寺春屋宗園禅師に参禅。
1604年 26歳 家督を継ぎ徳川家康に仕え備中松山城を預かる。
1608年 30歳 徳川家康の居城、駿府城作事の功により、諸大夫従五位下遠江守に任され、「遠州」と呼ばれる。
1647年 69歳 2月6日没。伏見奉行在籍25年。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年04月03日 01時40分26秒
コメント(2) | コメントを書く
[美術展] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:山下清展(大阪・天王寺)+小堀遠州(神戸大丸)(04/02)  
sakuranomi  さん
へぇぇ~山下清さんって、本名じゃなかったんですね☆びっくり!

小堀遠州さんの展覧会には、行けませんでした。

興味があれば、無理をしてでも行ったんだと思うんですけど、前回の細見美術館の
「釜」オンパレードが、未だ私の中で尾をひいているみたいです(爆) (2008年04月03日 00時30分24秒)

Re[1]:山下清展(大阪・天王寺)+小堀遠州(神戸大丸)(04/02)・sakuranomiさん  
王道名なし  さん
>へぇぇ~山下清さんって、本名じゃなかったんですね☆びっくり!
  ↑
誰がつけたんでしょうね?「清」なんかより、もっと画数が少ない字にすればよいのに。

>小堀遠州さんの展覧会には、行けませんでした。
   ↑
私は最終日に滑り込みで行きました。久々に神戸食べ歩きもしてみたかったもので。

>興味があれば、無理をしてでも行ったんだと思うんですけど、前回の細見美術館の
>「釜」オンパレードが、未だ私の中で尾をひいているみたいです(爆)
    ↑
細見美術館の超絶地味なヤツですね。


(2008年04月03日 00時55分22秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

王道名なし

王道名なし


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: